2019年11月25日

【映画評】ゾンビランド:ダブルタップ

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10年ぶりに愛すべきB級コメディゾンビ映画が帰ってきたよ。
【映画評】ゾンビランド 2010年8月7日

映画『ゾンビランド:ダブルタップ』公式サイト

イントロダクション
2009年
爆発的なウィルス感染によりゾンビで埋め尽くされた地球。アメリカ・テキサス州の生存者コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は生き残るための32のルールを作り、タラハシー(ウディ・ハレルソン)、ウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)ら仲間と共に明るくゾンビ社会を生き抜く様を描き大ウケした映画『ゾンビランド』。

2019年
10年という時を経て、この地球(ホシ)は、さらにゾンビ✕ゾンビ✕ゾンビして、俳優たちはアカデミー賞に絡む程成長し、脚本家は『デッドプール』を書き売れっ子となり、監督は『ヴェノム』を撮って飛躍を遂げた。この映画は、もうすっかり“超一流”です。








相変わらず小ネタが多すぎ。拾えていないネタ、気付いてないネタが山積していると思われます。「T2」系のネタは分かり易いので会場大爆笑。最後のビル・マーレイの「レイ・パーカー・ジュニアの歌詞」は分かったよ。

リトル・ミス・サンシャインのドン臭い少女役の印象しか残っていないアビゲイル・ブレスリンが容姿も声も、経費で落ちませんの伊藤沙莉化している。 伊藤沙莉ゾンビに噛まれたのか?

リップ・サービスかどうか分かりませんが、エマ・ストーンが10年後も続編続投宣言。

11/22(金)全国公開『ゾンビランド:ダブルタップ』アカデミー賞女優エマ・ストーンが語る前作『ゾンビランド』からの10年とは(2019年11月21日)|BIGLOBEニュース

オスカー女優となっても『ゾンビランド:ダブルタップ』で再びウィチタを演じることについてエマ・ストーンは、「(監督の)ルーベンを含めて全員がずっと仲良くしていたから、再会という感じがしなかったわ。長年話していなかった人と再会したという感じではないの。仲のいい友達と一緒に遊んだりふざけたりしているような感じなのよ。こうしてまた全員そろうことができたのは本当に特別なことだし、ワクワクしたわ。また10年ごとにゾンビランドを作るべきだわ」と3作目にも意欲を見せている。


改めてググって確認しましたが、前作公開時はウディ・ハレルソンは堂々のハリウッドスターだとしても、アビゲイル・ブレスリンはリトル・ミス・サンシャイン前、ジェシー・アイゼンバーグはソーシャル・ネットワーク前、エマ・ストーンは小悪魔はなぜモテる前といずれも無名なB級俳優。エマ・ストーン当時の印象はただただ普通。役周りが地味だったのもあって終始野暮ったく光るモノは一切感じなかった。という今となっては超一流俳優陣を贅沢に擁すも内容は前作同様、完全おバカでチープなB級映画でした。興収憤死のターミネーター新作と違い全然気負っていないのがいい。絶対評価としては可も不可もない☆3つレベルのゾンビ映画ですが、10年前に組んだ超一流役者陣が必死で真面目に演じるバカ演技を愛でる面白さというか、10年振りのファンムービーなので評価とか全然問題なし。前作に満足した映画ファンは是非劇場へ行って大笑いしてください。エルヴィスクソ上手い。

満足度(5点満点)
☆☆☆☆




Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
 やっぱコラボ映像あったか。
 「伝説のアイドル」山田たえの復活は未だか?
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2019年11月26日 01:42
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