2009年01月05日

ガールネクストドアと女子高生コンクリート殺人事件の類似点



さっきのエントリーは2ちゃんの複数スレに貼られた模様で、ひねりもない単なる日記を晒されると恥ずかしいのでやめれw
(特に三角公園を六角公園とかミスタイプしとるしwww)

んで、その渦中の「ガールネクストドア」ってのは慣用句で、一般的な意味は「隣の可愛い子ちゃん」

実話をベースにしたジャック・ケッチャム著書の「ガールネクストドア」っていう本もあります。
インディアナポリスが犯行現場。
ベビーシッター代のトラブルから隣家の主婦が少女を監禁、自身の子供たちや近所の子供らに暴行を手伝わせ、腹部に「売春婦」と刻印を彫り、膣にコーラ瓶を挿入し、糞尿食わせて殺した事件。

どこかで聞いた事ありませんか?

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2007年には映画化もされていますが、スティーヴン・キングがこれは酷いと絶賛し、全米が「泣いた」ではなく「吐いた」そうで、2007年にアメリカ・カナダ・イギリス・ドイツ・スペインのみで上映され、思いっ切り間を空けて2008年の10月にイタリアで上映されていますが、日本公開及びDVDの日本国内販売の予定はないとか。

The Girl Next Door
The Girl Next Door 

映画の予告編。
予告編自体は全然グロくありませんので安心汁。

The Girl Next Door Trailer 2007


やる気が感じられない公式サイトはこちら。



スチール写真。



こっちは2008年10月にアメリカでOAされたテレビドラマ。
ストーリーは同じ素材ですが、「The Girl Next Door」と比べグロ要素を削りより実話に近付けたらしく、すんなり国内販売なったのかな?
年末よりレンタルも開始されたそうです。

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アメリカンクライムの予告編はこちら。

An American Crime Trailer


原作ベースなら、こちらが有名だそうで。(洋書)

House of Evil: The Indiana Torture Slaying (St. Martin's True Crime Library)House of Evil: The Indiana Torture Slaying (St. Martin's True Crime Library)
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犠牲となったのはシルビア・ライケンス(Sylvia Likens)享年16。
横の追悼文は実際の墓石に刻まれているそうです。



事件の粗筋を和訳しているサイトを引用してお終い。

HIGH TONED SON OF A BITCH ! ◆ THE WORLD TOF JACK KETCHUM◆ケッチャム作品と実話

1965年10月26日、16歳の少女SYILVIA LIKENSが死んでいるのが発見された。既に呼吸が停止しているという少女についての通報をうけ、警察が家に到着した時、シルヴィアは地下室のマットレスの上に横たわっていた。彼女は尿でずぶ濡れになったベットに半裸で横たわっており、その身体は、無数の傷痕、火傷で覆われていた。そして彼女の腹の上には「i am a prostitute and proud of it(私は売春婦、そしてそれを誇りに思う)」と刻み込まれていた。
この家の所有者はガートルード・バニシェフスキー。ガートルードはこうなったいきさつについて、こう説明した。シルヴィアは、妹のジェニーとともに夏の間この家に泊っていたが、家を勝手に抜け出し、数人の少年たちに襲われ、家についた直後に死んだ、彼女は自らこの結果を招いたのだ、と。しかし、妹のジェニーの話は違っていた。
それはバニシェフスキー家の金銭問題に始まった。ガートルードは家を守りながら7人の子供を同時に扶養していた。インディアナポリス・モーター・スピードウェイでソーダを売ることと、前夫からの養育費で生計をたてており、食事は缶詰のスープで、ストーブがなかった為に、それをホットプレートで暖めていた。
ガートルードはフロリダサーカスの旅行に出ていたLIKENS夫妻の子供のベビーシッターを、週給20ドルで引き受け、姉妹は1965年7月にバニシェフスキー家にやってきた。夫妻のベビーシッター料の支払いが最初に遅れた時、彼女はシルヴィアとジェニーに暴力を加えることに決めた。彼女らを殴りながら、バニシェフスキーは「タダであんたの淫売をなおしてやる!」と叫んだ。支払いが翌日に行われても、ガートルードは暴行をやめなかった。次の三ヶ月の彼女の残虐行為は並外れていた。手で打つことから、オールやベルト、木の板に変わった。
彼女はシルヴィアに集中して暴力を振るうことに決めた。彼女を虐待するために人員を補充した。最初の助手は、彼女の子供のうちの二人で、当時15歳のポーラと12歳のジョニー。それから何人かの近所の子供が加わった。彼らのひとりは、彼女をサンドバッグとして使い、何度も何度もコンクリートの壁に叩き付け、階段下まで叩き落とした。時にはガートルードの手伝いもした。ガートルードの意向で、彼女の肉に、150回以上にわたり煙草の火を押し付けた。しかし、最悪の事体はまだ起こっていなかった。
シルヴィアがある夜、マットレスの上で失禁した時、地下室は彼女の監獄となった。彼女は食事を奪われ、自分の尿と便を食することを強いられた。そして裸にされ、はやしたてられ、無理矢理膣にコーラの壜を差し込まれた。さらに、彼女は熱く焼けた針で、シルヴィアの腹部に単語を刻み込むことに取り掛かった。
シルヴィアは隣人の注意をひこうとし、コンクリートの床に打ち倒されて死亡した。ガートルードは裁判で終身刑の宣告を受けたが、1985年に仮釈放された。
(http://www.angelfire.com/oh/yodaspage/gertrude.html)


 
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(4)凶悪犯罪/事件 
Edit 







コメント
仮釈放というオチまで類似してほしくはないですね。
Posted by SSS at 2009年01月05日 15:36
ケッチャムの本だと、最後、隣の家の少年がナニするんでしたっけ?(ナニと言ってもナニですが)
どうしょうもないほど胸糞悪いお話(←褒めている)だったのを覚えています。

実話では仮釈放とは……。さらに胸糞悪いですね。
Posted by SUSI at 2009年01月05日 18:38
SUSIさんもストライクゾーン広いですね。
ブログはこっち路線特化も面白いけど、ネタに限りがあるので・・
Posted by kingcurtis at 2009年01月05日 22:09
この事件の概要を見て、前漢の呂后と戚姫の逸話を思い出しました。
もっとも、あれは皇位継承者争いの要素も強いので、やや位置付けは違うかもしれませんが。
Posted by 蛞蝓 at 2009年01月06日 11:14
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