2016年12月31日

「脚本全部パクられ泣き寝入り。怨念・諦念・無念」万城目学が暴露した新春公開剽窃映画は「本能寺ホテル」?

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悟浄出立 (新潮文庫 ま 48-1)

「プリンセストヨトミ」スタッフ再集結!という触れ込みなので万城目作品かと思っていましたが、どういうこと?















渦中の脚本家は相沢友子さん。加速度的に憶測が憶測を招いているので、関係者は真相明言しないと風評倒れになるよ。

本能寺ホテル - Blog

ご報告が遅れましたが、久しぶりにオリジナルで映画脚本を書きました。京都で戦国時代の本能寺へとつながる不思議なホテルに宿泊したヒロインと、織田信長、森蘭丸との交流を描いたライトコメディ『本能寺ホテル』。鈴木雅之監督、そして綾瀬はるかさん、堤真一さんという、懐かしの『プリンセス トヨトミ』メンバーと再びご一緒する機会に恵まれ、何とも嬉しい限りです。

撮影は7・8月に京都で行われ、猛暑と闘い、台風に脅かされつつも、無事にクランクアップした模様(みなさま、お疲れさまでした!)。私も陣中見舞いに行って来ましたが、綾瀬さんは相変わらずの存在感で表情豊かにシーンを膨らませ、堤さんの信長姿はさすがの風格でビシッとシーンを引き締める感じ。やはり絶妙なコンビネーション。現場も『プリンセス〜』の時と同じく、和やかな笑いと活気に満ちていて、すごくいい雰囲気でした。

蘭丸役の濱田岳さんとは初対面でしたが、前々からずっとお仕事をしてみたいと思っていたので密かに感激。支配人役の風間杜夫さんとは、連ドラメインデビュー作『私を旅館に連れてって』でご一緒してるので、またご縁があって嬉しいです。個性的かつ実力派揃いのキャスト陣が鈴木監督の指揮のもとで縦横無尽に飛び回り、きっとみなさんを不思議な世界へいざなってくれるはず・・・
来年の公開まで、楽しみにお待ちくださいませ。

戦国時代の格好をした役者さんたちがスタジオの外で休憩しているのを見ると、「ああ、京都の撮影所だな〜」って感じがします。まだセットなどのビジュアル公開はできませんが、本能寺ホテルのロビーも趣きがあって素敵でしたよ。そのこともまた折りを見て書きますね。


映画「本能寺ホテル」公式サイト




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コメント
公開停止&廃棄でいいのに。

この映画会社は「著作権を放棄しまーす」って宣言したようなもの。
Posted by んんー at 2016年12月31日 14:39
どっちも悪いということで。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年12月31日 15:12
没を食らった脚本のギャラは貰ったのかな
貰ってないなら怒れ
貰ったならまぁしゃあない
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年12月31日 15:51
原作・脚本で本来支払うべき正当な対価をケチったんだろうな。

このテレビ局は以前にも原作者と揉めた前科があるからな。本当に薄汚い企業だ。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年12月31日 20:55
>本当に薄汚い企業だ。

と、いうか頭の悪い企業だ。
万城目の知名度を利用して、あざとく稼ごうとか下品な商売しようとか
もっと貪欲になっていいんだよ。
今の日本の映画界に足りないのはいい意味でのガメツさじゃない?
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年01月01日 01:47
> 没を食らった脚本のギャラは貰ったのかな
貰ってないなら怒れ

 こんな大先生でも、こういう事されるのね・・・
僕も経験があって、ニッチで、ナローな特殊な
言語の国に仕事で住んでいる。でその国の紹
介ブログを書いているのだが、担当者様が
僕のブログを気に入ってくれて、出版会議
(出すか出さないか)でゴーサインが出て、
僕と担当者様とでアイデアの出し合いをし
ていたら、取締役会議で通った後、営業
サイドから、強烈なプッシュが入って
「書く人が変えられた」
当然、ギャラなんか出ませんよ。
ちな、その本、イラストに使っている図案
が、別のガイドブックからのパクリが
多用されています。


Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年01月01日 08:07
 今や、webやブログの原稿料は、原稿用紙1枚あたり、100円〜高くても200円程度。ところが紙の原稿は、最低5,000円。だからというわけでは無いが、紙の原稿に拘って仕事しても・・・月100枚有れば「売れっ子」(=50万円)と言うのが物書きの世界。日本では、物書きで食えるのが20人のみと言われる所以。恐らく映画側が、原作料50〜100万円をケチったと言うのと、映画の客は原作なんか見ないから、映画版のプリンセストヨトミテイストが欲しい・・・となると、この脚本家テイストの本能寺ホテルってのは規定路線だったが、あくまで脚本家で小説は書けないから利用されたんだろうね。この作家さんが、「本能寺ホテル的な」アイデアがあれば、先に小説化出来ただろうが・・・
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年01月01日 09:57
>映画の客は原作なんか見ないから

鴨川ホルモーなんて、原作ファン以外誰が映画見るの?
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年01月01日 15:56
> 鴨川ホルモーなんて、原作ファン以外誰が映画見るの?

> 映画の客は原作なんか見ないから、映画版のプリンセストヨトミテイストが欲しい・・・

 プリンセストヨトミは、原作ファンしか観てないのに、ヒットしたって言う意味?
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年01月02日 04:23
プリンセストヨトミは、原作ファン以外も見たからヒット
だが鴨川ホルモーを見る原作以外のファンが早々いるとは思えない。
となれば、「映画の客は原作なんか見ないから」が、万城目映画にとって
(特に「濃い」原作の)困ったことになるだろうという話
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年01月03日 00:25
あけましておめでとうございます。
>風評倒れ
した方がええやろ‥最近突き抜ける方を間違える事が甚だ多過ぎるからな邦画は(元々だろという声はヘイト
Posted by 五月雨祭 at 2017年01月03日 00:39
> プリンセストヨトミは、原作ファン以外も見たからヒット

 うーん?他の万城目学ワールド作品と比べて、大体出演者は被っているので、ヒットの理由が「綾瀬はるか」だから・・・てのも無さそうで・・・結局、絶対数(パイ)から観れば、原作ファンと言う小さいパイより、絶対数の多い「映画・ドラマファン」を取り込んだ方が良いと思うので・・・この脚本家は規定路線だったと思う。むしろ作家のファンは、自分の「万城目学ワールドを壊されたくない」と観ない気が・・・
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年01月03日 05:02
>結局、絶対数(パイ)から観れば、原作ファンと言う小さいパイより、絶対数の多い「映画・ドラマファン」を取り込んだ方が良いと思うので・・・この脚本家は規定路線だったと思う。むしろ作家のファンは、自分の「万城目学ワールドを壊されたくない」と観ない気が・・・

それは確かにそうかもね。鴨川ホルモーに関してはあまりにも特殊な作品だし
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2017年01月03日 19:45
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