2019年01月28日

【映画評】サスペリア(2018)

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前提としてこちらの続き。
不朽の名作ホラー「サスペリア」ハリウッドリメイク化?
※文尾にネタバレ(個人的考察)を簡単に書いていますので未読の方は要注意

リメイクというより「カバー」でした。
アルジェント版「サスペリア」はリアルタイムでロードショー観たご縁もありますので(朧気な記憶では中洲大洋映画劇場)、賛否両論織り込んだ上で楽しみに観賞しました。オリジナル版はホラー映画全盛当時にあっても、映画の楽しみ方を教えてくれたマイ・フェイバリット作品でもあります。とはいえホラー作品としては「サスペリアPART2」の方が圧倒的に面白いけどね。

映画『サスペリア』公式サイト

イントロダクション
監督:ルカ・グァダニーノ『君の名前で僕を呼んで』 × 音楽:トム・ヨーク『レディオヘッド』 映画史を塗り替える、史上最も美しいホラー映画の誕生

すべての想像を超えた驚くべき傑作の誕生に、ベネチア映画祭は騒然となった。そして、そのかつてない芸術的挑戦と挑発は、空前の“賛・否・激・突”を生み、数々の号泣と感動、罵声と失神を巻き起こした。これは紛れもなく本年度最大の問題作。

『君の名前で僕を呼んで』がアカデミー賞作品賞はじめ4部門ノミネート他、世界中で圧倒的評価を受けたイタリアの名匠ルカ・グァダニーノ監督。全世界待望の最新作は、グァダニーノが25年以上前、映画監督を目指していた当初から暖め続けていた念願の企画。それは何と、若き日の彼を完璧に虜にした巨匠ダリオ・アルジェント監督の伝説の傑作『サスペリア』のリメイクだった。

イタリアが生んだ2つの巨大にして稀有なる才能と美学の奇跡的融合は、ここに誰も観たことのないセンセーショナルでショッキングなモニュメントを完成させた。アルジェント版の設定やキャラクターをベースに語られる、まったく新しく、予測不可能な物語。そして劇伴初となるトム・ヨーク(レディオヘッド)が作品におぞましくも官能的なメロディをのせ、ホラー映画の新境地を開拓。ジャンルの壁や常識をすべて破壊し、恐怖と戦慄を愛と癒しを描く武器に変えて映画史上最も感動的な恐怖映画を作り上げた。

主人公のスージーを演じるのは、大胆な官能演技で世界的大ヒットとなった『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』3部作でトップスターとなり、グァダニーノ監督の『胸騒ぎのシチリア』でも好演したダコタ・ジョンソン。舞踊団を仕切る指導者マダム・ブランには、グァダニーノ監督の初長編監督作への主演以来、数多くの作品で組んでいる個性派名女優ティルダ・スウィントン。彼女は本作の演技で2019年の賞レースで注目の的となることが確実視されている。

さらにリメイク版『キャリー』のクロエ・グレース・モレッツ、女優だけでなく国際的にモデルとしても活躍するミア・ゴスが、恐怖に翻弄される若きダンサーを演じ、アルジェント版『サスペリア』でスージーを演じたジェシカ・ハーパーが、クレンペラー博士の妻アンケという重要な役で登場するのも大きな見どころとなっている。

世界が注目する旬の若手女優たちと、数々の神話を築いてきた映画界のレジェンド女優たちが華麗に舞い、魅せる。心に沁み込むセンセーションナルでショッキングな悪夢の快感、あなたはもうこの衝撃から逃げられない。

ストーリー
女たちが踊る夜、禁断の宴がはじまる。
1977年、ベルリンを拠点とする世界的に有名な舞踊団<マルコス・ダンス・カンパニー>に入団するため、スージー・バニヨンは夢と希望を胸にアメリカからやってきた。初のオーディションでカリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、すぐに大事な演目のセンターに抜擢される。そんな中、マダム・ブラン直々のレッスンを続ける彼女のまわりで不可解な出来事が頻発、ダンサーが次々と失踪を遂げる。一方、心理療法士クレンペラー博士は、患者であった若きダンサーの行方を捜すうち、舞踊団の闇に近づいていく。やがて、舞踊団に隠された恐ろしい秘密が明らかになり、スージーの身にも危険が及んでいた――。

プロダクションノート
2人の女優の挑戦
主役のスージーを演じるダコタ・ジョンソンは、『胸騒ぎのシチリア』出演中にグァダニーノ監督から『サスペリア』への出演依頼を受けていた。「『サスペリア』のリメイクの計画があるけど、また一緒に仕事をしないかと聞かれたの。そのときにはもう、わたしと監督は強い信頼関係を築いていたから、私は彼が監督するものならなんでもやろうと思ったの」ジョンソンはその後、アルジェント監督の『サスペリア』を観て、多くの映画マニアの心が揺さぶられた理由をすぐに理解した。「本当に視覚のフルコースみたいな作品。なぜこの映画が何十年もの間、こんなにホラー映画というジャンルに影響を与えてきたかよく分かったわ。まったく古くなっていない。今でもうっとりする」。出演にあたり、ジョンソンはキャラクターの過去、未来、ダンスとの関係を練り上げた。「(平和主義と無抵抗をかかげる)メノナイト派キリスト教徒の家庭で育ったスージーは、生まれながらにして、彼女の魂がその宗教やそこにいる人々、そして規律と合わないと感じていたの。スージーは世界中を探検したいし、社会やセックスについて視野を広げたいとも感じている。彼女自身が気づいているかはわからないけど、彼女には生まれながらたくましさが備わっている。彼女は知らない世界に放り出された子羊のように、すべてに驚きはするけれど、臆病者ではない。なぜならそれは、彼女の望んでいることだから。彼女はすべてを手に入れたいと思う。当時のベルリンでは、女性がそんな行動をすることは珍しく、攻撃的とも見なされる。彼女の無邪気さは危険をはらんでいるの」撮影は彼女にとって素晴らしい経験だった。「愛情にあふれた現場だったわ。考えてみて、40人の女性キャストたちと閉鎖されたホテルで猟奇的な映画を撮影するなんて、ものすごいことよ! 実際、月経周期まで全員同じだったの。すべて魔法のようだけど、助け合い、愛情、心からの深いつながりがあった。そして、とても解放的だった。そこで撮影されたものを世界中に見てもらえることを誇りに思うわ」ティルダ・スウィントンは語る。「もう覚えている限りずっと、私はルカと『サスペリア』のことを話し合って計画してきたの。長い年月をかけて試行錯誤をしたから、プロジェクトに深い安心があったし、撮影自体はとてもスムーズだったわ」彼女が演じる役柄について、「ブランは芸術家ね。彼女は天才的舞踏家で振付師、カリスマ性があって、教師としても力を持ち、ダンサーたちに本物の愛や献身を呼び起こす。けれど、彼女の葛藤は激しい。彼女は、ダンスカンパニーの存続のために超自然現象と取引をするの。そして、そのための代償を支払うことになる。アンビバレンスと孤独が、彼女の運命ね。ブランは、魔術を用いることで深く自尊心を傷つけられるの。生き延びた彼女にとって、ベルリンの混沌とした状況が疎外感のもとになっている。美しく陽気なものは去り、“あらゆる美しいものの鼻を折らなければならない”の」

コンテンポラリー・ダンスの挑戦
このプロジェクトで、グァダニーノはダミアン・ジャレというフランス系ベルギー人のダンサー兼振付師と出会うことになった。ダミアンは、イギリスでローレンス・オリヴィエ賞を受賞したコンテンポラリー・ダンス公演『バベル』の振付師のひとりだ。彼はアルジェント監督のオリジナル版の大ファンでもあった。ジャレは『サスペリア』をリメイクすることに最初は疑問を感じていた。「でも、監督にはしっかりしたビジョンがあって、アルジェントの映画ととても個人的で深いつながりがあることも知った。僕はすぐ、彼と話して納得がいったよ。監督のやり方で僕が大好きなところは、一度慎重に協力者を選んだら、そのあとは完全に相手を信頼するところ。自分のやっていることに、自信を持たせてくれるんだ」ジャレは、オーディション中にスージーが伝統的なバレエシューズを脱ぐことを提案した。「それは脚本には書かれていなかったけど、僕たちは直接、足が床に触れることでもっと官能的で原始的なものが彼女の動きに加わるだろうと思ったんだ」マダム・ブランのダンスを創造したとき、ジャレはマリー・ヴィグマンやピナ・バウシュのようなダンスのアイコンに敬意を表した。「僕は、彼女たちの作品をそのままコピーしたり、再現するだけにはしたくなかった。考えていたのは、彼女たちの作品に生命を吹き込んだひらめきの源、彼女たちがひらめきを受けた文化や自然の原理ともっと繋がることだったんだ」

ルカ・グァダニーノの挑戦
ルカ・グァダニーノがダリオ・アルジェント監督の『サスペリア』のポスターを初めて見たのは10歳のとき、サマーキャンプで訪れていた北イタリアの映画館だった。「何のポスターかは分からなかった。でもビジュアルがあまりにも強烈で、頭の中でイメージがどんどん膨らんでいったんだ。毎朝、映画館の前を通るときだけは歩をゆるめ、ポスターをみつめ、じっと見入ったよ。それが『サスペリア』との出会いだ。この出会いによって、映画監督として、そして人間としての私のアイデンティティの一部が育まれた気がする」そのとき彼はまだ映画を見ていなかった。だが、彼が13歳のときのある晩、イタリアの国営テレビで『サスペリア』が放送された。映画はルカ少年の想像を遥かに超えていた「私は1人で部屋に行き、鍵をかけて、『サスペリア』を観たんだ。剥き出しの狂気、ありきたりのホラー映画とは違う異様な音楽、魔女という概念が持つ魅惑的な力。私は恐怖におびえながらも、気持ちが高揚するのを感じていた。映画の印象があまりにも強烈で、ずっと心から離れなかった。とにかく“もう一度観たい、もっとこの映画について知りたい”という一心で、公立図書館に行き、映画が公開された当時の新聞を探し出して読んだりしたよ」それからすぐに、ルカ少年はこの映画のリメイクを夢見るようになった。彼はノートに、<『サスペリア』監督:ルカ・グァダニーノ、ダリオ監督の映画から着想>と書き記した。「自分ならどんな『サスペリア』を作るかを考えはじめたんだ」こうして幼いころから映画化を夢見てきた作品をついに作りあげる時が来た。子供心に、畏怖の念を抱き、多大なインスピレーションを得てきた映画に、心から敬意を示すため、これまでの監督作で最も高い評価を受けアカデミー賞作品賞候補にもなった『君の名前で僕を呼んで』に続く作品として、ルカ・グァダニーノは『サスペリア』を選んだのだった。

トム・ヨークの音楽監督への挑戦
グァダニーノ監督はこれまでの映画では既存の音楽を使うことが多かったため、最初はオリジナル曲を作曲家と作ることには消極的だった。それに誰が曲を作るにしても、アルジェンドのオリジナル映画の伝説的なサウンドトラックを提供したプログレッシブロック・バンド、ゴブリンと比べられることがわかっていた。しかし、グァダニーノは最終的にオリジナル音楽が必要だと確信した。「この映画には恐怖、悪、人間性を表現する特別なエネルギーが求められる。同時に強い現代性を持っている音楽が必要だったんだ」そうした音楽を求めて、グァダニーノはトム・ヨークに接近した。彼は、自身のバンド、レディオヘッドで高い評価を得たアルバムを何作も発表している。『サスペリア』はヨークにとって、初めての映画音楽担当作品である。「トムの音楽は深い洞察力と共感性に満ちている。彼が常に探求を怠らないから彼の声は我々の世代に響くんだ」と、グァダニーノは語る。「それに、彼の音楽には容赦なく心を掻き乱す力がある。私は、彼なら僕の映画のためにまったく妥協しないで音楽を作ってくれるとわかっていた」ヨークはこのプロジェクトのために全身全霊を捧げ、映画の撮影が始まる前、スタッフに音楽の一部分を送った。「それは、本当に素晴らしかった」と、グァダニーノは言う。「ヨークの音楽は、私やキャスト、スタッフたちがまさに求めていたものだった。どれだけ本作の助けになったかわからないよ」


コラム
1:そんじょそこらのリメイクとは訳が違う!
“鮮血のイリュージョン”の異名も持つダリオ・アルジェント監督の独特な極彩美などから、それまでのホラー映画のイメージを一気に覆したオリジナル版だが、この“難攻不落の怪物”のリメイクに、ルカ・グァダニーノ監督が着手した。続編制作は不可能と言われた『ブレードランナー2049』を手掛けたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督に近い無謀な試みともいえるが、あえてリメイクというより再構築という、大胆な手法を選んでいる。そのひとつがグァダニーノ監督自身“オリジナルの持つ色彩を、すべて忘れたこと”にあるが、それがどのような効果をもたらしたのかは、本編の謎を解く大きなカギといえるだろう。また、オリジナル版の主演女優が、時空を超越したキャラクターで再登場していることも、『ブレードランナー2049』と相通じる大きな魅力だ。ジェシカ・ハーパー演じるアンケとは、果たして何者なのか? その秘密が明らかになったとき、貴方は思わず涙することになる!

2: 圧倒的に打ちのめされる、観たことのない衝撃。
これまで体験したことのない、未知の“恐怖”世界を描いている、今回のグァダニーノ版『サスペリア』。観る者はその独創的な展開に、突如突き放されたかと思いきや、ジワジワと不安感を煽られ、その衝撃に圧倒されていく。そして、それがトラウマになるほど、後を引いていく不可思議な感覚は、ラース・フォン・トリアー監督の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』にも似た体験といえるだろう。ちなみに、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で主演を務めたビョークと主題歌でデュエットしたのは、本作で音楽を担当しているトム・ヨーク(レディオヘッド)。彼の奏でるサウンドが、そして彼のヴォーカルがフィーチャーされた楽曲「Suspirium」は、劇中どのようなシーンで流れるのか? ファンならずとも、それも注目すべき点といえるだろう。

3: 世の中で最も恐ろしいのは、“女”である。
見方、考え方によって、どんな怪物や霊よりも恐ろしいものは、女性の怨念であることも描いている、グァダニーノ版『サスペリア』。女性によって陥れる華麗で壮絶な世界――。それはバレエ団におけるプリマ争いを描いたダーレン・アロノフスキー監督の『ブラック・スワン』や、ファッションモデル業界における生き残り競争を描いたニコラス・ウィンディング・レフン監督の『ネオン・デーモン』と通じるものだ。ちなみに、本作ではバレエの名門校だったオリジナル設定から、コンテポラリー・ダンスの舞踊団へと変更。劇中でもダコタ・ジョンソン演じるヒロイン・スージーも、オーディション中にバレエシューズを脱ぎ、裸足になって舞い踊る。そして、ティルダ・スウィントンの性別、年齢、人種をも超越した驚くべき怪演。すべてをさらけ出し、やがて“覚醒”していく女たちに、もはや男たちは太刀打ちできないのだ。

4: ルカ・グァダニーノ版『サスペリア』、根幹はここに?!
グァダニーノ版『サスペリア』のもうひとつのテーマといえば、“時代に翻弄された男女の愛”だろう。『リリー・マルレーン』『マリア・ブラウンの結婚』で知られるライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督作が思い浮かぶのは当然のこと。その一方で、『ポゼッション』『狂気の愛』など、魂と肉体を酷使して、心身二元論と変態性を描いたアンジェイ・ズラウスキー監督の影響もみられる。つまり、『サスペリア』は『13日の金曜日』のジェイソンや『IT/イット』のペニーワイズなど、キャラクター重視のハリウッド産ホラーやスラッシャームービーとは明らかに異なる、ドラマティックかつアート性の高いユーロホラーといえるだろう。

イタリアン・ホラーの巨匠からトラウマとバトンを受け継いだ同郷のグァダニーノ監督は、世界の老若男女を虜にした『君の名前で僕を呼んで』を経て、これまで誰も観たことのない崇高なホラー映画、いや芸術作品をここに完成させた。“新たに生まれ変わった怪物”を、貴方はどのように向き合い、どのような評価を下すのか? すべては、禁断の153分を体感するところから始まる……。




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先に結論から申し上げると、アルジェント版は「恐怖」、ルカ版は「愛」。
予備知識ゼロで臨んだのでティルダの3役は全然分からなかったよ。
3時間近い尺は全然気になりませんでした。
総じて意識高いアート系なので、はいはいはいと合いの手入れてあげないとダメ。「ネオン・デーモン」「ヘレディタリー」好きなら大丈夫。
フォントの使い方が面白い。
ダンスは原作のクラシックバレエの方が腑に落ちるけど、時代考証のなんたらかんたらならOK。任せた。
クライマックスは「テルザ」をきちんと制作したような感じ。
とはいえ「君の名前で僕を呼んで」のザーメン付き果実で間接キスする方が遥かにホラー
サバト後の掃除はチャーミング。

以下、ネタバレというか考察。
ジャバ・ザ・ハットが3人の魔女の片割れと思わせつつ(アルジェント版はそういう設定)、実はスージーこそがジャバ・ザ・ハットの任命者でマザー・サスピリウムそのもの。調子に乗っている手下をしばき隊リンチ事件。平穏を求める魔女は蘇生したブランをも放逐。エンドロール後の映像の意味はよく分からんけど。
超ネタバレ → https://www.youtube.com/watch?v=UZx2m3GAXnQ



という訳で、締めますと「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」の方が好きです。
ルカ監督には改めて魔女三部作の残り2つを完遂して欲しいし、日本の映画ファンはボヘミアン・ラプソディで衝撃の知ったかしたアベ政治を許さない映画評論家の有料御高説聞くよりネタ元漁った方が楽しいよ。タダだし。
Suspiria ending explained: Post-credits scene and potential sequel revealed - Mirror Online
Suspiria Writer Explains Ending, Why Dakota Johnson Is New Final Girl | IndieWire
Suspiria Ending Explained | Den of Geek

満足度(5点満点)
☆☆☆

4Kリマスター版が夏に上映されるそうです。






Posted by kingcurtis 固定リンクComments(3)映画 
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コメント
決して一人では見ないで下さい、、、ナツカシス
実はPART2しか見たこと無くて本家は予備知識ゼロ
リマスター見てから本作見るか、やっぱ

PART2は怖かった、うん怖かった
Posted by 名も無き友愛伝道師 at 2019年02月03日 10:53
サスペリア見たくなった。本屋行ったらMOOKも出てて平成時代初期を思い出したりしてw
ダリオアルジェントも大好きですが弟子と言われてるミケーレソアヴィ信者です。
Posted by ヤマ at 2019年02月07日 18:46
見てきました。
そうかー、やっぱオリジナル見てからの方が良かったかなー
色んなキーワードが散りばめられて終わった後からも色々妄想出来て楽しかった

でも怖さはやっぱり本作とは全然関係ないPART2だな
うん、あれは怖かった
Posted by 名も無き友愛伝道師 at 2019年02月12日 02:33
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