2019年08月01日

【映画評】チャーリー・セズ/マンソンの女たち

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カリテ・ファンタスティック2019枠。
皆さんお馴染みアメリカの麻原彰晃ことチャールズ・マンソン先生です。

says

イントロダクション
カルトの首領チャールズ・マンソンとそのファミリーによる女優シャロン・テート惨殺から半世紀。悪魔マンソンによる洗脳と狂信への過程を女性実行犯たちを中心に描く。




主役の姉ちゃん見覚えあったけど「ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール」の主役だったのね。上記キービジュアルの「Healter Skelter」は誤植ではなく、マンソンファミリーがおバカなので「Helter Skelter」のスペルを間違えたというトリビア。

IMDB5点台なのでB級が分かった上で鑑賞したけど、やっぱいまいちでした。心理描写がペラペラなのでさっぱり分からんし、刑務所シーンもいらん。しかしビーチボーイズが絡んでいた事、シャロン・テートの次も人を殺していた事は全然知りませんでした(或いは忘れていたのかも)。

満足度(5点満点)
☆☆

ということで「シャロン・テート」の事ならもうすぐ公開タラちゃんの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」に期待しよう。予告編ではブルース・リーも参上。シャロン・テート殺人事件に全てが収束するオモシロ映画。シャロン・テート役は俺達のマーゴット・ロビーです。






Posted by kingcurtis 固定リンクComments(2)映画 | カルト
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コメント
暴力とエロを楽しみながらイエスの方舟の気分を味わえるようなものなのだろうよ(適当レビュー
>オモシロ映画
おーし面白くなかったらbobの罰ゲームなー(ウェイ
まあ作品の質は大丈夫だろうけど・・
Posted by 投了した at 2019年08月01日 20:15
Healter Skelter
癒されそうw

Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2019年08月01日 21:30
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