2016年10月02日

佐野元春さん「SEALDsは嫌われたんじゃない、怖がられたんだ」

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ローリングストーン日本版2016年10月号
ローリングストーン日本版2016年10月号

自称若者の代表佐野さんの音楽が廃れた理由は「怖がられた」のではなくファンを欺き続けた夥しいパクリが暴かれたから。自称若者の代表シールズが同世代から相手にされなかった理由は「怖がられた」のではなく芝居臭いから。団塊サヨクに利用された挙句、佐野さんから「自由な存在」と賞賛された不自由な若者たちは参院選〜鳥越祭りの大敗を経て何を想う。
「帰ってきた連合赤軍」SEALDsはサヨクの足を引っ張る疫病神

https://www.facebook.com/miyuki.kohara.7/posts/1433274546686837

Miyuki Kohara added 8 new photos.
September 13 at 11:40pm ・ Kanazawa, Ishikawa, Japan ・
<シェア歓迎>「ローリングストーン 日本版」(セブン&アイ出版)は、
http://rollingstonejapan.com/magazines/detail/24933
みなさんもなんとなくどこかで見たことのあるとおり、アーティストやアイドル、ミュージシャンの記事、本誌アメリカ版の翻訳記事も写真も多く、ファッションや書評や映画評、コラムなどが載った おしゃれな雑誌です。
それが、目次に「SEALDsはなぜここまで嫌われたのか」とあるので・・・気になって買ってみました。そして読んでびっくり\(◎o◎)/! 
なんと立ち読み不可能6ページの大特集。
『なんでローリングストーン誌がSEALDsの活動の総括をしとんの?』 
しかも、このメンバーにインタビューしてる。
奥田愛基、三浦瑠麗、松浪健太、福山哲郎、小熊英二、宮台真司、津田大介、佐野元春、後藤正文。
        ・・なんなんだ?!
写真は昨年6月5日の初抗議から先月の解散会見まで、矢部真太くんの写真もつかわれてる。NO NUKES 2015やフジロックのも。
読みすすめていくと、うんうんうなづけるところや、う〜ん?と首をかしげる見当はずれなご意見まで、両論併記ってやつか。
でも、最終章の【アーティストから見たSEALDs】、これがすごい。
どこまで書いていいものか、ぜひ皆さんも読んでみてください。

****以下、本文から引用〜〜
では、アーティストはSEALDsが嫌われた理由をどう見ているのか?
佐野元春は、こんな文章を寄せてくれた。

「SEALDsはなぜここまで嫌われたのか」
てっとりばやく思う
連中は、疎ましかったんだろう
SEALDsの遠慮のない若い賢さが
SEALDsの希求する刹那が
SEALDsの気ままな無頼が
連中は、目障りだったんだろう
SEALDsの不規則な若い正しさが
SEALDsの粗放な思想が
SEALDsの身軽な自立が
連中は、イラついたんだろう
SEALDsの野蛮な若い誇りに
SEALDsがかばう正義に
SEALDsが描く愛国への憧憬に
SEALDsは嫌われたんじゃない、怖がられたんだ
いつの時代でも、自由な存在を怖がる連中がいる
             佐野元春

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのGotchこと、後藤正文はこう短く言った。
「(SEALDsが嫌われるのは) 正しいことしてるからじゃないかな?」と。そしてこう続けた。
(中略)
そしてGotchは、こうSEALDsの評価を結んでくれた。
「音楽でもなんでもそうだけど、時間というフィルターを通さないと真価はわからないでしょ。SEALDsがなんだったか、なにを残したのかは、今の俺にもわかってないし。10年くらいしたらわかるんじゃない? ”あれがきっかけで、俺たち自由にものが言えるようになったね”って なるかもしれない。だから、今嫌われてもいいんだよって感じです(笑)」
〜〜〜〜〜〜 引用ここまで 〜〜〜〜

「アンジェリーナ」ですよ! 佐野元春さん(>_<)!
ここまで見ていてくださったんだ、ってことに(ゴッチさんは、ほんとにSASPL からずっと)ただ 感動ですよね・・。
SEALDsのメンバーみんなが音楽好きなわけじゃないけど、ミュージシャンのなかには 可愛がってくれる人が多い。
それは、もうちょっと戻って宮台さんの
「アーティストってやっぱり生き方なんですよ。生存の美学のことを言うわけだから」
そうだからではないかな、やっぱり。
**
ほかのページにも興味深い記事が多かったです。
特集 現代社会を生き抜くためのメディアリテラシー
森 達也 × 鴻上尚史
田村 秀
金平茂紀
津田大介   とか
SAVE HUMANITY
福山哲郎[民進党/参議院議員]  など
ということで、ローリングストーン10月号、おすすめですってお話でした! 
本屋に行ったら要チェック♪

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コメント
佐野元春の立場が反戦だったとしても、いくらなんでも頭悪すぎじゃないだろうか。確信犯で共産党に迎合してたり、もしくはそのシンパってのなら納得できるが。あとは、朝鮮半島系の人脈やしがらみってところかね。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 10:05
>佐野元春
架空の存在について書いた詩なら素晴らしい出来。
SEALDsについて書いたんだったら悪質な詐欺。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 10:05
自分がパクってる事に対しても、こういう見当違いの思い込みで
正当化してたのかなぁ? >元春
Posted by パクりは駄目よ at 2016年10月02日 10:16
誰が読むのこんな雑誌。
今更感がハンパない。
Posted by えーとね at 2016年10月02日 10:53
正義を行うと世界の半分を敵にする
押井守の映画のコピーだったかな
自称若者の代表パクリ佐野はもう還暦ですぜ
そのまんま団塊ぱよく代表ですがな
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 11:12
人工芝生運動、人々の声の代表性のすり替え。
若者をたぶらかす、あの世代の発想ですね。甘やかされたナルシス老害は自分の信じるものが絶対、他は悪、それを示すためにすり替えであろうと、嘘であろうと、プロパガンダであろうと手段は選ばない。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 11:44
直木賞を貰おうと思ったら、従軍慰安婦は居たし、南京大虐殺もあった・・・てスタンスじゃ無いとダメ。東京裁判史観に反する方は、芥川賞になる。「なんとかの夜にさよなら♪」しか知らない歌手です
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 12:25
正に「精神勝利法」(阿Q正伝)じゃないっすか!!
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 13:34
名前だけで腹一杯になるメンツだな
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 15:20
佐野元春というと懐かしいと思える世代なんですが、今でも素で
こんなことが言えるという事実に呆然とします。
単に痛いおっさんなんだなあとしみじみ。
普通の人の通過点に延々と留まれる才能ってある意味すごい。
飽きないのかと思うわ。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 15:36
怖いのは、無知な若者を操って、若者の代表みたいに煽っている後ろにいる人達ですね!
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 16:14
 >SEALDsの遠慮のない若い賢さ

 その賢さの表れが「マニラと言う国」「ヘイトスッペチ」ですか?
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 16:18
「SEALDs」→「在特会」に変換
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 16:49
佐野元春は坂本龍一の手下にしかみえません。
ローリングストーン誌まだあったのかと思いきや復刊してたんですね。誰が読んでるんだろう
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 16:56
汁ずのおかげで自由に物事が言えるようになったって?車輪の再発明すか。
汁ず発足以前から自由だよ。
そのうちセックスは俺たちが発見したとか言い出しそうだ
Posted by おう at 2016年10月02日 18:14
半島から流れて来たキムチ臭いエンジェル♪

やっぱ業界そのものの中に潜んでるんですねw
売り上げのどれくらいが反日勢力に流れて行くんでしょうw
著作権であらぶるアノ団体も実はそうだったりしてw

バカですいませんw
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月02日 21:43
佐野元春の「インディビジュアリスト」って曲がいかにもかっこよかったので気に入っていたのですが、スタイルカウンシルってバンドの丸パクリだったことに気づいてから、なんだかどうでも良い存在になってしまった昔を思い出す。
「隣から一を借りてきて…」は算数の引き算の基本ですが、佐野元春はいつも誰かから「元ネタを借りてきて」というのを繰り返す御仁で、それはまるでルーピーにも似た主体性のなさ。彼の身に纏うかっこよさのようなものは他で別の人がクリエイトしたものばかりなんですよねえ。山寨的な何かというものは人の世に常に現れるものですが、音楽業界の人の「目の付け所がシャープ」なものっていつもバイアス入りまくりですよね。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月03日 02:01
佐野るw
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年10月03日 11:20
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