このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【動画】新・週刊フジテレビ批評 ネトウヨ心理とテレビ
  2. 【君が代処分取消訴訟】不斉唱の原因は塩分の過剰摂取による体調不良だと地球市民元教師が暴露と赤旗
  3. カンガンス総理 予算委員会で「平沢のウソつき野郎!私が君が代を唄わなかったのは何時何分何十何秒なのか証拠を出せ!」と激昂(追記あり)
  4. 【W杯外伝】橋下大阪府知事 国歌を忌み嫌う菅直人や根津公子は今すぐ腹を切って死ね!というニュアンスでワールドカップを総括
  5. さっそくカンガンス効果?釣男「肩を組み君が代を歌おう」キャンペーン開始
  6. 【東京教委君が代不起立処分】戦時中、日本軍が日の丸を掲げ君が代を歌いながら侵略したので歌えないのだ
  7. 朝鮮人は日本から出て行け!ゴキブリ!キムチ!と朝日新聞
  8. 日の丸・君が代ホットライン開設される(追記あり)
  9. 【友愛】 川端文部科学相 文科省幹部にお灸をすえる
  10. 小泉元総理は首相就任前に靖国参拝をしていなかったのか、否か。(一応解決)
  11. 日の丸切り刻み事件発覚? 民主党さんが必死でサイトから当該画像削除中
  12. 昭和一桁世代と現人神
  13. 【君が代症候群】 東京都教職員不起立裁判 教師全員が新種のキチガイ病だと精神鑑定結果
  14. 映画靖国狂想曲 マスゴミの論調が期待通りの喧伝に傾いている件
  15. 映画「靖国」上映中止騒動アーカイブ
  16. 福島みずほ・朝日・毎日社説から詠む 映画「靖国」上映禁止考
  17. 【クビクビ詐欺】 根津公子さん高らかに「勝利宣言」
  18. 学校自壊:荒れる門真市立第三中学校/上 “無法地帯”の職員室、教師不在
  19. 卒業おめでとう! 根津先生の「君が代不起立」はあなたとわたしの自由を守るため
  20. 日本のサヨクに贈りたい記事 「こんな国を命をかけて守れと言えるのか by 朝鮮日報」

2011年11月12日
【動画】新・週刊フジテレビ批評 ネトウヨ心理とテレビ
嫌「韓」第二幕! 作られた韓流ブーム (別冊宝島) (別冊宝島 ノンフィクション)
嫌「韓」第二幕! 作られた韓流ブーム (別冊宝島) (別冊宝島  ノンフィクション)

討論するなら「ネトウヨ」の定義決めが先だよね。
通説としては番組冒頭で講釈垂れていた「右翼的立ち位置で左翼やメディアを監視するネット愛国者」なんだろうけど、学説としては「韓国朝鮮人が及ぼす様々な詐術と害悪、並びにそれに与する者」を糾弾するネット言論者を指すんじゃないの?
であれば対立軸は「マスコミ」「ネット左翼」ではなく、「ホロン部」とか「連呼リアン」と「フジテレビ」。

まとめると広義のネトウヨは民主党の敵で、狭義のネトウヨは朝鮮総連とフジテレビの敵。  続きを読む

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2011年02月04日
【君が代処分取消訴訟】不斉唱の原因は塩分の過剰摂取による体調不良だと地球市民元教師が暴露と赤旗
奪われた国歌「君が代」
奪われた国歌「君が代」

【ご報告】
多くの方のご要望に応じ、不快な不規則コメントを一掃しました。


塩分の過剰摂取が高血圧を招くというお話です。
関連ニュース: 中央日報 - キムチの食べ過ぎで生活習慣病の危険
  続きを読む
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2010年08月03日
2010年06月30日
2010年06月15日
さっそくカンガンス効果?釣男「肩を組み君が代を歌おう」キャンペーン開始
決定版 民主党と日教組
決定版 民主党と日教組


ネズミ巫女の守護者であられる小沢先生の逆鱗に触れてもしらんけど、とりあえず全員口は動いていたね。  続きを読む
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2010年04月19日
2010年03月15日
朝鮮人は日本から出て行け!ゴキブリ!キムチ!と朝日新聞
左翼・右翼がわかる!―天皇制 西郷隆盛 三島由紀夫 日蓮 宮沢賢治 大本 オウム真理教 軍隊
左翼・右翼がわかる!―天皇制 西郷隆盛 三島由紀夫 日蓮 宮沢賢治 大本 オウム真理教 軍隊


右も左も何事もほどほどが宜しいのですが、過激派を市民団体と報道せざるを得ない業界ルールがあるならば、ネット右翼も等しく市民団体と報道してあげて下さいね。不公平ですわ。  続きを読む
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2010年02月09日
日の丸・君が代ホットライン開設される(追記あり)
強迫性障害からの脱出
強迫性障害からの脱出



そういえば北朝鮮はデノミ強行に派生した甚大な食糧難で暴動が起きているらしいけど、なんで市民団体は千羽鶴贈ってあげないのだろう?  続きを読む
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2009年09月20日
【友愛】 川端文部科学相 文科省幹部にお灸をすえる
君が代不起立 [DVD]
君が代不起立 [DVD]



その前に、一夜明けてアマゾン管理画面見たら、攻殻機動隊の廉価DVD複数の人が購入されています。
ありがと\(^o^)/ (民主政権と併せて想像して妄想すると面白いw)


それじゃ本題。読売記事の見出しが面白かっただけの条件反射エントリーです。
これはイジメの様な。  続きを読む
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2009年09月07日
2009年08月17日
日の丸切り刻み事件発覚? 民主党さんが必死でサイトから当該画像削除中
民主党解剖 (産經新聞社の本)



幾ら選挙で圧勝だからといって、そんなに急いで自国の国旗を切り刻んじゃ駄目だよね。
9月以降ゆっくりやればいいのに、ちょっとフライングかな?   続きを読む
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2009年02月22日
昭和一桁世代と現人神
「現人神」「国家神道」という幻想―近代日本を歪めた俗説を糺す。

去年の夏ごろ賑わった「ひめゆり」エントリーで、コメント欄のABCさんがご紹介してくれた本が、「現人神」「国家神道」という幻想―近代日本を歪めた俗説を糺す。でした。

で、今月のSAPIOの「ゴー宣」にこの本が引用されたよ。というエントリー

SAPIO (サピオ) 2009年 3/11号 [雑誌]  続きを読む
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2009年02月20日
【君が代症候群】 東京都教職員不起立裁判 教師全員が新種のキチガイ病だと精神鑑定結果
平気で他人の心を踏みにじる人々―反社会性人格障害とは何か


日本の大多数の人々が悶々と職や将来の不安を抱え、それでも精一杯頑張って生きている傍らで、こういう幼稚な裁判が続いています。

所謂、怠け者病ですね。
こういう病気は、自衛隊の体験入隊や株式会社ファーストステップさんへの体験入学、または戸塚ヨットスクールで鍛錬したら直ります。  続きを読む
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2008年04月06日
映画靖国狂想曲 マスゴミの論調が期待通りの喧伝に傾いている件
曰く、
「(反日的という)特殊な事情で開かれた国会議員向け試写会で、となると話は別だ。それ自体が圧力になる。」

日中合作のドキュメンタリー映画 西日本新聞 春秋
2008年4月5日 02:11

日中合作のドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」が、近隣施設に迷惑はかけられない、との映画館側の判断で上映中止が相次いだ。街宣車による抗議を受けた映画館もあった。

▼一部の国会議員が「どんな内容か見てみたい」と言い、国会議員向けに異例の試写会が行われた経緯が絡む。「反日的」などの感想が聞かれ、けしからん、とする空気が右翼団体にも広がった。

▼憲法が保障する言論・表現の自由を政治家との関係で考えてみたい。「反日的」と批判するのは自由だが、特殊な事情で開かれた国会議員向け試写会で、となると話は別だ。それ自体が圧力になる。

▼靖国問題では近年、反日的と批判する側の自由に比べて、批判される側の自由は制限されがち。つまりは自由にものが言いにくい。そんな空気を政治家も一緒になってつくっていないか。

▼小泉首相の靖国参拝に反対した自民党元幹事長の実家が、右翼団体構成員に放火された一昨年夏の事件を思い出す。言論封じを糾弾する声は、政権党からはあまり聞かれなかった。あのころからだ、変な空気が漂い始めたのは。

▼重苦しさが増した今回の映画をめぐる1件では、予定通り上映を決めた映画館も出てきた。後押しする国会議員が出てくればもっと増える。フランスの思想家ボルテールが言ったとされる言葉をかみしめたい。「君の意見には断固反対だが、君が言う権利は、命をかけても私が守る」

=2008/04/05付 西日本新聞朝刊=



素で読めば尤もな政治コラムですが、印象を大きく左右する重大なポイントが作為か不作為か分かりませんが、欠落しています。
この西日本新聞の左巻き論説委員は、どういう経緯で国会議員向け試写会が開催されたのか知ってて書いているんですか?知らずに書いているんですか?

1)知ってて書いている 
確信的「憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動を企図する新聞」です。

2)知らずに書いている
バカです。

非礼を恐れずに云うと、稲田朋美さんや有村治子さんは中途半端過ぎる。こんな尻切れトンボのアクション起す位なら何もしない方がマシ。
所謂、竜頭蛇尾。

>稲田さん・有村さん
主要ニュース番組行脚して、「国会議員向け試写会」に至る経緯と趣旨について正確に国民へ説明しなさい。
まんまと敵の思う壺だよ。福島みずほの判定勝ち。

「映画『靖国』の試写は事前検閲ではない」稲田朋美議員の訴え JANJAN
前編・映画「靖国」上映中止と参院内閣委での有村議員の質問 イザ!
中編・映画「靖国」上映中止と参院内閣委での有村議員の質問 イザ!
後編・映画「靖国」上映中止と参院内閣委での有村議員の質問 イザ!

稲田朋美議員会見=抜粋(16分49秒)


>靖国問題では近年、反日的と批判する側の自由に比べて、批判される側の自由は制限されがち。
この国にどこにそんな論調がある?国会か?メディアか?
閉塞的なネット空間だけだろ。
どこまで国民をミスリードしたいのか?

「にしにほんしんぶん」みたいなダメな大人になりたくない中学生にお勧めの本。
マンガだから面白いよw
434401023X新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論
小林 よしのり
幻冬舎 2005-08

by G-Tools
  
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2008年04月04日
映画「靖国」上映中止騒動アーカイブ
とりあえず論評抜きで。

2008.04.01 「靖国 YASUKUNI」の上映中止に至る経緯に関しまして 株式会社 エスピーオー

Read this doc on Scribd: yasukuni


この萎縮現象は、表現の自由の自殺行為だ Egawa Shoko Journal


このブログを熟読していただいていたようなので、
結果、朝日新聞の電話取材を受けた。
朝、新聞を読むと2面に大きく特集してある。
見ていないでも反日的
訪問・ブログで抗議活動

朝日新聞の取材を受けて - 草莽の記    杉田謙一
朝日報道を受けて - 草莽の記    杉田謙一

杉田さんの憤りも分りますが、一旦上映させて抗議する手法もあります。且つ言論には言論で。

圧力→上映中止→鬼の首を取ったように左翼狂乱→朝日・毎日中共へご注進→古館やらせ捏造→みのもんたほっとけない→中共抗議→福田謝罪→沖縄抗議集会→国会空転→韓国SGIマッチポンプ→慰安婦号泣→豪州クジラ→根津公子不起立→南京犠牲者数40万人に上方修正→話題満点→DVD好セールス→中共満面の笑み。

いつものルーティンワーク。
敵に塩を贈る行為となります。  
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2008年04月03日
福島みずほ・朝日・毎日社説から詠む 映画「靖国」上映禁止考
以下、引用する福島ぬるぽ、朝日、毎日の社説を読んで、何となく方程式が解けた気がする。

当該作品の助成金瑕疵問題も頭には入っていますが(cf:前編・映画「靖国」上映中止と参院内閣委での有村議員の質問 阿比留瑠比さんの「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」)、そんなの騙された(正確に云うと職務怠慢だろうけど)役人が悪いだけで、映画そのものや中国からの使者と称される監督さんには何ら感慨ありません。

おいらの立ち位置を先に述べますと、如何に反日だろうが電波ゆんゆんだろうが、反日映画以上に、上映を妨害するマッチポンパーの街宣キムチが大嫌い。
という前振りからスタート。

社説:「靖国」上映中止―表現の自由が危うい 朝日新聞

 これは言論や表現の自由にとって極めて深刻な事態である。

 中国人監督によるドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の今月公開を予定していた東京と大阪の五つの映画館が、すべて上映中止を決めた。来月以降の上映を準備しているところも数カ所あるが、今回の動きが足を引っ張ることにもなりかねない。

 右翼団体の街宣車による抗議や嫌がらせの電話など具体的な圧力を受けたことを明らかにしている映画館は一つしかない。残りは「お客様に万が一のことがあってはいけない」などというのが上映をやめた理由だ。

 トラブルに巻き込まれたくないという気持ちはわからないわけではない。しかし、様々な意見がある映画だからこそ、上映してもらいたかった。

 すぐに思い起こすのは、右翼団体からの妨害を恐れて、日教組の集会への会場貸し出しをキャンセルしたプリンスホテルである。

 客や周辺への迷惑を理由に、映画の上映や集会の開催を断るようになれば、言論や表現の自由は狭まり、縮む。結果として、理不尽な妨害や嫌がらせに屈してしまうことになる。

 自由にものが言えない。自由な表現活動ができない。それがどれほど息苦しく不健全な社会かは、ほんの60年余り前まで嫌と言うほど経験している。

 言論や表現の自由は、民主主義社会を支える基盤である。国民だれもが多様な意見や主張を自由に知ることができ、議論できることで、よりよい社会にするための力が生まれる。

 しかし、そうした自由は黙っていても手にできるほど甘くはない。いつの時代にも暴力で自由を侵そうとする勢力がいる。そんな圧迫は一つ一つはねのけていかなければならない。

 言論や表現の自由を守るうえで、警察の役割も大きい。嫌がらせなどは厳しく取り締まるべきだ。

 五つの映画館が上映中止に追い込まれた背景には、国会議員らの動きがある。自民党の稲田朋美衆院議員らが公的な助成金が出ていることに疑問を呈したのをきっかけに、国会議員向けの異例の試写会が開かれた。

 稲田氏は「私たちの行動が表現の自由に対する制限でないことを明らかにするためにも、上映を中止していただきたくない」との談話を出した。それが本気ならば、上映を広く呼びかけて支えるなど具体的な行動を起こしたらどうか。

 政府や各政党も国会の議論などを通じて、今回の事態にきちんと向き合ってほしい。私たちの社会の根幹にかかわる問題である。

 いま上映を準備している映画館はぜひ踏ん張ってもらいたい。新たに名乗りを上げる映画館にも期待したい。それを社会全体で支えていきたい。


社説:「靖国」中止 断じて看過してはならない 毎日新聞

 中国人監督によるドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映が全面的に中止になった。予定していた計5館が嫌がらせや妨害が起きることを懸念し、取りやめたためだ。

 黙過できない。言論、表現の自由が揺らぐ。そういう事態と受け止めなければならない。

 今年初め、日本教職員組合の教研集会の全体会場、宿所だった東京のグランドプリンスホテル新高輪が、一転して使用を断った。右翼の街宣や威圧行動で顧客や周辺の住民、受験生らに迷惑がかかるというのが理由だった。裁判所は使用をさせるよう命じたが、ホテル側はこの司法決定にも従わないという空前の異常事態になった。

 私たちはこれについて「今後前例として重くのしかかるおそれがある」と指摘した。「靖国」中止で「おそれ」は現実になったといわざるをえない。

 作品は、10年間にわたり終戦記念日の靖国神社の光景などを記録したもので、一部のメディアなどが「反日的だ」とし、文化庁所管である芸術文化振興の助成金を受けていることを批判した。自民党の国会議員からも助成を疑問視する声が上がり、3月には全国会議員を対象にした試写会が開かれた経緯がある。

 萎縮(いしゅく)の連鎖を断ち切るには、再度上映を決めるか、別会場ででも公開の場を確保する必要がある。安全を名目にした「回避」は日教組を拒絶したホテルの場合と同様に、わが意に沿わぬ言論や表現を封殺しようとしている勢力、団体をつけ上がらせるだけであり、各地にドミノ式に同じ事例が続発することになろう。

 一方、警察当局にも言いたい。会場側が不安を抱く背景に、こうした問題で果たして警察が守りきってくれるのかという不信感があるのも事実だ。発表や集会を威圧と嫌がらせで妨害しようとする者たちに対して、きちんとした取り締まりをしてきたか。その疑念をぬぐうことも不可欠だ。

 また、全国会議員が対象という異例な試写会は、どういう思慮で行われたのだろう。映画の内容をどう評価し、どう批判するのも自由だ。しかし、国会議員が公にそろって見るなど、それ自体が無形の圧力になることは容易に想像がつくはずだ。それが狙いだったのかと勘繰りたくもなるが、権力を持つ公的機関の人々はその言動が、意図するとしないとにかかわらず、圧力となることを肝に銘じ、慎重さを忘れてはならない。

 逆に、今回のように「後難」を恐れて発表の場を封じてしまうような場合、言論の府の議員たちこそが信条や立場を超えて横やりを排撃し、むしろ上映促進を図って当然ではないか。

 事態を放置し、沈黙したまま過ごしてはならない。将来「あの時以来」と悔悟の言葉で想起される春になってはならない。

毎日新聞 2008年4月2日 0時06分



社民・福島氏、「靖国」自主上映を検討 朝日新聞

2008年04月02日19時57分

 社民党の福島党首は2日の記者会見で、超党派の国会議員に呼びかけ、ドキュメンタリー映画「靖国」の自主上映を検討する考えを示した。

 福島氏は「日本の表現の自由の危機だ。全力を挙げておかしいと言う」と語った。国会議員向けの異例の試写会が開かれた後、上映予定の映画館が街宣車などによる抗議を受けたとして、福島氏は「上映前に国会議員が介入して、結果的に中止に追い込ませた」と批判した。



穿った見方をすると、ぬるぽ先生が一番まともです。
劇場が上映しないのなら、させてみせようホトトギス。

それにひきかえ、朝日と毎日の社説はなんですか?みっともない。
仮に劇場へ圧力をかけている街宣暴力団がいるのなら、彼らを糾弾するのが筋。
これは「言論や表現の自由」との戦いなんて高尚なものじゃないんですよ。
単なる嫌がらせ。パフォーマンス。
こんな素人映画より、近時作でいったらパッチギの方が100倍害悪でしょう。
タレントだったらインリンとかも。
(例のきんたま流出で右翼から脅迫されている旨警察へ相談している内容が露呈しましたが)
しゃーしゃーとビールのCMに出ている井筒闘士に対し、街宣キムチがなんか動いたか?って問題。
仮にサヨクの脳内妄想通りに警察が街宣暴力団の蛮行を看過しているのであれば、それこそ伝家の宝刀たるペンの暴力を発揮すればいい。
情報源を守りながら裏付け取材を続け、恫喝した自称民族団体を特定し、その団体のあらゆる実態を調べて報道すればいい。名指しでも構わんですよ。社会悪なんだから。
それこそが、朝日や毎日が標榜するジャーナリスト魂でしょうに。
それこそが、朝日や毎日の使命でしょうに。
だからこそ、福島ぬるぽの自主上映云々に対し一番まともだと書いた訳です。
彼女は彼女なりのやり方で映画「靖国」を護る。
片や、朝日や毎日は安全な観客席からマウンドで火達磨になっているピッチャーを小ばかにするという図式。

そして冒頭で書いた「方程式が解けた」の件ですが、先の日教組vsプリンスホテル騒動でも論点が噛み合わなかった福島・朝日・毎日らのロジックが、今回の報道でやっと理解出来た気がします。
彼らから見た我が国は中共や北朝鮮並みの言論統制国家であると脳が壊れた状態で発言しているのでは?
だから社会経験の無い無垢な学生の主張的妄言を繰り広げ、プリンスホテルの宿泊拒否は「言論や表現の自由への危機」であり、今回の上映中止騒動も「言論や表現の自由への危機」という斜め上の発想となる。
ひいては君が代日の丸の問題も亦然り。
見えない宇宙人と戦っている昨日の根津公子亦然り。

プリンスホテルや映画館が官営だったり、行政指導で宿泊拒絶や上映禁止の暗示がなされていたのであれば、まさに国家権力による国民主権の弾圧・侵害です。
ですが、プリンスホテルも映画館も、嫌な輩を宿泊させたり、騒動沙汰の映画を上映する義務はないのです。それが民主主義。

>いま上映を準備している映画館はぜひ踏ん張ってもらいたい。

朝日に唆され強行上映してダンプ突っ込まれて汚物ばら撒かれたら、誰が責任取るんですか?

今回事例としては掲げられていませんが、例のネズミ講化粧品会社が経営する宿泊施設がハンセン氏病患者の宿泊拒否したケースとは事の本質(企業倫理)が全然違います。

例えばおいらが見たい映画の何割かは日本国内で上映されません。
要は採算性の問題であり、映画館の主義主張主観嗜好の問題な訳です。
だったら映画館がおいらの知る権利を侵害しているのか?
そんな訳ないですよね。そんなこと真顔で言ったら、自己中のキチガイ呼ばわりされておしまい。

週刊新潮や文春の広告をスミ塗り検閲している朝日や毎日が偉そうにいうな!と、までは申しませんが、街宣暴力団が末端の私企業(映画館)に圧力を掛けているのでれば、

>こうした問題で果たして警察が守りきってくれるのかという不信感があるのも事実だ。

警察の仕事は警察に任せて、こんな戯言抜かす暇があれば記者クラブから飛び出して自分自身で汗をかいて取材をしなさい。そして忌むべき犯罪者を糾弾しなさい。
版権を買い取って、系列のテレビ局でOAしなさい。
朝日新聞と毎日新聞の共催で全国の公共施設を縦断〜自主上映しなさい。

それが出来ないなら、目障りだから黙っとけ。

イタリアのマフィア瓦解は、警察よりもメディアが市民を守ってくれる事への信頼が一番だったそうです。
果たして日本のホテルや映画館は朝日新聞や毎日新聞の記者を信用するのか?
それを一番知っているのは、両紙の現場の記者でしょう。  
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2008年04月02日
【クビクビ詐欺】 根津公子さん高らかに「勝利宣言」
先日、フテキセツさんが略して「ネズ公」とゆーてましたが、まさに大山鳴動して鼠一匹。

画像は、3月1日・2日に「朝日新聞」全国版へ掲載された意見広告。
左派系機関紙によると2009人の個人が各1,000円+187の団体が賛同金を寄せ出稿したそうです。
何百万円掛かったのか何千万円か存じませんが、こういう自己満足の極地の様な無駄な出費する位なら、交通遺児や難病に苦しむ子供達へ篤志するのが教師の道かと思うのですが。。

歌わないとクビ

君が代斉唱不起立:懲戒免なし、根津教諭「私たちの勝利」 /東京 毎日新聞

 ◇おかしいことは、おかしい
 今春の卒業式で「君が代」の斉唱時に起立しなかったり退席した都立高校など公立学校の教員計20人が31日、都教育委員会から懲戒処分を受けた。昨春に停職6カ月の処分を受け、免職も危ぶまれた都立南大沢学園養護学校(八王子市)の根津公子教諭(57)は、同じ停職6カ月に踏みとどまった。不起立による免職は全国初のケースとなって大きな影響が予想されただけに、都教委側は慎重に対応したとみられる。

 「都教委はクビにできなかった」。同日午前10時半ごろ、根津教諭は校舎2階の職員室の窓ガラスを開け、両手を口に添えて大声で叫んだ。「やった」「勝利だ」。学校の周囲で待ち受けていた支援者が歓声を上げた。その後、校外に出てきた根津教諭は「処分は許せないが、免職ではなかったのは私たちの勝利。これからも子どもたちに『おかしいことはおかしい』と訴えていきたい」と顔を紅潮させて語った。

 昨春に停職3カ月となった都立八王子東養護学校(八王子市)の河原井純子教諭(58)は、今春の不起立で停職6カ月に処分が重くなった。根津教諭と河原井教諭の処分が同等になった理由について、都教育庁職員課は「個別の事例にはコメントしない」と話した。教職員を支援する加藤文也弁護士は「都教委としても免職まで処分を上げるのにはちゅうちょがあったのではないか」と推測している。

 処分を受けた教員らは同日夕、文京区内で記者会見を開いた。都立豊島高校(豊島区)の片山むぎほ教諭(58)は、君が代の斉唱時にトイレに行って退席したことで戒告となり、退職後の再雇用の合格も取り消された。母親(83)の介護と教員生活を両立させるつもりだったが、「戦後教育に希望を持ってきた親子の思いが踏みにじられた」と憤った。

 一方、都教委は今回の処分について「教職員に対しては法律などに基づいて公平かつ適正に処分している。今後も厳正に対応していきたい」とコメントした。【木村健二、伊藤直孝】

〔都内版〕

毎日新聞 2008年4月1日 地方版

「勝利」とは、なんだかよく分らない見出しですが、根津さんは何と戦っているのでしょう?
私達が不可視の敵と戦っているのかもしれないですね。

勝利に震える根津さんの図。
この表情は、筑紫哲也さんの卑しさを彷彿しますね。実際よく似てる。


日夜、見えない敵と闘っておられる地球市民の方々。
しかし、ネズ公が阻止した、ネズ公が都教委に勝利した。ですか・・
雨の中、お勤めご苦労様です。


見えない敵というのは自分自身の心の澱。
家庭の不和や己のコンプレックスや職場の不満を祓う為、声を挙げ、根津さんが勝った勝ったと提灯行列並みに陶酔し興奮し声を涸らし拳を突き上げ、勝利宣言のシュプレヒコールを叫ぶ。
根津さんへの祝詞を叫ぶその瞬間だけ、自己の穢れた虚栄心とか偽善とか欺瞞を忘れられるイデオロギーを脱胎換骨した新宗教。

今回の根津さん騒動は些細な事かもしれませんが、こういうネズミの一穴から民主主義の根幹に亀裂が入り、根津さんの様な労働貴族の足元にひれ伏すべく、国民同士が互いを密告し合う、赤いぐんくつの足音が聞えるかもしれません・・

東京のジャンヌダルクに大阪のジャンヌダルクかw  
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(6)
2008年03月27日
学校自壊:荒れる門真市立第三中学校/上 “無法地帯”の職員室、教師不在
教職員の心の闇&病んだ日教組を救うには、日本が加害者の南京大虐殺に向き合うしかないのでしょうか・・




【お詫びと訂正】
ここに「毎目新聞」なるパロディ記事を書いていましたが、著作者である毎日新聞社さまの同意なく改変し、著作者人格権の一つである同一性保持権(著作権法20条)を著しく侵害した事を認め、毎日新聞社さまへ謹んで謝罪申し上げます。

また、日本で一番危険なブロガーと云われる恐ろしい方面から(知財センターさまとご関係があるのでしょうか?)、謝罪のみならず毎日新聞社さまへ賠償もすべきだとの厳しいご批判を頂戴しておりますが、乳飲み子と病弱な妻を抱えた貧乏人からお金を強請るのだけは平にご容赦して頂ければ幸甚です・・
(売血なら可能ですので是非ご相談下さい。腎臓や肝臓、角膜は困ります・・)



東南アジアのザパニーズネイティブからも厳しい弔電が飛び込んで来ました。。
彼からは散々、毎日新聞とだけは喧嘩するなと釘を刺されていたのですが・・
約束を守れず申し訳ない。





小中学校教師の性暴力・卒業式妨害 仲縄タイムス

彼らがキレるのはなぜか
 ささいなことがきっかけで、キレて暴走する教師たち。学校現場や行政は、解決の決め手を見いだせず戸惑いを隠せない。
 社会問題となった「五十七歳の犯行」に象徴される教職員の性犯罪や卒業式妨害が増えている。

 文部省調査によると、公立の小中学校教師が、一九九九年度に学校の内外で起こした性犯罪や卒業式妨害は、前年度より三・八%増えて三万六千五百七十七件に上った。県内では五百七十一件発生した。

 全体のうち校内での性暴力は三万一千五十五件。この中で中学が二万四千二百四十六件と、全体の八割近くを占め、「荒れる中学」を数字で浮き彫りにする。

 性暴力の対象では、生徒への淫行をトップに器物損壊、卒業式の破壊活動と続いている。生徒への性暴力が、一一・二%増と大幅に伸びているのが目立つ。

 耳のピアスやラジカセの音量、授業中の携帯電話への注意、悪ふざけをいさめられるといった、ささいなことで逆上し市教委につかみ掛かる。

 日米安保への反抗のニュアンスが強かった六〇年代に吹き荒れた過激派に対して、今の教師たちは、どちらかと言うと自己中心で、短絡的に暴走するケースが多い。

 それだけに、「性暴力が簡単にエスカレートする」「今までのとらえ方では理解できない」と対応に戸惑い、悪戦苦闘する市教委の声が聞こえる。

 もちろん、これは学校だけの問題ではないことも確かだ。

 教師らが、どうしてこんなにキレやすくなったのか。家庭や社会を含めさまざまな要因があると思う。

 性暴力や卒業式の破壊活動に走る教師たちの「心の闇(やみ)」を解きほぐすことは大事だろう。社会病理面からの追求も欠かせない。しかし、それは一朝一夕には対応できない。

 当面の手だては、教師たちと常に向き合っている保護者や心療医など、学校現場での取り組みがより重要となるはずだ。

 そのために、市民が、一人ひとりの教職員ときちんと話し合えるような教員免許更新制の導入が緊急の課題であるのは間違いない。


教員免許更新制導入に6割反対 京大が調査 産経新聞

国家斉唱 起立1人 卒業生170人 教員が指導か 門真の第三中 産経新聞

 大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉唱もしなかったことが26日、分かった。式に出席していた3年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかったという。学校側は事前に教員が卒業生に不起立を促した可能性があるとみて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も調査に乗り出した。

 第三中や式に出席した関係者によると、式は卒業生や保護者らが起立して始まり、教頭の「開会の言葉」に続いて国歌斉唱が行われた。しかし、「国歌斉唱」とアナウンスされたとたん、それまで起立していた生徒たちは次々と座り始め、最終的に起立したまま斉唱したのは男子生徒1人だけだった。着席した生徒の大半は斉唱した様子がなかったという。

 式には、3年生を受け持つ担任5人、副担任6人も出席していたが、生徒たちと同様に相次いで着席し、起立していたのは副担任2人だけだったという。

 式の後、一部保護者から事態を問題視する声が寄せられ、学校側は市教委に報告。さらに教員らが生徒に不起立を命じたり促したりしなかったかどうか、担任らから事情を聴いている。府教委によると、学校の調査に対し一部の教員は「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で判断しなさい』と指導した」と話しているという。

 瀬戸和夫校長は産経新聞の取材に対し、「事前に不起立を指導していたのであれば、生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎた指導。ただ、現在のところそうした指導があったという事実は確認されていない」と説明。教員の不起立に関しては「学習指導要領に従って起立するよう指導はしていたが、結果としてこうなってしまった」と話している。

 府教委小中学校課は教員が全卒業生に不起立を促していた可能性が高いとみており、「非常に大きな問題で、偏向教育ととられても仕方がない。教員の不起立についても経緯をくわしく調べ、厳正に対処したい」としている。

 (2008/03/27 8:00)

門真市といえばご存知、チェゲバラが大好きな髭のでぶりんこひーちゃんが何でもお見通しです。
戸田ひさよしの自由自在ホームページ

とまれ、門真市立第三中学校の生徒諸君には「ワイルドスワン」など読んで頂ければ、今回の先生方の意図が理解出来ると思いますよ。
(文化大革命など記しています)

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卒業おめでとう! 根津先生の「君が代不起立」はあなたとわたしの自由を守るため   
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2008年03月26日
卒業おめでとう! 根津先生の「君が代不起立」はあなたとわたしの自由を守るため
馬脚 - goo 辞書
――を露(あら)わ・す
〔芝居で、馬の脚に扮(ふん)していた人が正体をあらわす意から〕隠していたことが明らかになる。化けの皮がはがれる。

つまり、自分の自由を守る為生徒をダシにしていた訳ですな。

卒業おめでとう! 根津先生の「君が代不起立」はあなたとわたしの自由を守るため


参考までにジンケン関係の伏魔殿とも称される福岡について・・
あっしは福岡市立中学校の卒業式に複数参加しましたが、国歌斉唱の号令で100%起立していました。

佐々木です。 レイバーネット

3月24日は根津公子さんの勤務する都立南大沢学園養護学校の卒業式でした。小雨降る午前7時半から校門まえには根津さん支援者が集まりました。門の中には15名ほどの都教委の腕章をつけた人たちが、そして通りをはさんだ背後には私服刑事とおぼしき6〜7名がわたしたちを監視していました。そうしたなかで、根津さんが昨年勤務していた鶴川二中地域のグループ「虹のたね」の一団がこどもたちをまじえて登場しました。持参した透明のカサには「こどもが主役」「教育に愛を!」「根津先生をやめさせないで」の色とりどりの文字が。緊張した雰囲気が暖かく和やかなものにかわりました。教育はこどものためのもの、根津さんの不起立と幼いこどもたちの姿ががしっかり結びついた一瞬でした。

根津さんは、免職覚悟の不起立を貫きました。副校長が「お立ちください」と二回くりかえしたそうですが、根津さんは「教員として教育でないことはできません。」と答えたそうです。この日、門前には地方からの参加者を含め約100名の支援者が集まり「根津さんをクビにしないで」とアピール行動を続けました。

午後3時からは、都庁記者クラブで記者会見。葛飾区の教員米山さんが根津さんと同じように不起立をしてきたのに処分をされていないことが記者の前で明らかにされました。

午後4時半からは第二庁舎27階で要請行動。根津さんの教え子、大学生Nさんが人間バリケードを作る都教委職員に「このバリケードは何のためにあるのですか。来るたびにあなたがたがいて通してくれない。なぜここまで頑なになるのですか。根津さんやわたしたちがまっとうなことを言っているのになぜ答えてくれないのですか。誠意をもって答えてください。普通に考えてこの廊下の状態は恥ずかしい。」と切々と訴えました。彼女のあまりにも正当で真摯な訴えに耐え切れなかったのか金井任用係長は途中で姿を消しました。このほか、10日前に「解雇をさせない会」からだされた請願書の行方についての質問、それにかかわる情報開示請求に関する質問が支援者から矢継ぎ早に出され、金井係長が追い詰められる場面が続きました。

25日も午後4時半から都庁第二庁舎で情宣、要請行動があります。


無政府主義、労働者による革命、日本国憲法により内心の自由は無制限に尊重されますが、「外心の自由(なんて言葉はないが)」は公共の福祉により制約されます。
それが法治主義であり国民主権であり民主主義の根幹です。


>持参した透明のカサには「こどもが主役」
お前が主役なんだろ?

>副校長が「お立ちください」と二回くりかえしたそうですが、根津さんは「教員として教育でないことはできません。」
教育 - goo 辞書
他人に対して、意図的な働きかけを行うことによって、その人間を望ましい方向へ変化させること。
洗脳 - goo 辞書
第二次大戦後の一時期、共産主義者でない者に共産主義教育を施して思想改造をはかったこと。

3分ビデオ・日本の労働者 根津は不起立だ


曰く、
「私が君が代で起立出来ないのは、私の思想信条だけの事、或いは君が代日の丸が嫌いだから、というただそれだけの事ではありません。君が代強制は子供達の将来を壊す。子供達の人間として生きる、そういった自然に持つ、自然権である権利を潰す事である。また、君が代の強制は教育を破壊する事である。という事から、この君が代の強制に反対し起立をしないで来ました」

だったらさ、法律的にも医学的にも事理弁識能力に欠ける小学生相手じゃなくて、青少年や大人に働きかけたら?
国立競技場や甲子園球場や秩父宮ラグビー場やFISCOや鈴鹿に「君が代斉唱によって人間として生きる権利を破壊された可哀想な人々」が何万人もいるよ。
北京の五輪会場もいいかもしれないね。
芸能人 君が代独唱特集(Japanese National Anthem)
つか、純粋で無辜な子供相手に調子こくなよ。お前は「ハーメルンの笛吹き」か?


【ネズミ巫女関連記事】
根津公子さん 都教育委員会に対し「天罰が下る」 by レイバーネット
自民党教育再生特命委員会報告 公立中学校の卒業式で韓国旗が掲揚された事例ほか
【君が代斉唱不起立問題】 やっぱり根津公子さんは間違っていると思うの巻
都立校教師は精神障害者の巣窟 東京新聞が暴露記事  
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2007年07月25日
日本のサヨクに贈りたい記事 「こんな国を命をかけて守れと言えるのか by 朝鮮日報」
アジア杯はPK戦の末破れ、タリバン人質の殺害ニュースも飛び込んできた我らが韓国。
その韓国を代表するメディアのひとつが「朝鮮日報」
反日記事は酷いものですが、それはある意味健全なナショナリズムな訳で、自国への批判記事となると慧眼の報道機関です。
(タリバン人質についても朝日新聞論説とは百八十度違う厳しい論調でしたね)

そんな朝鮮日報に、ちょい古いですが普遍的且つ、幾重にも味わいがある記事が載っていましたのでご紹介。
こんな国を命をかけて守れと言えるのか 朝鮮日報
2005/04/25 22:09:02
 2002年6月、西海(ソヘ)交戦当時、夫韓相國(ハン・サングク)中士(下士官で旧日本軍の軍曹にあたる)を亡くした金鍾善(チョン・ジョンソン)さんが24日、故国に背を向け、米国行きの飛行機で旅立った。キムさんはタラップを上る前、「国を守ろうとして戦死し、負傷した軍人に対する無関心と冷遇が今後も続くとすれば、果たして誰が戦場で命をかけるでしょうか」という一言を残した。

 西海交戦は韓日ワールドカップの閉幕を翌日にひかえた2002年6月29日、西海・延坪(ヨンピョン)島近海で北方限界線(NLL)を越境してきた北朝鮮警備艇の奇襲攻撃により、海軍6人が死亡し、18人が負傷した事件だ。

 この事件の遺族らはこの3年間、思い切り号泣することさえ難しい雰囲気の中で生きてきた。これまで、太陽政策に悪影響を及ぼすのではと気が気でなかった政府関係者から「静かにしていて欲しい」という注意を受けたことすらあった。

 2003年の1周年、2004年の2周年の追慕式の行事では、国防長官や政府の高位関係者は1人も姿を現さなかった。1、2周年の行事の前後に遺族に慰安の手紙を送ったのは、韓国政府の関係者ではなく駐韓米軍の司令官だった。

 北朝鮮の銃弾により蜂の巣になった海軍の高速艇を龍山(ヨンサン)戦争記念館に移し、「国のために命を落とした人々がいた」という事実を知らせて欲しいという遺族の要請は黙殺された。ある遺族は「敵に命を奪われた夫の子どもたちが、南北の和解の雰囲気を壊す罪びとのような扱いを受けている」と語った。

 02年、西海交戦が起きた当時からこの年の末にかけて、米軍の装甲車に引かれて死亡した女子中学生を追悼するキャンドルデモが全国的に行われた。国中の社会団体の全てが名を連ねたデモだった。

 西海交戦2周年となる04年6月、イラクで殺された金鮮一(キム・ソンイル)氏の葬儀には政界、高位公職者などをはじめとする5000人が詰め掛けた。彼らの死も切なく痛ましいことに変わりないが、西海交戦の戦死者のように国を守るために戦って命を失ったのではない。

 大韓民国は祖国の命令で、祖国のために戦って花と散った兵士を追悼しない国、また彼らに理由もなく銃弾を撃ち込んで命を奪った敵の機嫌を損なうことを心配し、遺族たちに口止めする国だ。今この瞬間にも38度線を守っている若き韓国軍兵士たちに対し、このような国のために命をかけることを求められるだろうか。

朝鮮日報/朝鮮日報JNS

韓流大好きな社民党やミンスの主流派、大作の衛兵達は、この記事見てどう思うのでしょうか?

後段の文章の「大韓民国」を「日本」などに置き換えると

 日本は祖国の命令で、祖国のために戦って花と散った兵士を追悼しない国、また彼らに理由もなく銃弾を撃ち込んで命を奪った敵の機嫌を損なうことを心配し、遺族たちに口止めする国だ。今この瞬間にも国防の最前線を守っている若き自衛隊員たちに対し、このような国のために命をかけることを求められるだろうか。

売国奴が愚民を懐柔し、国民の代表だと国費を浪費し国家に殉じた名も無き英霊を唾棄する鬼畜に悖る、左翼でも右翼でも社会主義でも共産主義でもチュチェ思想でも帝国主義でも民主主義でもない亡国の破廉恥行為が「政治」など、列島も半島もサヨク公害は一緒なのかと。


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