このカテゴリー過去記事一覧
  1. 【映画評】罪と女王
  2. 【映画評】劇場版 おいしい給食 Final Battle
  3. 【映画評】Fukushima 50
  4. 【映画評】初恋
  5. 劇場版『SHIROBAKO』
  6. 【映画評】影裏
  7. 【映画評】ミッドサマー
  8. 【映画評】ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
  9. 【映画評】スキャンダル
  10. 【バイバイヴァンプ騒動】立憲民主党「同性愛蔑視映画『バイバイ、ヴァンプ』公開停止を要求する」リベラル識者「悪いけどもう立憲民主党には嫌悪感しかない」
  11. 【映画評】1917
  12. 【バイバイヴァンプ騒動】立憲民主党が検閲し公開糾弾「LGBT差別映画に市民を加担させた茨城県境町の責任を追求する」
  13. 【映画評】37セカンズ
  14. 【映画評】さよならテレビ
  15. 【映画評】ロマンスドール
  16. 【映画評】ザ・ピーナッツバター・ファルコン
  17. 【映画評】ゴブリンスレイヤー GOBLIN’S CROWN
  18. 【映画評】ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!
  19. 【超映画なんとか】映画芸術 2019年日本映画ワースト5作品中4作品に「今週のオススメ」を付ける快挙!
  20. 【映画評】リチャード・ジュエル

2020年03月26日
【映画評】罪と女王


旧邦題「クィーン・オブ・ハーツ」
配給会社が当然吟味しているのでしょうが、国内で上映される北欧映画はハズレ少ないですね。  続きを読む

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2020年03月16日
2020年03月09日
【映画評】Fukushima 50


公開初日に鑑賞しましたが、正直「映画作品」としては微妙。
しかしなんでタイトルが横文字なの?  続きを読む
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2020年03月05日
【映画評】初恋


三池崇史監督作品はその独特のチープさが基本的に好みでないのですが、これはまあまあ面白かった。  続きを読む
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2020年03月03日
劇場版『SHIROBAKO』


2014〜2015年度のテレビアニメ代表作とも称される名作、待望の続編が劇場版封切りとなりましたが、正直かなり微妙。  続きを読む
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2020年02月26日
【映画評】影裏


キャスティングもいいし結構高評価だったので期待して鑑賞しましたが、正直ちょっと肩透かし。  続きを読む
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2020年02月25日
【映画評】ミッドサマー


「ヘレディタリー」監督の最新作。公開初日に鑑賞しましたが若い女性客中心に超満員。みんなエログロが好きなのねぇ。とはいえ4DXじゃないのに客席揺れすぎ。シーン・シーンに驚いた女性客海老反り過ぎ。あとタイトルが潔くていいね。頭が悪い配給会社なら邦題「ミッドサマー/女子大学生と刃の館の秘密」とか「ミッドサマー/半文明の家族」って間違いなくヘンテコ邦題付けて悦に浸っている。  続きを読む
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2020年02月19日
【映画評】ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密


個人的にこの手の推理系映画は好きじゃないので見ないのですが、結構評判いいのでのこのこ出掛けました。個人的には可も不可もない普通の映画。セリフに「In for a Penny」が多用されていたのでアラベスクの曲思い出したよ。  続きを読む
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2020年02月18日
【映画評】スキャンダル


#metooな皆さんが全力で隠蔽している「広河隆一レイプ事件」「鳥越俊太郎レイプ騒動」や「テレビ朝日セクハラ事件」のアメリカ版映画みたいなもの。
【鳥越俊太郎候補「淫行」文春報道】鳥越俊太郎氏、報道陣の質問に「弁護士から説明させる」「『政治的力が働いた』というのは僕のカン」(1/3ページ) - 産経ニュース
広河隆一氏の性暴力を認定 性交の強要や裸の写真の撮影など | ハフポスト
テレビ朝日内部資料「女性社員の56%がセクハラ被害」の衝撃|NEWSポストセブン

「#metoo の起因となった」という触れ込みも目にしましたがそれってハーヴェイ・ワインスタインでしょ?ネタとしてはあっちの方が格段に面白いけど映画村的には無理っぽい。Netflixならあり。個人的にはiPhone「ファプニング事件」が映画化されたら小躍りするけどあれは益々無理だな。
iCloudハッキング被害に遭ったと称される「ジェニファー・ローレンス」「ケイト・アプトン」「メアリー・エリザベス・ウィンステッド」ほか大量自撮りヌード写真大量流出
【ハリウッドセレブ 4chanハッキング事件】渦中のキルスティン・ダンスト姐さん 名ツイート「Thank you iCloud」  続きを読む
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2020年02月17日
【映画評】1917


話題の作品を公開初日鑑賞。本作やマリッジストーリーやジョーカーが落選しパラサイトがオスカー作品賞取ったのは、やっぱり大人の事情やんという確証を完全に得ました。  続きを読む
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【バイバイヴァンプ騒動】立憲民主党が検閲し公開糾弾「LGBT差別映画に市民を加担させた茨城県境町の責任を追求する」


LGBTを茶化したコメディ映画→憲法で保障された表現の自由
リベラルが当該映画のボイコットを呼びかける→憲法で保障された表現の自由
立憲民主党国会議員が商業作品を差別映画だと公開糾弾→憲法で禁止された検閲行為
予告編だけ見て怒り心頭の立憲民主党代議士が脊髄反射ツイートし当該作品プロデューサー氏とネットで口論→憲法で禁止された検閲行為

憲法第21条
集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

憲法も知らないのに「立憲民主党」とは何かの冗談ですか?
ここは中国や北朝鮮ではないのですよ?  続きを読む
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2020年02月14日
【映画評】37セカンズ


「いい映画だ」と聞いたので何も考えず予備知識なしで鑑賞。久し振りに重量感溢れる邦画が観られました。よかったよかった。  続きを読む
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2020年02月13日
【映画評】さよならテレビ


こちらの続き。いわゆるネットでの蔑称「マスゴミ」の正体を抉る怪作。
<東海テレビ「さよならテレビ」>東京キー局では絶対放送されない衝撃作
業界騒然! 東海地方限定番組「さよならテレビ」は何がすごいのか? | 文春オンライン

前作たる2016年の「【映画評】ヤクザと憲法」面白かったし、本作が話題になったのが2018年12月でしたので足掛け2年後にようやく鑑賞と相成りました。  続きを読む
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2020年02月12日
2020年02月10日
【映画評】ザ・ピーナッツバター・ファルコン


ダウン症児と逃亡犯とダコタ・ジョンソンによる笑いあり涙ありのほのぼのロードムービーと思わせつつ、まさかのプロレスムービーへ。
おっぱいはないよ。  続きを読む
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2020年02月04日
【映画評】ゴブリンスレイヤー GOBLIN’S CROWN


全部が全部の劇場版アニメを観に行っている訳ではないのですが観に行った殆どの作品は初週ほぼ満席続きでした。ここまで観客が少ない作品は記憶にない。週末、地元映画館の大箱で恐らく10~20名程度?よく訓練された皆さん分かってらっしゃる。事前アナウンスなかったけどこれ単なるOVA。騙された。  続きを読む
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2020年02月03日
【映画評】ヘヴィ・トリップ 俺たち崖っぷち北欧メタル!


ゲロ吐く作品に新たな金字塔。

映画館でフィンランド映画みるのは「【映画評】アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」以来。
「北欧メタル」というフレーズは以前より聞きますが、なんで彼の地でこの手のジャンルが人気なんだろう?  続きを読む
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2020年01月31日
【超映画なんとか】映画芸術 2019年日本映画ワースト5作品中4作品に「今週のオススメ」を付ける快挙!


なにかと話題の中国人のアマゾンレビューとかイケハヤ界隈と同じ流れ。
従来の常識に捕らわれない独特の視点で映画評論業界の古い慣習をぶっ壊し続ける前田なんとか先生カッコイイ!快挙というより大惨事やな。  続きを読む
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2020年01月27日
【映画評】リチャード・ジュエル


松本サリン事件第一通報者を連日連夜テレビで犯人扱いした正義キャスターは禊を済ませる事もなく立憲民主党の国会議員へ華麗なる転身を果たし、本作のように身体を提供しバーターで捜査情報を入手したのではないにせよノイホイ宅から不正入手した政界情報を元に記事を作っていると当事者から糾弾された東京新聞望月衣塑子は自画自賛映画「新聞記者」で有頂天となり、自称極右の超リベラル提灯映画評論家は望月衣塑子映画が「安倍政権に映画業界が反撃を喰らわせた」と小躍りされていますが、期せず共和党を支持するクリント・イーストウッド監督最新作は望月衣塑子的正義リベラルの実態を淡々と描写したまさに「アンチ新聞記者」映画。松本サリン事件同様、「私たち記者は正義」を錦の御旗に爆弾テロの第一通報者を犯人と決めつけ死の淵寸前まで追いやったアメリカの糞リベラルがテーマです。  続きを読む
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