2017年08月16日

【朝日新聞】「自分の娘を使っての自作自演なんです。娘の親は朝鮮総連。北で何かあるとその男の娘らの服が切られる。『朝日』にしか載らないが書いている記者も私は知っている」

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真実 私は「捏造記者」ではない
真実 私は「捏造記者」ではない

こちらの続き。
【北朝鮮ミサイル騒動】辛淑玉オンニRT「グアムで驚異とされてないのに、寿司メディアは怯え、ウヨは狂乱し、安倍晋三は盆踊り」

「朝鮮総連プレスリリース」なので捏造報道ではない。「疑う事自体が差別」というスタンス。
とはいえ最近のトレンドは「安倍政権が危機に陥ると北朝鮮がミサイル発射する」なので、チマチョゴリのことは夢のまた夢。

元「朝日」記者が暴露した“捏造記事”のつくり方平気でウソを撒き散らす「エセ言論人」の実態 (ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース

● 捏造を繰り返す「朝日」と 「右翼に屈するな」と煽るコア読者
 本当にひどい新聞だ。これら「朝日」の捏造記事に言及しつつ、永栄氏は自身の事例も振り返る。日朝間で問題が起きると、朝鮮学校の女生徒の制服、チマチョゴリが切り裂かれる事件が続いたことがある。そのとき永栄氏の知人がこう語った。

 「自分の娘を使っての自作自演なんです。娘の親は(朝鮮)総連(在日本朝鮮人総連合会)で私の隣にいた男です。北で何かあると、その男の娘らの服が切られる。『朝日』にしか載らないが、書いている記者も私は知っている」

 総連関係者の同人物は、この男に、娘さんがかわいそうだと忠告し、自作自演の犯行はもうやめると約束させた。そこで男に会って取材しないかと、永栄氏に持ちかけたのだ。

 ところが、氏は提案を即座に断った。「書かないことに対する抵抗は幸い薄かった」そうだ。読んでいて腹が立った。氏の感覚は、言論人にあるまじき判断だ。永栄氏の芯は「『朝日』の人」なのである。

不審死を遂げたフリージャーナリスト=キム・ムイ氏の遺稿(宝島30 1994年12月号)は下記の通り。「朝日新聞記者」パートのみ抜粋。

きむ・むい「「チマ・チョゴリ切り裂き事件」の疑惑」 - 反「嫌韓」FAQ(仮)

今春、北朝鮮の核疑惑報道とともに突然多発した「チマ・チョゴリ切り裂き事件」。朝日新聞が「反民族」の一大キャンペーンを張ったあの報道は、いったい誰が仕掛けたのか?
メディアと朝鮮総聯の隠された関係に挑む渾身のルポルタージュ!

きむ・むい(ルポライター)

朝鮮総聯の仕組んだキャンペーン?

チマ・チョゴリ切り報道の現場では、何が起こっているのか。最後の最後まで報道を続けたのは、新聞では朝日だけだが、当初は他の主要紙も事件を取り上げていた。
ある全国紙の社会部記者で、この取材に携わっていた三十代の男性に、埼玉県下で会った。彼は言う。

「同じ新聞記者として、正直に言えば、ぼくも朝日さんの報道内容にはかなりの疑問を持っているんです。朝鮮総聯さんが開く記者会見で、被害数が何件、と発表されると、必ず『それは例年に比べて多いのですか、少ないのですか』という質問が出る。ところが、回答は『通常はそういう統計はとっていないからわからない』なんです。データとして不確かなものを、新聞が無批判に掲載していいのかと思います」

ではなぜ、あなたの新聞も含めて、五月頃は各紙ともこの件を積極的に取り上げていたのか、と聞くと、
「決していいことではないと承知しているんですが、毎日紙面を埋めねばならないブン屋の意識としては、それが真実か否かよりも、まず『ああ、これは記事になる』と発想してしまうんです。具体的に言うと、五月二十五日の朝日新聞に、例の[子供たちに各地で嫌がらせ チマ・チョゴリの通学中止 栃木の朝鮮学校]という記事が出た。よし、これはネタになる、ウチも取材してみよう、ということになる。朝鮮学校に電話する。取材に来てもいいという返事が貰える。つまり、一例でもあると、それが各紙で記事になってゆくんです。やがて、雑誌が取り上げる、テレビが取り上げる、そういう流れになってゆく」

―つまり、情報の拡大再生産が行われている、ということですか。
「その通りです。一般にブン屋は、それが本当にニュースかどうかなんて考えていませんから」

そして彼は、誰もが思っていながら誰もが口に出せない、例の雰囲気についてこう言った。
「記者クラブでも、この一連の事件について、何だか不自然だ、と感想をもらす者がいます。すると、必ずといっていいほど、“進歩的”な新聞記者から次のような言葉が返ってくる。『じゃあ、お前は彼女たちが自分で切っているとでもいうのか!』こう言われると、日本人の朝鮮への侵略・差別の歴史への贖罪感をつかれてしまって、もう何も言えなくなるんです」

しかし、そうすると、このチマ・チョゴリ報道に関しては、情報に何らかのバイアスがかかった時に、チェック機能が働かないということになるのではないか。それは、結果的には一種のフレームアップを生み出しているのではないか。

「フレームアップとまでは言えないでしょう。しかし、現場にいた記者として、これは朝鮮総聯さんの、少女たちの被害をうまく利用した政治的キャンペーンだったとは感じています。なぜなら、そもそもこれは、最初からウラが取れない種類の事件なんです。被害があったことまでは確認できる。しかし、犯行の動機が、北朝鮮への批判的報道が過熱したことによっての差別的な感情からのものだった、なんていったい誰が証明できるのか。ひょっとしたら、犯人本人にだってわからないかもしれない。民団系の人にはそういう被害が一切ないことを見れば、精いっぱい好意的に見ても、これは『民族差別』ではなく、『国への反感』だったと言うべきだったのではないでしょうか。もちろん、だからいいとは言っていないですよ。論理をすりかえてしまうのはよくないと言っているんです。北朝鮮の核疑惑という政治問題が、気がつけば朝鮮学校の女生徒への迫害という人権問題にとってかわられていた。朝日を中心にメディアを実にうまく使った、大成功のキャンペーンだったんじゃないかな、と思います」

朝日新聞記者の驚くべき発言

朝日新聞を中心とする「チマ・チョゴリ切り」事件の一連のキャンペーンには、少女たちの受難を奇貨とした、ある種の政治的な意図が働いていたのではないか。取材を進めるにしたがって、そのように考えざるを得なくなっていった。

取材期間の最後になって、チマ・チョゴリ切り事件報道記事を実際に書いた朝日新聞のある社会部記者に、匿名を条件にやっと話をきくことができた。それまで朝日新聞は、非常に官僚的な対応で取材を拒否していた。取材することで収益を得ている新聞社が取材拒否をするとは、見上げた根性である。

彼はあっさりとこう言った。
「チマ・チョゴリ事件報道のニュースソースは、朝鮮総聯です。私個人としては、事件のカウントの仕方に疑問を持っていますけれども。百二十四件の中には、女子中学生がスカートに手を突っ込まれた、というような事例も含まれているんです。これなどは、『民族排外主義』というよりは『いわゆる痴漢行為』にあたるのではないか、と思っているんです」
しばらく、二の句が告げなかった。一連の記事は、彼自身も署名入りで書いたのである。

―では、なぜそのように報道しなかったのですか。
「朝日新聞としては、朝鮮総聯の発表である、として記事にしたのです。よく『警察庁発表によると……』の表記の記事を御覧になると思いますが、基本的にはあれと同じなんです」
日本の国家機関である警察庁と、日本では法人格ですらない、いわば「私的組織」でしかない朝鮮総聯を同等の基準で扱っていいのだろうか。

―新聞社として独自の取材はしなかったのですか。
「した・しないではなく、両者は報道としては別物だということです」

―ある新聞記者は、そもそもウラ取りができない種類の事件であると語ってましたが(ここで、先の某紙社会部記者の発言の要旨を伝える)。
「それはおっしゃる通りだろうとは思います。しかし、われわれはニュースソースから聞いた情報を、ニュースソースを明らかにした上で報道したのです」

―朝鮮総聯の言う通りに報道したのですね。
「朝鮮総聯がこういう発表をした、と報道したのです」
これが、「チマ・チョゴリ切り」事件報道における朝日新聞の記事の作り方なのだ。独自取材をまったくしなかったわけではなさそうだが、それにしてもあんまりではないか。つまりは、朝鮮学校の女の子がいたずらされたというだけの事件に、そんな手間とコストはかけられませんよ、ということか。これでは、「うさん臭い」と言われても仕方がないではないのではないか。

柳和実が言っていた。
「聞いた話ですけど、今、朝校の女の子たちは、防犯ベルを持って通学しているそうですよ。あんなこと書かれたら、女の子、絶対に怖いですよ」

朝鮮総聯の発表をもとに、新聞記者たちがウラもとらずに書きなぐった記事で、女子生徒たちはさらなる恐怖に晒されることになったのである。

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日本型ヘイトスピーチとは何か: 社会を破壊するレイシズムの登場日本型ヘイトスピーチとは何か: 社会を破壊するレイシズムの登場
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内容紹介
嗤いながら「死ね、殺せ」と叫ぶといった特異な醜悪性を放つ日本のヘイトスピーチ。その起源は朝鮮植民地統治時代に遡る。関東大震災時の朝鮮人虐殺、在日コリアンを“難民化"した〈1952年体制〉、朝鮮高校生襲撃事件やチマチョゴリ事件など、間断なく続いてきたヘイトクライム事例・差別政策をひもときつつ、日本社会が内包してきた〈レイシズム/不平等〉を可視化する。

〈主要目次〉
序章 戦後日本が初めて経験するレイシズムの危険性を前に

第1章 いま何が起きているのか―日本のヘイトスピーチの現状と特徴

第2章 レイシズムとは何か、差別煽動とは何か―差別を「見える化」するために
●1 レイシズムとは何か―レイシズムの「見える化」
●2 差別煽動とは何か―レイシズムの発展を見えるようにする

第3章 実際に起きた在日コリアンへのレイシズム暴力事例
●1 関東大震災時の朝鮮人虐殺(一九二三年九月~)
●2 GHQ占領期の朝鮮人弾圧事件(一九四五年八月~一九五二年)
●3 朝高生襲撃事件(一九六〇年代~七〇年代)
●4 チマチョゴリ事件(一九八〇年代~二〇〇〇年代前半)
●5 ヘイトスピーチ―在特会型レイシズム暴力(二〇〇七年~現在)
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コメント
な?www
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月16日 16:56
これもそのまま信用は出来ないが、朝の糞忙しい時、夕は夕で糞忙しい時に、チマチョゴリ集団にちょっかいか掛ける程暇人は居ないと思ったな。失業率は高くない。
どちらかというと近寄りたくない存在だしな。

Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月16日 18:09
北に何かがあるとき、必ず彼らは現れる
チマチョゴラー電光石火!
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月16日 20:40
布地のすぐ下の肌には一切キズをつけず、布地だけを切り裂く…
きっと犯人はルパン一味のあいつに違いない…
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月16日 21:25
当たり前だけどまともな記者や在日朝鮮人の方はこういうの
耐えられないよね。日本に寄り添おうとする人たちが気の毒だ
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月16日 21:39
そうなんだー
チマチョゴリ切り裂かなくて済むように早く皆お国に帰らないとねー(棒)
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月16日 22:35
朝鮮総連ビルには死体が埋まっていると思うんだよね。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月16日 23:34
切り裂かれた写真とか見た記憶がなくて
本当に実在した被害なのか不思議だったな
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月16日 23:48
朝日も朝日だが、よそも書いてるからうちも書くという他紙の記者も酷いね。
しかも、総連の言い分をそのままなんの疑念も差し挟まずに垂れ流しとか、ジャーナリストとして死んだも同然。デマの拡大装置でしかない。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月17日 02:24
電車でキムチ盗まれたなんてのもあったな
これは北じゃなく南の在日だったか
キムチ盗む日本人なんていねぇよw
そいつは間違いなく在日同胞だから
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月17日 08:40
「こんな、小さくて、可愛い(朝鮮人)に、意地悪するの?」て感じ?まぁ、日本人側にも責任があって、「朝鮮人には関わりたくないから」と、「一々、間違いを指摘しない」し。「大人は、大人に注意しない」とも言うか・・・「人の親切(アホらしいから注意しない)に、図に乗るヤツ(注意されないから、自分が正しいと思い込んでいる)は、マジでむかつく」。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年08月17日 09:17
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