このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【映画評】サバービコン 仮面を被った街
  2. 【映画評】のみとり侍
  3. 【映画評】孤狼の血
  4. 【2018 カンヌ映画祭】パルムドール受賞した是枝裕和監督 作品と関係ない韓国紙「反アベ発言」で大論争
  5. 【20世紀FOX】「フレディ・マーキュリー自伝映画」当時着用していた戦犯旗シャツが気に入らないから修正しろ!韓国系市民の猛反発に折れ、絵柄をCGで塗り潰す
  6. 【2018 カンヌ映画祭】是枝裕和監督「万引き家族」パルム・ドール争いは3時間超えのトルコ作品「The Wild Pear Tree」との一騎打ちへ
  7. 【映画評】フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
  8. 【映画評】モリーズ・ゲーム
  9. 【映画評】彼の見つめる先に
  10. 【映画評】アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル
  11. 【映画評】さよなら、僕のマンハッタン
  12. 【映画評】ザ・スクエア 思いやりの聖域
  13. 【映画評】女は二度決断する
  14. 【映画評】タクシー運転手 約束は海を越えて
  15. 【映画評】ホースソルジャー
  16. 【リズと青い鳥】ヤマカン「彼女が演出になり立ての頃『私、こんな映画を作りたいんです!』と一本のDVDを見せた。『エコール』という映画。ドン引きした。純度100%のロリペド映画だ」
  17. 【映画評】ダンガル
  18. 【映画評】リズと青い鳥
  19. 【映画評】ラブレス
  20. 【映画評】娼年

2018年05月23日
【映画評】サバービコン 仮面を被った街
Suburbicon: Music Composed & Conducted By
Suburbicon: Music Composed & Conducted By

コーエン兄弟×ジョージ・クルーニーがハリウッドタブーを恐れず黒人差別を描写したブラック・コメディとの触れ込みで期待に胸踊らせ鑑賞しましたが。  続きを読む

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2018年05月22日
【映画評】のみとり侍
蚤とり侍 (光文社文庫)
蚤とり侍 (光文社文庫)

原作未読。
田沼意次が黙認したと称される男娼制度を描いたラブコメ映画。
平たく言うと「【映画評】娼年」の松坂桃李が阿部寛になった感じ。
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2018年05月21日
【映画評】孤狼の血
孤狼の血 (角川文庫)
孤狼の血 (角川文庫)

呉市を舞台としたポスト仁義なき戦い&広島県警版日本で一番悪い奴ら作品。  続きを読む
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【2018 カンヌ映画祭】パルムドール受賞した是枝裕和監督 作品と関係ない韓国紙「反アベ発言」で大論争
【早期購入特典あり】 空気人形 (是枝裕和監督メッセージカード(全1種共通) 付) [Blu-ray]
【早期購入特典あり】 空気人形 (是枝裕和監督メッセージカード(全1種共通) 付) [Blu-ray]

まずはおめでとうございます!

早速本題ですが、頭がおかしい大林宣彦作品と違い作中に露骨な反アベ描写などないので、是枝作品は基本好きですよ。宮崎駿とジブリ作品との関係性と一緒。とはいえ「同じ政権がずっと執権することによって私たちは多くの希望を失っている」発言は勇み足。巨額な資金と様々な人の人生を背負ってるトップクラス職業人であれば発言内容ひとつが世界に与える影響を考える以前に、文化人たる者、そういう現政権批判的発言は諧謔とウィットに包んで話すのが粋なのにイキリ系パヨク発言はみっともない。空気人形ならぬ空気嫁。

いずせにせよ打率3割監督なので、本業と関係ない無駄口叩く暇があるなら鑑賞に耐える作品をきちんと作れや。というのが毎回、財布から身銭切って監督の作品を観ている当ブログからのメッセージです。この人、作品出来不出来の差が激しすぎる。  続きを読む
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2018年05月17日
【20世紀FOX】「フレディ・マーキュリー自伝映画」当時着用していた戦犯旗シャツが気に入らないから修正しろ!韓国系市民の猛反発に折れ、絵柄をCGで塗り潰す
Paint It Black
Paint It Black

もうすぐ当地でも「ラスト・ワルツ」が劇場で観られます。40年前かぁ。LP買ってよく聴いた。海外旅行でVHSテープも買ったなぁ。そういう時期に腐女子を虜にしたクイーンでして、当時、ローディーとやった女の子と今でも付き合いあります。奥様が墓場まで持っていく黒い過去。

という事で外務省は臭いものに蓋しないで旭日旗問題を国内外に顕在化すべきだよ。  続きを読む
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2018年05月16日
2018年05月15日
【映画評】フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
MOVIE SCRIPT - THE FLORIDA PROJECT: SCREENPLAY BOOK (English Edition)
MOVIE SCRIPT - THE FLORIDA PROJECT: SCREENPLAY BOOK (English Edition)

ディズニーワールド来場者向け低価格モーテルに住むDQN母子とキレる管理人との大騒動を描くヒューマンドラマ。余計な副題付けなくていいよ。  続きを読む
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2018年05月14日
【映画評】モリーズ・ゲーム
モリーズ・ゲーム (ハーパーBOOKS)
モリーズ・ゲーム (ハーパーBOOKS)

全米女子モーグル、ソルトレイク五輪代表候補選手だったモリー・ブルームの自伝映画化。

邦題に無駄な副題を付けなかった配給会社偉い(原題:Molly's Game)。同時期に公開されているギレンホール主演「ストロンガー(原題)」とか、あのヘンな邦題(ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた)だけで観に行く気が完全に失せましたし。  続きを読む
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2018年05月11日
【映画評】彼の見つめる先に
The Way He Looks [Blu-ray] [Import anglais]
The Way He Looks [Blu-ray] [Import anglais]

空気が読めない盲目の少年と、幼馴染女子、転校生男子の三角関係を描いたブラジルの青春ラブコメホモ映画。  続きを読む
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2018年05月10日
【映画評】アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル
I, Tonya (Original Motion Picture Soundtrack)
I, Tonya (Original Motion Picture Soundtrack)

俺達のマーゴット・ロビーがキレッキレ演技。登場人物全員バカ。ブラックコメディ仕立てのトーニャ・ハーディング自伝。
GW映画は「リズと青い鳥(静謐)」「ザ・スクエア(動揺)」「アイ、トーニャ(狂気)」だけ観ておけばOK!  続きを読む
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2018年05月09日
【映画評】さよなら、僕のマンハッタン
(500)日のサマー [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
(500)日のサマー [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

ニューヨークを闊歩するオシャレな男子大学生がサイモンとガーファンクルを聴きながら出生の秘密を探る青春映画。しかし相変わらずの意識高い系意味不明邦題。(原題:THE ONLY LIVING BOY IN NEW YORK)
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2018年05月08日
【映画評】ザ・スクエア 思いやりの聖域
フレンチアルプスで起きたこと [DVD]
フレンチアルプスで起きたこと [DVD]

昨年度のカンヌ・パルムドール作品。「午後ティー女子」類似のネット炎上等、王立美術館のドタバタを描いたブラックコメディ。スウェーデン映画。  続きを読む
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2018年05月07日
【映画評】女は二度決断する
本当に恐ろしい地下組織
本当に恐ろしい地下組織

旧東ドイツネオ・ナチグループ(NSU)による民族差別テロに巻き込まれた被害者側女性目線での法廷劇、復讐劇。ドイツ映画。
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2018年05月02日
【映画評】タクシー運転手 約束は海を越えて
光州 五月の記憶―尹祥源・評伝
光州 五月の記憶―尹祥源・評伝

「日韓合意」同様、韓国国内では永く事実を隠蔽されてきた全斗煥大統領による民間人大量虐殺「光州事件」をベースにした韓国映画。

そして「天安門事件はインチキ。虐殺はなかった発言」で全ての信頼を失った町山智浩タレントが本作を絶賛している滑稽さと物悲しさ。  続きを読む
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2018年04月27日
【映画評】ホースソルジャー
ホース・ソルジャー(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
ホース・ソルジャー(上) (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

永年隠蔽されたと称される、911直後のアフガニスタンでの騎兵隊グリーンベレー工作活動を描いた史実再現映画。
グラウンド・ゼロ、「馬に跨る特殊作戦部隊」の銅像が公開 - ミリブロNews  続きを読む
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2018年04月26日
【リズと青い鳥】ヤマカン「彼女が演出になり立ての頃『私、こんな映画を作りたいんです!』と一本のDVDを見せた。『エコール』という映画。ドン引きした。純度100%のロリペド映画だ」
エコール [DVD]
エコール [DVD]

こちらの続きというか 【映画評】リズと青い鳥 こちらの続き。【映画評】エヴォリューション

「足」の起源はギャスパー・ノエの嫁さん!山田尚子は真性変態だったんだ。シネフィル感性ドンピシャで凄く親密感が湧いた。

「リズと青い鳥」は2回観ると実に面白いよ。一度起承転結を把握して臨めば、素で観た1回目の印象とは全然違って二度美味しい。情報量が余りに多いからねぇ。オーボエパートをトランペットで真似て演奏茶化す麗奈を一瞥し窓をパシッて閉めるシーンなど実に面白い。  続きを読む
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2018年04月17日
【映画評】ダンガル
Dangal ダンガル DVD
Dangal ダンガル DVD

インドのスポ根映画。実話ベース。
全くの偶然ながら主人公は伊調馨の対戦相手。元民主党女性議員による「女子アマレス私物化」「伊調馨パワハラ事件」が無慈悲にも劇中でまんま再現されていまして、最悪のタイミングで興行宣伝に協力した日本レスリング協会関係者並びに伊調馨、吉田沙保里、福田富昭会長に「ねえねえ、いまどんな気持ち?」と聞いてみたい。
【スポーツ】吉田沙保里も泣いた!インド発スポ根レスリング映画はヒットなるか/デイリースポーツ online  続きを読む
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2018年04月16日
【映画評】リズと青い鳥
映画『リズと青い鳥』ED主題歌「Songbirds」
映画『リズと青い鳥』ED主題歌「Songbirds」

【映画評】聲の形」スタッフが再集結。山田尚子監督最新作。
監督舞台挨拶付き先行上映会に行ってきました。従来の山田尚子ムービーと違いもやもやする。

以下、独特の表現しましたので注釈しますと「原作」「武田ユーフォ」=武田綾乃原作本、「石原ユーフォ」=テレビアニメ版を指します。ネタバレなしでファーストインプレッションによる感想です。とはいえ色々触れているので映画観に行く予定の人は読まない方がいいよ。君子危うきに近寄らず。  続きを読む
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2018年04月11日
【映画評】ラブレス
裁かれるは善人のみ [DVD]
裁かれるは善人のみ [DVD]

おそロシアを具現化。三度の飯より好きなズビャギンツェフ作品。  続きを読む
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2018年04月09日
【映画評】娼年
娼年 (集英社文庫)
娼年 (集英社文庫)

お芝居行きたかったのにチケット取れなかった経緯があったので、ようやく溜飲が下がりました。
舞台版と違い、馴染みない女優さんばかりでしたが、後で調べたら女主人は「隣の芝生は青く見える」のヒス妻か!荻野友里さんも好きな女優なのでよかったです。  続きを読む
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