2008年11月22日

結婚27年目 嫁さんから人間扱いされず亡くなった身体障害旦那の裁判



 

>世の旦那さん

これは決して特殊な事件ではなく、わが国ではこれこそが当たり前、明日は等しく我が身と考える事。
奥さんは貴方の母親ではないし、娘でもない。
仮に先々同様の境遇となり、奥方から献身的な介護されたのなら、それは貴方の人徳の結晶であり、生き様の総決算。奥さんに感謝をしよう。

そして事件と同様の仕打ちを受けても妻を恨むことなかれ。
それは当然の帰結であり、万事、過程に相応しい結果が用意されている。

さぁ、今からでも遅くないですぞ。奥さんに優しく。
老後の保険掛けたいなら、散在せず貯蓄を。子作りを。

実は自問自答なんだがw

 事件は今年5月下旬、福岡市中央区の市営住宅で起きた。すし職人だった夫は2003年にうなぎ屋をリストラされて以来、自室にこもって酒浸りの日々。夫婦関係は冷え切った。夫は両足の筋力が急速に衰え、翌年には胃がんの手術を受けて退院したが、既に自力歩行が困難な状態だった。

 トイレや入浴に介助が必要だが、妻はかかわらなかった。家の中が汚れたが「部屋にこもった夫の自業自得。どうして私がこんな目に遭うのか」と掃除を放棄した。

 4月下旬、夫に異変が起きた。妻は結婚して別の家に住む娘にメールを送った。「隣(夫)が動かない」。だが、娘は手助けしてくれなかった。

 ベッドの上から動けない夫。妻は冷凍食品のたこ焼きやオムレツを皿に乗せ、ベッドの脇のテーブルに数日に1回、夫の姿も見ずに置いた。食べたかどうかも確認せず、このままでは死んでしまうと分かっていたが、救急車は呼べなかったという。「世話していないことがばれるから」

 夫が亡くなる前日、夫は部屋で「あー、あー」とうめいていた。うめき声は数時間続き、やがて消えた。翌朝、夫は目と口を開いたまま冷たくなっていた。27年間、同じ屋根の下で暮らした夫婦の哀れな末路だった。




 





コメント
>仮に先々同様の境遇となり、奥方から献身的な介護されたのなら、それは貴方の人徳の結晶であり、生き様の総決算。

初めまして。
一応色々事情があって介護のことを知っているのですが、
一概には言えないなと思います。
よく旦那さんを献身的に介護している人を見ると
元気な頃良かったからだと思われがちですが
決していい旦那さんではなくて離婚を真剣に考えている矢先に
旦那さんが障害者になって、その哀れな姿があまりにも悲惨だから
献身的にならざるをえないということを少なからず見てきました。
その人は「献身的にすると元気な頃、旦那さんがいい人だったんでしょうね」と言われたり思われたりするのが
悔しくて仕方がないと嘆きます。
でも目の前の悲惨な姿を見ると介護してやらざるをえない。
その狭間で揺れています。
逆もまたしかりです。ちょっと体が不自由になっただけで、
すぐ離婚してしまう夫婦もたくさんいました。
結局、介護する人の人間性だと思います。
特に異論を挟むような記事ではないのは承知していますが
この部分だけはちょっと書いておきたいなと思いました。
Posted by ぐん at 2008年11月22日 12:20
この話、確かに”旦那予備軍”としては耳が痛いですが、
件の奥さんにも「そんな相手を選んだのはあんたじゃん!」と言いたい俺ガイルw

最もフェミ方面に毒された皆様には、何も感じないんでしょうが(ハァァ)。
Posted by 熊蔵 at 2008年11月22日 13:01
>だが、娘は手助けしてくれなかった

まさしく「子は親を見て育つ」だなぁ……。
Posted by SUSI at 2008年11月22日 14:06
かくして世界最高水準の平均寿命という輝かしい数字が・・・
Posted by beramaccha at 2008年11月22日 14:38
好きにしてくれていいよ。
妻(女)一人
長男
長女
次女
がいるけど、
ほっぽっといてもらっても構わない。
自分の人徳なんて考える気も無い。
見た、分かった、したでなければどうにもならんわ。
それより自分で決着付けたい派。
Posted by takkyu at 2008年11月22日 21:30
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