このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【映画評】劇場版「メイドインアビス」深き魂の黎明
  2. 【映画評】ジョジョ・ラビット
  3. 【映画評】ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋
  4. 【映画評】パラサイト 半地下の家族
  5. 【映画評】イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり
  6. 【2019年映画】当ブログ年間ベスト5「家族を想うとき、ジョーカー、青春ブタ野郎、スパイダーバース(IMAX 3D)、フリーソロ」
  7. 【映画評】犬鳴村
  8. 【映画評】テッド・バンディ
  9. 【映画評】ブレッドウィナー
  10. 【映画評】キング
  11. 【映画評】6アンダーグラウンド
  12. 【映画評】CLIMAX クライマックス
  13. 【映画評】家族を想うとき
  14. 【映画評】フォードvsフェラーリ
  15. 【映画評】アースクエイクバード
  16. 【映画評】マリッジ・ストーリー
  17. 【映画評】42ndストリート(2019)
  18. 【映画評】イーディ、83歳 はじめての山登り
  19. 【他人の映画評】望月衣塑子自伝 i −新聞記者ドキュメント−
  20. 羽鳥慎一「スマホを2時間我慢できないなら映画館に行くな」

2020年01月21日
【映画評】劇場版「メイドインアビス」深き魂の黎明


皆さんお待たせ致しましたのアビス最新作を公開初日に観に行きました。もちろん最前席まで満席。併せてTVシリーズ続編制作ニュースも流れて参りましたので本作はアニメファンマストアイテムとなっております。  続きを読む

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2020年01月20日
【映画評】ジョジョ・ラビット


すごい前評判いいので期待して鑑賞しましたが、なんか広義でいう「リベラル映画」でしてペーソスさや諧謔さ、ブラックジョーク風味はちょっと足らなかったです。どちらかというとアベ政治を許さない人向けだな。  続きを読む
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2020年01月15日
【映画評】ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋


主人公にすげーイライラしてまんまと作品の術中に嵌るラブコメディ。  続きを読む
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2020年01月14日
【映画評】パラサイト 半地下の家族


昨年度のパルムドール受賞作品。例の不思議ちゃん映画評論家が「パルムドール受賞したのに韓国映画というだけで日本では配給されないのです」という清々しいバズマーケティングをぶちかましていたのでハードル上げて鑑賞しましたが、そこまで言うほど面白いかこれ?アカデミー作品賞にもノミネートされたけど、仮に本作がマリッジストーリーやジョーカー、1917押しのけ最優秀作品賞受賞するのなら、韓流音楽同様、青瓦台の文化振興工作費に世界が屈することが証明されてそれはそれで面白そう。
アカデミー賞ノミネート発表!『パラサイト』韓国映画として初の作品賞、辻一弘も4度目のノミネート | cinemacafe.net  続きを読む
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2020年01月09日
【映画評】イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり


全米公開時期など相まって結果オーライっぽい説も囁かれるアマゾンプライムビデオと劇場同時公開となった話題作。主要キャストは寝取られモノの傑作「【映画評】博士と彼女のセオリー」ペア再びと相成りました。  続きを読む
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2019年12月28日
【2019年映画】当ブログ年間ベスト5「家族を想うとき、ジョーカー、青春ブタ野郎、スパイダーバース(IMAX 3D)、フリーソロ」


こちらの続き。
【2017年映画】当ブログベスト10「女神の見えざる手、イマジン、アイインザスカイ、無垢の祈り、ラ・ラ・ランド、エヴォリューション、トニエルドマン、パターソン、幼な子われらに生まれ、歓びのトスカーナ」
【2018年映画】当ブログベスト5「リズと青い鳥、ビューティフルデイ、ROMA/ローマ、ボヘミアン・ラプソディ、ラブレス」

数えてみたら今年は新作映画96本鑑賞しています。トップ5に掲げた作品に邦画がひとつも入っていないのが寂しい。

2019年No1作品は「家族を想うとき」「ジョーカー」双方とも甲乙付けがたく。尚、ベスト6〜10位は「マリッジストーリー」「宮本から君へ」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」「ハウス・ジャック・ビルト」「ビューティフル・ボーイ」となりました。

そうそう「フォードvsフェラーリ」がベスト10に相応しい内容でしたが2020年度作品のフライング鑑賞なので除外しました。  続きを読む
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2019年12月27日
【映画評】犬鳴村


1975年に新犬鳴トンネルが完成したらしいので旧道通った経験があるドライバーは齢60才以上ではなかろうか?勿論わたしも経験ありません。福岡のローカル心霊スポットがあれよあれよと全国進出し遂には映画化というある意味めでたい作品。映画観たファンが聖地巡礼するなら是非脇田温泉でお風呂に使って頂きたい。ロケ地より車で数分程度。お風呂の後は福岡市内方面への帰路沿いに「天ぷらのひらお」で安くて美味いてんぷら定食をどうぞ。

とはいえ地元民的には犬鳴トンネルに負けず劣らず「三瀬峠(旧道)」も結構邪悪なんだよな。天神OL殺人事件は妻夫木聡主演で映画にもなりました。公訴時効。被害者のご冥福をお祈りします。  続きを読む
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2019年12月23日
【映画評】テッド・バンディ


×フォルクスワーゲン・ビートル
○ヴォルクスワーゲン・バグ

日本以外の主要国はネットフリックス公開〜日本は特別に劇場公開とのことで、20年程度前に観たテッド・バンディ映画が糞だった事もあり期待して臨みましたが、なんか微妙。  続きを読む
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2019年12月20日
【映画評】ブレッドウィナー


先日暗殺されたペシャワール会中村哲さんを筆頭に日本のリベラルが「ちゃんと教育を受けた礼儀と道理を身につけた人たち」と称賛しているタリバンを全否定するアンチリベラルアニメ。

幼稚な正義感で民族紛争の火種に油を注ぎ回る正義リベラル=アンジェリーナ・ジョリーが噛んでいるとの事で胡散臭さを感じた状態での鑑賞でしたが、普通に面白かったです。  続きを読む
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2019年12月19日
【映画評】キング


ティモシー・シャラメ主演、シェイクスピア「ヘンリー5世」を素地にしたネットフリックス映画。  続きを読む
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2019年12月18日
【映画評】6アンダーグラウンド


マイケル・ベイ×ライアン・レイノルズ&メラニー・ロランの壮絶アクション映画。
こういうクオリティの映画を毎月リリースされたらネットフリックス止められなくなるので困るけど、個人的には大スクリーンと大音響で楽しみたい。出来れば4DX。とはいえ劇場公開ならレイティングで引っ掛かること必至なのでみんな大好きなグロ中尉観れないという痛し痒し。だけど、いい環境構築して自宅で見てもこの内容はやっぱ勿体ないよね。  続きを読む
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2019年12月17日
【映画評】CLIMAX クライマックス


正義リベラルやポリコレ警察激おこ必至。ギャスパー・ノエ待望の新作。お気に入りのミュージシャンが来日したので、おっライブ観に行くか!今度のアルバムどんな感じ?みたいなノリです。  続きを読む
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2019年12月16日
【映画評】家族を想うとき


話題のケン・ローチ最新作は日本でも問題になっている労働者と企業の「請負契約」問題。ちょっと前はプロ野球選手会労組、今ならウーバーイーツ労組問題がホットですね。  続きを読む
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2019年12月13日
【映画評】フォードvsフェラーリ


まさにハリウッド版池井戸潤作品。
クリスチャン・ベールは少し「マシニスト」入っていました。  続きを読む
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2019年12月12日
【映画評】アースクエイクバード


定期的に投下される日本舞台映画でして、ギャスパー・ノエやソフィア・コッポラのヤツが面白かったよな。リドリー・スコット総指揮。本作監督さんは「アリスのままで」「コレット」だそうです。  続きを読む
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2019年12月11日
2019年12月09日
【映画評】42ndストリート(2019)


ミュージカル舞台のライブ映画を鑑賞したのは「ミス・サイゴン」以来です。目の保養になったけどあっちもロンドン公演、こっちもロンドン公演ってのは偶然?  続きを読む
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2019年12月05日
【映画評】イーディ、83歳 はじめての山登り


そういや数ヶ月前に映画館で観た「【映画評】フリーソロ」が今月無料放送されたのには驚いた。しっかり録画したけどね。

本作で取り上げられたスコットランドの荒涼としたハイランド地方のスイルベン山は標高700メートル台の低山だそうです。私もトレッキング始めて一年以上になりましたが、本作と似たような地元の1000メートル前後の低山で急峻なルートや渡渉ルートを混ぜ歩行時間4〜5時間、移動距離7〜10キロ、累積標高700〜1000メートル程度でスピードハイクするのが身体に丁度いいみたい。何事も無理せず継続出来るペース配分が大事だね。  続きを読む
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2019年12月03日
【他人の映画評】望月衣塑子自伝 i −新聞記者ドキュメント−


ま、従来にない概念で失笑型妄想左翼を新たに「リベラル」と命名した功績は褒めるべきかもね。

正直怖いもの見たさもありましたが、地元の映画館では上映終了後に場内の爺さんと婆さんが数珠を握って万雷の拍手とか聞き及びまして、サバトかよ。

ガースーに啖呵を切りリベラルのジャンヌ・ダルク気取るその傍らで懐刀だったノイホイから「人のネタを盗み、取材はしない、長いだけで意味がない質問やって権力アシストする勘違い記者」と背中から斬り付けられた、おもろうてやがて悲しきイソコかな映画を期待していたのですが、いつものシニカルさやペーソスも一切ないとの事で、従来の森達也作品とは毛色が違いみたいね。単に監督がイソコとやりたいだけの作品なんだ。  続きを読む
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2019年11月27日
羽鳥慎一「スマホを2時間我慢できないなら映画館に行くな」


最近流行りのゾーニング導入すれば?最後列はスマホOKみたいな。
個人的にはべつに触ってもいいんだけど、堂々と見るんじゃなく手で覆ってこっそり見てくれたらありがたい。あとスマホのディスプレイを最大明度にしているバカがたまにいるでしょ?客席に潜むFOXサーチライト状態。溶接工じゃあるまいし四六時中あれじゃ絶対角膜やられるぞ。  続きを読む
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