2009年01月21日

滝川ルネッサンス!ふざけてアーチェリーの矢を放ち頭蓋骨を貫通させた程度で退学はおかしい裁判 当然敗訴

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※正確には「棄却」(訴えに理由がない)です。

滝川ルネッサンス」ではグーグル検索不動の第2位(因みに一位は"はてなキーワード")ですが、別にオフイスマツナガさん直伝のSEO対策を施している訳ではありませんので念の為。

菊池章裁判官は「危険極まりない行為。退学処分が、社会通念上、著しく妥当性を欠いているとは認めがたい」として訴えを棄却した。

 

どういう事件だったかというと

アーチェリー誤射は事故か ゲンダイ

 神戸市須磨区の私立滝川高校で28日、アーチェリーの矢が生徒(15)の額に突き刺さった事故が波紋を広げている。

 保護者たちから「あまりに不自然な話だ」という疑問の声が上がっているのだ。
 事故は昼休み中のアーチェリー部室で起きた。1年生部員3人が弓の手入れをしているとき、ひとりの部員が持っていた弓から突然、矢が発射され、別の部員の右目の上に突き刺さった。 頭蓋骨を10センチも貫通する大ケガで、命に別条がなかったのは不幸中の幸いというか、奇跡だ。

 矢を放った生徒は「手が滑った」「暴発した」と言っているが、全日本アーチェリー連盟は「前代未聞」と仰天している。というのも、弓の手入れ、調整中に矢をつがうなんて、普通はあり得ない。
 頭蓋骨貫通もよほど強く弦を引いたとしか考えられないからだ。
 おまけに、学校側の説明では「この生徒は中学からアーチェリー部に所属し、道具の扱いについては顧問から厳しく指導されていた」(酒井譲二教頭)という。
 保護者たちからは「本当に弓の手入れだったのか」「学校は何か隠しているんじゃないか」という声が噴出している。
 ある父兄が言う。
 「今回の事故を知ったとき、すぐに昨年のイジメ自殺事件を思い出しました。3年生がネットに剃毛映像を流されて自ら命を絶った凄惨なイジメでしたが、学校はそれを把握していなかったばかりか、事件後に隠蔽工作を図っていたとも報じられた。それだけに、今回の事故も何か裏があるんではないかと、イヤでも邪推してしまうのです」

 事故の再発を防ぐためにも、学校側は詳しく状況を説明すべきだ。


アーチェリー事故で退学の元生徒 高校を提訴 産経新聞
2008/09/09 21:10更新

 アーチェリーの矢で同級生に重傷を負わせ退学処分を受けた神戸市須磨区の私立滝川高校の元男子生徒(15)が、同高を運営する学校法人滝川学園を相手取り、処分の取り消しを求める訴えを神戸地裁に起こしたことが9日、分かった。

 訴状などによると、今年4月28日の昼休み中、アーチェリー部の部室で用具の手入れをしていた元生徒がふざけて同級生の部員の方に矢を向けた際、誤って矢が放たれ、同級生の額に刺さった。同級生は顔に重傷を負った。
 同校は当初、元生徒と母親に対して「学校で起きたことなので責任は学校にあります」などと話していたが、先月30日、元生徒を退学処分とした。
 元生徒側は「退学は今回のような過失事件で行うべき処分ではなく、被害者も退学を望んでいない」と提訴。同校は「訴状が届いていないので、コメントできない」としている。


元祖滝川ルネッサンスも、凶行の舞台は施錠できるアーチェリー部の練習場だと言われてましたね。
それでは「滝川ルネッサンス」がよく分からない人の為に、このケダモノの館の側面をご紹介。
(以下の内容はアーチェリー事件や滝川ルネッサンス事件、偽ブランド事件とは直接関係ありません)

※URLは割愛。前後の分も割愛。(理由は察してください)
07年06月 17日 18:35

※様
よかったですね。
その後はいかがでしょう?
わが子は 一生懸命勉強して入った学校でしたが退学してしまいました。
毎日体調が優れず医者にかかってもどこも悪くない・・・
いじめでした。
窃盗の濡れ衣をかけられ、グループでいじめる。
教師は※さんの学校とは違い、ややこしいものは切り捨てるだけでした。
挙句の果てには 教師たちから長時間の拘束を強いられ
盗んでもいないものを盗んだと書くように作文まで書かされました。
いじめた子らは 「こいつが犯人です」と揃って教師に伝え
それを多人数が同じことを言うから正しいと判断されました。
いくら本当のことを言っても聞こうともしない教師。
「たぶんやってないでしょうけど、どうすることもできません」と、
逃げる教師。
口下手なわが子は、授業すら受けさせてもらえずに長時間にわたって
尋問された恐怖にただ、泣きながら体育教師の誘導どおりに作文を提出させられました。
守ってくれぬ学校にはその後行かせませんでした。
失望して退学、転校させましたがいじめた子らは今もとどめのように窃盗犯人メールを
流しています。
そろそろ飽きたのか次のターゲットをいじめ始めたそうです。
私学なら・・と進学させたのに悔しさだけが残りました。


07年06月 25日 20:54

※様

ありがとうございます。
努力して下さる先生に出会えてよかったですね。

でも、いじめは形を変え、標的を変えながらまだ続いている?ことに
いじめ根絶など無理な話だと改めて思い知りました。

ごめんなさい。実は、うちの子は息子なの。
男の子でも思うことの半分も言えないおとなしい息子なの。
希望に燃えて入学した学校でしたが、まじめに通った1年間の評価が
辞めるように仕向けられたことでした。

新学年になっていじめの 標的にされました。
(それまでいじめられていた子が違うクラスになったのです。)
席を外した間に人のゲーム機(禁止品)を息子のかばんに入れられていました。
いじめグループから難癖をつけられ、そのかばんを皆の前で開けさせられ
みんなの見てる前で証拠品が出てきたから「泥棒」にされました。
後は自分達が無くしたものを次々「こいつが盗りました」と事実無根の証言をされ
新しく担当に加わった体育教師に「おまえが盗んだんだろう」と
決め付けられ、いくら本当のことを言っても聞いてさえもらえませんでした。

いじめられた事実を何とかしてほしいと願い出たのに・・
なんという展開でしょうか?
やっても無い盗みを同級生から、でっち上げられた悔しさ。
盗んでも無いものを盗んだと、作文に書くまで何時間も教師達に拘束された悔しさ。
生涯忘れはしないでしょう。
これが、我が家の私立中高一貫校体験でした。
新しい学校で無理せずに心のリハビリ中です。
今でも いじめ足り無いらしく転校した後までメールで嫌がらせが続いています。
一旦終わりかと思ったのですがまた・・・。
そんな学校に息子をこれ以上預けるなんて私にはできませんでした。
自主退学して良かったんだと信じて、子どもの未来に向けて再出発です。
こんな酷い私学もあるんです。
長々すみませんでした。※様、本当にありがとうございました。


07年06月 28日 12:44

※様
お子様もさることながら、※様が心配です。
大丈夫でしょうか?
女の子と男の子では全く違うのかもしれませんが・・

うちも「いじめ」を言わない時に同じような症状でした。
腹痛、頭痛、吐き気、微熱、倦怠感、さらには嘔吐。
毎朝この調子でした。(身体全体で登校を拒んでる感じ。)
それまでは、学校など休んだためしの無い子でしたので
鈍感な私は、最初サボり癖を案じて叱ったり無理に登校させたりしました。
でも登校しても途中の駅で「ここより先には体調が悪くて行けない」と、
学校近くから電話をかけてきて戻ってきたこともありました。

かかりつけのお医者様に診て貰いましたが???と首をひねって
「特にどこも悪くは無いようですが・・・」当然ですよね。
仕方がないので家でゆっくりさせてみました。
日頃あれこれしゃべらない息子が、気持ちを落ち着けたころに学校で今自分に何が起きているのかをポツリポツリ話し始めました。

その内容は母親にとっては、衝撃でした。
陰湿な言葉の暴力に我慢の限界だった息子。
授業中にも教師の目を盗んでそばに来て耳元で「[削除しました]」「泥棒」
と、囁いてそっと自席へ戻る。教師は気付かない。
休み時間には動けないように席を取り囲み5,6人で「取り調べをしよう」
と、携帯電話、ゲーム機など自分たちが無くしたものを次々挙げて
「盗んだと言え」と迫る。
正直に知らないと言えば「ぼくが盗みました」と、言うまで皆で責め立てる。
彼らにとって最高のゲームだったのでしょう。
登校に始まり下校まで続く彼らのゲーム。
悔しさに泣いていた息子の姿を想像しただけでも胸が張り裂けそうでした。

お嬢様は、いじめじゃないとおっしゃっているようですが
何か不安や心配なことを抱えていらっしゃるのではないでしょうか?
子供と大人が同居している年代ですから 気持ちが、体調に出ているのでは?
きっと、気がついてほしいの半分。
後半分は、ご両親が学校に出向いて騒ぎになるのが怖い。
今以上にいやな目にあわされるのを恐がっているのではないでしょうか。
もちろん、大好きなお母様に心配をかけたくなくて言えないのもあるでしょう。
不安な気持ちはわかります。
お嬢様が安心していられる場所をご家庭でド〜ン!と確保して
母親としては、あれこれ聞きたいけれど少し待ってあげては?
カウンセリングも正解だと思います。
今の辛さは、明日の幸せのためだと思ってともに頑張りましょう


07年07月 23日 12:04

夏休みに入ってしまいましたね。
転校した我が子は表情を取り戻し始めました。
成績が思うようにいかなくたって、欠席が多くたっていい。
子供が元気ならいつか取り戻せます。
学校を変わってからは、休まずに元気に登校してます。
今、つくづくそう思えるようになって来ました。
前の学校では、退学してから程なく自殺された生徒さんがあったそうです。
知るすべもありませんが、いじめが原因ではないかと言われているそうです。
うちは救い出せたけれど、その生徒さんの話を聞いて非常にショックでした。
私たちがその立場だったかも知れないのですから。
ご両親様のお気持ちを思うとやり切れません。
たった一つの命をなくすほど辛いのがいじめです。
救えるなら救ってあげたい。ただ辛すぎる話です。


07年09月 22日 19:41

とうとう大きな事件になってしまいました






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コメント
私も幼稚園から高校までいじめられ通したいじめられっ子ですが、
せめて私が子どもの頃に、訳もなく信じていた

『大人になって自分で稼げるようになったら自由に好きな事ができるはず』

という呪文?のようなものでも通用する世の中なら、
子どもたちも死に急ぐこともなかろうに。

進学、就職と進んだ果てに待っているのが絶望しかない、という歪んだ感情フィルター越しに煽り立てる世論(マスコミ?)が、もう少しだけ子どもたちのことを思いやってくれればと常々感じています。
無学でも貧乏でも、技と心意気があれば輝ける命の存在を知っている人々はまだまだいるであろうに。
子どもたちに聞かれたら、大人になるのも悪くないよ、と胸を張って言えるような日々を歩みたいものです。
Posted by なななし at 2009年01月21日 14:15
記事とずれますが、誤解を恐れずにはしょります。
いじめはいじめられっ子に多くの原因があると思います。
(先天的障害者は除く。)
原因をたどると
社会承認されうるコミュニケーション技術を、子に
身につけさせなかった手抜きの育児、親の責任。

それも辿ると
親の社会認識の甘さが重大要因でしょう。
甘い考えのまま生きさせたいなら、
十分な財力が前提。
お坊ちゃま嬢さま私立に入れ外敵から守れる
温室状態を金で作るしかない。

上辺できれいごとならべても
弱肉強食社会でストレス下では皆スケープゴートを必要とることは会社も学校も同じ。
それを知っていたら子育てで手を抜けないはず。

公立教育現場が醜いことは承知していますが、昔からでしょう。学校の問題じゃないんだと思います。

美談やお涙頂戴系番組あふれるTVなどの表層情報の
氾濫も大因でしょうけれど。

Posted by アインベルリーナ at 2009年01月21日 18:40
> 記事とずれますが
つまり、総論的なイジメ論ですよね?
これは個別具体的に様々な起因がある筈で、例えば数日前に書いた中三女子自殺の件は
「顔も名前も知らんが、とにかく次に来る転校生を虐める作戦」
誰もが機会均等にイジメの被害者になり得る事例でした。
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50766202.html


そこを起点に立ち上がる・立ち直れないの分岐については、仰るとおり生活環境や本人の耐性や感度もあるかもしれないけど、ある意味、運不運に大きく左右されるんじゃないのかな?
どの学校に入学した、どのクラスに入った、どの席に座ったなど。
このエントリー下段で引用したエピソードも下記の如く
>>新学年になっていじめの 標的にされました。
>>(それまでいじめられていた子が違うクラスになったのです。)

>学校の問題じゃないんだと思います。
学校(だけ)の問題じゃないとは思います。
本人・家庭・学校・イジメ加害者の問題。案件毎に様々なパターンの組み合わせがあるのでは?
本題の滝川ルネッサンスについては、学校側の作為・不作為が腐った土壌の養分かと認識しています。

>誤解を恐れずにはしょります
仰る意味はよく理解できますし、明らかに本人が墓穴を掘っているケース(学友への詐術や窃盗など自ら信頼関係を損ねるパターン)も承知していますが、ちょい端折り過ぎかなと。

どなたかご意見があれば遠慮なくどうぞ^^
Posted by kingcurtis at 2009年01月21日 20:15
当事者間の諸々の事情を当事者以上には知り得無いであろう学校側関係者が存在し、歯噛みしているであろう事を信じたいのだけれど。
Posted by takkyu at 2009年01月21日 21:06
私はアインベルリーナさんとは逆だなぁ〜
誤解のないように言っときますけど、私は学生時代全般をいじめに遭わずに卒業したし、社会人生活も送っとります。
そりゃ、性格の悪い級友はいたし、パワハラ上司はいるし、セクハラ上司もいるし、セクハラされる私に嫉妬する同期の妬み女もいるけど(笑)・・・

いじめはいじめる奴が悪いだろう!!
また、自殺に追い込む位のいじめを放置する学校にも問題あるだろう!!
つか、一番問題なの親だと思うけどね。
いじめが原因の自殺報道を目にする度、こんな悪魔に育てた親の顔が見てみたい!と心底思う。
ま、子供を産んだ経験がないから言えるのかもしれないけど・・・
『パックマン家の人々』で、スティーブ・マーチン扮する主役の娘の恋人役のキアヌ・リーブスの名セリフ
「どうして親になるのに試験がないのか?」を、全ての親に問いたい。
つか、試験なんかあったら誰も子供産めないか?(笑)
Posted by 日本が大好きな日本人 at 2009年01月21日 22:51
何だか上で電波飛ばしてらっしゃる御方がいらっしゃいますが・・・・
その物言いって、まさに派遣問題を自己責任と片付けて思考停止してる、
一部のネット保守と称する連中と同じでしょ?

以下は私見。
どうせなら、既存の学校教育制度が子供達のコミュニティとしては機能していないのでは?
なんて処に議論を持っていっても良いはず。

暴論かもしれないが、「子供達はみな平等」なんて考えは捨てるべき。
年端のいかぬ彼らだって、実は様々な背景を背負っているのだから。
「個性が大事」なんてのたまってる評論家連中よ、反対なんか出来ないよな?

上の電波氏がおっしゃる様に、シェルターに匿うのもありかもしれないが。
個人的には、只の逃げにしか見えないな。

・・・・と、いじめにあったものの親によってシェルターに逃げさせてくれなかった(笑)僕が言ってみた。

おしまい。
Posted by 熊蔵 at 2009年01月22日 00:02
上の方で端折られた箇所を勝手に膨らますと
物事には全て原因があるものです。しかし 

  原因がある=悪

ではないところに注意が必要なわけで。
例にあがっている転校生なら誰でもよかったという
通り魔的いじめ
俺の愛する○○さんと楽しそうに お話しやがって!
なんて私怨によるいじめもあります。

逆に本人の虚言癖なんかが原因の場合、
誰からも相手にされなくなり孤立するのはともかく
だからといって いじめられて当然=殺してもいい
とは決してならないはずです。

いじめ解決の難しさは、原因の千差万別っぷりにあり
どちらか一方を糾弾して収まるなら、社会問題化してないでしょう。
滝川ルネッサンスは・・・割れ窓理論というか
学校の雰囲気・環境自体を見直す必要があるでしょうが。
Posted by なみ at 2009年01月22日 00:55
虐められっ子の方に原因があるなんて、大人になってまでこうもはっきり言われてしまうと苦笑するしかありません。(笑)

この世での生に他人の介在なくして生きて行くわけにもいかず、尚かつすべての社会的な物事は人間関係に起因すると思っておりますので、日々の不具合の原因を、どこかの誰かを悪者に仕立て上げ、なすりつけないと今日を越せないそれぞれの『我』との向き合いが、うまくできるか否かに尽きると私は思います。

十人十色。理論は理解できていても、当事者になってしまった際の感情的、理性的な処理が追いつかない人間を『大人』とは呼びたくないなぁってのが理想。

現実は本当に厳しいですけれど。
それでも『大人になってみてからでも遅くはない』って言いたいんだよなぁ。

余談ですが、日本人は灰色と呼ばれる色を「百種類の鼠色」にまで識別したそうです。
Posted by なななし at 2009年01月22日 01:21
>いじめはいじめられっ子に多くの原因がある

ただのいじめっ子の都合のいい言い訳
クソ共は滅べ
Posted by   at 2009年01月22日 09:23
バラエティ番組にだってイジメ要素があって、罰ゲームや執拗に弄られるのを見て笑いながら容認してる日本人が多くいるから、視聴率が取れてあんな番組が量産されているんだし、都度抗議などしない自分にも責任の一端はあるのかもしれん。

純粋に幼い子供、あるいは精神年齢が幼い馬鹿はTVを模倣し、TVの価値観を現実に持ち込んで面白いと信じている。
個々人のリミッターは違うので、どこまでが弄りでどこからがイジメかは幼い人間同士では誰も判断できない。

いじめられっこが多少のことでマジメに反撃しようものなら「遊びだろ」とか「空気嫁」とか「おまえツマンネ」と言われ、反撃しなければエスカレートする。

いじめっこは(殆どの場合)いじめられっこを殺そうなどとは思ってもいないし、みんなでひとつのことを成し遂げる時の高揚感に酔っていたり、周囲の人間の期待に応える(○君って面白いね的な)為に戯れているにすぎない。
Posted by nanasi at 2009年01月22日 14:38
元いじめられっ子が通りますよ

私が今生きていられるのは
自省して、努力して
なんとかなったケースだと思います。
また、いじめの程度が大したことなかったのもよかった。

自分の場合は、
自分のとった行動にも
ハブられる原因の一端はあったと思います。
ただ、自分をいじめた人間がそれほどクズではなかったのが
ラッキーだったと思えます。昨今の事件を見るに。

自力で何とかなる場合、そうでない場合
これの見極めが難しいですね。

事件になるようなケースは、
いじめる側が程度を超えたクズであることが原因と
ほぼ断言できるのではないでしょうか。
Posted by ヘロヘロ at 2009年01月22日 18:00
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