2013年12月26日

【溶解し続ける中日新聞掘曄崙団衄詭保護法で日本は終わった。007やミッション・インポッシブルが撮れなくなった」良心的在日文化人崔洋一先生 魔法の言葉でぽぽぽ〜ん

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イデオロギーは別にして、在日文化人の中では比較的まともな人かと思っていましたが、予想以上にアタマが悪いことに愕然。

【秘密保護法 言わねばならないこと】 (5)作品を萎縮させる 映画監督 崔 洋一氏

2013年12月25日

 映画館に足を運ぶ人は、時には秘密をのぞいたり、スリリングで非日常的な物語にお金を払ってくれる。

 外交・防衛・テロ・スパイなどの生々しい人間ドラマを描き、発想・創作するには、企画、シナリオ作りの段階でモデルとなる人物との接触や取材が不可欠だ。特定秘密保護法のもとでは、そのモデルが秘密漏えいをしたとされ、監督も秘密を聞き出そうとしたとして双方が罪に問われる可能性がある。極端に言えば、007もミッション・インポッシブルなどの娯楽作品も作れなくなる。

 私たちは常に、戦前戦中の国策下に置かれた映画製作の痛恨の歴史だけではなく、現行憲法下で保障されている表現の自由、そして表現の抑制に非常に敏感だ。先輩監督はそういう時代に懸命に向かい合ってきた。

 監督は時代の空気感を読み、次の時代を発信する仕事。菅義偉(すがよしひで)官房長官が「映画監督が映画を作れなくなるとか、あり得ないことが報道されている」と発言したが、疑問だ。明らかにこの法律は作品を自己規制・萎縮させる。表現の自由は作り手、送り手だけの自由だけではなく、観客も含めた受け手の選択の自由の抑制にもつながってはならない。

 秘密保護法廃止という旗を降ろすわけにはいかない。権力が表現に手を突っ込む時代はろくな時代ではない。時代の流れに批評性を持つというのも私たちの仕事なので、作品世界の中でそういうことを反映させることにも自由でありたい。創作活動に(今の状況を)どう持ち込み、作品化していくのか、またはしないのか、自らを問うことになるだろう。

 さい・よういち 1949年生まれ。日本映画監督協会理事長。代表作は「月はどっちに出ている」「血と骨」。

あのね。007を作っている国もミッション・インポッシブルを作っている国もあなたの愛すべき祖国も、それぞれの国に特定秘密保護法はあるんですよ。
時代の空気感を読むのは結構ですがその前に社会常識を覚えましょうね。
度を越した拡大解釈はカルト宗教の信者みたいでキモいだけですよ。



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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(3)映画 
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コメント
 ゴルゴ13で、世界経済を勉強しました・・・ぽそ
Posted by 漁師 at 2013年12月26日 23:39
崔洋一って「安倍政権を生んだのは我々国民ですが」と言い切った在日朝鮮人でしょw
頭が悪いのか、悪意に満ちた嘘を垂れ流してるのか知らないけれど、人としてろくなもんじゃないことだけは確か。
Posted by 名無しのクネクネ at 2013年12月27日 01:25
この人のマルコポーロの記事は結構有名ですよね「左翼少女を口説く時は日帝36年で落とせ」とか。あと歴史問題かなんかを取り上げたTV番組なんかでガキをつるし上げた事とかw
Posted by とおりすがりん at 2013年12月27日 13:59
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