このカテゴリー過去記事一覧
  1. これが未来世界だ 希望編と、はめつ編
  2. アイコン訴訟 一太郎が逆転勝訴 松下の特許乞食戦略破綻
  3. ミュージカルバトンは音楽著作権管理団体の陰謀
  4. 陬上Δ繝士axelさんから 激しくトラックバックがきました・・
  5. ★てれびまにあ。さん 他所のブログへの炎上誘導舌禍で謝罪

2005年11月12日
これが未来世界だ 希望編と、はめつ編
拾い物です。
俺を笑い殺す気か・・・


これが未来世界だ(希望編)
これが未来世界だ(希望編)

これが未来世界だ(はめつ編)



おまけ画像
青木ヶ原樹海に残された痕跡:「呪ってやる」  

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2005年10月01日
アイコン訴訟 一太郎が逆転勝訴 松下の特許乞食戦略破綻
狂ったような一審の地裁判決から、知的財産高裁(何ですか?これは)による控訴審判決でジャストシステムが逆転勝訴しました。
素直によかったです。

松下も、こういう特許ロイヤリティ乞食戦略は見直して下さい。
(まさか相手が応訴するとは思っていなかったのが真相みたいですね)

それでは初見の「知的財産高裁」とは?
知的財産高等裁判所
所長あいさつ
知的財産高等裁判所は,知的財産高等裁判所設置法に基づき,平成17年4月1日,特別の支部として,東京高等裁判所に設置されました。
 同法は,我が国の経済社会において,知的財産の活用が進展するに伴い,その保護に関して司法の果たすべき役割がより重要なものとなっているとの現状を踏まえて,知的財産に関する事件についての裁判の一層の充実及び迅速化を図るため,これを専門的に取り扱う裁判所を設置し,裁判所の専門的処理態勢を一層充実させ,整備することを目的としています。
 知的財産高等裁判所は,全国すべての特許権に関する控訴事件や特許庁の審決に対する訴訟事件を始め,その性質・内容が知的財産に関するものである限り,東京高等裁判所が取り扱うものとされているすべての事件を取り扱います。したがって,知的財産高等裁判所は,我が国における知的財産に関する事件を幅広く包括的に取り扱う専門の裁判所であるといえます。
 そして,知的財産高等裁判所は,その専門性を十分に発揮するために,専門的事件処理のかなめともいうべき裁判事務の分配等の一定の司法行政事務について,独自の権限が認められています。
 知的財産高等裁判所が設置されるに至った背景には,「知的財産立国」という言葉に象徴されるように,知的財産の創造,保護及び活用を図る様々な施策が国の重要な政策として位置付けられているということがあります。裁判所としては,知的財産をめぐる紛争について,充実した審理を行い,ハイレベルの専門的知見を踏まえた適正な判断を迅速に行うことにより,知的財産権の保護を図るとともに,その裁判情報等の成果を内外に情報発信していくことが,自らに課された重大な責務であると考えております。個々の事件の適正,迅速な処理に努めるという司法の原点に思いをいたし,知的財産高等裁判所に対する皆さま方の御期待に沿えるよう,着実に歩みを進めて参りたいと考えております。皆さま方の御理解と御協力をお願いいたします。

なんだか分かったような、分からないような・・・
で、今回の判決が初めての事件なんですかね?
ジャストが逆転勝訴 「一太郎」アイコン訴訟
ITmediaニュースより一部引用

控訴審は4月に発足した知財高裁で行われ、裁判官5人による「大合議」を初めて採用して審理を迅速化。控訴から約8カ月で判決が出た。


で、松下の特許戦略(知財戦略)もおさらいしましょう。
端的に云うと、汎用的な特許を取って、引っ掛かりそうな相手を見つけインテリヤクザ的ネゴでロイヤリティを請求したり、ビジネスのジョイントを迫る手法。
って感じでしょうか。
ここが分かり易いですね。

頭脳放談
それぞれの特許戦略、Microsoftの特許戦略
@IT System Insider より一部引用

確か2月に松下電気産業側の勝訴判決が出たときに、ジャストシステム側のだれかが「バルーン・ヘルプなんてWindowsで標準的に使われているもので、これにロイヤリティを払えといわれたら、世界中のソフトウェアハウスが影響を受ける」といった趣旨のコメントをしていた。「うーむ、もっともなことよ!」と思ったのである。
 つまりは、Windowsの標準的な機能でさえ、けっこう難癖をつけられる特許がある、ということだね多分。調べてみたことはないけれども、数限りなく存在するソフトウェア特許の中にはそういうものもある、であろう。


全く、とほほの内容です。

改めて今回の「松下電器産業特許のバルーン・ヘルプ」を目視しますと

「一太郎」のアイコン訴訟、ジャストシステムが逆転勝訴 INTERNET Watch


ジャストシステムのワープロソフト「一太郎」とグラフィックスソフト「花子」に搭載されていたバルーンヘルプを表示する“マウスマーク”の機能が特許侵害にあたるとして、松下電器産業が両ソフトの販売差し止めなどを求めていた訴訟の控訴審判決が30日、知的財産高等裁判所であった。ジャストシステム側の主張を認める逆転判決が下された。


この画像見て、目からウロコが落ちました。

もう何も云いますまい。
家電業界では古くよりマネシタ電器とかマネシタ電工と揶揄されている、テクニクスもとい、パナソニック軍団。

今回ばかりは、暴走方向が斜め上です。改めて司法GJ!  
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2005年06月21日
ミュージカルバトンは音楽著作権管理団体の陰謀
ミュージカルバトンの陰謀説ですな。

ミュージカルバトンは音楽著作権管理団体の陰謀? 二匹狼の遠吠えさん
( ´_ゝ`)フーン

ま、発信者(ブロガー)がどこの誰か分からんし、
書いている内容の真正さは全く担保されていないし、
HDDに音楽ファイルを圧縮格納したとしても、その行為自体は合法だし、
どこをどう突いても陰謀しようがないというのが、当たり前の感想ですが・・

結構、奥が深いですよ。

改めて二匹狼の遠吠えさんのご意見を正しくトレースすると、
「将来的に、外付けHDDのみならず内蔵HDDへの音楽課金」を目的にリサーチする。
ですから、書き込み〜即、身元割り出しには繋がらないのは当然です。
当該エントリーのリンク先が
iPodばかりか外付けHDDにも音楽課金とは,乱暴な ITPro

興味深い記事ですので内容を要約引用しますね

私的録音録画補償金制度
個人で音楽を楽しむ目的でMDなどのデジタル録音機器に楽曲や映像をコピーすることを認める代わりに,権利者に対して補償金を支払うという制度。

楽曲に関しては音楽専用の録音機やメディアに対して価格に上乗せして課金され,権利者に配分される。金額はカタログなどの表示価格に対して機器本体の場合約1.3%(上限1000円,録音機能2基搭載の場合1500円),媒体で約1.5%だ。MDで計算すると1枚あたり約3〜4円程度。

補償金の支払いの対象となる具体的なデジタル方式の機器や記録媒体は政令で指定することとされており,現在までに政令指定を受けている録音目的の特定機器及び特定記録媒体は,DAT,DCC,MD,CD-R,CD-RW。(引用終わり)


思うに、レンタル屋や知人から借りてきたデジタル媒体を複写する事を念頭に置き、権利者の権益を出口ではなく、入り口で捕獲する事が目的だったのでしょう。課金が簡単だから。
NHKの受信料に似ているね。
しかし、DATとかDCCって、凄いですね・・
DVD媒体は看做し規定なのか、華麗にスルーパスなのか不明です。

ここに、モバイル記録媒体内蔵(乃至脱着式)音楽プレーヤーを盛り込もうとする怪しい動きがあると。
で、面倒だから、PC内蔵HDDにも課金しちゃえ!

文化庁の分科会では
「パソコン内蔵又は外付けのハードディスク・ドライブ,データ用CD-R/RW等が私的録音録画補償金の対象となるよう必要な法改正を行うべきである」


だそうです。
という事で、
全てのHDD、シリコン系記憶媒体、携帯電話、HDD内蔵VTR並びにテレビ、光学媒体対応ゲーム機、IT連動情報家電は軒並み網羅的に課金対象となり、蚊帳の外の映画業界団体やゲーム業界団体らと音楽業界団体は「濡れ手に粟」の私的録音利権を巡って壮絶なバトルを繰り広げ、日本のデジタル産業は一挙に衰退。
代わって、韓国や中国からの新興勢力が間隙を縫って隆盛し、我が国の家電メーカーはマーケットから駆逐され、挙句資源もない、技術もない、未成年者の売春産業と、萌え系、各種マニア向けアダルトビデオが国内産業の三種の神器となり、我が国の活力は夕日と共に沈んでいく・・・・

なんて馬鹿な話になり兼ねませんな。

Musical Batonが我が国の没落を招くなど、法螺吹き話でスミマセン。  
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2005年05月09日
陬上Δ繝士axelさんから 激しくトラックバックがきました・・
昨日のエントリー
【映画】交渉人 真下正義に対して
ナパーム弾の様にTBが着ています。

陬上Δ繝士axelさんの最後の方は全てタイトルが
【NEWS】インリン様、ハードコアデスマッチ拒否!
となっているのですが、記事毎に微妙にURLが違うし。。

途中でトラバ頂いた同じ陬上Δ繝士axelさんの分は
【お宝画像】ソニンちゃんのたわわなおっぱい!
indexレベルでデッドリンクになっているし、書き込んだIP違うし。

で、殆どのトラバの先には先回りした様に
ひきこもり日記さんの
考え方の違いや文化の違いによる住み分けというよりも相手の価値を引き下げる純粋な戦いというエントリーがあるし。
(実に味がある文章ですね。素晴らしい)

で、これらは全て単なる誤爆でしょうか?
それとも、あっしに対し何かのシグナルを発しているのでしょうか?
(あっしのブログで気に障ったトコがあるなら、是非ご連絡下さい〜)

んで、さっき空気を読まずにコメント書き込みした記事
【ブロガー向け】削除されたブログにトラックバックが飛んでくる − この現象がトラックバックSPAM対策のヒントになるかも なんでも評点

そのなんでも評点さんのエントリーで紹介されている、いい記事
パクリサイト発見ッ! 真みんとみんく!


トラバ繋がりで紹介しました。  
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2005年05月04日
★てれびまにあ。さん 他所のブログへの炎上誘導舌禍で謝罪
芸能ゴシップネタに特化されている ★てれびまにあ。さんですが

貴重なネタ元の「BUBKA」(ブブカ)の新人編集者のブログ
さっちゃんの、みんな幸せにな〜れ を紹介するエントリーのタイトルを
★「ブブカ」”女性編集者のブログ”は炎上するか?
という扇情的なタイトルで掲示。

その後、
★「ブブカ」”女性編集者のブログ”は…【訂正します】
へタイトル変更し、文中で謝罪してます。

>【訂正します】
>他のBlogの”炎上”を煽るような表題は不穏当でした。訂正します。

ご本人の謝罪が終わっていますので一件落着ですが、
同じブログを運営する者として「他ブログの炎上」は、対岸の火事ではありません。
洒落になりませんよ。マジで。
ね!★てれびまにあ。さん

デリケートなネタを扱っているうちの様なブログも、いつ炎上するか分からない。
このブログは幸い読者の方の理解がありますから、書き間違いや言い過ぎがあっても看過して頂いていますし、送り手側も訂正する時は素直に訂正し、文章の隠蔽やコメントの削除もやりません。(<S>消しです)
首尾一貫、軸を絶対ぶらさぬ事を最大限に気をつけ、最近は逆アクセスまで大開放中です。
うちが仮に炎上する事態が生じたなら「逆の立場だったら、そりゃ怒るよなぁ」って失言を露呈した時でしょう。

★てれびまにあ。さんも、単なる洒落か、言葉のあやだったと思いますが
(そうじゃなかったらマジ怒りますよ。)
『「ゴシップ雑誌のブログ」だから「みんな幸せにな〜れ」というタイトルはおかしい』
という理由だけでの炎上誘引は、やっぱ駄目だよ。
しかも、★てれびまにあ。さんの飯のタネだし。

最近は、現在進行形の切込隊長、
100均で日の丸欲しがるお子さんに絶望したお母さんブログ、
とんこつ下品で味音痴の博多と、牛タンオンリーの脳卒中の仙台についてで言及した在日3世の選民思想ブログの3点の炎上を見ました。

それぞれ互いの言い分はあるでしょうし、自然発火であればやむを得ないでしょう。

しかし、自分と思想や考え方が違うからといって、(今回はそれすらない)同じブロガーが別のブログへの炎上誘導は(しかもネットで高リーチの貴ブログですから)冗談と雖もやはり許せません。
中国や韓国の反日テロと同じで、「炎上無罪」なんてブームが起きたら、批評系ブログ総崩れです。

是非是非、お互いに軽率な言動には気をつけましょう〜

PS 最近、TB禁止やコメント禁止のブログが目立ち、寂しいです・・  
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)