このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【映画評】教誨師
  2. 【映画評】人魚の眠る家
  3. 【BBC】日本映画上位独占「史上最高の外国語映画100本」
  4. 【映画評】ボヘミアン・ラプソディ
  5. 【映画評】運命は踊る
  6. 【映画評】search/サーチ
  7. 【映画評】『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!
  8. 【映画評】アンダー・ザ・シルバーレイク
  9. 【映画評】食べる女
  10. 【映画評】母という名の女
  11. 【映画評】日日是好日
  12. 【映画評】かごの中の瞳
  13. 【映画評】響 HIBIKI
  14. 【映画評】志乃ちゃんは自分の名前が言えない
  15. 【映画評】愛しのアイリーン
  16. 【映画評】きみの鳥はうたえる
  17. 【映画評】判決、ふたつの希望
  18. 【映画評】ヒトラーを欺いた黄色い星
  19. 【映画評】劇場アニメ 君の膵臓をたべたい
  20. 【映画評】ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

2018年11月12日
【映画評】教誨師


大杉漣遺作。当地でもようやく公開始まりましたのでさっそく鑑賞しました。  続きを読む

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2018年11月07日
【映画評】人魚の眠る家


重いテーマの割に妙に軽い作風の変な映画でした。  続きを読む
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2018年11月02日
【BBC】日本映画上位独占「史上最高の外国語映画100本」


こちらにも書きましたが、【映画評】七人の侍(デジタル・リマスター 4K版)
デジタルリマスター作品は映像がシャープであるのは当然として、セリフ(左卜全を除く)が明瞭に聞き取りやすいのが凄い。先月だっけ、小津作品のリマスター版がBSでバンバンオンエアされていたので片っ端から録画済ですが、七人の侍並にクリア音声なのかな?まだ観ていない。年末年始にゆっくり観る予定。

その「七人の侍」ですが、今風に喩えるなら「異世界転生」の全てが詰まっているRPGモノのテンプレみたいな作品なので、古典映画食わず嫌いの人もリマスター版を是非どうぞ。  続きを読む
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2018年10月31日
【映画評】ボヘミアン・ラプソディ


冒頭の「20世紀フォックス・タイトルクレジット」がブライアン・メイなので遅刻厳禁。
エンドロールで「悲しきサルタン(ダイアー・ストレイツ)」表示されていたけど劇中で流れたの?  続きを読む
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2018年10月30日
【映画評】運命は踊る


広義でいう戦争モノですね。本邦では珍しいエンドロールにヘブライ語満載のイスラエル映画。
なんでこんな凡庸な邦題にしたのだろう?二重、三重に本作を表す原題「フォックス・トロット」から印象薄い「運命は踊る」に替える必然性が分からない。  続きを読む
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2018年10月29日
【映画評】search/サーチ


下半期映画で最高に面白いという触れ込みでしたが、最高というより普通に面白かったです。  続きを読む
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2018年10月22日
【映画評】『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!


WOWOWが懸命に番宣していたのできっと面白い映画なんだなと根拠もなく思い込み、公開初日に観に行きましたがあまりにも詰まらないので、この後に同じ音楽系ネタ映画の「アンダーザシルバーレイク」観てきれいサッパリ浄化されたので映画評アップするのを10日余り忘れていました。

後半より韓流映画に化けるヘンテコ演出を横に置いたとしても、フランク・ザッパとか昭和のくそ臭いギャグ並べてなにが面白いのか全然わかんねぇんだよタコ。  続きを読む
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2018年10月19日
【映画評】アンダー・ザ・シルバーレイク


【映画評】イット・フォローズ」デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督、話題の最新作。政治評論家の町山智浩先生がしたり顔でダークサイド版「ラ・ラ・ランド」云々と評されている模様ですが、個人的にこれは陽気な「マルホランド・ドライブ」で腑に落ちる。  続きを読む
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2018年10月11日
【映画評】食べる女


あまり前評判宜しくない模様でしたが、存外悪くなかったです。
いきなりシャーロット・ケイト・フォックスがセックス始めたのにはびっくりしたけど。  続きを読む
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2018年10月10日
【映画評】母という名の女


遅参に遅参を重ねたミシェル・フランコ最新作がようやく当地公開です。  続きを読む
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2018年10月09日
【映画評】日日是好日


先日お亡くなりになった樹木希林さん遺作。主役は黒木華。希林さんは脇役でなく黒木華を転がし続ける助演です。  続きを読む
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2018年10月03日
【映画評】かごの中の瞳


ブレイク・ライブリー推しなので当然鑑賞。  続きを読む
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2018年10月02日
【映画評】響 HIBIKI


平手友梨奈さんのご高名は存じ上げるも、お顔もAKB系のどの組織に属しているのかも知らない門外漢ながら、2018年の邦画史を揺るがす怪作と聞き及び馳せ参じました。  続きを読む
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2018年10月01日
【映画評】志乃ちゃんは自分の名前が言えない


お馴染みの押見修造作品。
原作既読ですが、中盤以降はかなり失念していたので割とフレッシュ状態での鑑賞。  続きを読む
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2018年09月28日
【映画評】愛しのアイリーン


原作の表紙は10年ほど前に見た記憶ありまして「のうりん」みたいな牧歌的物語かと思って臨んだのに...もたいまさこかと思ったらメガネ会計ババアだったでござる。  続きを読む
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2018年09月26日
【映画評】きみの鳥はうたえる
【初回生産限定版】佐藤泰志 函館三部作 Blu-ray BOX
【初回生産限定版】佐藤泰志 函館三部作 Blu-ray BOX

佐藤泰志原作モノとしては二年前の「【映画評】オーバー・フェンス」に続く作品に位置付けられますが、当然牽連性はなし。  続きを読む
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2018年09月10日
【映画評】判決、ふたつの希望
憎悪の歴史を乗り越える 内戦終結20周年のレバノンを歩く (朝日新聞デジタルSELECT)
憎悪の歴史を乗り越える 内戦終結20周年のレバノンを歩く (朝日新聞デジタルSELECT)

パレスチナ難民に水を浴びせた国粋ベイルート市民との諍いが国を挙げたヘイトクライム問題に昇華する、なんだ、中東にも有田芳生やしばき隊がいたのか。という趣の映画。  続きを読む
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2018年09月07日
【映画評】ヒトラーを欺いた黄色い星
帰ってきたヒトラー [Blu-ray]
帰ってきたヒトラー [Blu-ray]

普通の映画かと思ったらオムニバス再現ドラマでした。
というかヒトラー関係ないやろ。なんでもかんでも「ヒトラー」付ければいいと思っているのか最近のこの手の邦題安直過ぎる。まともだった邦題は「帰ってきたヒトラー」「ヒトラーの忘れもの」程度?

ヒトラーと戦った22日間、ヒトラーに屈しなかった国王、ヒトラーの忘れもの、ヒトラーへの285枚の葉書、ヒトラーを欺いた黄色い星、ヒトラー最後の代理人、ヒトラーから世界を救った男、ヒトラー主義の結末、ヒトラーの蒼き野望、ヒトラー家の人々、ヒトラー最期の12日間、ヒトラーのためのソナタ、ヒトラーの贋札、ヒトラーの建築家、ヒトラーの審判、ヒトラーの生涯、ヒトラーの旋律、ヒトラーの追跡、ヒトラーの秘密、ヒトラーの娘、ヒトラーを殺す42の方法、ヒトラー暗殺 ヴェアヴォルフ・ハント作戦、ヒトラー暗殺、13分の誤算、ヒトラー最終兵器、お前らしばき隊かよ。  続きを読む
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2018年09月06日
【映画評】劇場アニメ 君の膵臓をたべたい
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

実写版が昨日の今日のタイミングなので期待値下げて臨みましたが、想像を遥かに上回る出来であるが故、折角のいい作品がマーケティング的に色々残念。
【映画評】君の膵臓をたべたい  続きを読む
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2018年09月05日
【映画評】ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
ボルグとマッケンロー テニスで世界を動かした男たち (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)
ボルグとマッケンロー テニスで世界を動かした男たち (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

大坂なおみグランドスラム初のベスト8進出を懸けた全米オープン4回戦は昨日WOWOWオンデマンドで観戦しました。途中で集中力切れかかっていたみたいですが、相手の自滅にも助けられなんとか立て直しましたね。試合後インタビューの「ダブルフォルトを祈った」には笑いましたが、トーナメント組み合わせに恵まれている感もあり、豆腐メンタルが炸裂しない限り決勝戦まで行くんじゃない?次の試合は明日木曜日の未明です。オンデマンドはシークが面倒くさいので(尺が10時間強あった)、録画をゆっくり見る予定。  続きを読む
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