2019年10月08日

【映画評】空の青さを知る人よ

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まさかのベーシストアニメ。ギブソンでなくエピフォンというのがリアル。
ベースって一人で弾いても面白くないんだよな。ケンケンクラスになると別だろうけど。

映画『空の青さを知る人よ』公式サイト


イントロダクション
2011年の放送開始とともに“号泣アニメ”と話題沸騰、2013年には劇場版も公開され、社会現象と化した『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』。続く2015年の劇場公開映画『心が叫びたがってるんだ。』とともに、アニメ監督・長井龍雪の評価を確立することとなったこの2作は、「大人も泣ける感動アニメ」として多くのファンに支持されてきました。そして2019年、秋。『あの花』『ここさけ』をともに作り上げてきた脚本家・岡田麿里、キャラクターデザイン&総作画監督・田中将賀と再びタッグを組んだ最新オリジナルアニメーション映画『空の青さを知る人よ』がついに公開。声の出演は、吉沢亮・吉岡里帆・松平健ら演技派俳優陣と、新人の若山詩音、落合福嗣・大地葉・種敦美ほか人気声優陣が集結。個性豊かな実力派キャストが作品の世界観を見事に表現しています。さらに、物語を彩る、せつなくもドラマティックな主題歌は、大人気アーティスト・あいみょんが本作のために書き下ろし。今秋10月11日(金)、せつなくて少しふしぎな恋の物語 『空の青さを知る人よ』が日本中をあたたかい涙で包みます!

ストーリー
山に囲まれた町に住む、17歳の高校二年生・相生あおい。将来の進路を決める大事な時期なのに、受験勉強もせず、暇さえあれば大好きなベースを弾いて音楽漬けの毎日。そんなあおいが心配でしょうがない姉・あかね。二人は、13年前に事故で両親を失った。当時高校三年生だったあかねは恋人との上京を断念して、地元で就職。それ以来、あおいの親代わりになり、二人きりで暮らしてきたのだ。あおいは自分を育てるために、恋愛もせず色んなことをあきらめて生きてきた姉に、負い目を感じていた。姉の人生から自由を奪ってしまったと…。そんなある日。町で開催される音楽祭のゲストに、大物歌手・新渡戸団吉が決定。そのバックミュージシャンとして、ある男の名前が発表された。金室慎之介。あかねのかつての恋人であり、あおいに音楽の楽しさを教えてくれた憧れの人。高校卒業後、東京に出て行ったきり音信不通になっていた慎之介が、ついに帰ってくる…。それを知ったあおいの前に、突然“彼”が現れた。“彼”は、しんの。高校生時代の姿のままで、過去から時間を超えてやって来た18歳の金室慎之介。思わぬ再会から、しんのへの憧れが恋へと変わっていくあおい。一方で、13年ぶりに再会を果たす、あかねと慎之介。せつなくてふしぎな四角関係…過去と現在をつなぐ、「二度目の初恋」が始まる。






ドラムとベースのみでのオルタナ調「ガンダーラ」ベースリフ印象的。あんなの弾きながら歌えたら格好いい。
あいみょんのED曲、ボコボコいってるのはアコギのピッキングアタックのお釣り?
エンドロールで「赤いスイートピー」クレジットあったけど本編のどこで流れた?
演奏シーンは運指シンクロ作画で音楽ファン的にはニヤリ。「響けユーフォ」が音楽アニメ描写水準を一気に引き上げた感。
毎回賛否両論の俳優による声当てですが、天陽くんは凄くよかった。吉岡里帆はダメ。妹ちゃんは種崎さんかと思っていたけど若山詩音さんという方らしく、あれなら声優の仕事続けられそうですね。

願わくば物語フィナーレの本番演奏聴きたかったな〜
クライマックスシーンに相応しいのになんでカットしたんだろう?

ともあれ長井龍雪×岡田麿里コンビの歴代作品クオリティは堅持。
あの辺求めているなら満足すること間違いなしの作品です。

満足度(5点満点)
☆☆☆




Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 | アニメ
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