2018年06月04日

【映画評】万引き家族

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万引き家族【映画小説化作品】
万引き家族【映画小説化作品】

一貫し「家族の在り方」を題材に映画を撮り続けている是枝裕和最新作。
21年振りに日本作品にパルムドールをもたらしましたが、作品と関係ないところで左翼右翼が政争の具騒動(曰く、万引きを美化する反日映画、是枝は在日、パルムドール誇らしい日本スゴイという奴はネトウヨ、パルムドールを無視し続けるアベシンゾーは是枝に謝罪せよ等)、あろうことか是枝自身が「日本の家族制度は崩壊した」「日本はアジア諸国へ謝罪せよ」「アベ政権は我々から多くの希望を奪った」など野党議員気取りの放言〜火に油を注ぎ炎上商法気取っている風潮が映画ファン的に非常に残念。菅直人用語でいう「ヘキヘキ(辟易)」する的な。

※訂正 韓国紙の捏造記事だったそうです。



是枝裕和監督 最新作『万引き家族』公式サイト

イントロダクション
 ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門正式出品、そして日本アカデミー賞最優秀賞最多6冠という快挙を成し遂げた『三度目の殺人』。その興奮も冷めやらぬうちに、是枝裕和監督は既に次へと歩を進めていた。「10年くらい自分なりに考えて来たことを全部この作品に込めようと、そんな覚悟で臨みました」と自ら語る、入魂の最新作を完成させた。丹念に積み重ねられてきたフィルモグラフィーの、さらにひとつ重要な位置を占める一本の登場だ。

 今度の主役は、犯罪でしかつながれなかった家族。高層マンションの谷間にポツンと取り残された今にも壊れそうな平屋に、柴田治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込む。彼らの目当ては、この家の持ち主である祖母の初枝の年金だ。足りない生活品は、万引きで賄っていた。社会という海の底をひっそりと漂うような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。そんな冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼いゆりを見かねた治が家に連れ帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく──。

 教養も甲斐性もなく、息子に教えられることと言えば盗みしかないが、情が深く憎めない父に扮するのは、『そして父になる』の味わい深い演技で高く評価されたリリー・フランキー。夫が連れてきたゆりに愛情をかけていくことで、自身が親から受けた傷を癒していく妻には、『百円の恋』で数々の賞を受賞した安藤サクラ。JK見学店で働く彼女の妹には、映画から舞台まで数多くの話題作に出演し、若手女優の中でも突出した存在の松岡茉優。そして飄々としながらも、家族のまとめ役となっている祖母を、『歩いても歩いても』『海よりもまだ深く』など是枝作品に欠かせない樹木希林が、唯一無二の存在感を見せている。

 さらに、寡黙な役柄にもかかわらず、観る者の胸に心の叫びを届けるシーンを作り出した池松壮亮、絆を守ろうとする家族とは対立する立場を、感情を抑え演じた高良健吾と池脇千鶴、それぞれの役柄が背負ってきた人生を短いシーンに滲ませる柄本明と緒形直人、森口瑤子など、実力派俳優たちが集まった。また、オーディションで選ばれた、祥太役の城桧吏とゆり役の佐々木みゆの、じっと未来を見据える眼差しが、物語の結末のその先に希望を灯す。

 スタッフに、是枝監督とは初めてのコラボレーションとなる二人が加わった。冬から始まり次の冬で終わる物語の季節の移ろいを、詩情あふれる映像で捉えた撮影は、『そこのみにて光輝く』の近藤龍人。登場人物の感情のざわめきを、優しく慎ましやかに奏でる音楽は、今や世界の音楽界の重鎮でありながら、なお意欲的な活動を続ける細野晴臣。

 生計を立てるため、家族ぐるみで万引きなどを重ねていくうちに、一層強く結ばれる一家。だがそれは、社会では許されない絆だった。人と人との関係が希薄な今の時代に、『誰も知らない』『そして父になる』などで、様々な家族の形を真摯に見つめ続けてきた是枝監督だからこそ描ける、真の爐弔覆り”とは何かを問う、衝撃と感動がひとつになる稀有なる作品が誕生した。

ストーリー
 街角のスーパーで、鮮やかな連係プレーで万引きをする、父の治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)。肉屋でコロッケを買って、寒さに震えながら家路につくと、団地の1階の廊下で小さな女の子(佐々木みゆ)が凍えている。母親に部屋から閉め出されたらしいのを以前にも見かけていた治は、高層マンションの谷間にポツンと取り残された平屋に女の子を連れて帰る。母の初枝(樹木希林)の家で、妻の信代(安藤サクラ)、彼女の妹の亜紀(松岡茉優)も一緒に暮らしている。信代は「もう少し金の匂いのするもん拾ってきなよ」とボヤきながらも、温かいうどんを出してやり名前を聞く。「ゆり」と答える女の子の腕のやけどに気付いた初枝がシャツをめくると、お腹にもたくさんの傷やあざがあった。深夜、治と信代がゆりをおんぶして団地へ返しに行くが、ゆりの両親が罵り合う声が外まで聞こえる。信代には、「産みたくて産んだわけじゃない」とわめく母親の元に、ゆりを残して帰ることはできなかった。

 翌日、治は日雇いの工事現場へ、信代はクリーニング店へ出勤する。学校に通っていない祥太も、ゆりを連れて犹纏”に出掛ける。駄菓子屋の爐笋泙箸筺匹如店主(柄本明)の目を盗んで万引きをするのだ。一方、初枝は亜紀を連れて、月に一度の年金を下ろしに行く。家族の皆があてにしている大事な狡蠎入”だ。亜紀はマジックミラー越しに客と接するJK見学店で働き、4番さん(池松壮亮)”と名付けた常連客に自身と共鳴するものを感じ、交流がはじまる。

 春の訪れと共に、「荒川区で5歳の女の子が行方不明」というニュースが流れる。両親は2ヶ月以上も「親戚の家に預けた」と嘘をついていたが、不審に思った児童相談所が警察に連絡したのだ。ゆりの本当の名前は「じゅり」だった。呼び名を「りん」に変え、髪を短く切る信代。戻りたいと言えば返すつもりだったが、じゅりはりんとして生きることを選ぶ。信代は、「こうやって自分で選んだ方が強いんじゃない?」と初枝に語りかける。「何が?」と聞かれた信代は、「キズナよキズナ」と照れながらも、うれしそうに答えるのだった。

 時は流れ、夏を迎え、治はケガが治っても働かず、信代はリストラされるが、それでも一家には、いつも明るい笑い声が響いていた。ビルに囲まれて見えない花火大会を音だけ楽しみ、家族全員で電車に乗って海へも出掛けた。だが、祥太だけが、牴閥函匹傍震笋鯤き始めていた。そんな時、ある事件が起きる──。

監督インタビュー
―既に死亡している親の年金を、家族が不正に受給していた事件を知ったことが、本作を作るきっかけになったとうかがいました。これまでに描いてきた家族のかたちとは、また違う角度から家族をとらえることができると思ったのでしょうか?

 そうですね。最初に思い付いたのは、「犯罪でしかつながれなかった」というキャッチコピーです。年金詐欺を働いていたり、親が子どもに万引きを働かせていたり、そういった事件が報道されるとものすごいバッシングが起きますよね。当たり前ですけど、悪いことをしていたんだから。でももっと悪いことをしている人が山ほどいるのに、それをスルーしておいて、なぜ小さなことばかりに目くじらを立てるんだろうって。一方で僕がへそ曲がりだからかもしれませんが、特に震災以降、世間で家族の絆が連呼されることに居心地の悪さを感じていました。絆って何だろうなと。だから犯罪でつながった家族の姿を描くことによって、あらためて絆について考えてみたいと思いました。

―絆に関する物語が中心にありつつ、そこに他のさまざまな要素が付け加えられていますね。

 そこから何を広げて、何を掘り下げていくかということは、キャスティングが決まってから考えていったようなところがあります。結果として、この10年くらい自分なりに考えてきたさまざまなことが、今回の作品の中に詰まっているんじゃないでしょうか。家族とは何かと考える話でもあり、父親になろうとする男の話でもあり、少年の成長物語でもあります。

―貧困の中で暮らす家族の姿など、どこか『誰も知らない』(04)を想起させるものがありました。この作品と『誰も知らない』との類似点について、ご自身としてはどのように考えていますか?

 描き方で言えば、事件報道で断罪されたある家族の内側を、少し近づいて見てみるという視点の持ち方は、『誰も知らない』と似た部分があるかもしれません。貧困家庭を描こうとか社会の最底辺を描こうとか、そういった意図はありませんでした。むしろそこにかろうじて転がり落ちないために、今回の家族はあの家に集まることになったんじゃないかなって。『誰も知らない』の柳楽優弥くんと今回祥太を演じた城桧吏くんが似た雰囲気を持っているとしたら、もうそれは、彼らのような顔が好きだからです(笑)。

―物語の後半になって家族が引き裂かれていく様子には、胸をかきむしられる思いがしました。社会への憤りのようなものを、ここまで明確に表したのは、是枝作品ではずいぶん久しぶりのことのような気がします。

 『誰も知らない』以来のことかもしれませんね。作っている感情の核にあるものが喜怒哀楽の何かと言われると、今回は狹棔匹世辰燭鵑世隼廚い泙后『歩いても 歩いても』(08)で自分の身の回りのモチーフを切実に、狭く深く掘るという作業を行ってから、『海よりもまだ深く』(16)までそれを続けてきて、なるべくミニマムに、社会へ視野を広げずに撮ってみるという考え方をいったん一区切りさせたんです。だからもう一度立ち返ったということじゃないでしょうか、原点に。

―そう言われてみれば、前作『三度目の殺人』(17)は足もとを掘り下げるようにして作ってきた近年の作品とは違い、社会に目を向けた作品でした。

 ええ、社会へのある違和感から生まれた作品だったかもしれません。そうやって怒りで作られたものはやはり強いんです。喜怒哀楽の中の怒で作っているものが、僕の中で何作かありますが、それは結果的に強い作品になっているので、時々怒ることは大事なんでしょうね(笑)。




前作「【映画評】三度目の殺人」が割と残念な出来でしたが、本作は是枝裕和の標準レベルに復活していました。松岡茉優のおっぱいとリリー・フランキーのお尻が印象的。

「桐島」以来の松岡茉優ファンでして、演技力に見合った出演作に永く恵まれなかった彼女が昨年末の「【映画評】勝手にふるえてろ」に続き奔放な存在感。事務所トラブルが元凶だったのでしょうか?

安藤サクラは「【映画評】0.5ミリ」「【映画評】百円の恋」に勝るとも劣らない名演技。ケイト・ブランシェット姐さんも絶賛。個人的にはアンソニー・ホプキンスと対峙するジョディ・フォスター「羊たちの沈黙」を彷彿しました。

『万引き家族』安藤サクラの演技に、ケイト・ブランシェットが興奮 | マイナビニュース

是枝監督は、審査委員長のケイト・ブランシェットとカンヌの受賞者と審査員が集う公式ディナーで話をしたという。「演出と撮影と、役者と全てトータルでよかった」と作品について語っていたケイトだが、ディナーの際には「安藤サクラさんのお芝居について、熱く熱く語ってました」と振り返る。

是枝監督は、ケイトが「彼女のお芝居、特に泣くシーンの芝居がとにかく凄くて、もし今回の審査員の私たちがこれから撮る映画の中で、あの泣き方をしたら、安藤サクラの真似をしたと思ってください」と言っていたことを明かし、「彼女のこの映画における存在感が、審査員の中の女優たちを虜にしたのだなというのは、その時の会話でよくわかりました」と振り返った。

撮影中も「みんな素晴らしいんですけど、サクラさんの泣くシーンは、現場でカメラの脇で立ち会っていても『特別な瞬間だ』」と思ったという是枝監督。「いろいろな化学反応が現場で起きて、キャストだけでなくスタッフも含め、良い映画ができたのかなという実感は持っていました」と撮影時から手応えをを感じていた様子だった。

一瞬登場する池松壮亮はインパクト大でしたが、高良くんがちょっと役回り的に弱かったので残念。

「生みの親、育ての親」なる血の繋がらない家族の在り方としては、監督の前作「【映画評】そして父になる」が比較対象となりますが、同作と比べ正直リアリティが足らない印象。婆さんの遺族年金(11万円の由)、母のパート収入(職域では高給設定)、父の日雇い日当、娘の風俗バイト料併せると、どう少な目に計算しても月収25万円はある筈。なんで万引きする必然性があるの?思うに、トラブルとなった上述「そして父になる」脚本パクリ騒動が尾を引いているのでは?既存の発刊物と抵触しないよう、或いは映画の展開として設定を膨らませた挙げ句、ちょっと非現実的設定になってしまったみたいな。
是枝裕和監督『そして父になる』参考文献を巡るトラブル勃発│NEWSポストセブン

全てガラガラポンして婆さんのアレを起点に映画作り直したらリアリティ溢れて非常に面白そうだなと思った。伏線にすらならなかった民生委員との絡みとかね。元々が幻想的お伽噺であるが故に「細かいことは気にすんな」というお叱りの声も分かりますが、見ていて腑に落ちない=感情移入し難いのはどうなのかと。パルムドールジュリーについても日本の貨幣価値は分からない筈だから、その辺はすっ飛ばした評価なんでしょうね。ダニエル・ブレイク的「政治作品」も選考から排除するって言っていたしタイミング的にも千載一遇のチャンスを見事手中。

という事で個人的評価としては(2011年以降の是枝作品に絞ると)そして父になる>万引き家族>海街>海よりもまだ深く>三度目の殺人となりました。

併せて最近のパルムドール受賞作品の個人的評価をソートすると
アデル、ブルーは熱い色>愛、アムール>わたしは、ダニエル・ブレイク>万引き家族>ザ・スクエア 思いやりの聖域>ディーパンの闘い>雪の轍>ツリー・オブ・ライフ>ブンミおじさんの森

いずれにせよ反骨精神掲揚である政権批判はいいとしても、是枝裕和と同じ部門のコンペ出品監督なのに、政治風刺作品であるが故に独裁者から監禁されカンヌの地を踏む事が出来なかったイランのジャファル・パナヒ監督、ロシアのキリル・セレブレニコフ監督の惨状について見て見ぬふりした挙げ句、「政治がダメな日本映画はアジアの孤児」だの「中国政府の映画への取り組みは素晴らしい」など放言する是枝裕和という金持ちの道楽。普通にバカ殿。
現場からは以上です。
【映画検閲地獄】中国共産党の歓心を買う是枝裕和「日本は中国と違い映画を文化として捉える素地に欠ける」「日本はアジアの孤児になる」

満足度(5点満点)
☆☆☆

【追記】当エントリーでつらつら書いた件(ロシア監督問題や、アジア諸国へ謝罪と賠償問題)について、是枝監督がそういうつもりで申し上げたのではないと寄稿。よって上述「イラン・ロシア監督」の下りは事実誤認となります。折角なのでテキストは取り消し線を入れて残置。
2018年6月5日 「invisible」という言葉を巡って | MESSAGE | KORE-EDA.com


最後に。「家族の在り方」映画について興味関心がある人はミシェル・フランコ監督作品オススメ。喩えると皮膚に突き刺さる版是枝作品みたいな感じ。是枝裕和の上位互換というとファンから怒られるかもしれないけど、個人的にはそんな感じ。
もうすぐ最新作の日本公開も始まります。予告編見たら言っている意味が分かる筈。



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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(7)映画 
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コメント
窃盗に脅かされる小売店vsアベガーと窃盗を正当化する家族!
全小売店が泣いた!!町山先生、ファビョン!!

窃盗家族(児童虐待付き) 近日後悔。
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2018年06月04日 11:43
「特殊」な一家の話は、既に大島渚の「少年」(69)があるわけで、「家族の崩壊」だなんだ言っても今更感があるな。

「そして父になる」の世評が高いのにも納得いかない。
陳腐な設定で予定調和なストーリーに呆れた覚えしか残っていない。

Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2018年06月04日 13:34
> アジア近隣諸国に申し訳ない気持ちだ。日本もドイツのように謝らなければならない。だが、同じ政権がずっと執権することによって私たちは多くの希望を失っている

他国に攻め込む(戦争する)国は悪い。しかし、攻め込まれる国はもっと悪い・・・・と言うのが国際法。そもそも、あの戦争は、中国がアジアの覇者としての義務を放棄したが為に、仕方なく日本が立ち上がっただけ。悪いのは、義務も果たさず、今も偉そうなことだけ言うだけ番長の中国
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2018年06月04日 19:16
*2
管理人のコメントにあったように安倍憎しでとんちんかんな発言をしていることが表沙汰にならない時点で芸能界がそんたくして持ち上げているんじゃないのかね?
Posted by 名無しさん at 2018年06月04日 19:30
パルムドール・・・パルムドール・・・
ボールを相手のゴールにシュゥゥゥゥーッ!
のアレに空目
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2018年06月04日 23:17
楢山節考がつまんなかったので、うなぎも見てないし、この作品も見ないと思うけど(ってか、邦画はまったく見なくなった)、作品と監督とは別人格(?)なんだから作品は作品として独立して評価すべきだと思う。

とはいえ、こないだのスッキリでも、映画紹介で「軽犯罪をくりかえす家族」と紹介してたのはカチンときたわ。万引きは軽犯罪じゃなくて、立派な窃盗罪という重い罪なんだけど、そのへんのとこ理解してんのかね?メディアは映画紹介する際に、万引きに対するちゃんとした意識啓発をしなきゃいかんわ。
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2018年06月05日 11:05
近日、見るかもしれないし、見ないかもしれない作品です。
Posted by worldwalker's weblog(・∀・)! at 2018年06月06日 20:51
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