2016年05月31日

【映画評】カルテル・ランド

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Cartel Land
Cartel Land

今年のオスカー長編ドキュメンタリーにエントリーされましたが、受賞したのはエイミー・ワインハウスでした。夏公開されますよ。個人的にスクリーン見て泣くかもしれない。。
して本件ですが、有田芳生や植村隆、しばき隊、香山リカを見てモヤモヤする人は必見。あのキモチワルイ感の謎が氷解します。

ドキュメンタリー映画『カルテル・ランド』|5月7日公開

イントロダクション
『トラフィック』「ブレイキング・バッド」『ボーダーライン』……どんなフィクションよりショッキングな麻薬戦争の現実がここにある!
『ハート・ロッカー』『ゼロ・ダーク・サーティ』のキャスリン・ビグロー監督が製作総指揮を務め、サンダンス映画祭ほか各国の映画祭で激賞され、本年度アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされた『カルテル・ランド』。麻薬組織同士の縄張り争いや、政府と麻薬カルテルによる武力紛争をさす爛瓮シコ麻薬戦争”は、これまでに約12万人以上の死者を出し、多数の一般市民を巻き込みながら現在も続けられており、全世界を震撼させている。本作は、そんな恐るべきメキシコ麻薬戦争の最前線を追った衝撃のドキュメンタリーだ。

暴力が支配し、無法地帯と化したメキシコの街、そして、麻薬カルテルに立ち向かうべく結成された自警団を侵食していく癒着と腐敗……。若き映画監督マシュー・ハイネマンが持つカメラは、死と隣り合わせの状況下、次々と信じがたい現実を映し出します。一瞬たりとも目の離せない映像の連続。それはスリリングなだけでなく、正義と悪の境界が消滅する、メキシコ社会が陥ってしまった袋小路を生々しく浮き彫りにしていく。
善とは何か、悪とは何か──。正義のために発足したはずの自警団が辿る衝撃的な結末に、誰もが驚愕と戦慄を禁じ得ない。

ストーリー
麻薬カルテルがすべてを支配する国。「家族の命は、自分で守る!」ひとりの町医者が立ち上がり、銃を片手に無謀な戦いを開始した―。

メキシコ・ミチョアカン州。麻薬カルテル“テンプル騎士団”による抗争や犯罪が横行するこの地では、一般市民を巻き込んだ殺戮が繰り返されていた。政府は腐敗しきり、警察も当てにならない。そんな過酷な状況に耐え兼ねた医師のドクター・ホセ・ミレレスは、ついに銃を手に市民たちと自警団を結成する。
時を同じくして、アメリカ・アリゾナ州のコカイン通りとして知られるアルター・バレーでは、アメリカの退役軍人のティム・“ネイラー”・フォーリーが、“アリゾナ国境自警団”と呼ばれる小さな準軍事的グループを率いていた。メキシコ国境沿いで麻薬の流入や、不法入国を防ぐために日夜奮戦するフォーリーは自らの仕事に大きな誇りを持っている。「俺のやっていることは正しい事だ。自分が戦っている相手は悪なんだ」
一方、ミレレスの活動も活発化していた。彼は精力的に各地を訪れ、麻薬カルテルの脅威にさらされる人々に呼びかけた。「殺されるのを待つか、銃を買って自分を守るか?政府が住民の安全を守ろうとしないなら、我々には命と家族を自らの手で守る権利がある!」。ミレレスに賛同した者たちはユニフォームと銃を支給され、自警団のメンバーとなって、ギャングや密売人たちを追い詰めていく。その活動は大きな成果を上げ、各地で自警団はカルテルを撃退し、ミレレスは一躍、正義のヒーローとして担ぎ上げられる。しかし、組織が肥大化するにつれ、内部で違法行為を行う者、はては麻薬製造を堂々と行う者まで現れてしまう。組織は次第にコントロールを失い、思わぬ方向に暴走し始める――。




ドキュメンタリー映画『カルテル・ランド』|5月7日公開

まさに「正義」の為なら何をやっても許される万能感に取り憑かれた人権愚連隊こと有田芳生、野間易通、李信恵、新潟日報社、エフセキュア状態。傍若無人な麻薬マフィアに業を煮やした住民が自衛団を結成、正義の為に悪をしばくも、「正義実現」という俺様ルールで暴走化。お約束通り内紛、リンチ、拷問、裏切り、挙句はリーダーを投獄、冒頭のシーンに繋がる顛末でメキシコ地方都市の無政府状態は「自衛団」誕生により更に悪化基調を示唆しながら映画は終了。ヨシフの正義はいったい何だ?

これが国会議員の発言か 有田芳生議員の虚偽侮辱発言
有田芳生氏が赤旗にブチ切れ 写真説明「1人おいて」扱いに「思想の問題だ」 : J-CASTニュース
週刊金曜日「刑訴法改正に賛同した有田芳生は落選しろ!」ヨシフ隊長「背中から撃つのは止めてー」
野間易通のTwを不法行為認定した静岡地裁判決 - 「凪論」事件の判決文 : 世に倦む日日
身の毛もよだつリンチ地獄の実況録音 - 李信恵としばき隊による恐怖の制裁 : 世に倦む日日
【話題】李信恵らが関与のしばき隊リンチ事件、被害者が暴行された直後の画像を高島弁護士が公表 @rinda0818
ツイッターで暴言三昧、新潟日報報道部長の因果応報(下)|新聞・週刊誌「三面記事」を読み解く|ダイヤモンド・オンライン
Facebookではすみとしこさんに「いいね!」した人の個人情報433人分をネットに晒して炎上〜F-Secure社マネージャか - ネタとぴ

キャスリン・ビグローはバックオフィスからの参加なの?
仄聞では言葉もよく分からない状態でマシューハイネマンという変人(監督)がドキュメンタリー撮影したら、とんでもない事態が偶然撮影された風で、そこから興行化が進んだのでしょうか?前半の自然な編集から後半はコントロールされた編集と見え、ちょっとアクトオブキリングっぽい作り物感、あざとい感は否めず。
【映画評】アクト・オブ・キリング

それとアメリカパートは要らないよね。軸がブレる。
メキシコのドラッグ系映画はかなり見ましたがこういう展開は知りませんでした。日本でも同じ轍を踏まぬよう、在特会としばき隊は同時並行的に壊滅すべきだよね。まさに依存性ヘイトの二卵性双生児。

満足度(5点満点)
☆☆☆

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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(4)映画 | ドラッグ
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コメント
>有田芳生や植村隆、しばき隊、香山リカを見てモヤモヤする人は必見。あのキモチワルイ感の謎が氷解します。

ゼイリブ感ニダ。

DOCOMOのギャラクシーCMが気持ちわりぃ。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年05月31日 12:18
フィリピンの某元市長みたいなもので徒花が何時までも咲き誇れば善良な人民へギロチンが空から降ってくる話。
>同時並行的に壊滅すべき
メディアという権力がそのまま乗っかっている集団暴行働く隊を先に壊滅すれば良いじゃん‥片方をほったらかし状態に加担したままだと解決するどころか血税を使ったダンボーが誕生するだけと年金で証明されたでしょ。
心配しなくても在特の方は頭がパルプンテされたジャーナリスト諸君がどうにかするだろ‥
Posted by 五月雨祭 at 2016年05月31日 18:30
“在特会としばき隊はヘイトの二卵性双生児”

ほんとこれ
Posted by ぱんちょ at 2016年06月01日 10:37
>まさに依存性ヘイトの二卵性双生児。
誰上手w
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2016年06月01日 13:53
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