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  1. ロシアで第二次世界大戦終了の手打式がありました

2005年05月12日
ロシアで第二次世界大戦終了の手打式がありました
個人的には全く期待していなかったVDay(独ソ戦60周年記念式典)ですが、
今日のワシントンポストの一面写真見て、あぁ、第二次世界大戦は終わったんだなぁ。
と、感慨に浸りました。

Bush, Putin Mark a Shared Victory The Washington Post

どアップの写真を見ると、横に胡錦濤もいるし。

この写真を枢軸国・連合軍の亡くなった英霊達や指導者が見たとしたら、どう思うでしょうか。
多分、喜んでくれるでしょう。と思いたい。

今日も世界のどこかで戦争が続いていると思うけど、この写真の笑顔が広がったら、ジョンレノンが思い描いていた世界に少し近づくかもしれませんね。



で、いつものペースの話題へ戻しますと
お隣の酋長さんが、呼ばれもしていないのにノコノコ押しかけていたらしいです。
暇なのか、米露のバランサーと自認しているのか。
(所謂、国際政治ストーカー)

[オピニオン]サンクトペテルブルク 東亜日報
※カット&ペーストで記事要約します

世界で行われる外交行事の中で最も力のある会合は、G8首脳会議である。
エリツィンをはじめとしたプライドの高いロシアの首脳が、侮辱を受けながら準加盟国の地位に甘んじていたのも、G8の権威と栄誉のためであった。
大国首脳の豪華版行事を批判する声も絶えないが、国力を育ててG8に入りたくない国家はない。

今週ロシアに主要国の首脳が集結する。約50ヵ国の首脳を招待したのだ。
ロシアは4年もの間15億ドルをかけて祝宴を準備したという。
もとよりG8の首脳も総出動して祝宴の主役として活躍する。
週末にはホスト国であるロシアのプーチン大統領や米国、日本、中国、欧州連合(EU)などの大国の首脳の会談が続く。

韓国は、招請状を受けなかった。

G8の大国でもなくEU加盟国でもないが、中国や日本を含め国際的な祝祭に招待された約50ヵ国の名簿に入れなかった現実が  口惜しい・・・・

実は去年の記事の焼き回しなんですね。
[オピニオン]G8 東亜日報
和やかな雰囲気で庭園を散歩する米大統領と英首相、手振りを添えて相槌をうつロシア大統領と日本首相。
個別行動ではもの足らず、ネクタイをはずして浜辺を歩きながら話し合う8ヵ国の指導者たち。

彼らは誰か。世界で最も強力な権力を持つ男たちだ。
G8首脳たちの楽しそうな笑みの中には、力と自信感が溢れている。

8人の首脳は、北朝鮮の核開発とミサイルに対して声高に憂慮を表明し、平和的解決を促した。

経済など、多くの面で日本をモデルにしている韓国の立場からすると、30年も前から大国の一員になった日本には、羨望を禁じえない。
韓半島問題が毎年G8の主要議題になる状況で、日本はアジアの代表役を務めている。

韓国が国力で近い将来、米国、日本、ドイツなどと肩を並べるのは難しい。
しかし、世界12〜13位の経済大国に、「カナダ追撃」は夢ではない。
中国と日本を追い抜かなければならない「北東アジア中心国家」よりは、実現の可能性が大きそうだ。

Naverでは、酋長の写真で遊んでいる人も多く・・・
ま、一昔前の日本もこんな感じでしたし。

いずれにせよ現実を直視している韓国のジャーナリストがいた訳で、
少し安心しました。

何でも反対!謝罪と賠償&日本文化排除でも構いませんが、韓国も大局的見地で国際社会に於ける自国のポジショニングを再認識すれば、きっと日本と近くて親密な国になって、世界中から尊敬される国になると思いますよ。

その為には勇気を持って、北への憧憬&反米侮日親共政策の傾国のプチ整形指導者を馘首する事から始めたらいいと思います。

不肖あっしめ、政治はド素人ですが、整形酋長は間違いなく韓国を滅ぼすと思いますよ。  

Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)