2017年05月18日

【映画評】マンチェスター・バイ・ザ・シー

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【映画評】ラ・ラ・ランド」「【映画評】ムーンライト」と共に、本年度オスカーを競った最後の作品です。
三作観た結論より申し上げると、ララランド(恋愛)>ムーンライト(友情)=マンチェスター・バイ・ザ・シー(家族愛)
ここ数年、首を傾げる作品も否めないオスカーですが、どちらもいい作品でした。

映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』公式サイト

イントロダクション
忘れられない痛みと哀しみ。傷ついた心にそっと寄り添うように、一人の男の絶望と再生を丁寧に優しく紡いだ珠玉の人間ドラマ。

アメリカ・ボストン郊外でアパートの便利屋として働くリーは、突然の兄の死をきっかけに故郷マンチェスター・バイ・ザ・シーに戻ってきた。兄の遺言で16歳の甥パトリックの後見人となったリーは、二度と戻ることはないと思っていたこの町で、過去の悲劇と向き合わざるをえなくなる。なぜリーは心も涙も思い出もすべてこの町に残して出て行ったのか。なぜ誰にも心を開かず孤独に生きるのか。父を失ったパトリックと共に、リーは新たな一歩を踏み出すことができるのだろうか・・・・・・?

世界各国で映画賞を総なめし、本年度アカデミー賞主演男優賞、脚本賞の2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』。『ギャング・オブ・ニューヨーク』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたケネス・ロナーガンが監督・脚本を手がけ、俳優マット・デイモンがプロデューサーを務めたことも大きな話題となっている本作は、主人公リーの絶望と再生を、時折ユーモアを交えながら丁寧に紡ぎ出した珠玉の人間ドラマ。慎ましくも深く、静かに心に染み入る新たな傑作がここに誕生した。この映画は、今年一番、そしてこれから先もずっと、忘れがたい一本となるに違いない。

主演男優賞を独占したケイシー・アフレックをはじめキャスト全員が好演!マット・デイモンが「忘れられないものになった」と自負するプロデュース作
主人公リーを演じるのは、本作のプロデューサーであるマット・デイモンの幼い頃からの親友であり盟友であるベン・アフレックの実弟、ケイシー・アフレック。主人公リーの孤独と哀しみを体現した渾身の演技は、「素晴らしい!」「偉大な俳優たちの仲間入りを果たした」と各メディアがこぞって絶賛し、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞をはじめ各賞の主演男優賞を独占した。リーの元妻ランディを演じたミシェル・ウィリアムズは本作で4度目のアカデミー賞ノミネートをはたし、ニューヨーク映画批評家協会賞ほかで助演女優賞を獲得。また、『ギルバート・グレイプ』の原作・脚本を手がけた脚本家・監督のピーター・ヘッジズを父にもつルーカス・ヘッジズが甥パトリック役を演じ、溌剌だが思春期特有のナイーヴさも併せ持つ16歳の少年の心を見事に表現し、シカゴ映画批評家協会賞有望俳優賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー ブレイクスルー・パフォーマンス賞ほか数々の賞を受賞。アカデミー賞助演男優賞にもノミネートされ、今や最も注目される若手俳優の一人となった。

本作のプロデュースを手がけたのは、『ボーン・アイデンティティー』シリーズなどハリウッドを代表するスターの一人として活躍するマット・デイモン。本作は当初、プロデュース・監督・主演をマット・デイモンが務める予定で、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でオスカーを獲得した脚本家でもあるデイモンが「彼の脚本は唯一無二」と絶大な信頼を誇るケネス・ロナーガンに脚本を依頼。だが、デイモンのスケジュールの都合によりケネス・ロナーガンが監督を、そして、主演をケイシー・アフレックが引き継ぐことになった。その結果、「力ある役者と脚本、そしてケニーの演出によって、この映画は忘れられないものになった」とデイモン。ゴールデン・グローブ賞授賞式では、ケイシー・アフレックが受賞スピーチで、「主役を譲ってくれてありがとう」とマット・デイモンに謝辞を述べたことも大きな話題となった。

ストーリー
アメリカ・ボストン郊外でアパートの便利屋として働くリー・チャンドラーのもとに、ある日一本の電話が入る。故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーにいる兄のジョーが倒れたという知らせだった。

リーは車を飛ばして病院に到着するが、兄ジョーは1時間前に息を引き取っていた。リーは、冷たくなった兄の遺体を抱きしめお別れをすると、医師や友人ジョージと共に今後の相談をした。兄の息子で、リーにとっては甥にあたるパトリックにも父の死を知らせねばならない。

ホッケーの練習試合をしているパトリックを迎えに行くため、リーは町へ向かう。見知った町並みを横目に車を走らせるリーの脳裏に、過去の記憶が浮かんでは消える。仲間や家族と笑い合って過ごした日々、美しい思い出の数々——。

兄の遺言を聞くためパトリックと共に弁護士の元へ向かったリーは、遺言を知って絶句する。「俺が後見人だと?」兄ジョーは、パトリックの後見人にリーを指名していた。弁護士は、遺言内容をリーが知らなかったことに驚きながらも、この町に移り住んでほしいことを告げる。「この町に何年も住んでいたんだろう?」弁護士の言葉で、この町で過ごした記憶がリーのなかで鮮烈によみがえり、リーは過去の悲劇と向き合わざるをえなくなる。なぜリーは、心も涙も思い出もすべてこの町に残して出て行ったのか。なぜ誰にも心を開かず孤独に生きるのか。
リーは、父を失ったパトリックと共に、この町で新たな一歩を踏み出すことができるのだろうか?

ケイシー・アフレック インタビュー

——あなたが演じたリー・チャンドラーについて教えてください。
「マンチェスター・バイ・ザ・シーという町が舞台で、僕が演じるリーの現在と過去が交差して物語が進んでいくんだ。ミシェル・ウィリアムズ演じる女性が元妻で、とても悲惨な事故が起きるんだけど、その事故の責任は僕にあると、僕も一部の人も思ってる。結果的に妻とは別れ、町を出ることになってしまう。その後、兄が亡くなり、ルーカス・ヘッジズ演じる甥のため町に戻るんだけど、本当はもうここには二度と戻りたくなかった。多くの住民は、僕が悪い男で事故を引き起こした張本人だと信じてるからだ。ただ、なかなか笑える映画でもあるよ」

——リーを演じてみての感想は?
「最高だったよ。難しい場面や深刻な場面を撮影する日が多くて、1日の大半をセットで過ごす日々が延々続いたけど、ルーカス・ヘッジズたちと会話を楽しんだよ。共演したシーンにはとてもおもしろいシーンもあった。一見冗談っぽくないけど、大げさで馬鹿げたことよりおもしろくて、もっともらしいと感じた。僕が好きなタイプの“笑い”だった」

——もともとの物語の構想はマット・デイモンによるもので、ケネス・ロナーガン監督が引き継いだそうですね。
「構想にはマット以外にも関わっている人がいたと思いますが、マットがケネスに脚本を依頼したのは賢い選択だよね。ケネスは最高の脚本家の一人だから。物語の“種”を元にして、とても素晴らしい物語を作り上げた」

——ケネスはどうやって彼自身は知らない町の地元感を出したんでしょうか?
「そう、彼はマンチェスター・バイ・ザ・シーに行ったことがなかったと思う。彼の『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』や『マーガレット』はニューヨークが舞台だ。ほかにも彼は南部のどこかの町を舞台にした、劇の脚本を書いたこともある。彼の脚本はまるで地元で育った人が書いたとしか思えないものだ。耳がいいだけでなく、たぶん万人に通じる話し方に精通してるのだと思う。地域特有のアクセントやスラング、口調なんかは身につけることが可能だけど、脚本で重要なことは、物語の内容や登場人物たちの描写の仕方。彼の脚本は魔法みたいだよ。登場人物はみな複雑で、本物の人間みたいだ」

——この役を演じるために、どんな準備をしましたか? 土地の下見をしたりとか。
「例えば自分の弱点を徹底的に考えたり、演じるにあたっての準備はいろいろある。もし僕がアマゾンで10年暮らした人を演じるなら、アマゾンで生き延びる方法を考えるために現地へ行くだろう。だけど今回は、マンチェスター・バイ・ザ・シーという町に行ったこともあるし、言葉や暮らしも知っていた。何より今回は、物語や場面、登場人物の関連性に矛盾点がまったくない、素晴らしい脚本があったから、迷わずに信頼して進めばいいと分かってました。だから僕がすべきことは、セットに現れて正しい感情を表現するのみだった。例えば僕が兄の遺体と対面する場面なら、身元確認をしてお別れをする。言うまでもなく楽しい気分でセットに現れたりなんかしないよ。本当にうろたえているように演じただけだけど、一つのことだけに集中すればよかったので僕にとっては楽でした。ケネスも共演者たちも素晴らしかったので、ただ、登場人物の感情を意識するだけでよかったんだよ」

ケネスロナーガン インタビュー

マサチューセッツ州・マンチェスター・バイ・ザ・シーという町
美しさとわびしさを感じる場所だ。おもしろいことに、町自体は裕福なボストン人のリゾート地なのだけど、ブルーカラーの人々がボートのサービスなどで、休暇で訪れる人々をサポートしている。そして周りには労働者の多い町があり、グロスターという町は漁業に苦しんでいる。実生活と自然の美しさが混在する町だ。

主人公リーという男
主人公のリー・チャンドラーはすべてに破たんしている。何か問題を抱えている男だと、見れば誰もが気づくだろう。初めて会った時から心ここにあらずという感じだけど、物語が進むにつれて、彼のことが明らかになる。実は兄と強い絆で結ばれていて、親族とも結びつきが強いことも。親族が彼を気にかけ心配しているから、彼はかろうじて生きているんだ。 人と密接な関わりを持つ弊害は、何か悲惨なことが起きたときに気づかされる。大切に思う人が多いほど、失うことの怖さが何かが起きて初めて分かる。彼は兄のジョーと結びつきが強い。ジョーは心臓に問題があり、リーを必要としていたし、甥のパトリックも父親と同様、リーを必要としていた。だから事故のあとも、リーは消息を絶ったり、行方をくらましたりしなかったんだ。

俳優ケイシー・アフレック
ケイシーは素晴らしい。彼は長年の友人でもあるんだ。初めて一緒に仕事したのは2000年で、以来大好きな役者の一人であり、とても特別な存在だ。 彼は役者なのに決して自慢したり目立とうとしないし、僕も含めエンタテインメント界にありがちな自己愛が強いタイプでもない。彼は演技に重点を置いた芝居に興味を持ち、自分の感情表現を大切にしていて笑いのセンスもある。ハンサムで、自分のすべきことにとても真摯に向き合う。今、最も旬な役者の一人である彼が、この困難な役を引き受けてくれたことをとても幸運に思っている。

脚本について
とにかく書くしかないと思っている。惹きつけられるものは多いけど、書ける物語は限られている。自分が重く感情的なテーマにだけ惹かれているとは思わないけど、感情的な作品に惹かれるようだ。 ユーモアは大好きだ。ユーモアがない人生なんて意味がない。今作も、僕は重く暗い映画だとは思っていない。登場するすべての人が苦しんでいるけれど、それは誰の人生においても起こりうる状況だ。 物語はリーとパトリック、二人の対比を表している。とても悲惨な経験をした男と、大変だけど高校生活を満喫している元気な少年。少年は誰かに面倒を見てもらう必要があるが、同時に彼は叔父が間違いを犯さないよう気をつけたり、ヘルプをお願いしたりしなくてはいけない。この二人のやり取りがおもしろい。

甥パトリックについて
パトリック・チャンドラーはもう一人の主人公で、16歳だ。困難な状況でもとても前向きで、強く生きているおもしろい子。友だちに恵まれ、バンド活動やホッケーにいそしみ、二人の女の子を二股にかけ、高校生活を楽しむ充実した人生だ。彼はとてもいい少年で、父親譲りの心配りができる。一家の支えだった彼の父親ジョーが冒頭で亡くなった時、パトリックの養育は叔父であるリーの手に委ねられる。リーは後見人を託されたことに戸惑い、パトリックはそんな叔父に負担をかけたくない。 充実した今の生活を変えたくないパトリックと、過去の苦しみから逃れたいリー。その違いが浮き彫りになるんだ。

観客に望むこと
観客がどんな感想を抱くかはあまり考えたことがない。僕はただ、物語を現実らしく作るべく努力するだけだ。 僕の願いは、観客が映画を見て、実際に体験した気持ちになってほしい、ということ。感じ方は多岐にわたるだろう。僕が表現したいことを映画として人に見せても、受け取る側の感じ方は千差万別だし、そうあるべきだ。心が揺さぶられ、ジョークに笑い、演技が素晴らしいと感動することを願っている。 そして作り手側の視点ではなく、役者たちの視点で映画を見てほしい。僕が好きなすべての映画や演劇や小説は、他人の目で世界を見せてくれた。これはとても啓発的ですばらしいことだ。すべての文化が存続するのは、多岐にわたる表現方法が存在してこそ。人間にとってとても重要な手段であり、僕にとっても大切だ。

プロダクション・ノート
本作は、2011年の映画『アジャストメント』(ジョージ・ノルフィ監督)のセットから始まった。そこで、マット・デイモンと、彼の長年の協力者クリス・ムーア(*1)はデイモンの監督デビュー作についてブレインストーミングをしていた。俳優ジョン・クラシンスキー(*2)も含めた3人で案を出し合い、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の種ができた。 当初からデイモンは、ちょっとした判断ミスがきっかけで人生が崩壊してしまう男の話にしたいと思っていた。彼はプロデューサーとしてサインし、監督と主演を務める計画をしていた。「『マンチェスター・バイ・ザ・シー』は、兄の死後、甥の世話することになる男の、美しい映画だ」とデイモンは言う。「問題は、彼にとって故郷に戻ることが、彼の人生における大きな悲劇と向き合うことを意味していたことです」

ロナーガンに脚本依頼をしたのはデイモンだった。二人は、デイモンが、2002年にロンドンでのロナーガンの演劇「This is Our Youth」に主演したときにはじめて出会った。「ケニーの脚本は唯一無二だ」と、彼自身脚本家としてオスカー受賞経験のあるデイモンは語る。「彼の言葉を毎晩繰り返し言っているうちに、なんて完璧で精緻なんだろうと理解できた」

ロナーガンは、ストーリーのきっかけになる出来事、テーマやキャラクターを探求し、広げ、自分自身のオリジナルストーリーにすべく2年を費やした。そして生まれた脚本は、マサチューセッツの海岸で釣りをし、裕福な隣人たちのヨットを修理しながら、兄のジョーと共に育ったリー・チャンドラーの物語を中心にした、複雑で多層的なものになった。 スケジュールの都合で、デイモンが主演と監督を降板することになると、ロナーガンがそれを引き継いだ。しかし、デイモンのプロジェクトへのサポートは制作のためには必要不可欠だったとムーアは言う。

プロデューサーのキンバリー・スチュワード(*3)は、自身の新会社の初製作映画として、ロナーガンの力強い脚本を理由に本作を選んだ。「ケニーの言葉は素晴らしく、主人公の暗部を描きながら、ウィットとユーモアを忘れない。これまで見たことがないものだった」

脚本はプロデューサー、ケヴィン・J・ウォルシュ(*4)の心を動かし涙ぐませた。「脚本を読みながら、僕は何度も泣いた。この脚本の正直さ、真実に心底感動した。だって現実には、物事はいつもきれいにまとまりはしないのだから。人生で一度でも、このような映画に関われることは本当に幸せだ」

ムーアいわく、「ロナーガンは素晴らしい脚本家であるだけじゃない。彼はマスタークラスの監督でもある。誰もが彼のように彼の素材を監督できるわけではなく、微妙なニュアンスがあり、非常に注意深く作られているから、彼にしか正しく扱えない。ケニーは困難な状況にユーモアと命を吹き込んでくれた。僕は、美しくて、温かくて、生々しい感情のスペクトラムに感嘆しきりだったよ」。ロナーガンは、創作上のキャラクターたちを、まるで観客が昔からずっと知っていた人々と同じように大切に思わせる、とムーアは言う。

「これは、人々の心にずっと残る映画だ」とマット・デイモン。「彼が生み出すキャラクターたちは、とても深く、豊かに描かれている。緻密で説得力があるんだ。多くの映画のキャラクターは鉛筆のスケッチのようなもの。でもケニーのキャラクターたちは、実際に生きているように感じられて共感できる。力ある役者と脚本、そしてケニーの演出によって、この映画は忘れられないものになった」

*1 クリス・ムーア・・・プロデューサー。これまで手がけた作品に『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)、『アメリカン・パイ』(99)などがある。
*2 ジョン・クラシンスキー・・・マサチューセッツ州ニュートン出身の俳優、プロデューサー。おもな出演作に、TVシリーズ「The Office」、映画『ホリデイ』(06/ナンシー・マイヤーズ監督)など。
*3 キンバリー・スチュワード・・・劇映画のプロデュースは本作が初。プロデュース作に、ドキュメンタリー映画「Through a Lens Darkly: Black Photographers and the Emergence




前提として「マンチェスターバイザシー」っていう地名なんだ。港湾関連の観光客向け仕事で成り立っている街だって。
マンチェスター・バイ・ザ・シーの地図 - ホテル、観光名所の地図 - トリップアドバイザー

事前情報からハードル上げ過ぎていたこともあり、正直物足りなさはありました。考えますに、コメディパートが長すぎ。ミシェル・ウィリアムズパートが少なすぎる。出ていたのは全体で数分程度じゃない?マット・デイモンなりに考えがあっての全体構成なのでしょうけど、心象描写に比重を置くべきは甥っ子よりミシェル・ウィリアムズでしょ?そこだけで一本映画が出来上がる奥深さ。真相を語るシーンは思わず声が出そうになりました。なんか「ソフィーの選択」を惹起。

本作で印象に残ったシーンは下手くそなキャッチボール。あれは演出が上手い。そして本作と離れ場外では「ケイシー・アフレック パージ」が話題となっていましたが、どうせなら開き直って悪態キャラ徹底していたらもっと面白かったかも。
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