2012年10月08日

2012年ノーベル医学・生理学賞に山中伸弥教授

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生命の未来を変えた男 山中伸弥・ips細胞革命
生命の未来を変えた男 山中伸弥・ips細胞革命

日本人「生命の未来を変えます」
韓国人「生命の未来を変えます」

国史はあるべき歴史、工業製品は日本からのパクリ、音楽は再生回数偽造、スポーツは審判団買収と、ここまではまだ世界的に看過されても、科学技術の不正捏造は人の命に関わる危険な行為です。

日本を蹴落とすためなら何をやっても許されるという、劣等感に満ち歪んだ民族的感情が創造した捏造モンスター、従軍慰安婦、竹島と並ぶ、ES細胞騒動「プライド・オブ・コリア事件」による世界的大打撃から人類の未来を救ったのが山中先生。



国家を騙した科学者―「ES細胞」論文捏造事件の真相
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黄禹錫 - Wikipedia

黄禹錫(ファン・ウソク、1952年1月29日 - )は韓国の生物学者。
かつて世界レベルのクローン研究者とされ、ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)の研究を世界に先駆け成功させたと報じられた。韓国人で自然科学部門では初のノーベル賞を期待され、韓国政府や韓国国民の期待を一身に集め「韓国の誇り」 (pride of Korea) と称されたこともあった。
しかし、2005年末に発覚した、ヒト胚性幹細胞捏造事件(ES細胞論文の捏造・研究費等横領・卵子提供における倫理問題)により、学者としての信用は地に落ちた。
その捏造行為、引き起こした事件の影響により、正攻法で ES細胞を作り出そうとしていた民間企業が研究継続の断念に至るなど、ES細胞や再生医療分野の研究の世界的な停滞を引き起こした元凶とされる。
「科学における不正行為」をテーマとした書籍でたびたび言及される人物。

韓国社会の反応
2004年の論文発表以降、韓国社会は黄の成果に熱狂した。生化学研究・再生医学の世界的中心が韓国になることやその経済効果への期待、自然科学部門のノーベル賞を韓国社会にもたらすことへの期待が膨らみ、研究チームに対する国民の支持や政府・企業からの支援が増大した。
たとえば、韓国科学技術部は、黄を「最高科学者」の第1号に認定し、黄が提唱する「世界幹細胞バンク」に多額の援助を行い、「黄禹錫バイオ臓器研究センター」を設立するなど支援を惜しまなかった。別途「最高科学者」の研究費として年間30億ウォンの支援が行われる予定もあった。韓国情報通信部はヒトクローン胚作製を記念した記念切手を発行した(後に販売中止、および回収)。黄は韓国警察庁によって、民間人としては初めて24時間体制の3府要人(最高裁判長、国会議長、国務総理)級警護の対象となり、韓国文化体育観光部によって「韓国国家イメージ広報大使」に任命された。また2006年度から使用される予定だった小・中・高校用の教科書にも早くも黄の業績が大々的に掲載され、忠清南道では「黄禹錫記念公園」を造成する構想も持ち上がった。
民間からは、韓国報道人連合会認定「誇らしい韓国人大賞」が授与され、大韓航空のファーストクラスに10年間乗り放題の権利が与えられ、業績を記念して5メートルを超す巨大な「黄禹錫石像」が建立され、インターネットでは数々のファンクラブも生まれた。さらに数々の出版社から黄の伝記や漫画が発売されるまでに至った。

事件の背景
そもそも今回の事件は、韓国の主要新聞などのマスメディアが、日本人がノーベル賞を受賞する度に「日本に追いつき追い越せ」といった様な社説等を載せ、民族意識を鼓舞していることにも一因があると考えられている。実際メディア出身の姜亨遏淵ンヒョンチョル)淑明女子大学校教授は朝日新聞の取材に対して「併合時代に日本メディアから学んだ権威主義が未だに残り、民主化されても大衆を啓発しようとする」と韓国メディアのナショナリズム扇動の体質に問題があると指摘している。これはつまり世論形成施策を行う政府機能に対し各メディア組織が完全に一体化しているということであり、韓国の民主化が虚像であることをも意味している。
一方、反省文を発表した中央日報をはじめとして韓国主要メディアのサイトには「科学・技術」関連のカテゴリーが存在せず、政治・社会面記事として報じられた[4][5][6]。それら伝統的なメディアの発信をうけ、インターネット上では「韓国ネット市民」ら、いわゆる「ネチズン」がネット上の烏合の衆と化して世論を席巻した。この点からは、大衆とメディア関係者の科学全般にわたるリテラシーの低さが、このような騒動を拡大助長したといえる。
これらが重なり、黄禹錫に対する韓国内の期待は常軌を逸して膨らんだ。そのため彼は捏造の前後を通じて過大な重圧を受け、引くに引けぬ状態となったものと考えられている[要出典]。

突如、彗星のごとく現れ、本人の言質をすべて鵜呑みし、官民挙げて熱狂。教科書、銅像。
なんか既視感を覚えますね。そう。従軍慰安婦問題。

ノーベル賞に山中伸弥教授

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は8日、2012年のノーベル医学・生理学賞を、あらゆる細胞に分化する能力があるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を開発した京都大の山中伸弥教授(50)と英ケンブリッジ大のジョン・ガードン教授の2氏に授与すると発表した。患者自身の細胞を移植して病気やけがを治療する「再生医療」への道を開いた功績が評価された。

 日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりで、米国籍の南部陽一郎氏を含め計19人。医学・生理学賞は1987年の利根川進氏以来、2人目の快挙となった。

 iPS細胞は、あらゆる細胞に分化する能力を持つ万能細胞の一種。これを基に神経や肝臓、心臓などの細胞を作製し、病気や事故で機能を失った患者の臓器などに移植することで、難治疾患を治療する再生医療の実現が期待されている。

 研究はまだ安全性評価の段階で、実際に患者に使われたケースはない。医療分野のノーベル賞は広く実用化した段階で授与されるのが通例で、極めて異例のスピード受賞となった。

 山中氏は平成18(2006)年、マウスの皮膚細胞に4つの遺伝子を導入することで世界で初めてiPS細胞の作製に成功。19年には同じ手法でヒトの皮膚から作製することにも成功し、世界の第一人者として研究をリードしている。


スポーツや科学に政治を持ち込む国は、まともな国ではありません。

最後に、お約束のいつもの動画。



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Posted by kingcurtis 固定リンクComments(2)世間話 | 韓国
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コメント
そうかもう韓国が「ノーベル症」を起こす時期が来たんですねえ、、秋が来たんだなあ、、、
Posted by kabutoganienji at 2012年10月08日 21:53
誠に優れたエントリーありがとうございます。最後の予備校教師風の動画、よくこんな話を公衆の面前でできるなと唖然としました。真正サイコパス。その豊潤で汲めども尽きない未矯正のままの歪んだ国民性を世界に存分に吐露して欲しいです。
Posted by libertyhills at 2012年10月09日 15:02
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