2012年03月18日

世界を席巻する情弱専用慈善団体「KONY 2012」代表が公衆センズリ罪で逮捕される事案発生

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「少年少女を長年大量に誘拐し、少女は性奴隷、少年を戦闘兵」とはまさに、悪鬼日帝による韓流女子挺身隊つまり朝鮮民族ジェノサイドじゃないですか!という、ウソに少しだけ真実を混ぜるってのが我が民主党を筆頭に朝日新聞内部の謝罪と賠償啓蒙チーム、各マルチ商法、人権ビジネス、悪徳カルト宗教など詐欺師の定石でして、「KONY 2012」はアンジー姐さん、ボノ、ジョージ・クルーニーら世界的に著名なセレブリティを客寄せパンダに仕立て上げ国際規模で展開するだけに毎日新聞のMOTTAINAI商法や旅人のホワイトバンド詐欺より質が悪いというか、人様の善意を食い物にするそのビジネスモデルはアグネス商法、北朝鮮向け集金システムとして大車輪の活躍と称される「あしなが育英会」三段活用商法、統一教会の「津波募金商法」を連想します。

今回の逮捕劇も民主党脳からすると、国策捜査の一環なのでしょうか。
ザッカーバーグも噛んでいるそうなので、フェイスブックの壮大なバズ・マーケティングなのかも。





ウガンダ反政府勢力の撲滅訴える映像、ネットで4000万回視聴

 [サンフランシスコ 8日 ロイター] ウガンダの反政府勢力「神の抵抗軍」(LRA)の指導者ジョゼフ・コニーの身柄拘束を訴える映像が、今週インターネット上を駆けめぐり、ツイッターやフェイスブックなどで反響を呼んでいる。

 この映像を制作したのは、米サンディエゴで活動する非営利団体「インビジブル・チルドレン」。映像の長さは30分で、ユーチューブでは8日までに約4000万回も視聴されているほか、ツイッターでは、コニーに関するツイートがトレンドトピックのランキングで1位になった。

 同団体代表のジェイソン・ラッセル氏は、コニーを「有名」にする目的で映像を制作したとし、ウガンダでの米軍のプレゼンスを維持するため、米政府などに電話するよう視聴者を促している。

 ただ、米国務省のヌランド報道官は「ウガンダが求めているのは、後方支援や技術的な訓練である」として、米国がLRAとの戦闘に直接関わることを否定。また、映像はウガンダの現状を単純化し過ぎているとの批判の声も上がっている。

 LRAは、1980年代後半にウガンダ北部で結成された。殺人やレイプ、児童誘拐などで国際的に非難されており、2005年にはリーダーのコニーが人道に対する罪で国際刑事裁判所(ICC)に起訴されている。ウガンダ軍と国連は、過去数年にわたり何度かコニーの拘束を試みたが、いずれも失敗に終わっている。


上の赤シャツが公衆センズリで逮捕されたでござるの巻。






ウガンダ反政府勢力の蛮行告発映画、「真実と違う」と地元民は猛反発

【3月16日 AFP】米児童権利団体が制作しインターネットで反響を呼んでいる、ウガンダの反政府勢力「神の抵抗軍(Lord's Resistance Army、LRA)」のジョゼフ・コニー(Joseph Kony)司令官の身柄拘束を訴える動画に、当のウガンダの人びとが猛反発している。ウガンダ国内各地でこの短編映画の上映会を計画していた青少年支援団体は15日、初回上映を見た人々が激怒したため、計画を中止したと発表した。

「Kony 2012」と題された約30分の短編映画は、米児童権利団体「インビジブル・チルドレン(Invisible Children、見えない子どもたち)」が制作したもの。前週公開されて以来、インターネットを中心に大きな反響を呼んでいる。ウガンダではネットへ接続できる人が少ないことから、地元の青少年支援団体「アフリカン・ユース・イニシアチブ・ネットワーク(African Youth Initiative Network、AYINET)」が上映会を計画した。

■「描かれているのは過去の姿」「実情伝えていない」

 ところが13日、同国北部(Lira)で行われた上映会では、映画が始まってすぐに人びとが怒り出し、投石を始めたため上映は中止に追い込まれた。会場に集まった数千人の観衆の多くは、LRAの兵士らに四肢を切断されるなど実際に被害を受けた人たちだった。

 AYINETのビクター・オチェン(Victor Ochen)代表によると、集まった人びとは映画の内容について「無神経で、ウガンダ北部の過去の姿しか描いていない」と非難。「なぜ、アメリカの白人の子どもたちを映して、(ウガンダ北部の)地元の人びとが置かれた真の現状を伝えないのか」と口々に批判したという。

 上映会計画の中止を発表したオチェン氏は、「どこへ行っても同じ反応だろうと判断した」と説明した。

 LRAはウガンダ北部で政府軍と20年にわたって戦闘を続け、民間人の手足を切断したり、子どもを誘拐して兵士や性奴隷にしたとして悪名高い。LRAのコニー司令官は、北部のアチョリ人で構成された反政府組織の実権を1988年に握り、聖書に書かれた十戒に基づく政権樹立を掲げて中央政府に対する抵抗を開始した。

 LRAは2006年にウガンダ北部から排除されたが、南スーダンなど周辺国で活動を続けている。国際刑事裁判所(International Criminal Court、ICC)は人道に対する罪などでコニー司令官に対する逮捕状を出しているが、身柄はまだ拘束できていない。(c)AFP


分かりやすく喩えますと、ウガンダで残虐非道な食人行為を行うアミン大統領を逮捕しよう!その為に30ドルで「ACTION KIT」を買ってウガンダの子供たちを救おうぜ!と、2012年にキャンペーンするのと同じ意味です。絶妙なさじ加減で真実を少しだけ混ぜる。

ワイヤードの記事が詳しいので、「KONY 2012」に不信感を抱いている人はご一読下さい。

世界を席巻するキャンペーン動画「KONY 2012」に異議アリ!?

(前略)
キャンペーン映像がこれほどのバズを巻き起こした背景には、世界的セレブを巧みに巻き込んだ点が挙げられる。リアーナ、ジャスティン・ビーバー、オプラ・ウィンフリー、アンジェリーナ・ジョリー、ボノ、ジョージ・クルーニー、マーク・ザッカーバーグなどが支援者に名を連ねる。キャンペーン動画がアップされるやいなや、彼らはSNSを通じて、キャンペーンに参加することをフォロワーたちに呼びかけ、そのことによって動画は瞬く間に、特に若年層の間でシェアされたと言われる。そして、動画は、NPOへ寄付をし、「ACTION KIT」と呼ばれるキャンペーングッズ(ブレスレットやポスター)を30ドルで購入し、みんなでよりよき世界をつくっていこうというメッセージで結ばれる。ソーシャルメディアを通じて、一般市民の声を集約することで、世界をもっといい場所へとつくりかえることができると彼らは宣言する。We Are Shaping Human History、と。

ところが、である。

その寄付金に関してまず横やりが入った。2011年の収支報告によると、昨年寄付によって得た880万ドルのうち、彼らが映像のなかでも触れているようなウガンダ国内での学校の修復、建設といったNPO本来の活動には30%ほどしか利用されていない、と、英国の新聞Guardianにおいて記者のJohn Vidal は指摘している。彼が伝える収支の詳細はこうだ。スタッフの給与に170万ドル、映画製作費に120万ドル強、ロビー資金と思しき活動に24万4,000ドル、旅行経費に107万ドル。そしてサンディエゴのオフィスの家賃に40万ドル。今回のキャンペーンでかなり資金を集めることに成功しそうではあるが、それをどのような活動に利用するかは明かされていないという。

さらに、ウガンダで活動していたコニーは、活動拠点を6年前に移し、現在はウガンダを離れ、コンゴ民主共和国、南スーダン、中央アフリカで活動をしていることも、ウガンダを中心に活動するジャーナリストのMichael Wilkinsonから指摘されている。動画のなかにおいてもこの点は触れられてはいるが、とするなら米軍がウガンダに投入されることの意義に疑問も生まれる。動画のなかで主人公のひとりとして登場するJacob Acayeは、コニーの魔の手をかろうじて逃れたサヴァイヴァーで、現在はカンパラで法学を学んでいる。彼は、故郷の町Gulu は、いまは安定状態にあり、戦争もないと、Guardianへの電話インタヴューで答えている。
(以下、リンク先参照)


記事中にあるコニーなんて終わったのでどうでもいい。困っているのはむしろ児童売春であり、HIVであり、謎の奇病「頷き病」なのだ。の奇病のニュース動画を参考貼付。
致死性だそうです。



最後に、「カシム・ザ・ドリーム」をご紹介。

6歳のときに誘拐され、ウガンダ国民抵抗軍の兵士として強制的に大量虐殺の訓練を受けた過去を持つ、IBFジュニア・ミドル級チャンピオンのカシム・オウマを追った感動の-ドキュメンタリー




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コメント
Invisible Children Global Night Commute Musical - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=QWACLKaOC08

コレ見るとこの連中はギャグでやってんのか何なのかさっぱり分からんw
見てる方が恥ずかしくなる…こんなの能天気な'80のMTVでも見たことないわw
ただ単に自分が目立ってヒーローになりたいとか、そんなのが動機だろ。

こういうの見るとアメリカっていう国がよく分からなくなるわw・・・
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月19日 06:13
ビッタンビッタン地面叩いててわろたw
アフリカに俺の想い届けええええええ という感情の発露でしょうか
しかしこういう欧米情弱システムは捕鯨で日本にも向けられるから面倒臭い
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月19日 12:44
このWHOのオバはんの身なりが凄いね。

よー儲けているんやなあ。

誰が?

って、か。。。
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月19日 15:05
欧米は慈善事業に対する意識が進歩的である、みたいな風潮の流布が盛んに行われてた時期が昔あったけどあれも実のところは前振りで実際は毛皮を来て動物愛護を訴えるミュージシャンとかいたりとか酷いもんだったんだけどね
Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月20日 00:18
>バズ・マーケティング
関連動画で、問題点を指摘したコメにうp主が話をはぐらかしながら『世界のことを考える、いいきっかけになった­はず』と嘯くを見て、数年前の広島イヌシヌ詐欺を思い出しました。
あの時利用されたのは、ヤフブロの転載システムだったけど、あの時の転載記事は今も浮遊してるから、規模が違うだけで本質は同じですね。


>絶妙なさじ加減で真実を少しだけ混ぜる

人は事実より「絶妙なさじ加減で真実を少しだけ混ぜたお話」の方が面白く感じたり理解しやすかったりするものだと、自戒を込めて。

Posted by 名無しのどじょうさん at 2012年03月22日 01:49
昔南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策に反対するミュージシャン達が出したサンシティというアルバムが有ったんだよね

アムネスティという団体は今は海外とのパイプ役もやってる

前にも書いたけど
地球市民系メルマガを読むだけで連中の意図が見える訳ですよ

在日朝鮮人は出ていけ!と声高らかな団体は、当然朝鮮人と接する事によって得られる情報が非常にマズーだから必死なんですよ(笑)
右も左もそういう事


パイナップルアーミーは色んなヒントが散りばめられている漫画なんですな

フリードリッヒの狼
黒い手紙
とか
極右極左国際ネットワークやバチカンの話
とか

所謂ガッタイダー(笑)

ツィ突してわかった話その他も投下して置きましょうかね

出すか出さないかはお任せしますよ


水ガソリン詐欺利権が確立した模様ですな

あと
国民新党が自衛隊国軍化を唄った件のニュースは観測気球だったんでしょうかね
Posted by ご近所 at 2012年03月22日 12:01
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