2017年07月01日

民進党と朝日新聞が許可しない女性の社会進出は認めない!議員会館内保育所へ子供を公用車同乗送迎する金子恵美議員袋叩きに朝日女性記者が同情

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女性への差別を解決し、男女が共に活躍できる社会を―日本共産党は提案します (文献パンフ)
女性への差別を解決し、男女が共に活躍できる社会を―日本共産党は提案します (文献パンフ)

分かり易く喩えると「職場内保育所に子供を社有車で送迎するのは公私混同なので会社を辞めろ。労務規定など関係ない。俺はお前が嫌いだ」と絶叫する朝日新聞と民進党。

「女性が進出する社会」ってのは「全ての女性」が対象ではなく、朝日新聞や民進党が審査した女性限定の模様です。

公用車で保育所送迎、公私混同? 総務省「問題なし」:朝日新聞デジタル
2017年6月29日21時37分

 金子恵美総務政務官(自民・衆院新潟4区)は29日、自身のブログで、子どもの保育所への送り迎えに公用車を使ったことを明らかにした。週刊新潮に「公私混同」と報道されたことを受けたもので、「常に総務省の運用ルールにのっとってきた」と問題はないとの認識を示した。

 ブログによると、総務省や議員会館での公務のついでに会館内の保育所に立ち寄り、公用車に子どもを乗せたことが複数回あった。足が不自由な母親を同乗させたこともあったという。一方で育児と仕事の両立に悩む人に対し、「不快な思いをさせてしまったのではと、心より申し訳なく思う」とも記した。

 総務省は金子氏のケースについて、公用車のルールで認められた送迎などの際に、移動経路を大きくそれることなく家族が同乗していたと説明。「ルール上の問題があるとは考えていない」との見解を示した。




















週刊新潮による公用車利用に関する記事について|衆議院議員 金子めぐみオフィシャルブログ Powered by Ameba

2017-06-29 05:00:00

テーマ: メディア
本日、私の公用車利用についての記事が、週刊新潮に掲載されました。多くの皆様にご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。

私は、公用車の使用につき、常に総務省の運用ルールに則ってまいりました。記事のなかには、総務省の会計課管理係の担当者が、「家族を乗せること自体ダメ」等、私が誤った公用車利用をしていると発言している部分がありましたが、実際にはそのような回答はしていないことを確認しています。総務省の考えでは、「公務を行う場所と保育園が同じ」、「総務省への経路上で家族を乗せている」ため、運用ルール上問題はないとしています。この点につきましては、総務省にご確認いただけますと幸いです。

今回の経緯について申し上げますと、子どもの保育所が入っている議員会館内には私の事務所があり、総務省だけでなく、こちらでも日常的に公務を行っております。また、総務省で公務を行う際にも、この会館の側を通りますことから、公務に赴く・もしくは公務を終えて宿舎に帰る道すがら、公用車に子どもを乗せたことが何度かございます。

通常、子どもの保育所へのお預けやお迎えに関しては、家族で分担しています。夫は仕事があり、母は新潟在住であり足も悪く、また、私自身も不規則で労働時間や休暇の決まっていない仕事であるため、お互いの状況を見ながらやり繰りしてまいりました。私がベビーカーを押して歩いて通うこともありますし、夫が自家用車で子どもの送り迎えをする場合もあります。また、夫婦ではどうにもならない場合には、母に頼み込み、東京まで出てきてもらっている形です。そうしたやり繰りのなかで、私が保育所の送り迎え時間前後に議員会館内で公務があった場合、もしくはその側を通り総務省に参る際には、私がお預けもしくはお迎えを担当した次第です。

従いまして、私的な目的のために、つまり保育所の送り迎えを前提に、公用車を呼び出し使用したというような事実は一切ございません。

しかし、そもそも公用車に家族を同乗させてよいのかというご批判に対し、改めて自身の行為を振り返り、真摯に受け止めたいと思います。仕事と家庭の両立に悩みながら、日々をなんとかやり繰りされているご家庭の皆様、保育所にお子さまを預けることができず不安な日々を送っておられる皆様に、不快な思いをさせてしまったのではと、心より申し訳なく思う次第です。

地元では、自家用車や事務所の車で子どもを連れて回る機会も増えつつあります。その延長線上で、公務に赴く・もしくは公務を終えて宿舎に帰る際に、同じ場所・もしくは戻るルート上にて子どもを同乗させることに関し、意識が薄かったように思います。

報道では、私が母を公用車に乗せていたという話もありました。この週は、私と夫のみでは仕事と子育ての両立が難しく、新潟から母を呼び出しておりました。私が大手町から総務省の公務に赴く際、一緒におりました母を、道すがら東京駅に降ろした形です。

公私混同してはいけないという思いから強く遠慮する母に対し、足の悪い様子を見て、乗せてくださいました。勿論、母を乗せる前提で公用車を使用したわけではありません。

暑い日も、雨の日も、雪の日も、毎日保育所にお子さまを送り届けるために、多くのご家庭の皆様は大変な思いをしておられると思います。私は、5月から保育所に子どもを預け始めましたが、この短期間にも、発熱した子どもを前に仕事を休めなかったり、高齢の親に頼らねばならなかったりという立場を経験し、世のご家庭はこのような思いをして頑張っておられるのかと、ひとつひとつ学ばせていただいております。この日々の学びを忘れず、今後皆様をがっかりさせてしまうことのないよう、十分に注意してまいりたいと存じます。

今後とも、ご指導・ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

総務大臣政務官
衆議院議員
金子めぐみ

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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(14)政治 | 人権問題
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コメント
国民から購読料や広告費など直接、間接に受け取った資金を給料と工作費にしか使わないマスコミは選挙も無いし、捏造しても社長すら出てこないね。テレビはこのざまで議員会館という言葉すら付けないで乗っかるだけという。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月01日 11:47
今や自民党関係者にはあらゆる人権が認められてないって、
リベラルやしばき界隈では常識ですよ?それくらいもわからない
ようじゃノイホイ先生の足元にも及ばないですね
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月01日 11:49
宮崎と離婚してれば、もっと同情を得られたんだろうな、とは思う。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月01日 13:23
 便所新潮の鬼畜振りに歯止めがかからないな。
 便所文春と罵り合ってるのも所詮は同族嫌悪。10年前に比べて雲泥の差だよね。何時の時点で「汚鮮」されたんだろ。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月01日 13:25
>これ、民進とか共産党の女性議員だったらどんな反応だったろうか?

その時は、
子連れで頑張るママさん議員!!!今日も保育園にこどもを預けて、お仕事頑張ってます🎵
的な美談に仕立て上げられるだけだから、論争は起こりえませんよ。

公用車内でこどもをあやす写真に「ほっと一息、ママの顔に…」くらいのキャプつけることでしょう。
Posted by あわあわ at 2017年07月01日 13:33
>知事とケンカばかりもダメ。

自民党相手にもそうしたらどうですかね
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月01日 13:56
まっとうな犬の躾もできない蓮舫家。
子供なんか真っ当に育てられるわけないじゃん。
Posted by んんー at 2017年07月01日 15:16
こんな民進、朝日の細かい論いがメディアを賑わしているために、
自民党と都民ファーストとの重点政策の違いなどの前向きな議論がメディアに上がって来ない。

もう投票は明日なのに、酷過ぎる。利害関係者の都民に選択肢が見えない。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月01日 15:26
実にばかばかしい。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月01日 17:05
朝日の記者やハフポスト、今回はとりあえず褒めてやるわ。
(今、大高未貴さんの新刊を読んでるからな。朝日は敵、許すまじw)

馬鹿馬鹿しい、女性が輝く社会じゃないのかと。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月01日 17:54
批判してるのは間違いなく非自民政権なら擁護してるような奴らだわ
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月01日 21:20
公用車の運用規定に反していないけれど・・・議員以外が同乗する場合には、文句言うヤツは居るんで、私設秘書と言う名前の「家政婦」を雇うべきでは?と言う気も・・・それから、少子化対策として、「子育て国会議員の為の議員立法」を作って、議会内保育所と、議員宿舎間を保育士付きの保育バス」で送迎するとかな。これなら、共産党さんも反対しないでしょ。このバスは、保護者(当然家政婦とか)の同乗も許してさ。野党にしてみては「自分たちが使えない公用車」てのは目の敵だろうし。乗れる車を用意してやるのよ
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月02日 03:45
女性の社会進出という現象が、
共働きで無いと生きていけない社会の実現を爆誕させた。
こんなtamblerの記事をどこかで見た様な。
どこで間違ったのか。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月02日 12:27
> 女性の社会進出という現象が、
共働きで無いと生きていけない社会の実現を爆誕させた

 昔は、家計で必要な生活費が、例えばだけれど計算上解りやすく、1,000万円だったとすると、男800万で、女200万。だけれど、男女雇用機会均等法で、それが男500、女400に成った(あえて -100にした)。場合に因ればその逆も・・・もはや主婦(主夫)は成り立たないのよ。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年07月02日 20:07
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