このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【映画評】判決、ふたつの希望
  2. 【映画評】ヒトラーを欺いた黄色い星
  3. 【映画評】劇場アニメ 君の膵臓をたべたい
  4. 【映画評】ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
  5. 【映画評】寝ても覚めても
  6. 【映画 聲の形】24時間テレビに対抗し地上波初OA → 異例の二週連続再放送
  7. 【ウッディ・アレン】外紙「セレーナ・ゴメス主演 次回作を最後に一旦、映画製作活動を休止予定」
  8. 【映画評】タリーと私の秘密の時間
  9. 【映画評】バトル・オブ・ザ・セクシーズ
  10. 【遊星からの物体X】デジタルリマスター版にて36年振りに劇場上映決定
  11. 【映画評】スターリンの葬送狂騒曲
  12. 【カメラを止めるな】16館拡大上映で興収10位ランクイン→異例の124館上映決定
  13. 【映画評】ゲッベルスと私
  14. 【映画評】ミッション:インポッシブル/フォールアウト
  15. 【映画評】50回目のファーストキス
  16. 【映画評】ウインド・リバー
  17. 【未来のミライ】試写会レビュー最悪 興行成績は低調だった細田守前作より更に40%減
  18. 【この世界の片隅に】割愛された「もう一人の主人公」エピソード追加した待望の完全版 12月公開決定!
  19. 【映画評】カメラを止めるな!
  20. 【映画評】ブリグズビー・ベア

2018年09月10日
【映画評】判決、ふたつの希望
憎悪の歴史を乗り越える 内戦終結20周年のレバノンを歩く (朝日新聞デジタルSELECT)
憎悪の歴史を乗り越える 内戦終結20周年のレバノンを歩く (朝日新聞デジタルSELECT)

パレスチナ難民に水を浴びせた国粋ベイルート市民との諍いが国を挙げたヘイトクライム問題に昇華する、なんだ、中東にも有田芳生やしばき隊がいたのか。という趣の映画。  続きを読む

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2018年09月07日
【映画評】ヒトラーを欺いた黄色い星
帰ってきたヒトラー [Blu-ray]
帰ってきたヒトラー [Blu-ray]

普通の映画かと思ったらオムニバス再現ドラマでした。
というかヒトラー関係ないやろ。なんでもかんでも「ヒトラー」付ければいいと思っているのか最近のこの手の邦題安直過ぎる。まともだった邦題は「帰ってきたヒトラー」「ヒトラーの忘れもの」程度?

ヒトラーと戦った22日間、ヒトラーに屈しなかった国王、ヒトラーの忘れもの、ヒトラーへの285枚の葉書、ヒトラーを欺いた黄色い星、ヒトラー最後の代理人、ヒトラーから世界を救った男、ヒトラー主義の結末、ヒトラーの蒼き野望、ヒトラー家の人々、ヒトラー最期の12日間、ヒトラーのためのソナタ、ヒトラーの贋札、ヒトラーの建築家、ヒトラーの審判、ヒトラーの生涯、ヒトラーの旋律、ヒトラーの追跡、ヒトラーの秘密、ヒトラーの娘、ヒトラーを殺す42の方法、ヒトラー暗殺 ヴェアヴォルフ・ハント作戦、ヒトラー暗殺、13分の誤算、ヒトラー最終兵器、お前らしばき隊かよ。  続きを読む
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2018年09月06日
【映画評】劇場アニメ 君の膵臓をたべたい
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

実写版が昨日の今日のタイミングなので期待値下げて臨みましたが、想像を遥かに上回る出来であるが故、折角のいい作品がマーケティング的に色々残念。
【映画評】君の膵臓をたべたい  続きを読む
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2018年09月05日
【映画評】ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
ボルグとマッケンロー テニスで世界を動かした男たち (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)
ボルグとマッケンロー テニスで世界を動かした男たち (ハーパーコリンズ・ノンフィクション)

大坂なおみグランドスラム初のベスト8進出を懸けた全米オープン4回戦は昨日WOWOWオンデマンドで観戦しました。途中で集中力切れかかっていたみたいですが、相手の自滅にも助けられなんとか立て直しましたね。試合後インタビューの「ダブルフォルトを祈った」には笑いましたが、トーナメント組み合わせに恵まれている感もあり、豆腐メンタルが炸裂しない限り決勝戦まで行くんじゃない?次の試合は明日木曜日の未明です。オンデマンドはシークが面倒くさいので(尺が10時間強あった)、録画をゆっくり見る予定。  続きを読む
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2018年09月04日
【映画評】寝ても覚めても
寝ても覚めても: 増補新版 (河出文庫)
寝ても覚めても: 増補新版 (河出文庫)

良くも悪くも「万引き家族」一色だったカンヌで埋もれた感を否めぬ本作でして、引っ張りに引っ張ってようやく9月上映と相成りました。期待値を上げて臨んだ結果は下記の通り。  続きを読む
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2018年08月29日
【ウッディ・アレン】外紙「セレーナ・ゴメス主演 次回作を最後に一旦、映画製作活動を休止予定」
アニー・ホール [Blu-ray]
アニー・ホール [Blu-ray]

それは困る。ここ最近のマイブームがウッディ・アレンとクリント・イーストウッドの新作映画を毎回映画館で鑑賞することなのに。評論家受けが悪かった最新作も先月観たけど凄く面白かったよ。
【映画評】女と男の観覧車

若い子たちの「生まれた時からちびまる子ちゃん見ていました」と同様、意識して映画見始めた頃からウッディ・アレン観ているのも不思議な感覚です。スコセッシやスピルバーグもね。  続きを読む
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2018年08月28日
【映画評】タリーと私の秘密の時間
タリーと私の秘密の時間 オリジナルサウンドトラック (180グラム重量盤レコード)
タリーと私の秘密の時間 オリジナルサウンドトラック (180グラム重量盤レコード)

育児ストレスに苦しむ母親を描くミステリー映画。
撮影のため18キロ太ったシャリーズ・セロンっていう割にはキービジュアルはキレイなので、あまり大した事ないなと思いきや、メタボおっさんみたいな腹回りでした。シャーリーズまたかよ。  続きを読む
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2018年08月27日
【映画評】バトル・オブ・ザ・セクシーズ
バトル・オブ・ザ・セクシーズ [Blu-ray リージョンフリー 日本語有り](輸入版) -Battle Of The Sexes-
バトル・オブ・ザ・セクシーズ [Blu-ray リージョンフリー 日本語有り](輸入版) -Battle Of The Sexes-

エマ・ストーン演じる「キング夫人」伝記映画がようやく当地でも公開されたので観に行きました。  続きを読む
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2018年08月16日
【遊星からの物体X】デジタルリマスター版にて36年振りに劇場上映決定
遊星からの物体X[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
遊星からの物体X[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

10代の頃、嫁さんと観に行ったよ。同時上映が「初体験リッジモント・ハイ」でした。
最近劇場公開されたデジタルリマスター版は「第七の封印」「シェルブールの雨傘」「七人の侍」「ゴッドファーザー」等は面白かったけど、これは多分観に行かない。「恐怖の報酬」は万難を排して観に行く。
ウィリアム・フリードキン「恐怖の報酬」121分の4K完全版が日本初上映 - 映画ナタリー  続きを読む
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2018年08月09日
【映画評】スターリンの葬送狂騒曲
黒幕はスターリンだった 大東亜戦争にみるコミンテルンの大謀略
黒幕はスターリンだった 大東亜戦争にみるコミンテルンの大謀略

分刻みで攻守逆転。スターリン急逝からフルシチョフ王位継承までを描くブラックコメディ。
しかしヨシフ・スターリンと有田芳生はどちらも似たような名前の赤い皇帝なのに、日本のヨシフは本当、ケツの穴の小さか男やねぇ。
橋下徹氏の訴え棄却 有田議員のツイッターめぐる訴訟:朝日新聞デジタル 2018年8月8日  続きを読む
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2018年08月08日
【カメラを止めるな】16館拡大上映で興収10位ランクイン→異例の124館上映決定
からかい上手の高木さん9 OVA付き特別版(特品)
からかい上手の高木さん9 OVA付き特別版(特品)

こちらの続き。
【映画評】カメラを止めるな!

当地では2週間限定上映という事だったので慌てて初日に鑑賞しましたが、結局超ロングラン上映に切り替わっているやん。。とはいえ夜の回は連日満席続きだそうで、実にめでたい。
しかし高橋李依、独りで映画観ている?どんな映画観ているんだろう。

折角なので7月鑑賞した映画をランク付けると下記みたいな感じ。個人的には「ミッション・インポッシブル」より「カメラを止めるな」の方が遥かに面白かったです。
1)カメラを止めるな!
2)50回目のファーストキス
3)女と男の観覧車
4)ブリグズビー・ベア
5)ウインド・リバー  続きを読む
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【映画評】ゲッベルスと私
ゲッベルスと私──ナチ宣伝相秘書の独白
ゲッベルスと私──ナチ宣伝相秘書の独白

話題のドキュメンタリー映画がようやく当地でもセカンドランで遅参上映。
愚者は経験になんとかと申します通り、右でも左でもない普通の人はこういうのを可能な限り観た方がいいです。すぐ隣に平成のナチスがいる。
中国当局、実写版「くまのプーさん」映画の公開認めず - BBCニュース  続きを読む
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2018年08月06日
【映画評】ミッション:インポッシブル/フォールアウト
ミッション:インポッシブル ベストバリューBlu-rayセット (期間限定スペシャルプライス)
ミッション:インポッシブル ベストバリューBlu-rayセット (期間限定スペシャルプライス)

前作より三年ぶり。
【映画評】ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

老いてもなお盛んなトムさん最新作。
撮影中に骨折したとか、スタントなしで高高度ダイビングやヘリ操縦など前評判はてんこ盛りながら、前作「ローグ・ネイション」が正直イマイチだったので少々警戒しながらの公開初日鑑賞。
【ネタバレ】『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』トム・クルーズの危険スタント、事故と思われ現場がパニックになっていた | THE RIVER  続きを読む
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2018年07月31日
【映画評】50回目のファーストキス
50回目のファースト・キス [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
50回目のファースト・キス [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

終演間近とのことで鑑賞滑り込みセーフ。面白かったよ。  続きを読む
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2018年07月30日
【映画評】ウインド・リバー
Wind River / [Blu-ray] [Import]
Wind River / [Blu-ray] [Import]

「なぜ、この土地では少女ばかりが殺されるのか」「実話」というキャッチから、昨今話題となっているアメリカの少数民族女性大量行方不明事件の組織的背景を抉る骨太映画かと一方的に勘違いしていました。いきなり冒頭から「 inspired by true events」と出まして、また配給会社に騙された...
例の映画評論家も提灯記事書いているそうですし、なんでこういういい加減なプロモーションするの?下手なミスリードで折角のいい映画が台無し。
【世界を読む】殺害、誘拐、消えた女性1200人!先住民めぐる“カナダの闇”解明なるか…問われるイケメン首相の手腕(1/3ページ) - 産経WEST  続きを読む
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2018年07月26日
【未来のミライ】試写会レビュー最悪 興行成績は低調だった細田守前作より更に40%減
ミライのテーマ / うたのきしゃ 【初回限定盤】
ミライのテーマ / うたのきしゃ 【初回限定盤】

「オオカミ」までは観ました。もうアレなので「バケモノ」は端から観に行かなかったし、「ミライ」は劇場で観た予告編であっさりオチが分かって、レビューで確信して、ふーんって感じ。

無礼を承知で申し上げるに初心者がサーキットでGTRに乗って走っている感じ。一度、激戦の深夜アニメ市場で監督やって揉まれたら一皮むけるかもね。大した才能も実力もないのにフロック続いて自分の能力を過信しすぎている様に映ります。  続きを読む
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【この世界の片隅に】割愛された「もう一人の主人公」エピソード追加した待望の完全版 12月公開決定!
この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)
この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

断腸の思いだったのか、エンドロールでカットされた絵コンテが流れていた映画「この世界の片隅に」でしたが、予算の問題で片翼をもがれていた不完全作品がようやく完成。
興行成績が悪かったら陽の目見ることもなかったのでしょう。これで安心して年越せます。  続きを読む
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2018年07月23日
【映画評】カメラを止めるな!
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]
バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

予算250万円。各所で大評判の本作、ようやく当地でも上映開始されましたので初日に鑑賞しました。
場内超満員で終演後万雷の拍手だったよ。  続きを読む
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2018年07月11日
【映画評】ブリグズビー・ベア
Brigsby Bear / [Blu-ray] [Import]
Brigsby Bear / [Blu-ray] [Import]

誘拐、洗脳、再生。誘拐犯が制作したドラマに執着する被害者とその家族の葛藤。そして犯人との再会、誘拐芝居続きの是非を大衆から問われる主人公を描いた、朝日新聞的正義と真っ向対立する作品。

正義の騎士であられる朝日新聞記者並びに人権派女性弁護士の奮闘で見事放送中止に追い込んだ、朝日新聞的正義の集大成ともいえる「幸色のワンルーム事件」について、本作制作陣から是非コメントを頂きたいですね。
【朝日新聞】『幸色のワンルーム』は常軌を逸した犯罪肯定作品。遺族の痛みは?模倣犯のリスクは?
【幸色のワンルーム】関東地区オンエア禁止措置に感無量の朝日新聞記者「当然の帰結。テレビ局はコントロバーシャルな作品について社会的な説明義務を要す」  続きを読む
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