2017年02月13日

【映画評】マリアンヌ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 

Allied
Allied

原題「allied(連合国)」アンジ&ブラピ夫婦離婚を招いたと巷間伝わるイギリス/アメリカ映画(当事者は否定)。戦争の体裁を取った寝取られ系ですね。
イントロダクションで日本語文法が破綻している文章初めて見た。外人さんが書いたの?

映画『マリアンヌ』2017年2月10日(金)全国ロードショー

イントロダクション
2017年幕開けを飾る「感涙」のラブストーリー、誕生。 ハリウッドを代表する俳優ブラッド・ピット主演最新作は『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞R監督賞を受賞し、近年もその円熟した表現力によって寡作ながらも良作を作り続けている名匠ロバート・ゼメキスとの待望の初タッグ。
時代に翻弄されながらも愛する人を信じて運命に立ち向かうマックスとマリアンヌが繰り広げる切ないラブストーリーとなった本作で、タイトルロールの“謎めいた女”を演じるのは『エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜』でアカデミー賞R主演女優賞に輝き、世界的に活躍する実力派マリオン・コティヤールが務める。2017年、新春の超話題作が、ついに日本へ上陸する。

ストーリー
全てが明かされた先にある、涙の物語。何度 涙を流せば、愛する妻を守れるのか―。

カサブランカで出逢い、一瞬で恋に落ちた。
孤独だった人生に、初めて幸福を感じた。
このままずっと続くと思っていた。

愛する妻マリアンヌに向けられた、信じられない“疑惑”
疑いを晴らせなければ、妻の命はこの手で奪うことになる。

愛する妻マリアンヌは何者なのか―?




jpg  1602×900

comment_bg

いつも通り詳細を知らず鑑賞に臨みましたが、ゼメキスなんだ。
ネタバレしませんが、中盤の銃撃シーンで明示的に演出しているので「あれ?」とは思っていました。ああいう演出は興を削ぐのでいらない。

四の五の言わずマリオン・コティヤール美しいし、全般に亘りカメラアングルも美しい。エンディングも綺麗。ブラピとマリオンの娘さんならさぞお美しいことでしょう。女性客もしくしく泣いていましたよ。悲愛系の良作。

_maxresdefault_b7a84608

「あれほど完成された人間凶器がブラフで簡単に屈するのか?」「脅されたのなら抱え込まずブラピに相談すればいいのに」「実はブラピとの子供ではなかった可能性…」という無粋な悪魔の囁きが脳裏を過りましたが、「カサブランカから騙していたことがバレたら格好悪いやん。赤ちゃん人質だし」と自分に言い聞かせました(だったら別の子守探せばいいのに。は選択肢にない方向で)。ブラピを軸に据えると「【映画評】イングロリアス・バスターズ」並列世界、或いは「バイ・ザ・シー(【映画評】白い帽子の女)」パラレルワールドかもね。個人的にはメラニー・ロラン>>>マリオン・コティヤール>アンジでやんす。

しかしリュック・ベッソン「taxi」ヒロイン役は二十歳そこそこだったマリオンも40歳台なんですね。お互い年取る訳だ。

満足度(5点満点)
☆☆☆

AlliedAllied


売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
Edit








コメント
アラブ人っぽい顔してると思ったら、母親がアルジェリアの先住民族なんだ。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年02月13日 15:30
  ※ コメント認証制です。URL記述不可。久保田直己さんの名誉を毀損したり誹謗中傷する書き込みは固くお断りします。
※ 全角換算400文字超を入力するとコメント飛びます。要分割投稿。