2019年01月07日

【2018年映画】当ブログベスト5「リズと青い鳥、ビューティフルデイ、ROMA/ローマ、ボヘミアン・ラプソディ、ラブレス」

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 



昨年はこちら。
【2017年映画】当ブログベスト「女神の見えざる手」

数えていませんが映画館で新作を100本以上観ている筈。タイトルのベスト5は順不同です。全般的に邦画とフランス映画が軟調でした。

可能な限りアマゾンプライムビデオのリンクを貼付していますので興味があればどうぞ。いずれも当ブログが推奨する世界からよりすぐりの変態映画です。

1位〜5位(順不同)
リズと青い鳥
興行面を度外視したのではと勘ぐりたくなる作品でした。
山田尚子は小津安二郎や溝口健二の往年の作品を今風にアレンジしてアニメ化したらどう?






ビューティフルデイ
疑似家族をテーマにした「万引き家族」評論でボロが出た町山先生に同情の余地もありませんし、同じ疑似家族モノならこちらの方が好みです。





ROMA/ローマ
2018年映画ベスト的には選外ですが「立ち去った女」へのもやもや感もあり本作をピックアップ。




ボヘミアン・ラプソディ
先行試写会で観て当ブログで即フルマーク映画評書きましたが、ここまでヒットするとは想定外。それとお隣の韓国が例によって「日本憎し」過剰パフォーマンスで本作の演出を改悪させた事実を忘れてはいけないよ。





ラブレス
山田尚子と並びズビャギンツェフ好きなので仕方ない。期待を大きく上回る夢も希望もない作品でした。





6位〜10位(順不同)
ハッピーエンド
ハネケ×ユーペルなので前回同様の変態マジキチを期待していましたが、日本の猟奇事件かよ。





聖なる鹿殺し
ギリシャ版ラース・フォン・トリアーって感じですね。
アン女王を描いたヨルゴス・ランティモス最新作は来月公開。





フロリダ・プロジェクト
フロリダ版三ツ星カラーズ。





パッドマン
インド映画はプロレスも観ましたがベストはこちら。バーフバリ全作を正月休みにのんびり観る予定でしたが能わず、引き続きハードディスクの肥やし状態。




響 HIBIKI
結局邦画は本作のみ。欅坂という色眼鏡は不要の作品です。




Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)映画 
Edit








  ※ コメント認証制です。URL記述不可。久保田直己さんの名誉を毀損したり誹謗中傷する書き込みは固くお断りします。
※ 全角換算400文字超を入力するとコメント飛びます。要分割投稿。