2009年08月09日

シャブP事件の陰で密かに人気急上昇中の工藤静香さん 水彩画発見される

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その前に、団長がUU7万突破と書かれていまして、うちもお陰さまで8月7日はUU4万、8日はUU7万を突破しました。
(本日はあと3時間余していますがUU6万ちょい 追記・・結局7万5千でした)
期間中のはてブも、3エントリー計437ブクマに達しています。
毎度のご訪問、ご愛顧ありがとうございます^^



そういうアクセス特需の折、UUが伸び悩んでいるとお嘆きのエントリーを投下されているブログがありまして・・
拝見しますと7日は昨日比で1200UU程度落し、8日は昨日比で1300UU程度伸ばすという実に地道な水前寺清子というか、人生はワンツーパンチですね。



それでは本題。画像2枚で終了です。



こちらの噂の女性ですが






歌舞伎町のシャブ女王―覚醒剤に堕ちたアスカの青春
歌舞伎町のシャブ女王―覚醒剤に堕ちたアスカの青春
バジリコ 2007-12-04
売り上げランキング : 1320

おすすめ平均 star
starこんな女、見たことがない
暴力団組長という経歴を持ち、大勢の非行少年少女と向き合ってきた著者にとっても、アスカは衝撃的であった。著者をして「こんな女、見たことがない」と言わしめるほどであった。何しろ13歳からの筋金入りのシャブ(覚せい剤)&セックス中毒者である。自分を裏切ったヤクザの組長を警察に売る一方、刑事をシャブ漬けで破滅させるという荒業を行った。

そのアスカは著者(石原)と出会うことで更生を決意する。しかし、荒んだ生活が身についてしまっているアスカは一筋縄ではいかない。商業的には非行少女の更生物語として感動的にまとめたいところである。著者自身、本書の企画時点ではアスカの更生物語とするつもりであったと書いている。急死された飯島愛さんを目標としてタレントとして売り出す構想まであったという。

ところが、アスカが失踪するなど現実は期待通りに進まなかった。本書ではアスカに裏切られた著者の困惑と落胆を率直に記している。予定調和の展開にならず、話の座りは悪いものの、ありのままに記録した著者を始めとする出版関係者の誠実さは高く評価したい。

star有る者にとっては、とある痛みの癒しの記録
編集・校正が少し違和感を感じる。後書きを読んでわかった。最初は歌舞伎町のシャブ女王と呼ばれたアスカの更生記録として出版しようとしていたのだ。ところが、執筆の途中でアスカは一度失踪してしまう。

それを、警察裏物語、探偵裏物語などの編集を手がけた野口英明氏が粘り強く踏みとどまったのである。今度は、作家、石原伸司とアスカの交流記録として生まれ変わらせたのであった。

壮絶なその記録、読んでみるしかない。ある者にとっては、好奇心に留まるかもしれないが、有る者にとっては、とある痛みの癒しの記録でもある。

star覚せい剤中毒者の実像に迫った3章は必読
芸能人の覚せい剤使用の事件が頻発していたので
依存症になるとどのようになるのか知りたくて読んでみましたが、
3章を読むだけで購入の価値ありと思います。

<第3章 歌舞伎町のシャブ女王>
の目次をいくつか抜粋します。

●なぜアスカはシャブの虜になったのか
●シャブをタダで、自由に打つことができる生き方
●シャブにハマった女は、男の100倍セックスの奴隷になる
●歌舞伎町の暴力の世界でも、頭角を現したアスカ
●「歌舞伎町のシャブ女王」の誕生
●シャブ中ヤクザとの、拳銃プレイと女装プレイ
●ナイフ挿入セックス
●窒息プレイセックス
●ピストン運動で蘇生した、究極のシャブセックス
●アスカが刑事を嫌う、本当の理由
●刑事とシャブ中女の駆け引き
●刑事をシャブ漬けにしたアスカ
●破滅した刑事
●絶対にシャブに手を出してはいけない
●禁断症状
●廃棄注射器でシャブを打ち、C型肝炎になる

著者の元ヤクザ組長・石原氏が書いている通り、
覚せい剤を使って快感を増幅させるだけのセックスシーンは、
悲しさにあふれています。

アスカさんは、義父による性的虐待を1年近く受けていました。
その屈辱的体験の反動で、無軌道な薬物乱用、セックスに走るわけですが、
幼児・児童期の体験がいかにその後の人生に大きな影響を与えるか、
本書ほど説得力のある事例はないのではないでしょうか。

本当に愛せる男性がみつかり、
覚せい剤なしで、快感に満ちた幸せなセックスができたとき
アスカの真の人生が始まる、と著者は看破しています。

覚せい剤の恐ろしさを伝える、
第一級のドキュメントです。

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コメント
久々に笑いました。
Posted by 名もなき地球市民 at 2009年08月09日 21:33
高木林斎の幽霊画か。

紹介されている工藤静香の写真を見たときから、「どこかで見たことがある」と思っていたが、コレでしたか。

袖の下から何を取り出そうとしているのは、やっぱり…


Posted by 名もなき地球市民 at 2009年08月09日 21:57
以下を読んで日本もついにダメリカに追いつたと思いました。こちらではこんなシャブリー風景は毎日ですが。


覚せい剤中毒者の実像に迫った3章は必読
芸能人の覚せい剤使用の事件が頻発していたので
依存症になるとどのようになるのか知りたくて読んでみましたが、
3章を読むだけで購入の価値ありと思います。

<第3章 歌舞伎町のシャブ女王>
の目次をいくつか抜粋します。
Posted by 名もなき地球市民 at 2009年08月10日 01:23
禿げワロ
Posted by 名もなき地球市民 at 2009年08月10日 20:44
アスカって、ゲイだったの?
Posted by 0 at 2014年12月03日 03:30
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