このカテゴリー過去記事一覧
  1. 市橋達也さんはトライポッドにサイトを立てホットメールアカウントを持っていたという話
  2. 【動画】電撃乳房虐殺女友 色魔求死刑
  3. 墨田区・江東区連続強姦魔は元暴走族総長で現総合格闘技団体「武将」の代表
  4. 島根女子大生猟奇殺人事件 中間考察
  5. 恩師ブログが市橋さんへ宛てたメッセージ・読売新聞が友愛したリンゼイさん父の記事
  6. 市橋達也さんらしき人物が大阪南港で身柄拘束される
  7. 上田美由紀さんによる鳥取連続婚殺友愛疑惑 犠牲者は読売敏腕記者・現職警察官まで拡大
  8. 島根女子大生行方不明事件 猟奇快楽殺人事件へ展開か?
  9. 2009年キングオブウルトラビッチ大賞最有力候補 木嶋佳苗さん「疑惑の写真」を鬼女が検証
  10. 独占公開写真 ウォッカ倒す穴馬 沢尻エリカ尿検査 中学時代に援交の噂もと、東スポが木嶋佳苗さんの人権を侵害
  11. そういやおいらこの前、近所の福岡外環状線走ったんだが
  12. 「美人セレブ結婚詐欺連続殺人疑惑」加害者 最後のブログ(追記あり)
  13. 「結婚詐欺連続殺人疑惑」被害者 最後のブログ
  14. 千葉大女学生放火殺人事件 自由奔放な生活に潜む落とし穴
  15. 【凶悪事件ログファイル】 ネット美人局 越谷高校教諭監禁殺人事件
  16. 【事件現場を訪ねる 第14回】  桶川女子大生ストーカー殺人事件
  17. 【凶悪事件ログファイル】 比叡山女子大生殺人事件
  18. 【秋葉原連続殺傷事件】 なんで犯人は凶行に至ったのか?彼の独白をよく読んでみる
  19. 【凶悪事件ログファイル】 姫路連続女性バラバラ殺害事件
  20. 「お母さん遅いよ 死んだ弟は口の中に虫いっぱい入ってたよ」 苫小牧2児ネグレクト殺人母と「映画:誰も知らない」と「巣鴨子供置き去り事件」

2009年11月20日
市橋達也さんはトライポッドにサイトを立てホットメールアカウントを持っていたという話
飛田百番―遊廓の残照
飛田百番―遊廓の残照


その前に、風呂場で見た市橋さんのチンコの大きさがどうとか書いているサイゾーちゃん。
だがちょっと待って欲しい。
平常時から隆起時までどの程度膨張するかなど、普通分からんやろw  続きを読む
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2009年11月18日
【動画】電撃乳房虐殺女友 色魔求死刑
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2009年11月13日
墨田区・江東区連続強姦魔は元暴走族総長で現総合格闘技団体「武将」の代表
性犯罪被害にあうということ
性犯罪被害にあうということ


こんなガチムチに強姦されても逃げられません・・  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(14)
島根女子大生猟奇殺人事件 中間考察
あなたが猟奇殺人犯を裁く日 (扶桑社新書)
あなたが猟奇殺人犯を裁く日 (扶桑社新書)



この手の話題は発生時にエントリー書いたら、事件終結まで触れないのが当ブログの癖なのですが、妙に琴線に触れるものがあるので素人がプロファイルしてみる。

#大変不謹慎なエントリーですので先に謝ります。すみません。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(18)
2009年11月11日
恩師ブログが市橋さんへ宛てたメッセージ・読売新聞が友愛したリンゼイさん父の記事
グローバル化する厳罰化とポピュリズム
グローバル化する厳罰化とポピュリズム


逮捕前に大学の恩師が自身のブログで市橋さんへ宛てたメッセージです。   続きを読む
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2009年11月10日
市橋達也さんらしき人物が大阪南港で身柄拘束される
悪女の涙―福田和子の逃亡十五年 (新潮クライムファイル)
悪女の涙―福田和子の逃亡十五年 (新潮クライムファイル)



決め手は顔写真の落書きでしたね。リンゼイさんのご両親もお喜びでしょう。

2ちゃんねる落ちてます。法子姐さん以来ですか。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(13)
2009年11月07日
上田美由紀さんによる鳥取連続婚殺友愛疑惑 犠牲者は読売敏腕記者・現職警察官まで拡大
婚活AV。 [DVD]
婚活AV。 [DVD]


越前谷新聞必死で火消ししていますが同僚が絡んだ事件なんだから、プロジェクトチームでも作って全社体制で取材しないとダメでしょ?
それが出来ないややこしい事情がありそうだとの噂もちらほら・・
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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(9)
2009年11月06日
島根女子大生行方不明事件 猟奇快楽殺人事件へ展開か?
死体は悩む―多発する猟奇殺人事件の真実 (角川oneテーマ21)
死体は悩む―多発する猟奇殺人事件の真実 (角川oneテーマ21)


報道では車では進入できない山頂付近に遺棄とありますが、動画を見たら遺体発見現場のすぐ下に民家があります。
謎。  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(7)
2009年10月29日
2009年キングオブウルトラビッチ大賞最有力候補 木嶋佳苗さん「疑惑の写真」を鬼女が検証
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(8)
独占公開写真 ウォッカ倒す穴馬 沢尻エリカ尿検査 中学時代に援交の噂もと、東スポが木嶋佳苗さんの人権を侵害
良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖
良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖


これは迷い箸しそうなマッシュアップ。

んで、どこかで見た記憶・・・
美人すぎる議員の元後援会長w  続きを読む
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(11)
そういやおいらこの前、近所の福岡外環状線走ったんだが
黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)
黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)

おいら〜なんだが。タイトルだけ山田さんジェネレータのテスト。

南方面の状況が立体的に分からんのだが、東の端は志免のジャスコ(ダイヤモンドシティ)前の道路まで繋がっているの?  続きを読む
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2009年10月27日
「美人セレブ結婚詐欺連続殺人疑惑」加害者 最後のブログ(追記あり)
叶美香 SWEET GODDESS [DVD]
叶美香 SWEET GODDESS [DVD]



さっきはフライングしたけど、裏が取れましたので御開帳。
動機はセレブ維持費のような・・(叶姉妹に憧れていたとか)

前エントリーはこちら
「結婚詐欺連続殺人疑惑」の被害者 最後のブログ
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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(11)
「結婚詐欺連続殺人疑惑」被害者 最後のブログ
詐欺師ハンドブック―基礎編から応用編まで
詐欺師ハンドブック―基礎編から応用編まで


都内41歳の被害者の方は、かなりの確率でミリタリーオタのちゃんねら。
これはイッシーと一緒やんか。
【凶悪事件ログファイル】ネット美人局 越谷高校教諭監禁殺人事件

報道:「男性が遺体で見つかる前日の5日夜、交際相手の女が一緒にいたことがわかった」
ブログ:「今夜(当ブログ註:5日)から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます」  続きを読む
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2009年10月25日
千葉大女学生放火殺人事件 自由奔放な生活に潜む落とし穴
女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか? (光文社新書)
女はなぜキャバクラ嬢になりたいのか? (光文社新書)


報道と実態のギャップというか、ネットでは被害者のプライベートなど激しい人権侵害が続いています・・

予断で恐縮ですが、耳掻き殺人事件を彷彿するのではと。  続きを読む
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2009年07月20日
【凶悪事件ログファイル】 ネット美人局 越谷高校教諭監禁殺人事件
出会い系タブー白書'09 (別冊宝島 1586 ノンフィクション)


今でこそ日常茶飯事となった事件被害者・加害者のウェブログですが、その元祖と称される事件。
あちこちで不完全情報が反復的に語られていますので、判決文を発掘(結構大変)しました。  続きを読む
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2009年05月29日
【事件現場を訪ねる 第14回】  桶川女子大生ストーカー殺人事件
桶川女子大生ストーカー殺人事件

偶然なんですが、桶川駅と上尾署の近くに立ち寄りました。  続きを読む
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2008年12月25日
【凶悪事件ログファイル】 比叡山女子大生殺人事件
不定期掲載の凶悪事件ログファイル。
事件を上手に纏めているスレがありましたのでご紹介。

加害者は無期懲役で服役中です。

事件概要

比叡山女子大生殺人事件 ウィキペディア

比叡山女子大生殺人事件(ひえいざんじょしだいせいさつじんじけん)とは、1989年8月31日、京都に一人旅に訪れていた早稲田大学の女子大生(当時25歳)が、比叡山でテント生活を送っていた当時48歳の男に強盗と強姦の目的で殺害された事件。被害者の女性は過去に痴漢にあった経験から空手を学んでおり二段を持っていた。


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2008年06月10日
【秋葉原連続殺傷事件】 なんで犯人は凶行に至ったのか?彼の独白をよく読んでみる
とりあえず前知識として報道。

加藤容疑者、リストラに不安か News-i

 加藤容疑者は、調べに対し素直に応じているということですが、事件の数日前、派遣先をリストラされると悩んでいたことが新たにわかりました。

 加藤容疑者は静岡県内の自動車部品工場に派遣されていましたが、最近になってリストラを一旦通告され、悩んでいたということです。

 「僕と(加藤容疑者の)2人だけ(会社に)呼ばれて、はっきり6月いっぱいまでと。(その後、契約が)1ヶ月から3ヵ月に延長された。ここ何週間かは悩んだ。人員削減で」(加藤容疑者の同僚)

 加藤容疑者は、今月5日の朝に出勤した際、更衣室で「自分のつなぎ、作業服がない」と大声で騒いだ後、無断欠勤するなど、今月に入り不可解な行動が目立っていたということです。

 また、その後の調べで、加藤容疑者は携帯電話サイトの別の掲示板にも、事件の3日前の今月5日、「作業場行ったらツナギがなかった」「辞めろってか」などと書き込みを行ったとみられています。また、翌6日には「住所不定無職になったのか。ますます絶望的だ」などといった書き込みが確認されています。

 犯行2日前、加藤容疑者は福井県で凶器に使用した刃物を購入したとも話していて、警視庁は、犯行の背景に何があったのか、動機をさらに追及する方針です。(09日17:42)



このインタビューを整理すると、
先月、(僕と)加藤は一旦リストラ宣告されるも、当初の(予告解雇期間の)6月末より8月末まで雇用延命宣告を受ける。

【10日訂正】雇用契約相手は関東自動車ではなく日研総業なので「予告解雇期間」という表現は間違いです。
ついでに書くと、今回の大量リストラは直因ではない模様。
(犯人書き込み欄では次の職場なる記述があります)
但し、間接的な原因、或いは将棋の駒的扱いから将来に対する漠然とした雇用不安の要因となった事は否定できないような。

次。

加藤容疑者、3日前に大声で騒ぐ 秋葉原無差別殺傷 日本経済新聞

 加藤智大容疑者は製造業向け人材派遣、日研総業(東京)から昨年11月、関東自動車工業の工場(静岡県裾野市)に派遣され、働いていた。勤務態度はまじめだったという。

 しかし、5日早朝に工場の更衣室で「つなぎがない」と大声で騒いでいるところを、同僚に目撃された直後から姿が見えなくなった。同日夜に日研総業の担当者が同容疑者と連絡を取ったが、「もう1日考えさせてくれ」と話し、翌6日も休んだという。

 関東自動車工業によると、同容疑者は塗装工程を担当し、月曜から金曜までの週5日勤務。同工場は人員削減のため派遣社員約200人のうち150人を今月末で契約打ち切りにすることを決めている。ただ「日研総業を通じ、(同容疑者は)削減対象ではないと伝えた」としている。(16:00)


この日経の報道を補完すると

同工場は人員削減のため派遣社員約200人のうち150人を6月末で契約打ち切りにすることを決めている。ただ「日研総業を通じ、(同容疑者は)6月末の削減対象ではないと伝えた」としている。(太字は当ブログ補完)

次。

秋葉原通り魔:「作業服ない」騒ぐ…加藤容疑者 毎日新聞(要点抜粋)

 東京・秋葉原で8日起きた通り魔事件で逮捕された加藤容疑者は青森県出身で、東京都内の人材派遣会社に登録し、自動車組み立て・生産大手の関東自動車工業の東富士工場(静岡県裾野市)で働いていた。

 同工場の橋本直之・庶務広報室長(54)や人材派遣会社によると、加藤容疑者は昨年11月11日に派遣会社の面接で採用が決まり、同月14日から工場で働いていた。情報誌などの折り込み広告を見て応募。面接の際は「以前も派遣社員として自動車工場で組み立てをやったことがある」と話したという。

 工場での担当は塗装ライン。月曜から金曜の週5日勤務で1週間交代で日勤と夜勤についていたが、勤務態度はまじめで、公休以外は休まなかった。時給1300円で月約20万円の収入があった。契約期間は今年3月31日までだったが、1年間更新されていた。

 派遣社員を6月末で200人から50人に減らす計画があったが、加藤容疑者は、自分が対象ではないことを派遣会社から知らされていたという。

 一方で、加藤容疑者は5日の始業直前の午前6時ごろ「自分のつなぎ(作業着)がない」と大声を出して騒いだため、同僚がリーダーに報告。リーダーが駆けつけたときには、姿を消していた。

 この日、加藤容疑者が「犯行予告」をした携帯電話サイトの別の掲示板に「作業場行ったらツナギが無かった 辞めろってか」(午前6時17分)▽「やっかい払いができた会社としては万々歳なんだろうな」(午前7時44分)とあり、午後零時5分には「『誰でもよかった』 なんかわかる気がする」との記述もあった。つなぎのくだりは、加藤容疑者が騒いだ時間と近接しており、加藤容疑者が「解雇された」と誤解して書き込んだ可能性もある。

(以下、進学校で挫折とかオタクとか脳内コナンの名推理など関係ない記述が続くので割愛)


この毎日を補完すると
派遣社員を6月末で200人から50人に減らす計画があったが、加藤容疑者は、自分が6月末の解雇対象ではないことを派遣会社から知らされていたという。
つなぎのくだりは、加藤容疑者が騒いだ時間と近接しており、加藤容疑者が「会社側から嫌がらせを受けた」と受け取り書き込んだ可能性もある。

それらを頭に入れ、ツナギ紛失前後の携帯BBSへの犯人の書き込みを読む。
因みに3日は寂しいの繰返し。4日はエリート進学校入学後の挫折独白。(自分が悪いと書いている)
悶々とした自暴自棄トリガーを最終的に弾いたのが、つなぎ紛失事件と思われます。
凶行を惹起するに至る心理描写が分るような分らないような・・

秋葉原通り魔事件掲示板書き込み6月5日 - 閾ペディアことのは

6月5日(木)は朝の4時過ぎから書き込んでいる。恐らく不眠。
で、5時28分に目覚まし時計。
職場まで片道1時間程度。
6時17分に件の「紛失発生」
大量の書き込みより気になる箇所を抽出しました。
同情はしませんが、読む限り、仕事に不安を感じ、異性や友人に悩む普通の青年です。
よくある意味不明怪電波の基地外ではないと感じました。

万事、物事には原因があって結果がある訳ですが・・
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2008年02月09日
【凶悪事件ログファイル】 姫路連続女性バラバラ殺害事件
別名:姫路2女性バラバラ殺人事件
かなり風化しているのでサルベージ。

<流れ>
2005年女性の友達同士2人が相次いで失踪。
血痕飛び散る容疑者宅を見て監禁〜殺害を危惧する親族に対し姫路警察署は「娘さんは風俗で働いているから心配せんでええ」
ところが2人とも容疑者自宅にてハンマーで頭部を殴打され殺害〜肉片は山中・骨は海中投棄されていた事が男の自白で判明。

そして男の部屋には覚醒剤以下、各種向精神剤・SM道具・大人のオモチャがあり、被害者女性への常態的薬漬けや殺害同時期に他の複数の女性の監禁〜薬物を悪用した強制記憶障害による準強姦容疑も取りざたされる。
更に共犯者の存在を指摘する声も。
それでは何故、容疑者は共犯者の存在を伏せるのか?
屈折した性愛か、人身売買組織か、スナッフビデオ制作か。

尚且つ不可解な、警察による猛烈な真相解明妨害。

現在も裁判が続いているそうです。
当方で知っている最新のトピックスは昨年(2007年)裁判所命令で再度相生の湾内を捜索した結果、殺害された女性の頭部らしきものが発見されたとの事。

これだけ魑魅魍魎な事件であるにも拘らず完全に風化しています。
何故?



兵庫・姫路の2女性殺害:初公判で1人の殺意否認−−神戸地裁姫路支部
 高校の同級生だった谷川悦美さん(当時23歳)=大阪市西区北堀江=と畠藤未佳さん(同)=兵庫県姫路市東今宿=が殺害され、遺骨の一部が姫路市の港の海底から見つかった事件で、殺人と死体損壊、遺棄の罪に問われた同県相生市佐方、無職、高柳和也被告(39)の初公判が11日、神戸地裁姫路支部(伊東武是裁判長)であった。高柳被告は畠藤さんについて「カミソリを持って来たので、押さえるために殴った」と殺意を否認した。冒頭陳述などによると、畠藤さんと高柳被告は昨年12月に知り合い、谷川さんは畠藤さんを通じて「仕事を紹介する」と言われ1月7日、3人で会った。しかし、畠藤さんから金を要求され、たたかれるなどして腹を立て、1月9日午後8時ごろ、自宅2階の廊下でハンマーで殴って殺害した。【林田七恵】

毎日新聞 2005年8月12日 大阪朝刊




【追記】地裁死刑判決即日控訴です。
【姫路2女性猟奇殺害事件】 神戸地裁姫路支部死刑判決 被告人控訴へ  
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(4)
2008年01月14日
「お母さん遅いよ 死んだ弟は口の中に虫いっぱい入ってたよ」 苫小牧2児ネグレクト殺人母と「映画:誰も知らない」と「巣鴨子供置き去り事件」
管理人の心に澱の様に沈んでいる事例がありまして、マスターベーションエントリーね。

実は12月19日付けで下書きのまま埋もれているエントリーがありまして、それがこれ。
最近、本当に嫌な記事は書きたくない病に罹りまして、先の福岡飲酒運転3児殺害裁判もスルーしたり・・
で、本件も途中まで書いたんですが、校了出来ませんでした。
ところが、用意周到に話題から避けていたつもりが偶然、先週のチューリップエントリーで奇しくも「youと柳楽君」に当たりましてww
(書きながら気が付いた)
【CM】 ぼくがつくった愛のうた♪

これは誰かが「書け」と命令しているのではと。
という訳で以下、長いけど感情排して淡々とコピペ中心にて。

生ゴミ、生米くらって餓死免れた! 鬼母に遺棄された5歳の「地獄絵」 J-CASTニュース
2007/12/18

幼い長男(5)と三男(当時1)を自宅に1か月以上置き去りにし、三男を死亡させて死体を遺棄したとして、母親に懲役15年の判決が下された。生き延びた長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズで飢えを凌いでいた。2人とも「死んでいる」と思って自宅に帰った母親に、長男はそれでも、「ママ遅いよ」と駆け寄った。

「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の哀れ
苫小牧市の自宅に幼い長男と三男を1か月以上放置し、三男を死亡させて遺体を遺棄したとして、殺人と死体遺棄、保護責任者遺棄の罪に問われた無職・山崎愛美被告(21)の判決公判(杉浦正樹裁判長)が2007年12月18日、札幌地裁室蘭支部でひらかれ、懲役15年(求刑懲役20年)が言い渡された。裁判長が「幼い兄弟の飢えと苦痛は想像を絶する。計画的で非情で残酷な犯行」とまで形容した、「置き去り」のおぞましい実情とはどんなものだったのか。弁護側は「(被告の)不幸な生い立ちや、経済的な困窮」を挙げて情状酌量を求めていたが、判決や各紙の報道などから見える事件の実態はまさしく「地獄絵図」である。

事件は山崎被告が06年10月30日、自宅に鍵をかけた時から始まる。山崎被告は長男と三男の存在を疎ましく思い、部屋に放置して餓死させることを考えた。山崎被告はチャーハンを食べさせたあと、12月初旬まで交際相手の家に行ったままで2人を放置。1か月間以上あとに再び自宅の鍵を開けるまで、2人の幼子は飢えのなかで苦しんでいた。幼い三男は餓死したが、長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズを食べて命をつないでいたという。

山崎被告は裁判のなかで、長男が生きていることに驚き、長男は「ママ、遅いよ」と駆け寄ってきたと証言している。その後、山崎被告は三男の遺体を交際相手の家にある物置に遺棄した。自分を放置したにも係らず「ママ、遅いよ」と駆け寄る長男の姿はなんとも哀れだ。しかし、生きていた長男にとっては、弟の遺体を横に生活した体験は地獄ともいえる。

「(死んだ三男の)口の中に虫いっぱい入ってた」
2007年6月8日の毎日新聞(北海道版)では、山崎被告の母(46)に対して行った取材のなかで明らかになった、事件後に長男が発したとされる言葉を次のように紹介している。

「ママ怖い」「そら(青空)、動かない(編注:『そら』は三男の名前)」「口の中に虫いっぱい入ってた。ママ取ってた」「ビニールかぶせた。口にガムテープ張った」。長男は青空ちゃんの傷んだ遺体を愛美被告が隠そうとする様子を見ていたとみられる
事件後には山崎被告が書き込んでいたと見られる携帯電話サイトがインターネット上で大きな話題を呼んでいた。そこには、

「あなたに逢えて、本当によかった(ハート)幸せ(ハート)愛してる(ハート)心から本当にそう思うよ(ハート)もぅ離さないでね」
と書かれていた。2人の幼子に向けたものではないことだけは確かだ。

厚生労働省が公表している児童相談所への児童虐待相談件数(2006年度)は3万7323件。そのうち育児を放棄する「ネグレクト」(保護の怠慢ないし拒否)は38.5%の1万4365件にも上る。




映画:誰も知らない
誰も知らない誰も知らない
柳楽優弥 北浦愛 木村飛影


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あらすじ
トラックからアパートに荷物が運び込まれてゆく。引っ越してきたのは母けい子(YOU)と明(柳楽優弥)、京子(北浦愛)、茂(木村飛影)、ゆき(清水萌々子)の4人の子供たち。だが、大家には父親が海外赴任中のため母と長男だけの二人暮らしだと嘘をついている。母子家庭で4人も子供がいると知られれば、またこの家も追い出されかねないからだ。その夜の食卓で母は子供たちに「大きな声で騒がない」「ベランダや外に出ない」という新しい家でのルールを言い聞かせた。

子供たちの父親はみな別々で、学校に通ったこともない。それでも母がデパートで働き、12歳の明が母親代わりに家事をすることで、家族5人は彼らなりに幸せな毎日を過ごしていた。そんなある日、母は明に「今、好きな人がいるの」と告げる。今度こそ結婚することになれば、もっと大きな家にみんな一緒に住んで、学校にも行けるようになるから、と。

ある晩遅くに酔って帰ってきた母は、突然それぞれの父親の話を始める。楽しそうな母親の様子に、寝ているところを起こされた子供たちも自然と顔がほころんでゆく。だが翌朝になると母の姿は消えていて、代わりに20万円の現金と「お母さんはしばらく留守にします。京子、茂、ゆきをよろしくね」と明に宛てたメモが残されていた。

この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの"漂流生活"が始まった―――。


この映画は主演の柳楽君が2004年のカンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞を受賞したのは周知の事実でDVDも数年前に発売されていますので、公式のあらすじの先をばらしますと・・
電気も水道もガスも止められ、兄弟は乞食生活に突入。(アパート入居は家賃未払いも居住死守)
ゆきが椅子に乗ってベランダのプランターに水やっている際、転倒して死亡します。
明は不登校の彼女と共に、死んだゆきをトランクに詰めて羽田空港近くの空き地に埋めます。(生前、ゆきとモノレールに乗って飛行機を見る約束をしていた為)
これで映画終了。

最後に巣鴨子供置き去り事件。映画の元ネタ。

巣鴨子供置き去り事件 - Wikipedia
(当管理人註:このウィキの記事は最下段でリンク貼付している「http://www8.ocn.ne.jp/~moonston/family.htm」のエントリーを参照にしていると思われます)

巣鴨子供置き去り事件(すがもこどもおきさりじけん)は東京都豊島区で1988年に発生した保護責任者遺棄事件。 父親が蒸発後、母親も4人の子供を置いて家を出たが、母親は完全に育児放棄をしていたわけではなく、金銭的な援助を続け、不定期にではあるが子供たちの様子を見ていた。

事件後、長女と次女は母親に引き取られたが、長男に関しては資料不足のため不明。

経緯
1973年頃、Aちゃん誕生。Aちゃんが就学年齢に達するが案内がこず、出生届が出されていないことが判明する。しかし、母親は行政を頼ることはなかった。
1981年頃、Bちゃん誕生。
1984年頃、Cちゃんが生まれるが生後間もなく死亡。
1985年頃、Dちゃん誕生。
1986年頃、Eちゃん誕生。
1987年秋頃、恋人と同棲するために母親が兄弟の世話をAちゃんに任せ家を出る。母親は生活費として数万円を送金し、時折様子を見に来ていた。
1988年
4月、Eちゃんが Aちゃんの遊び友達らからイジメ(暴行)を受け死亡。
7月17日、大家からの不良の溜まり場になっているとの通報を受け巣鴨署員がマンションの一室を調べ、Aちゃん(推定14歳。以下同)、Bちゃん(7 歳)、Dちゃん(3歳)の三人の子供と白骨化した乳児の遺体(Cちゃんの遺体)が発見された。親の姿は無かった。
Bちゃん、Dちゃんは衰弱していたため、翌18日、福祉事務所に預けられた。
Aちゃんから事情を聞くが、あいまいな点が多く、またBちゃんの供述から、Aちゃんが兄弟の面倒を見ていたらしいことがわかる。Aちゃんらはコンビニ弁当などのジャンクフードで生活していたため、栄養失調に陥っていた。
Aちゃんらに出生届が出されていないことがマスコミで報じられる。
23日、テレビのニュースで事件を知った母親が出頭。母親の証言から、9ヶ月前に家を出ていたこと、Eちゃん(2歳)が失踪していることが判明。
25日、Aちゃんの証言により、EちゃんがAちゃんの遊び友達の折檻を受け死亡しており、遺体は秩父市内の雑木林に埋められたことがわかる。
8月、母親が保護者遺棄、致傷で起訴される。懲役3年執行猶予4年の判決をうける。Aちゃんは Eちゃん折檻死にかかわっていたとされ、傷害致死ならびに死体遺棄で起訴されるが、状況を考慮され、養護施設に送られる。

関連項目
誰も知らない - この事件をモチーフに作られた映画。長男は兄弟思いの優しい少年として描かれている。




※新聞記事引用という事ですので、無断ですが再引用させて頂きました。(ぺこり)
誰も知らない<巣鴨子供置き去り事件> iFinder 雑読乱文

「誰も知らない」のモチーフとなった事件

古い事件のため、なかなかソースが見つからなかったため、当時の新聞記事から転載して掲載することとした。

<<1988年朝日新聞記事より>>

・母親(事件発覚当時40歳)は川崎の私立高校卒業後、服飾専門学校に進学

・歌手を目指したこともあり、実際にレコードも何枚か出している。

・昭和43年頃からデパートの派遣店員として就労。勤め先で男性と同棲を始める。

・この男性との結婚を両親から猛反対される。

・2人の間に子どもができたが、その子は養子に出している。

・48年、同じ男性との子を足立区で出産するが、母親は「正式の夫との間にできた子どもではなので怖くなり、結局出生届はださずじまいだった」。この子が長男で事件発覚当時の14歳少年。少年は父親については「わからない」と話している。(母親はこれまで父親の違う子どもを5人生んだと話しているが、少なくとも3人の男性との間に、6児を出産。養子に出した子と長男以外は、すべて自宅で自分の力だけで生んだということが判明)

・その後都内のマンションを転々とし、食いつなぐために窃盗や売春をし、警察に捕まったこともあったという。

・56年頃に長女(事件発覚当時の7歳)を出産。

・59年9月に次男を生んでいるが、この子は60年2月に仕事から家に帰ると、ほ乳瓶をくわえたまま死んでいた。処置に困り当時住んでいた家に隠していた。

・母親は長男に「親戚のおじさんに預けた」と説明している。

・60年頃に二女(事件発覚当時の3歳)を出産

・61年7月に三女を出産

・62年9月頃までは大塚駅周辺に住んでいたが、その後西巣鴨に転居。死んでいた次男はビニール袋に入れてスーツケースに入れたまま荷物として運んだ。

・西巣鴨のマンションは表通りに面した鉄筋四階建て。住んでいたのは2階で、1階には24時間営業のコンビニがあった。

・大家には、「長男と2人暮らし。長男は立教中学に通っている。夫は数年前に死亡した」「私はデパートに勤めている」と話して大家を信用させマンションに入居。大家は他に子どもがいることは知らなかったと話している。

・長男には「事情があって今は学校に行けないが、いつかは行けるように手続きしてやる」と言い聞かせ、市販されている学習ブックを買い与えていた。(発覚時、名前を書かせても、姓は漢字で書けるものの、名前はひらがなでしか書けなかった。

・62年秋頃から千葉県浦安市の冷凍食品販売業の愛人(56歳)ができ、愛人のところに入り浸るようになった。長男の話では62年秋頃から、「仕事で大阪に出張する」と言ってマンションを出たままだというが、母親はときどき2・3万円ずつ送金してきたようで、たまに姿をみせていたこともある。

・その後、63年の正月に一度戻っているが、子どもが邪魔になってマンションに置き去りにし、千葉県内の愛人のマンションに同居していた。長男には千葉県の住所を教えていた。

・長男によると、マンションには時々男性が「元気か」と訪ねてきていたらしいが、愛人か長男の父親かはわからない。

・長男は、いなくなった母親の代わりに食事を作ったり、おむつを取り替えたりしていた。また、毎日のようにコンビニを訪れては菓子パンやおにぎり、アイスクリームなどを買っていた。コンビニの店長は「夜中の2、3時に来たり、学校のある昼間の時間帯にもしばしば見かけたりするので、変だなあと思っていた」と話していた。

・母親がいなくなって、11月頃に長男は近所の菓子店で中学1年生の2人と知り合う。彼らは頻繁に出入りするようになった。

・63年3月末、長男は滞納していた1月までの3ヶ月分の家賃(27万円)を支払ったが、2月以降は未払いでその後はガスと電気を止められていた。

・4月21日昼頃、遊びに来ていた友達2人のうちの1人が前日に買っておいたカップめんがなくなっているのに気づいた。三女(2歳)の口元にのりが付いていたため、長男が(あるいは友だちが)三女が食べたと思い殴りはじめた。

・友人2人は、はじめは「長男がやめろと止めた」と供述していたが、その後「初めは、長男も殴った」と話し、長男も「3人でいじめた」と認めた。

・長男は死なせた3女を含め3人の妹の面倒を一人でみていたが、言うことをきかない幼い妹たちに困り果て、そそうをしたりすると体罰を加えていたようだ。

・三女は翌22日午前8時半ごろ死亡。「三女が死亡する致命傷は、長男でなく友人が押し入れから何回も落としたことによる」と長男の弁護士は述べている。

・26日、長男は三女の遺体を友人2人とともにビニール袋に包み、さらにボストンバッグに詰めて、3人で電車に乗り、夜11時頃秩父市大宮の公園わきの雑木林に捨てた。友人のうち1人は「夜遅くなるとしかられる」と途中で電車を降りた。

・2人は遺体を捨てた後、帰る電車がなかったため、その夜は駅で明かした、という。

・見つかった三女の遺体は、カーディガンとスカート姿だった。

・17日、「親は帰ってこないし、不良のたまり場になっている」という大家の連絡で、巣鴨署員がドアを開けると長女と次女がいた。大家がバナナとおにぎりを差し出すと、むさぼるように食べた。

・長男は「夜の商売の人の子どもで預かっている。母は大阪に仕事にでかけている」と説明した。

・18日午前10時、同署員と福祉事務所の女子相談員が訪れると、玄関を入ってすぐのダイニングに妹2人が毛布にくるまって寝ていた。長男は奥の6畳に布団を敷いて寝ており、パジャマ姿で出てきた。

・妹たちは衰弱しきった様子で、特に3歳の二女はガリガリにやせていた。

・カーテンは閉め切り、部屋には衣類が散乱。台所には残飯の一部がかびた状態で残っていた。

・部屋には一通りの家具があり、電気炊飯器でご飯が炊かれ、電熱器にはみそ汁をつくったなべがかけられた跡があった。冷蔵庫にはニンジン、タマネギ、キャベツなどが入っていた。洗濯機には洗いかけの衣類が入っていた。

・2人の妹は「パンが欲しい」と言い、相談員が買ってきたパンと牛乳をおいしそうに食べ、その後もアイスクリーム、チョコレートなどと食べ物を欲しがった。

・「どうしたの」という問いかけに、7歳の長女は「お兄ちゃんに面倒をみてもらっている」と話すばかりだった。

・2人の妹は新宿区の都児童相談センターに預けられた。

・長男は21日朝、友人の父親に付き添われて福祉事務所を訪れ保護されたが、センターに空きがないため、都八王子児童相談所に収容された。健康状態、顔色ともにごく普通であったという。

・23日、千葉県内の愛人のマンションに同居していた母親は「テレビのニュースで事件を知り、自首しようと思った。中学程度の子どもに幼い子みんなの面倒を見させて悪かったと思う」と話し、保護者遺棄の疑いで緊急逮捕された。涙は見せていないという。

・母親は発見された子どものほかにも三女を産んだと話していた。

・25日、長男は三女をせっかん死させたことを供述し、傷害致死と死体遺棄の疑いで逮捕。この日まで児童相談所に収容されていたが、三女のせっかん死を供述してからは目に見えて顔つきが穏やかになった。「やはり、隠し事があるのを気にしていたのでしょう。秩父の現場検証から帰ってきたときは、重荷をおろしたような表情でした」と児相の所長は話している。

・「本当に優しい子だと感じた。社会の汚れに染まらず生きてきて、母親も絶対的な存在だった。でも、友人との出会いで、小さな子どもの世話をするのが重荷に感じてきたのでは」とセンターの職員は話した。

・8月10日、東京地検は、この長男を傷害致死、死体遺棄罪で東京家裁に送致。同地検は「母親さえいれば起こりえなかった事件であり、長男には教育的措置が必要」として少年院ではなく、教護院へ送ることが相当との、異例の処遇意見を付けた。今回は長男が戸籍もなく、全く学校教育を受けていないなど特殊な事情があり、児童福祉施設の教護院で教育を受けさせる方が良いと判断したという。

・犯行に加わった少年2人は、刑事責任を問えない年齢であり巣鴨署で補導した。

・10月26日、保護者遺棄、同致傷の罪に問われた母親に対する判決公判があり、裁判官は「わが子を養育するわずらわしさから逃れようとした無責任、身勝手きわまりない犯行。三女の死の遠因となったといっても過言ではない」として、懲役3年、執行猶予4年(求刑懲役3年)の有罪判決を言い渡した。

・判決理由の中で、執行猶予について「子ども出生を届けず、学校にも通わせないなど母親の自覚がなく、放置が続けば子どもの生命が失われる危険もあった。親の責任を放棄した罪は重いが、同姓相手と結婚してやり直すと誓っていることなどを考慮、今回に限り、自力更生の機会を与えることにした」と述べた。

*要参照+MONSTERS+


実話のエンディングを踏襲する方がよりよい映画になったと思うんだけど。。

で、おいらの心の澱はこれ。
口の中に蟲が一杯入った状態でミイラ化して死んでいた我が子を発見しパニクった山崎愛美さんが咄嗟に書いたブログ。
否、死んでいる筈の長男が生きていた事にパニクったのか・・・

山崎愛美



これでこの事件を忘れられそう。。
亡くなった青空君。今度生まれる時は、きっと優しいお母さんだよ。  
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(11)