2017年11月30日

【意識高い女性誌 GINGER】おひとりさま映画館女は可哀想。恥をかかない為に入り時間は遅刻しよう。リア充相手に傷付かない為にエンドロールの途中で立ち去ろう。

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GINGER(ジンジャー) 2018年1月号 
GINGER(ジンジャー) 2018年1月号 

鳩山由紀夫なら「そういうつもりで申し上げたのではない」でしょう。大倉真理子さんに対する映画大好きツイッター民の怒りがただ事ではありません。

私は観ている映画の半分以上がミニシアター系ですが、男性客・女性客に限らず大半が一人で映画観ていない?女性同士の客は高齢者が大半の印象。デートムービー系は確かにカップルが多いけどもうそういうの気にする時代じゃないよ。

エンドロールで感情移入していたスイッチを切り替えながら、劇中歌とかロケ地、協力企業名クレジット、映画制作年などを確認するのも楽しいですし、つまんない映画だったら結構早めに席を立ちます。あと二人で観るデートムービーは相手次第。いずれにせよ他の観客が予告上映中に入ろうがエンドロールで席を立とうが立たまいが私は一向に気にしませんが、エンドロール中、真っ暗な場内で席も立たずスクリーンも観ず座席で煌々とスマホの画面開いている奴は殺したくなります。

ということで大倉真理子さん。次は「おひとりさまでも傷付かないスタバの利用法」書いてよ。

映画をひとりで観ても哀しくならないテクとは? 〜独女時間の正しい過ごし方〜 | GINGERweb[ジンジャーウェブ]

今や女性がひとりで食事やお茶をするなんてめずらしくもないし、アラサーのシングルともなれば、ひとりで過ごす時間はどんどん増えていきます(友だちは結婚したり、子供ができたり。あと、休日に誰かと約束するのが面倒になってきたり・・・)。
とはいえ、「ひとりで映画を観たりもしたいけど、ちょっとハードルが高い」というアナタ、そうなんです、ひとりで映画館に入るのは、とても勇気がいるんです。でも気分転換には最適な空間なわけですし、1、2時間ほど真っ暗な箱に逃げ込んで、ちょっとした旅行気分で異世界を味わえるわけで。だから、私は声を大にして言いたいのです・・・そう、映画はひとりで観るものだ!と。
ただやっぱり、カップルや集団でやってきた人たちに「あの人さ、ひとりで観にきているんだね、えらいよね(=かわいそう)」とかなんとか話のネタにされているかも・・・と、ついつい思ったりします。いやいや、そう考えている自分自身が自意識過剰なのかもしれない。―― そんな葛藤をしつつも、1本観終われば、勇気を出した以上の爽快感を味わえること確実。 そんなこんなで私が「独女時間」のなかで培った、おひとりさまに必要なテクニックをご紹介。今回は、ということで、“ひとり映画鑑賞”の巻。

入り時間は「あえて」遅刻してしまおう
映画には本編が始まる前に、予告編があります。実は、この「予告編の【途中】から駆け込むこと」がとてもオススメなのです。館内は、薄暗い上にお客さんは、予告に夢中!アナタは、周りに迷惑をかけることもなく、自分の席に滑り込むことができるでしょう。

さらに一般的に映画の「上映開始時刻」とは館内が薄暗くなり、CMや予告が始まる時間を指します。本編が始まる前のこの時間にお手洗いに行けば、比較的空いているので時間を有効に使えます。ただ、作品によっては、予告時間が違うので、くれぐれも気を付けてくださいね。

(中略)

映画エンドロールの途中で、立ち去ろう
本来ならば、作品のエンドロールまでしっかり観てから立ち去りたいもの。しかし、ひとり映画では、これは禁物!
エンドロールまでしっかりと観た後に待っているのは、館内の明るい照明とお客さん同士の「面白かったー」と共感し合う声。それは、残酷にもアナタを現実に引き戻し、「今、私は独りだ・・・」と急激に思い知らされます。ひとり映画では退出は潔く! エンドロールの切りのいいところでさっと立ち去りましょう。作品の余韻に静かに浸りつつも、颯爽と退出すれば、よき思い出としてフィナーレを迎えることができます。映画は、視野を広げてくれるだけではなく、アナタの生き方や人生観を変えてくれる素敵なアイテムです。さらにひとり映画は、作品に存分に没頭できることから、その映画の質を高めてくれます。「ひとり映画って楽しい」と実感できれば、周囲の目など気にならず、今後は気軽に映画を楽しむことができるでしょう。ぜひ、時間ができたときに試してくださいね。
文/大倉真理子

Gingerナビゲーター
【GINGERエージェンシー】大倉真理子/フリーライター
東京在住のフリーライター。カルチャー誌での取材経験から、トレンド情報情報収集が得意なだけでなく、それをひとりで楽しむおひとりさま行動もかなり得意な、体当たり系アラサーライター。庶民派からワンランク上のお店まで、守備範囲も広い。 ビジュアル家電製品の知識も豊富。























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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(11)映画 | 炎上
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コメント
レイトショーで行くことが多く、終わる時間が23時を過ぎることもあるので、エンドロールは見ないかなぁ、、、。
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2017年11月30日 14:37
おされな雑誌だよね。イケてる女は、「タヒチ一人旅」みたいな記事の・・・綾瀬はるかとか表紙の定番だよね。つまらない映画だとエンドロールは見ない。思い入れのある映画とか、話題のある映画だとみる・・遅刻して入るのは問題外。大体伏線とか開始すぐだし
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2017年11月30日 15:22
おひとりさま警察「おひとりさま映画は目立たないように」
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2017年11月30日 16:07
そもそも人の目がそんなに気になるなら家で見ればいいわけで。映画館側が独身女性を映画館に呼び込みたいって話?
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2017年11月30日 16:13
「本当に観たい映画は、一人で見に行くことにしているの。」
少佐がアップを始めたようです。
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2017年11月30日 20:20
映画は一人で見た方が没頭できるよね。

デートでいくと、気を遣ったり、手を使ったりであまり集中できないw
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2017年11月30日 20:56
この大倉真理子とか言うライターからは、
「今時のモテ女は『やーよやーよ』とわめきながら小便まき散らすお漏らし女子」
という記念すべき金字塔エントリーをぶち上げたエビオス嬢と同じものを感じる。。。
まぁ、こんな駄文で飯が食えるならいい商売ですよね。
ネットが普及する前、物書きを目指し挫折した俺ならもうちょっとましなものかけるのでお仕事ください。
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2017年11月30日 21:44
よし、男3人で耳をすませばを観に行った俺たちは大丈夫だな!
Posted by 名無しさんはぱよぱよちーん at 2017年11月30日 23:36
>よし、男3人で耳をすませばを観に行った俺たちは大丈夫だな!

フイタ。コーヒー返せw
Posted by 名無しのぱよぱよちーん at 2017年12月01日 02:02
小屋の造作にもよるけど昔ながらのトコほど、上映中に出入り口の扉が開くと音響が変化するし、ロビーの明かりもスクリーンにまで届いちゃったりする。
そうでなくても最近は座席指定が当たり前なので、他の人の前を横切らない席がいつも取れるとは限らない。
よって、こういう行動をとる輩はハッキリ言って大迷惑。
劇場にカネを落とそうというその意気やヨシだけど、そこまでボッチで観るのが嫌なら、DVDが出てから自宅で観りゃーいい...ってそうか、「最新の話題作を観た自分」というスタンスが重要なんですか、そうですか...

こういう始末に負えない方たちを「意識他界系」って言うんですかね?
Posted by ナナシー at 2017年12月01日 04:29
必死で注目集めそうな創作記事書いてるってことにこそ、
悲哀を感じます。
Posted by んんー at 2017年12月01日 09:37
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