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2005年07月05日
沖縄そば(ソーキそば) いしぐふ〜
みなさん、こんばんは。さすらいのグルメブロガーkingcurtisです。

今日は大型ニュースのラッシュで、こちら(沖縄)の新聞は「米兵の幼女強制わいせつ事件」ばかり。
ついでに、ここのブログも騒々しいみたいですので、あえて間抜けな記事を書いて誤魔化しますね^^

「沖縄そば(ソーキそば)」 って、店によって、地域によって全然味が違います。
観光客御用達の国際通りや那覇空港のソーキそばは論外でやんすが・・・

今日食ったソーキそばは旨かった!!!



那覇市街から空港方面を行き過ぎた所の住宅街の一角にあります。
はっきりいって、場所の説明は難しい。
(空港横のレンタカー街を真っ直ぐ行って、アンティック家具屋の裏)

1日限定100杯だそうです。
んで、食べたのは「ぜいたくそば」680円也と、80円(だったかな?)のご飯。

ステレオタイプ的なソーキそばではありません。
どちらかというと、塩ラーメンっぽい味です。(ま、食ってみて下さい)
那覇空港方面で時間があるなら、是非どうぞ。
食べ方にルールがあるみたいですが、ま、素直にお店の人のご指導に従いましょう。
んで、土地の人間が言うには、本店(やんばる)にある餃子がまた旨いとか。
安いし旨いで、マジお勧め。

アグーだし/おいしい 沖縄そば専門店 いしぐふー
http://www.ishigufu.jp/


チャレンジ精神旺盛な方は、こちらもお勧め(異文化との遭遇)
波布食堂の肉そば(ハブ食堂)

麺に辿り着く前に、貴方は生きる屍と化します。
  

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2005年02月24日
酔って候
流浪のブロガー、kingcurtisです。
本日は南国土佐よりお届けしています。

ホリエモン問題で頭が痛くなりましたので、
薬にも毒にもならない話です。

高知といえば、龍馬を筆頭に、愛すべき立志伝中の人物を
多数輩出していますね。

個人的に興味を引かれるのは、山内容堂公ですなぁ。
(つか、さっきまで飲んでいた店に鯨酔って地酒がありまして。。スミマセン)

涙なくして語れない、大阪夏の陣の長曽我部一族の滅亡から始まり
ご存知一豊の妻を経て、時代は幕末。
夢も希望もない酒浸りで怠惰な分家で妾の子が、青天霹靂の大大名へ。
持ち前のいい加減な(よくいうと抱擁感溢れる)性格から、
長曽我部の遺臣の子孫を巧みに利用したつもりが利用され、
左幕の急先鋒のつもりが、テロリスト集団の金主だったというオチ。
御所会議では世襲議員や(藩主の事)小役人(公家ね)に啖呵を切る。
維新後は再び妾を十数人囲んで、放蕩三昧の生活に戻り、飲み過ぎで46歳没。

豪放磊落とは、容堂公こそ相応しい。漢ですね。

久し振りに読みたくなりました。


久し振りに聞きたくなりました。
  
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