2017年09月19日

【最新不倫考】主婦「避妊具を着けていたら一線は越えていない」男は心を求め、女は身体を求める

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恋が終わって家庭に帰るとき
恋が終わって家庭に帰るとき

元より人は感情の動物且つ、女性の社会進出に伴う異性との接触頻度拡大、スマホというパンドラの箱を人類が手にしたことを前提に、宗教的婚姻縛りが課せられているわけでもなく、男女不平等に立脚した旧来の婚姻が制度疲労招いていることが根底にある訳で、倫理倫理と言うよりも今はそういう時代だと諦観し、相互理解し、他国みたいに事実婚を主流とすれば色々解決するかもね。国益としては少子化対策なのですが。

それではアンケートにご協力ください。9月24日日曜日まで受付中。結果発表は当ブログにて。



人はなぜ不倫する?男女逆転、男は心を求め、女は… - ニッカン : 日刊スポーツ
2017年9月18日14時10分

 下劣な不倫行為「ゲス不倫」という言葉は昨年定着し、今年も不倫疑惑報道が相次いでいる。今井絵理子参院議員、女優斉藤由貴、山尾志桜里衆院議員…。次々と著名人の名前が挙がる。なぜ不倫に走るのか。不倫する男、不倫する女、不倫をされた配偶者など、当事者1000人以上への取材を18年間続け、「人はなぜ不倫をするのか」(SB新書)の著書があるフリーライター亀山早苗氏に、話を聴いた。

 −今井氏は一線を越えていないと言い、斉藤は当初、不倫を否定した。山尾氏は、男女関係はないとした。一連の当事者の発言を聞いて、どう感じたか

 亀山氏 何を不倫の「一線」としているのかによります。ダブル不倫のある主婦は、性交類似行為までと言う。避妊具の有無と言う人もいる。一線は千差万別です。裁判では、ホテルに一緒に入る写真を探偵に撮られたら、不貞行為があったとみなされる。いわば「みなし一線越え」です。真実は、当事者2人にしか分かりませんが。

 −不倫では、肉体関係は大きな要素ですか

 亀山氏 ものすごく。不倫相手に求めるものは男性が肉体、女性が恋といわれてきたが、今は逆転している。男性が心のつながり、女性はまず肉体。不倫中の女性たちに、彼がED(勃起不全)になったらどうすると聞くと「会ってる意味がない」と言います。

 −18年間取材してきた中で、変化はありますか

 亀山氏 ここ7〜8年で、結婚と恋愛は別という考えが広がった印象がある。スマートフォンの発達が大きい。どこでも男女がつながれる。もはや、不倫助長ツール(笑い)ですが、逆に不倫が発覚しやすい背景でもある。あるアプリは、外部からスマホを遠隔操作できる。キスの自撮り画像も流出してしまう。

 −傾向として、多い世代は

 亀山氏 40代半ばです。子どもに手が掛からなくなり、ふっと自分を見つめ直す。特に女性は更年期を前に焦る。再び社会に出る人もいて、そこに恋愛も入ってくる。欲望に正直なバブル世代でもある。既婚者の恋愛は、結婚という目標がなく、子どもみたいに「邪念」がないとも言う。だから50代でもパンツかぶっちゃう(笑い)。欧州には、恋は子どもを大人にし、大人を子どもにするという格言がある。

 −人はなぜ、不倫をするのでしょう

 亀山氏 本能では求めるのが、人の本性ではないか。結婚に縛られていることに、社会的な意味を感じる人には抑制が働きますが、あまり感じない人では「本能」が上回るのではないでしょうか。

 −不倫自体を否定も肯定もしない理由は

 亀山氏 人間にとって一番大事なのは、自己判断の自由です。法を犯さない限り、自由を最大限尊重したいから、良くも悪くも何も言わない。(以下略)

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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(4)セクシャル 
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コメント
>旧来の婚姻が制度疲労招いていることが根底にある
うーん、bob師匠のおっしゃることもわかるんですがね、
「ヒト」という種族を頑健にしたのは宗教により
「オス一個体が遺伝子を残せるメスの個体数に制限を設けた」
のが大きいのではないか、という研究もあるんですよね。

例えば、ゴリラの群れが居て強いボスがいて、このボスから派生した
オス個体だけがハーレムで子孫を残した場合、
このボスゴリラが持つ脆弱性(特定の感染症に弱いなど)があった場合、
その群れは全滅する可能性が高まります。
ところが宗教によって一夫一婦制とか、「アラーの思し召しにより
ハレムに囲える女性は○人まで」とすることによって、
ゴリラの社会では遺伝子の残せなかったオスの遺伝子も
後世に伝わるようになりまして、遺伝子情報のバリエーションが
ゴリラより多彩になるわけです。
(続く)
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年09月19日 23:29
(承前)
で、遺伝子情報にバリュエーションが増えると、
例えばペストのような致命的な感染症の大流行とか、
隕石衝突による長い冬の到来とかいう種族存続の危機が訪れた時に、
生き残る可能性があったり、むしろその環境に過剰適応して、
本来減るはずの個体数を伸ばしちゃうような遺伝子が継承されることも
可能性としてはあるわけです。

ですので婚姻制度における生物学的な最適解とは、
「公務員(子育てにおいて有用なオス)と結婚して、
 10%位の気まぐれでロックスター(遺伝子存続可能性の高いボス)
 と不倫して、子供10人のうち1人が托卵」と言う状況だそうで…。
ここで重要なのは「不倫を認める」事ではなく、
「不倫への忌避感を持ちながら、でも生物的な本能で托卵しちゃう」
位のバランスが一番で、旧来然の婚姻縛りは必要という考え方もあるようです。

長文失礼しました。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年09月19日 23:45
今日サンケイwebに、真逆な記事がありましたwリンク貼れなかったので、タイトル張っときます🎵

人間だけが「不倫」と騒ぐ不思議 昨今「いけない」と叫ぶのは「真面目型の男たち」だ 動物行動学研究家、エッセイスト・竹内久美子
正論
Posted by あわあわ at 2017年09月20日 01:20
まあ欲に負けて不倫すると配偶者以外の信用まで失うからなぁ
子孫を残すとか多様性的な意味では分からんでもないが
平和で食い物も余ってる時代にそれは贅沢と言うものだ
むしろ結婚する事で安心しきってゆるんでしまって相手の求める
人間でいられなくなったり、婚期を焦って不満を持ったまま
自分に嘘をついて結婚する状況が多いのもあるんちゃうか
理想どころかこれだ!と思えるような相手にすら滅多に会えないのが現実だけどね
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年09月20日 21:56
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