2013年11月12日

【映画評】恋するリベラーチェ

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Plays the Classics
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腐女子脱糞、ソダーバーグ提供、マイケル・ダグラス&マット・デイモンによる奇跡のBL物語。

映画『恋するリベラーチェ』公式サイト




その前に、ググる先生はTDNになにか恨みがあるのですか?

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映画の内容です。TDNの野獣先輩状態ありますが、基本的にキャッキャウフフ。ノンケと大差ありません。
惚れたり嫉妬したり倦怠期があったり。そういう意味では偏見(年中発情、竿があればキモメン、ブサメン誰でもカモンみたいな)は取れたなぁ。ホモも俺らも同じ人間なんだって。
あと細かい話をしますと音楽がいい。冒頭のピアノシーンもいい。指使いも安室ちゃんと違いリアルでいい。これならふかわも納得。
【安室スレ大炎上】ふかわりょう「ピアノも弾けないのに演奏初披露と嘘を吐く安室奈美恵はアーティストではなくパフォーマー。アウト」

そしてマット・デイモンとマイケル・ダグラスのご両人ですが、レイジング・ブルみたいに太ったり痩せたり役者魂が凄いです。最後はホロッとさせられましたが、よくよく考えるとホモやんけ。感動して損した。

“ミスター エンターテイナー” リベラーチェ | 映画『恋するリベラーチェ』公式サイト

ヴワツィーウ・ヴァレンティノ・リベラーチェは、1919年アメリカウィスコンシン州ウエスト・アリスにポーランド系の母親とイタリア系の父親の元に生まれる。父親がパートタイムのフレンチホルン奏者で、幼少期から音楽を愛する心を植え付けられ、弱冠4歳でピアノを弾き始め、7歳までに難しい曲も覚えられるようになるなど、すぐに並外れた才能の兆候を見せる。20歳でシカゴ交響楽団とソリストとして初のコンサートを行うが、その後コンサートホールでの演奏をやめ、代わりにナイトクラブを巡業するようになる。

TVシリーズ「The Liberace Show(原題)」により彼の知名度は上がる。番組は1952年に始まり、アメリカ全土および20ヵ国で広く放送され、1950年代の最も人気のある番組の1つになった。TVに出演したおかげで、驚異的な成功を収めたマディソン・スクエア・ガーデンでのライブパフォーマンスが実現し、さらに30年以上に渡りラスベガスや世界中での派手な豪華ショーを成功させる。そして20世紀で最も偉大なエンターテイナーの1人となったのであった。彼のレコードは、6つのゴールドディスクを達成し、世界一ギャラの高い音楽家としてギネスブックに登録された。

極端に立った襟を持つ金ぴかの上着に、孔雀の羽をふんだんに使ったキッチュな衣装は、その後エルヴィス・プレスリーやエルトン・ジョンなどの親交のあったスーパースターに大きな影響を与えた。衣装やステージ演出の派手さに注目されることが多いリベラーチェであるが、ピアノのテクニックも評価が高く、エルヴィス・プレスリーは「リベラーチェの音楽的才能を深く尊敬している」と生前に語っていたという。

私生活においては、リベラーチェは同性愛者であると明かすことはなく、住み込みの個人秘書であったスコット・ソーソンとの生活を隠していた。ソーソンが振られた後、リベラーチェに慰謝料を請求した際もリベラーチェは同性愛者であること、恋人同士であったことを否定し続けた。その後、1987年にエイズによって67年の生涯を閉じた。


動画では割愛されていますが、この前の8ビートも楽しいんですけどね。



こちらがホンモノ。



ここのミックスセットが楽しいですよ。(埋め込み不可なのでリンクからどうぞ)
▶ Liberace Beer Barrel Polka - YouTube

映画のエンドロール。



ホモシーン抑えて音楽シーンが多ければフルマークでしたが、それじゃ映画にならんわな。
それと、登場人物がよくお辞儀をするのに感心した。日本人かよ。

満足度(5点満点)
☆☆☆☆

Mr Showmanship!
by カエレバ
Plays the Classics
by カエレバ

Posted by kingcurtis 固定リンクComments(1)映画 
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コメント
この昨今、
まさかアメリカでリベラーチェが映画になるなんて…
Posted by んんー at 2013年11月13日 02:51
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