2019年05月20日

【映画評】居眠り磐音

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原作未読。例のピエール瀧騒動映画。面白かったです。来場者特典で脚本も頂きました。
高良くんのチャンバラ映画も観に行けばよかった。

映画『居眠り磐音』公式サイト|5 17(金)ROADSHOW

イントロダクション
佐伯泰英の最高傑作であり、<平成で最も売れている時代小説シリーズ>として累計2000万部を突破する「居眠り磐音」が日本を代表する豪華俳優陣とスタッフにより完全映画化される。主人公・坂崎磐音役には、日本映画界を代表する俳優・松坂桃李。優しく穏やかだが実は剣の達人である磐音を、本作で"時代劇初主演"となる松坂が見事に演じ切った。また木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明など超豪華俳優陣が大集結。監督は『空飛ぶタイヤ』など数々の大ヒット作品を生みだしてきた本木克英。これ以上ないキャスト・スタッフが集結し、原作の持つ世界観を余すことなく表現した。

優しさの中に秘めた強さ、愛する人を想う気持ち。磐音の人柄には日本人が失ってしまった真の男の姿があった。江戸下町の人々との心温まる交流、颯爽と悪を斬る磐音の剣、胸をしめつける男女の恋模様を描く、全く新しい時代劇エンターテインメントが誕生する。

ストーリー
友を斬り、愛する人を失った。男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。
坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となった──。

江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう──。




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架空の「豊後関前藩」ですが、ロケ地は杵築市。映画冒頭で印象的だった高台から城下を見下ろすシーンは脳内で鶴見岳だと思えば確かにそんなアングル。

撮り直ししたと報道されたピエール瀧配役は誰だったのか?予備知識避け楽しみながら鑑賞しました。陣内?柄本佑父?その番頭?田沼意次の政敵?結論は柄本佑義父でした。全然違和感ない。

キャラが立っている男優陣と比べ総じて女優陣が地味でして、NTR願望を掻き立てられる予定だったフィアンセ役が芳根京子では下半身まったく反応しません。続編ありきの流れなので興収次第ではそう収束するのでしょうが、芳根京子もっと色気磨いて頑張れよ。とエールを申し上げたい。重ね重ね「キングダム」の長澤まさみ凄かった。(エロい意味で)

満足度(5点満点)
☆☆☆


Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
見たいですが、まだ行けてません。
Posted by worldwalker's weblog(・∀・)! at 2019年05月20日 11:32
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