2016年10月07日

【アマゾンレビュー】一ノ宮美成、森功、上原善広、佐野真一といった高名なジャーナリストがまともに取材もせずデタラメ記事を書き人権を侵害している実態には開いた口が塞がらない

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ふしぎな部落問題 (ちくま新書)
ふしぎな部落問題 (ちくま新書)

こちらの続き。
【部落差別解消推進法案】ほなみ嬢「同和利権復活か」信恵姐「在日特権を肯定するな」ほなみ嬢「在日特権と同和利権を一緒に批判する李信恵がいるから本質が見えてこない」

表題の「デタラメ記事」がデタラメかどうかはさて置き、本書読了した市井の民の目にはそういう風に映るそうです。
「ヘイト寿司」や「キム・チョン阪急バス切符」で鬼の首を獲ったように差別だ差別だと吠えまくる朝日新聞に失笑を禁じ得ず。
朝日新聞社から2ちゃんねるに人権侵害書き込み?「失語症躁鬱ニート部落民はとっとと首つって氏ねよ。」

「徹ちゃん出自騒動」は当時、拙ブログもかなりの数のエントリーを投下しました。
人権派と自称するジャーナリストや幼稚な正義を振りかざす朝日新聞の化けの皮が剥がれ、差別のマッチポンプで飯を食っている「部落差別フリークス」に辟易した記憶。
橋下徹 site:http://birthofblues.livedoor.biz/ - Google 検索

「俺は部落地区出身だよ」「私は朝日新聞記者です」は差別の免罪符ではないのにね。007「殺しのライセンス」ならぬ「差別のライセンス」

まだ終わらない部落問題|ちくま新書|webちくま

6月刊のちくま新書『ふしぎな部落問題』の冒頭をこちらから立ち読みすることができます
第二章は、『週刊朝日』の記事をめぐるジャーナリズムのあり方について考える。そこには売り上げ至上主義や、安易に人物とルーツを結びつけたり、取材不足のまま物語を構築するノンフィクション作家たちの資質という問題があった。同時に、取り上げられた人物や、その家族が、部落をどう見ていたのかという別の問題も浮かび上がるだろう。


ふしぎな部落問題 (ちくま新書) : 角岡 伸彦 : 本 : Amazon

有名ジャーナリストたちのデタラメぶりに唖然
投稿者 エトピリカ 投稿日 2016/9/15

著者は他に「百田尚樹『殉愛』の真実」という本も共著で出しているが、とにかく橋下徹氏に関する報道のデタラメぶりを克明に追った第2章だけでこの本は読む価値がある。

本書で俎上に上げられているのは一ノ宮美成、森功、上原善広、佐野真一だが、こういった有名で受賞歴もある高名なジャーナリストたちがまともに取材もせず、適当な判断でデタラメ記事を書き、名誉を棄損し人権を侵害している実態には開いた口がふさがらなかった。

上原善広氏は今後部落をテーマとした著作を出さない、数年来でノンフィクション作家も廃業すると宣言しているが、本書で暴露された角岡氏との対談で間違いを指摘されて怒り出した出来事と、無関係ではないのかも。

上原善広氏も橋下徹前大阪市長に訴えられていた。結果は上原氏勝訴! | 示現舎

もう4年ほど前のことだが、新潮社が発行した新潮45(2011年11月18日号)に掲載された、ノンフィクション作家・上原善広氏による「孤独なポピュリストの原点」という記事を覚えているだろうか?


橋下徹氏と言えば、昨年12月に大阪市長としての役目を終え、政界から引退したところではあるが、当時の橋下氏は大阪府知事を辞職して大阪市長選に立候補するという大胆な行動に出たところで、まさに時の人だった。そんな折掲載されたのが上原氏による記事で、橋下氏の実父の之峯ゆきみね氏は同和地区出身のヤクザで最期はガス管をくわえて自殺、従兄弟は金属バットで人を殴り殺して逮捕といった、橋下氏の親族の過去を赤裸々に暴露するものだった。

同時期に同じく新潮社の週刊新潮は「「同和」「暴力団」の渦に呑まれた独裁者「橋下知事」出生の秘密」というタイトルで上原氏の取材に基づく同様の記事を掲載。

いずれも非常にインパクトのある記事だったため、関西地方を中心に両紙は売れに売れまくった。

公人とは言え、ルーツが「同和」であることを暴露した記事は今までにないものであり、当時の常識では大問題になりそうなものだったが、取材を行ったのが自ら同和地区出身を公言している上原氏だったためか、部落解放同盟も腰が引け気味で、ほとんど「お咎め無し」に近い状態でその話題は収束した。

と思いきや、翌年、朝日新聞出版が発行した「週刊朝日」2012年10月16日号が佐野眞一氏による「ハシシタ 奴の本性」という記事を掲載してこの話題を蒸し返した。しかし、朝日新聞出版には新潮社ほどのバックボーンがなく、しかもその記事が二番、三番煎じで質の悪いものだったから、さあ大変。部落解放同盟に目をつけられた朝日新聞出版は申し開きが出来ず、世間の同情もあまり集められなかったため、朝日新聞出版と佐野氏はお約束通り糾弾されて「フルボッコ」状態にされてしまったのである。(以下略、リンク先参照)

病的ペドフィリアに多い職業が小学校教諭で、頑迷な差別主義者に多い職業が新聞記者。ネトウヨ攻撃が免罪符。
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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(0)書評 | 人権問題
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