2005年03月26日
ライブドアPJについて ホリエモン熱く語る!
江川紹子ジャーナルからの転載です
ホリエモンって、いい意味で云えば、竹を割ったような性格
はっきり云えば、竹で割ったような性格
活字嫌いが如実に窺えますね。デジタル過信教祖ですか。
拙ブログ既出エントリー
ライブドアPJ vs ブログ時評 喧嘩してます これの補足資料です。
要点だけ引用します。未読の人がいたらどうぞ。
――市民記者<註 ライブドアPJの事>の位置づけは?
まあ、普通に記事集めて書くだけですね
――せっかく新しいメディアを作るのだから、今までにないものをと思わない?
思わないですね
――今までにないものを作るからこそ意味があるのでは?
ベルに意味なんてかくても<ママ>いいんですよ(笑)。意味なんてどうでもいいんですよ。我々の目的は、意味あることじゃないんですよ。新しいものを作ること、意味のあることが重要なんじゃない、我々にとっては。
――市民記者を募集するのは、新しいやり方では?
それも単なるコスト削減策なんですけどね(笑)
――でも信頼度を上げようというのなら、それなりの質の人を集めないと。
紙(=新聞)を出してりゃ、みんな信用しますよ。そんなもんですよ。
(既存メディアの)記者のことなんて、誰も知らないでしょう?読売新聞も、みんなナベツネくらいしか知らないでしょう?
紙を出して、それが今の紙とそっくりで、例えばうちなんか「東京経済新聞」とかっていう名前にしようかと思ってるんですけど、日経と同じようなロゴで「東京経済新聞」って書いてあって、全く同じような体裁で出ていたら、分かんないじゃないですか。ああなんか格がありそうだな、とか思うでしょ?
(以上引用終わり 続きは江川紹子ジャーナルで)
PJ馬鹿にされ杉。怒れよ。
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「ネット優位」堀江氏のメディア論どうみる
3月25日産經新聞朝刊4面の記事である。
「インタビューに応じた有識者からは、さまざまな表現で堀江氏への反論が出された。」
この三人は、法政大教授の稲増龍夫氏、ノンフィクション作家の山根一眞氏、ジャーナリストの
堀江氏のメディア論どうみる【のら猫アフィリエイト】at 2005年03月26日 21:31




