このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【映画評】ありがとう、トニ・エルドマン
  2. 【映画評】ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
  3. 【映画評】セールスマン
  4. 【映画評】20センチュリー・ウーマン
  5. 【映画評】夜明け告げるルーのうた
  6. 【映画評】ハクソー・リッジ
  7. 【映画評】夜空はいつでも最高密度の青色だ
  8. 【映画評】彷徨える河
  9. 【共謀罪】キネマ旬報社 公式アカウントがNHKは官邸の犬と唾棄し、武装左翼結社宣言「国会も死んだ。国家権力の暴力を見た」
  10. 【響けユーフォニアム】奇跡のBoB氏 新劇場版キービジュアル発表直前に背景現場を激写
  11. 【映画評】メッセージ
  12. 【映画評】未来よ こんにちは
  13. 【映画評】無垢の祈り
  14. 【映画評】美しい星
  15. 【映画評】光をくれた人
  16. 【第70回カンヌ国際映画祭】ジャニーズ事務所が撮影制限発動出来ないカンヌの地で激写された「つま先立ち撮影ポーズ」する木村拓哉
  17. 【映画評】スプリット
  18. 【映画評】マンチェスター・バイ・ザ・シー
  19. 【映画評】真白の恋
  20. 【映画評】スウィート17モンスター

2017年07月10日
【映画評】ありがとう、トニ・エルドマン
Toni Erdmann (2016) [Blu-ray]
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エキセントリックな親子愛を描いたドイツ映画。  続きを読む

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2017年06月30日
【映画評】ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。

311応援FBを切っ掛けに知り合った日台男女の実話ベース=恋愛コメディ映画。  続きを読む
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2017年06月29日
【映画評】セールスマン
Salesman [Blu-ray] [Import]
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2017年オスカー外国語作品賞。強姦被害夫婦を描いたイラン映画。  続きを読む
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2017年06月28日
【映画評】20センチュリー・ウーマン
20th Century Women [Blu-ray]
20th Century Women [Blu-ray]

母子家庭の一人息子を一人前に育てる初老シンママ、させてくれない年上の女友達、アパートに同居しているキレッキレ姉さんの物語。広義でいう「めぞん一刻」ですね。  続きを読む
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2017年06月27日
【映画評】夜明け告げるルーのうた
小説 夜明け告げるルーのうた
小説 夜明け告げるルーのうた

一般公開時はスルーしていましたが、海外映画祭受賞記念のセカンドランで鑑賞しました。前評判通り面白かったですが宣伝どうにかならなかったの?  続きを読む
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2017年06月26日
【映画評】ハクソー・リッジ
私の沖縄戦記 前田高地・六十年目の証言 (角川ソフィア文庫)
私の沖縄戦記  前田高地・六十年目の証言 (角川ソフィア文庫)

沖縄戦「前田高地」争奪戦を描いたメル・ギブソン監督〜アメリカ映画。


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2017年06月20日
【映画評】夜空はいつでも最高密度の青色だ
夜空はいつでも最高密度の青色だ
夜空はいつでも最高密度の青色だ

満島ちゃんの元旦那さん監督作品。
空気感が白石和彌監督日活ロマンポルノ「【映画評】牝猫たち」や「【映画評】恋人たち」「月9『いつ恋』」姉妹作のような感じでした。ドブ板青春モノは高良健吾や池松壮亮が上手ですね。  続きを読む
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2017年06月19日
【映画評】彷徨える河
彷徨える河 [Blu-ray]
彷徨える河 [Blu-ray]

コロンビア映画って多分初めて見るような。

一般的にはマイナー扱いなコロンビア領内アマゾン川流域の原住民と欧米人のロードムービー。
念のため調べたところ、アマゾン川ってのはブラジル (62.4%)、ペルー (16.3%)、ボリビア (12.0%)、コロンビア (6.3%)、エクアドル (2.1%)で構成されているそうです。  続きを読む
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2017年06月17日
【共謀罪】キネマ旬報社 公式アカウントがNHKは官邸の犬と唾棄し、武装左翼結社宣言「国会も死んだ。国家権力の暴力を見た」
キネマ旬報 2017年7月上旬号 No.1750
キネマ旬報 2017年7月上旬号 No.1750

先の「ちはやふる」作者のように、職を賭し発言の全リスクを表現者自身が負い政治的発言することは、発言内容に争いはあれど、蛮勇とはいえ勇気ある行為であることに異論はありません。
【共謀罪】「気持ち悪い」「バカにされた」重度の陰謀論者?ちはやふる作者末次由紀先生 慟哭ツイートが大炎上

しかしなんだよこのツイート。映画メインのプライベートアカウントで政治発言するとフォロワーがドン引きするので、会社のアカウント借用し匿名発言。クリーン且つ安全な場所に我が身を隠し、お給金でご飯を食べて、丸々肥えて、さぞかし立派な御仁なんでしょう。

ピンポンダッシュはスリル満点でしたか?承認欲求は満たされましたか?ぱよぱよちんゴッコは楽しいですか?  続きを読む
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2017年06月05日
【響けユーフォニアム】奇跡のBoB氏 新劇場版キービジュアル発表直前に背景現場を激写
響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編 (宝島社文庫)
響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章 前編 (宝島社文庫)

ついでに雲までそっくりやん。我ながら凄いというか恐ろしいわ。
色々ロケ地を撮影したiPhoneのカメラロール漁っていたら当日の午前、偶然撮影していました。
写真アップロードするとライブドアがEXif情報デリるので信用して頂くしかありませんが、タイムスタンプは2017年6月4日の11時台だよ。現地には人っ子一人いませんでした。  続きを読む
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2017年06月02日
【映画評】メッセージ
あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)
あなたの人生の物語 (ハヤカワ文庫SF)

異星人とのディスコミュニケーションを描いたサイエンス・フィクション映画。原作未読。
原作「アライバル」が邦題「メッセージ」では当たらずといえども遠からずですが、けもフレ並に知能低下否めず。  続きを読む
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2017年06月01日
【映画評】未来よ こんにちは
Things to Come [Blu-ray]
Things to Come [Blu-ray]

イザベル・ユペール主演、熟年離婚された初老女性を描くフランス映画。
結論から申し上げると、未来は全然こんにちはしないです。  続きを読む
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2017年05月31日
【映画評】無垢の祈り
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)
独白するユニバーサル横メルカトル (光文社文庫)

家庭内や地域での女子児童性的虐待を躊躇うことなく描写した自主制作作品。
誰に何を祈るのか?「無垢の祈り」タイトル回収する展開で進みます。
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2017年05月30日
【映画評】美しい星
美しい星 (新潮文庫)
美しい星 (新潮文庫)

三島由紀夫原作×吉田大八監督×リリー・フランキー主演による、家族愛を描いた群像劇。  続きを読む
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2017年05月29日
【映画評】光をくれた人
海を照らす光 (上) (ハヤカワepi文庫)
海を照らす光 (上) (ハヤカワepi文庫)

デレク・シアンフランス監督による絶海の孤島を舞台とした珠玉のクライム・ラブロマンス映画。
美しく含蓄ある原題「The Light Between Oceans」書籍邦題「海を照らす光」→邦題「光をくれた人」は三文芝居みたいでなんだかなぁ〜ですが、興味がある人はとりあえず、あらすじ一切見ないで映画館に行ったほうがいいよ。公式サイト説明詳しすぎ。  続きを読む
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2017年05月22日
【第70回カンヌ国際映画祭】ジャニーズ事務所が撮影制限発動出来ないカンヌの地で激写された「つま先立ち撮影ポーズ」する木村拓哉
[トモトミ]TOMOTOMI 2段5cm シークレットインソール シークレット中敷
[トモトミ]TOMOTOMI 2段5cm シークレットインソール シークレット中敷

俺たちの娘であられる杉咲花ちゃん(19)の艶姿がお美しかったのはよかったですが、これひょっとして両足つま先立ち?そこまでするのならハイヒールでも履けばいいのにね。みっともない。  続きを読む
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2017年05月19日
【映画評】スプリット
シックス・センス Blu-ray
シックス・センス Blu-ray

アニャ・テイラー=ジョイとヘイリー・ルー・リチャードソン(どちらも予測変換機能働かないのでタイプ面倒くさい)目当てに観に行きましたが、シャマランっぽい映画。シャマラン好きには堪らんでしょうけど。  続きを読む
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2017年05月18日
【映画評】マンチェスター・バイ・ザ・シー
Manchester By The Sea [Blu-ray]
Manchester By The Sea [Blu-ray]

【映画評】ラ・ラ・ランド」「【映画評】ムーンライト」と共に、本年度オスカーを競った最後の作品です。
三作観た結論より申し上げると、ララランド(恋愛)>ムーンライト(友情)=マンチェスター・バイ・ザ・シー(家族愛)
ここ数年、首を傾げる作品も否めないオスカーですが、どちらもいい作品でした。  続きを読む
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2017年05月17日
【映画評】真白の恋
セックスと障害者 (イースト新書)
セックスと障害者 (イースト新書)

誰しも目を背ける命題「障害を持って生まれたら恋愛も諦めなくてはダメなの?」
邦画では今年、当ブログベスト級でした。富山県射水市で淡々と生活する知的障害女性を取り巻くヒューマンドラマ。

同じ富山が舞台という共通点はあれど、日本を代表する一流若手俳優を招集するも全く活かせず巨額の制作費を浪費、「権威」を振りかざすだけの煮ても焼いても食えない狂気の老害作品(【映画評】追憶)、片や無名の俳優を束ねクラウドファンディングで制作費を募りようやく完成したインディーズ作品。しかも未だに上映館ほとんどなし。当地上映館も市内より遠く離れた郊外でした。(真白の恋 | 劇場情報

情熱に秀でた若手にチャンスは与えられず、席を譲らぬ無能な老害が資源を食い潰す。間髪入れず両作品を鑑賞したことから、近隣アジア諸国の後塵を拝し閉塞させ続けている邦画界の現況?元凶?一端が窺えました。  続きを読む
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2017年05月15日
【映画評】スウィート17モンスター
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。 Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)

原題「The Edge of Seventeen」が邦題「スウィート17モンスター」に進化した理由を小一時間問い詰めたいのですが、なんで日本もアメリカも意中の彼女から連絡あったら部屋でシャドーボクシング開始するの?はねてる君が世界中で流行ってんの?
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