2005年03月02日
松永・緒方両被告死刑求刑 北九州監禁・7人殺害事件
当然といえば当然です。死刑求刑。
検察側の論告
「7人を順次、殺害した稀代の連続大量殺人事件で、両被告の刑事責任は我が国の犯罪史上において比肩するものがないほど重大。刑事責任に軽重はなく、改善更生の見込みがないことも明らか」
これは、被害者への殺害方法についてでしょう。
親の殺害を子にさせる。
妻の殺害を夫にさせる。
弟の殺害を姉にさせる。
松永被告曰く、「俺は殺っていない」
そりゃそうだ。自分は手を汚さず、笑いながら殺害を強制。
部外者からすれば、何で逃げ出さないのか?何で逆らわないのか?と思いますが、
これこそが洗脳の真髄でしょう。
弟の優貴君(5歳)を殺した姉の綾ちゃん(10歳)の苦しみは想像を絶します。
まさに、生き地獄だったでしょう。
生き残った少女のコメント
「松永被告には極刑になってほしい。でも、松永被告があの世に行くと、先に行っているお父さんをまたいじめないだろうか」
全ての犠牲者が、天国で安らかに過ごしている事を願ってやみません。
いずれにせよ、判決はこれからですし、被告も高裁〜最高裁と上告するでしょうから
結審までは、まだまだ時間が掛かりますね。
読売西部本社の事件特集
小倉の監禁・連続殺害、2被告に死刑求刑 読売本紙
【続報】
北九州の監禁・連続殺人、2被告に死刑判決 (福岡地裁)
北九州市監禁・連続殺人事件 緒方被告は死刑回避 福岡高裁判決
コメント
なるほど...と、勉強になりました。
Posted by うつ病 at 2010年02月07日 21:39




