2017年03月22日

【告発】女優は映画監督に抱かれる。当たり前のように行われる乱交飲み会

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とりあえずS監督を「君の名はSEALDsを何倍も薄めた小さなセカイ系、シンゴジラで311を語り金儲けの庵野秀明はクズ。糞ジャパアニメすべて死ね」な、「製作委員会のパペット」と海外メディアで紹介された監督さんに脳内で置き換え読んだら捗りました。年中発情しているように見える監督のお嫁さんさせてくれないのか。なんか深刻。「【映画評】冷たい熱帯魚」で共演された黒沢あすかさんはスコセッシの「【映画評】沈黙 -サイレンス-」にご出演され静かな名演。世界デビュー果たされました。

【告発】女優は映画監督に抱かれる。当たり前のように行われる乱交飲み会 - messy|メッシー

そのTが、Y同様に親密な関係なのが、カルト系監督のSなのですが、Sの飲み会はもっとひどいんです。
参加男性はTとTの地元の友人だという男、そしてSの三人。でも、実質「女の子とヤっていい男はSだけ」状態の力関係なので、なにもかもが王様ゲームのような感じでS(=王様)の言うがまま。

S発案のクソゲームを参加女性陣がやらされたことがあったのですが、、そこに呼ばれている女の中で誰が一番前戯がうまいか、Sへの指フェラとか首筋にキスとかの行為をさせて決めるというものでした。どんどんエスカレートとして、その場で手コキからフェラまでいき、みんなの見ている前でSとセックス。「映画に出たいなら今ここでヤろうよ」って超ストレートに言われて。でも正直、映画に出たいからっていうよりも、断れる雰囲気じゃないんですよ。

その飲み会に参加していた女性は、私と、木村多江似の若いコと松井珠理奈似のコの3人。全員がその場でSとセックスしました。巨乳好きで、胸の大きい松井珠理奈似のコから順番に責めてました。Sは既婚者だし奥さんは女優なんだけど、セックスさせてくれないとボヤいてました。だとしても一晩に連続で三回もするなんてスゴイ色情狂だと思いましたね。

Sとは他の飲み会でもちょくちょく遭遇していたのですが、とにかく女好きで、口説き方がえげつないんです。T宅での乱交とは別に、大人数での飲み会をするのも大好きで男5女20くらいの人数比の飲み会をよく居酒屋やSの汚い事務所でやってるんですけど。一番気に入った女子を詰めて泣かしてヤろうとするんですよ。敢えてダメ出ししまくって追い詰めて……っていう。

ただ、Sはヤッた女優は一応ちゃんと、映画にちょい役で出してました。タダマンしたぶんの約束は破らないっていう(苦笑)。でもエキストラみたいな役で台詞もらえなかったり、ああ、この枕営業って特にステップアップになるものじゃないんだなって痛感して。ハリウッドまでいける枕ならまだしも、カルト監督の小さい映画でチョイ役なんて。こんなふうにしてYやSの映画にチョイ役で出ても意味ないし病むだけだって思って、すっぱり業界を辞めました。

全然話題は変わりますが、宮台先生のコラムが面白い。

4月23日(日曜日)のセッション「若者の現在」の参考資料となる文章を緊急アップします。 - MIYADAI.com Blog

【不可能の追求が示す微かな可能性】
■詩人でパフォーマーで映画監督の園子温が、かつて『ダ・ヴィンチ』に載せた文章がある(2001年1月号)。18歳の女の子が、両親と弟との近親乱交状態にあると告白し、彼を夕餉に誘った。誘いに乗れば近親乱交パーティに参加させられる。どうしたものかと。

■スワッピング取材を終えたばかりの私は思った。彼らは「絶対に口外できない、感情と結びついた秘密」を共有することで、干涸びた凡庸な情緒的共通前提を、成員の誰もがその「内部」を生きざるを得ない非凡な情緒的共通前提へと取替えようとしたのではないかと。

■スワッピングは夫婦にしか効力が及ばないが、彼らの近親姦は夫婦を越えて家族全員を情緒的な共通前提集団の「内側」に取込む。だから家族全体の共通前提を世間的に絶対ありそうもないものに作り変える「究極の工夫」になるのではないか──そう考えたのだ。

■トークイベントで同席した園子温監督に尋ねた。「それで丸く収まるとして、この家族は良い家族か」。暫く間があり、監督が答えた。「違うでしょう」。同感した。これは家族であることへの強迫ではないか。そこまでして「家族を生き」なければならないのか。

■監督にそんな質問をしたのは、彼が「ダメな家族を舞台にした二本の映画を計画中で、一本は『自殺サークル』続編だ」と述べた際に、咄嗟に彼が書いた先の文章を思い出したからだ。二本の映画とは、『奇妙なサーカス』(05)と『紀子の食卓』(06)である。

■『奇妙なサーカス』は近親姦モチーフだ。夫娘の近親姦に嫉妬する母親…の小説を描く女作家が下劣な過去を小説で粉飾する…のを知った成長後の娘が性転換して男編集者として母に近づき両親に復讐する…という女作家の妄想(か)を描く虚実変転目まぐるしい作品。

■『奇妙なサーカス』は、凡庸な情緒的共通前提を非凡なものに取替えたがる夫婦が独善的なゲームに子供を巻き込むのを──親が親らしくないことを──徹底批判するが、他方、凡庸なゲームを反復しようとする「親らしい親」を批判するのが『紀子の食卓』である。

■ここでは単に「家族を生きる」ことと再帰的に「家族を演じる」ことの差異が強く意識される。そこでは「素朴に家族を生きる者」が「素朴に家族を生きられない者」を疎外する。両親は凡庸な情緒的共通前提の「中を」生きるが、娘たちは「中を」生きられない。

■『紀子の食卓』は『自殺サークル』の続編だ。家出した娘たちを父親が探す。彼は娘たちが自殺クラブの一員らしいこと、自殺クラブがレンタル家族を営むことをつきとめる。彼は客を装って娘たちを誘い出す。「思い出の実家」そっくりに改装された借家に。そして地獄──。

■レンタル家族屋の男[実は宮台が演じる予定だったが時間が合わず古屋兎丸が演じた]が「家族を生きる」のをやめ「家族を演じよ」と煽動する。《貴方以外の人は役割に覚醒めつつあります。…貴方はとてもビクビクしていて…父を演じているとも言えません。現実の社会は余りにも過酷で、父や母や子供や妻や夫を演じるには人々は疲れ果て、表裏は複雑でシックリいきません。ここ[レンタル家族]では全てが嘘で表も裏もありません。全面的に虚構を突き進むこと、それで初めて自分と出会えるのです》。

■「素朴に家族を生きる」のが不可能な今日。道は二つある。なおも「家族を生きる」べく、ありそうもない情緒的共通前提を共犯集団的に維持する近親姦家族になる道。「家族を生きる」のをやめ、ありもしない情緒的共通前提を放棄して「家族を演じる」という道。

■園監督は、犠牲者を量産しがちな「家族を生きる」ことへの強迫を放棄。飽くまで「家族を演じよ」と推奨する。無償で「そこまでして演じる」親の振舞いの背後に、子供は「語り得ない情緒的共通前提」を見出すだろうか。見出せれば子供は家族を卒業できよう。

■まさにラストシーンが与える微かな希望だ。敢えて不可能なものを追求する振舞いの果ての微かな可能性。この映画の後に洋画を含めて幾つか家族モチーフの映画を観たが、絶望が深くないから希望が響かない。『紀子の食卓』は文句なく戦後邦画ベスト5に入る。

「愛のむきだし最長版」はなんでJCOMオンリーなの?それこそ劇場版二分割〜三分割でやればいいのに。映画館でも主要VODでも金払ってみますよ。すべての満島ひかりがそこにあるもんな。
園子温『愛のむきだし』の最長版 全10話のTVドラマシリーズに - 映画・映像ニュース : CINRA.NET



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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(3)セクシャル | 映画
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コメント
なんか嘘くせーと思うものの浅間山荘事件や
オウム真理教みたいな事例もあるのが恐ろしい
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年03月22日 17:00
タイトル忘れたが、白黒フィクションで表現された近代ヨーロッパ最後の貴族社会に似ている気がする。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年03月22日 19:55
この人の映画、面白いと思ったことは一度もないのだが。「奇妙なサーカス」は上映途中で映画館を去った人生唯一の最悪映画。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年03月22日 23:25
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