2015年06月17日

【堀北真希】妻や恋人同乗で満州侵攻ソ連軍戦車隊へ特攻した陸軍特攻隊ドラマ「妻と飛んだ特攻兵」主演決定

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妻と飛んだ特攻兵 8・19満州、最後の特攻 (角川文庫)
妻と飛んだ特攻兵 8・19満州、最後の特攻 (角川文庫)

愛する者を残すと満州の地で鬼畜赤軍より蹂躙されるという究極の二択。

【ドラマ】堀北真希&成宮寛貴、夫婦で特攻機に乗り込んだ知られざる史実をドラマ化…8月放送のテレ朝系SPドラマ「妻と飛んだ特攻兵」

1: かばほ〜るφ ★@\(^o^)/ 2015/06/17(水) 10:58:44.89 ID:???*.net

堀北真希&成宮寛貴、夫婦で特攻機に乗り込んだ知られざる史実をドラマ化
2015-06-17 09:00

女優の堀北真希が主演、俳優の成宮寛貴の共演で、太平洋戦争中のある夫婦の実話をもとにした スペシャルドラマ『妻と飛んだ特攻兵』(8月放送)が、テレビ朝日系で放送される。 堀北は、特攻隊員である夫と共に、戦闘機に乗って飛び立った主人公・山内房子、成宮は夫で関東軍少尉の山内節夫を演じる。 堀北は「女性が戦闘機に乗って特攻していた事実は、全然知らなかったのですごくびっくりしました」と率直な感想。 人気ドラマ『相棒』での衝撃的な“卒業”が記憶に新しい成宮は、7年ぶりに坊主頭となり 「一組の夫婦の愛を通して戦争の背景を知ってもらいたい」と気合が入る。

ノンフィクション作家・豊田正義氏が取材を重ねて著した『妻と飛んだ特攻兵8・19満州、最後の特攻』(角川文庫)が原作。 太平洋戦争の終結を告げる1945(昭和20)年8月15日の玉音放送から4日後、8月19日の満州で、特攻隊員である夫と共に、 戦闘機に乗って飛び立った女性がいた――それは、ほとんど知られずに70年の時間の経過とともに埋もれてしまった リアルストーリー。なぜ、終戦の4日後にソ連軍戦車隊へ向かって特攻作戦が敢行されたのか。 そして、なぜ夫婦で特攻機に乗り込んだのか、が明らかになる。

ドラマでは、節夫と房子の出会い、結婚、満州での日々のほか、次第に追い詰められていく関東軍、 日本人開拓団の姿を通して、戦争という荒波に翻弄された夫婦愛、家族愛を描いていく。 ほかに、八嶋智人、荒川良々、杉本哲太、羽田美智子、高島礼子、國村隼らが出演。

原作者の豊田氏は「終戦から70年が経過し、生存者はごく少数となり、事実のみを積み重ねて夫婦特攻の悲劇を 描くことの限界も感じていました。史実をベースにフィクションを織り交ぜて映像化されるということなので、 モデルとなった谷藤徹夫少尉と妻の朝子さん、同志の特攻兵たちの人柄や心情なども描かれ、 迫真に満ちたドラマとなることを期待しております」とコメントを寄せた。

堀北は「おそらく特攻隊の男性は、国のために戦うという気持ちで行ったと思うんですけど、房子の場合は、 好きな人と一緒にいたい、という思いで飛んでいる。それはどういう気持ちなのかな、と、すぐには理解できるものでは なかった」と明かす。モデルとなった谷藤夫妻に心を寄せ、「そんなに深く考えなくても、ただ好きな人と一緒にいたい、 というシンプルだけど絶対的で強い思いがあれば、いいのではないか」と、難役に挑んでいる。

一方、成宮は「こんな愛の形があったのか、とすごく興味深かった」と話す。 「見た目から攻めた方が気持ちを作りやすい」と、クランクインの1週間以上前から髪を刈り上げ、撮影に臨んだ。 「知らない間に戦争の渦に巻き込まれて翻弄されるのではなく、戦争の時代に自ら意思で結婚して前へ進む。 そのあたりが、いままでの戦争ドラマとは違う」とやりがいも語っていた。

ORICON STYLE http://www.oricon.co.jp/news/2054404/full/
最後の特攻機には、女性が乗っていた知られざる太平洋戦争の史実を堀北真希&成宮寛貴で初映像化。 『妻と飛んだ特攻兵』8月、テレビ朝日系で放送(C)テレビ朝日
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引用先: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1434506324/


アマゾンレビューよりテキスト借用。

Amazon.co.jp: 妻と飛んだ特攻兵 8・19 満州、最後の特攻の 正義の味方さんのレビュー

昭和20年8月19日公式記録にない幻の特攻隊。, 2013/11/13

八重さんが育った会津藩が移住した新領地・斗南藩、その田名部出身の谷藤徹夫は、昭和15年4月中央大学専門部法学科に入学したが 旧制大学3年間は半年短縮された。 しかし徴兵検査で屈辱の第二乙種となる。一方で彼の親友の二瓶秀典は昭和13年4月仙台陸軍幼年学校に昭和16年3月陸軍士官学校、高田市の歩兵第58連隊に配属。 失意の谷藤徹夫は日本音響(株)に就職、その後陸軍特別操縦見習士官第1期に見事合格した。 中島朝子は大正10年生れで徹夫の2歳上、昭和19年7月に祝言をあげた。

  本書はこの夫婦の話ではあるが、内容的には
(1)昭和15年1月の日米通商航海条約破棄から、9月の日独伊三国同盟、昭和17年2月18日戦勝第一次祝賀行事、同年6月のミッドウエー海戦、7月ガダルカナル侵攻、昭和19年10月19日第一航空艦隊司令長官・大西瀧治郎中将の特別攻撃の説明等々の戦史。
(2)昭和6年9月18日柳条湖事件からの、満州国、関東軍の歴史。
(3)昭和20年4月5日モロトフ外相から佐藤尚武駐ソ大使への日ソ中立条約の破棄通告、同年8月9日午前零時のソ連軍満州越境。 

以上の戦史を主体に、その間に谷藤夫妻の話が時々挿入される。本来は谷藤夫妻を中心にした記述を期待したが、生き証人や、取材協力者、遺品始め資料が乏しく、取材に執筆に困難を極め、それを埋める為の日中戦争、太平洋戦争の記録が主になっている。 

海軍の直後に陸軍も特攻隊を編成し、関東軍は総司令官・山田乙三大将が面子にかけて最強の特攻隊に注力する。新妻の朝子は昭和20年7月に田名部から実家の唐津経由、満州の大虎山に着く。ところが満ソ国境はソ連兵175万人、戦車5500輌、飛行機5170機が、8月9日に突然進軍した。関東軍は逃げた。 残された日本人居留民にソ連兵は虐殺、暴行、略奪の限りを尽す蛮行だ。 女性は老女でも少女でも所構わず常に強姦した。 目を覆う地獄絵図であった。ソ連兵はベルリンでも同様で、ドイツでは女性にその当時何処にいたかは聞いてはいけないようだ。 ソ連兵の野蛮さは、ベトナム戦争での韓国兵のベトナム女性への性暴力と同様、筆舌に尽くし難い。

親友の二瓶秀典も既に特攻死で軍神となり、谷藤徹夫は多くの飛行生徒を特攻に送り出していた。停戦しないソ連軍には特攻体当たりで仇を取るのは必然的だった。軍規を犯し11機は飛び立った。 女性同乗でソ連戦車への体当たりは、他に大倉巌少尉と伊予屋女中のスミ子もいた。尚、特攻兵達は昭和32年に戦没者として認定され、隊員は靖国神社に合祀された。 合掌。

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コメント
アメリカは戦時下の性暴力にスポットを当てているけれど、女性の権利云々ではなく「敗戦すると悲惨になるから、勝たなくてはいけない」というプログラムにおいて。朝鮮半島での婦女子の不幸は、「ある帝国の崩壊」と言う意味では貴重なサンプルなんだと思う。他国に攻め込む国は悪い。しかし、攻め込まれる国はもっと悪い。ベトナム、イラク・・・
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2015年06月17日 13:17
売春婦を性奴隷などと抜かすうつけ者は、占領兵や便乗する民間人による
強姦の犠牲者のことなど眼中にないんだろうな。こっちのほうがはるかに
深刻な話なのに。
Posted by 名無しさんはデマに苦しんでいます at 2015年06月17日 16:48
何故夫婦で特攻したかの原因を掘り下げず戦争が悪いニダ()の現代解釈劇になると予言。
Posted by 五月雨祭 at 2015年06月17日 17:37
あの戦争で日本の過ちは負けたってことだけだよ。
Posted by はなちゃん at 2015年06月17日 21:27
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