このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【映画評】ウィーナー 懲りない男の 選挙ウォーズ
  2. 【映画評】LION/ライオン 〜25年目のただいま〜
  3. 【映画評】午後8時の訪問者
  4. 【映画評】モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
  5. 【映画評】夜は短し歩けよ乙女
  6. 【映画評】ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命
  7. 【映画評】ムーンライト
  8. 【映画評】バンコクナイツ
  9. 【映画評】パッセンジャー
  10. 【映画評】ゴースト・イン・ザ・シェル(吹替版)
  11. 【君の名は】昨日より全米公開された 北米版の吹き替え予告編&字幕予告編
  12. NO MORE トイレ泥棒!橋本奈々未事件で著名な排泄盗撮聖地ソラリアプラザで今度は「チア☆ダン 〜男子高生がデート相手を映画館女子トイレで盗撮しちゃったホントの話〜」
  13. 【映画評】将軍様、あなたのために映画を撮ります
  14. 【映画評】暗黒女子
  15. 【映画 聲の形】イギリス全土262館で上映開始 初週末興収15位 ガーディアン&テレグラフレビューは☆4
  16. 【映画評】はじまりへの旅
  17. 【批評 この世界の片隅に】隠岐さや香女史「映画版で省略された女や居場所、広島原爆。一体誰のためにそこまでまわりくどい表現をすることに拘る必要があったのか?」
  18. 【映画評】若者のすべて〈デジタル完全修復版〉
  19. 【映画評】The NET 網に囚われた男
  20. 【映画評】イマジン

2017年04月24日
【映画評】ウィーナー 懲りない男の 選挙ウォーズ
Weiner [DVD] [Import]
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ドナルド・トランプ曰く「変態に用はない」今風に申し上げると、志村けんのチンポコ香山リカ攻撃&中川(女)バカ息子重婚報道みたいなあらゆるメディアの波状攻撃から、ほぼ手中に収めたNY市長のポストを失い、間接的にヒラリー・クリントンがトランプに大敗する起点ともなり、なにより魅惑のパキスタン人フーマの元父ちゃんです。当ブログでは一年半ほど前にポストしていますね。
【アメリカ大統領選】妖女フーマ・アベディンって誰?「大量のヒラリーメールを隠し持っていた露出狂の児童姦淫常習者が元夫、ヒラリーレズビアン疑惑、イスラム過激派との接点」

ということで、日本国内からは容易に窺い知れない動いて日本語字幕付きで喋る貴重なフーマ中心に鑑賞。  続きを読む

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2017年04月21日
【映画評】LION/ライオン 〜25年目のただいま〜
25年目の「ただいま」
25年目の「ただいま」

幼少の頃迷子になりオーストラリア人夫妻の養子となったインド人男性がグーグルアースを駆使し実母を探し当てた実話実写化オーストラリア/イギリス映画。  続きを読む
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2017年04月20日
【映画評】午後8時の訪問者
サンドラの週末 [DVD]
サンドラの週末 [DVD]

アフリカ系移民問題を描いたフランス映画。  続きを読む
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2017年04月19日
【映画評】モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由
パリ警視庁:未成年保護特別部隊 [DVD]
パリ警視庁:未成年保護特別部隊 [DVD]

日本人の倫理観や夫婦観に立脚すると何とも理解しがたいフランスのモラハラ夫婦愛憎を描いたラブストーリー  続きを読む
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2017年04月18日
【映画評】夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女 オフィシャルガイド
夜は短し歩けよ乙女 オフィシャルガイド

今冬再放送された「四畳半神話大系」で予習済だったので混乱することなく鑑賞できました。  続きを読む
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2017年04月17日
【映画評】ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命
JFKの寝室―ケネディとジャクリーンの封印された「性」
JFKの寝室―ケネディとジャクリーンの封印された「性」

やがて時代は21世紀となり、スクリーン上で微笑んだその愛娘が極東の地で星野源「恋ダンス」を踊るとはJFK葬儀に参列した20世紀の人々は夢にも思わなかったでしょう。
  続きを読む
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2017年04月13日
2017年04月12日
【映画評】バンコクナイツ
バンコクナイツ Bangkok Nites
バンコクナイツ Bangkok Nites

空族作品観るのは始めてでしたが、最初から最後まで楽しかったです。  続きを読む
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2017年04月11日
2017年04月10日
【映画評】ゴースト・イン・ザ・シェル(吹替版)
『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式アートブック THE ART OF 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL
『ゴースト・イン・ザ・シェル』公式アートブック THE ART OF 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL

前提として熱く語れるレベルの攻殻ファンです。
字幕版は観ていませんし観る予定もありません。あくまで吹替版への映画評。

公式ウェブサイト上にイントロダクションもストーリーもキャスト紹介も見当たらないのですが、当方のブラウザ環境なの?  続きを読む
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2017年04月08日
【君の名は】昨日より全米公開された 北米版の吹き替え予告編&字幕予告編
君の名は。(完全受注生産限定) [Analog]
君の名は。(完全受注生産限定) [Analog]

こちらの続き。
【映画 聲の形】イギリス全土262館で上映開始 初週末興収15位 ガーディアン&テレグラフレビューは☆4

IMDBスコアも共に8点台後半「君の名は」「聲の形」でして、「君の名は」の北米公開が遂に始まったそうです(字幕版、英語版双方)。手始めなのか、それとも事実上の限定公開なのか303館公開と控え目。アニメの先入観持たれるのは仕方ありません。三葉役は映画版けいおん平沢唯役も演じた中国系ベテラン声優さん(ステファン・シュー)だそうです。

注目のロッテン・トマトは97%(スカヨハ攻殻46%、聲の形100%)と評論家筋の評価は上々。
'Your Name.,' the biggest anime box office hit ever, opens in North America today - LA Times
Review: ‘Your Name’ Takes Adolescent Identity Crises to Extremes - The New York Times

ロッテン・トマトではトップページで劇場部門の週末推薦作品として紹介されています。凄いやん。  続きを読む
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2017年04月05日
【映画評】将軍様、あなたのために映画を撮ります
将軍様、あなたのために映画を撮ります [DVD]
将軍様、あなたのために映画を撮ります [DVD]

BBC制作、金正日直接下知による申相玉・崔銀姫拉致事件ドキュメンタリー  続きを読む
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2017年04月04日
【映画 聲の形】イギリス全土262館で上映開始 初週末興収15位 ガーディアン&テレグラフレビューは☆4
映画『聲の形』Blu-ray 初回限定版
映画『聲の形』Blu-ray 初回限定版

こちらの続き。
【映画 聲の形】「聴覚障害者を商品化する映画は台湾から出て行け!」台湾ポリコレ警察から任意同行を求められ取調室でカツ丼を喰う

情緒的に欧州馴染みなので受け容れられやすいとは予想していましたが、英語ダブでなくサブなのが残念。(アマゾンUKではダブ版円盤予約受付中)
UK版トレーラーの編集が結構いいのでご紹介。  続きを読む
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2017年04月03日
【映画評】はじまりへの旅
チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで
チョムスキーが語る戦争のからくり: ヒロシマからドローン兵器の時代まで

広義でいうファミリーカルトなブラックジョーク映画。アーミッシュ的なものにオウム真理教とか紅衛兵をマッシュアップした内容。

真面目な話、本作のような家族がいたらリアルではこうなる蓋然性が。
ミズーリのマジキチ一家 祖父・叔父6人で孫・姪5名を強姦・輪姦・獣姦・同性愛強制 殺害疑惑も浮上  続きを読む
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2017年03月29日
【批評 この世界の片隅に】隠岐さや香女史「映画版で省略された女や居場所、広島原爆。一体誰のためにそこまでまわりくどい表現をすることに拘る必要があったのか?」
ピカドン PICADON
ピカドン PICADON

本作については当ブログもかなり厳しいことを書きました。元より原作ファンなので改悪批判、絶賛するサヨク方面批判、厚顔無恥な製作委員会朝日新聞へ対する天邪鬼ですけどね。
【映画評】この世界の片隅に

いろいろな意見があっていいと思うし寧ろ違う意見の方が参考になるのですが、こと「この世界の片隅に」については暗黙の了解的に聖域化されているようで、どこもここも批判を許さぬ大本営発表みたいな映画評。辟易します。「ララランド」はジャズ警察やミュージカル警察が口角泡を飛ばす酷評に溢れているのになんて自由な顔した不自由な言論空間。

以下、筆者の疑問箇所を抽出する形で適時引用。元はかなりの長文です。  続きを読む
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【映画評】若者のすべて〈デジタル完全修復版〉
若者のすべて [Blu-ray]
若者のすべて [Blu-ray]

劇場で観るデジタル修復版はここ数年「【映画評】第七の封印」「【映画評】シェルブールの雨傘」「【映画評】ゴッド・ファーザー(4Kデジタルレストア 劇場公開版)」「【映画評】「男と女」「ランデヴー」」「【映画評】七人の侍(デジタル・リマスター 4K版)」など結構限定公開版を鑑賞していまして、今回は4K修復版をなぜか2Kで鑑賞する1960年のイタリア映画。原題は「ロッコと彼の兄弟」邦題は別に嫌いでないですが時代を感じますね。  続きを読む
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2017年03月28日
【映画評】The NET 網に囚われた男
嘆きのピエタ(続・死ぬまでにこれは観ろ!) [Blu-ray]
嘆きのピエタ(続・死ぬまでにこれは観ろ!) [Blu-ray]

なんで韓国映画って演出が大袈裟で、おちゃらけ要素必須なんだろう?国民性?  続きを読む
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2017年03月27日
【映画評】イマジン
イマジン [Blu-ray]
イマジン [Blu-ray]

盲目の異人が集うリスボンの障害者施設が舞台のラブロマンス。ポーランド映画。
首都圏では2年ほど前に公開済で、円盤も発売されていますが、なぜか当地でワンデイ限定公開されたので目敏く鑑賞。凄くよかったです。  続きを読む
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