2008年11月08日

電車内の知的障害者を接写したyoutube



脳内では昨日の吉野家レイプ動画の続きエントリー


こういう報道があってさ。

知的障害者パニック時 これが対処法 読売新聞

チラシ1000枚 商店などに 町田の団体、掲示呼びかけ

 町田市の障害者の親たちで組織する団体「町田サファイア・クラブ」(田中洋子代表)は、知的障害者がパニックになったりした時の対処の仕方をまとめたチラシ1000枚を作った。佐賀県で昨年9月、自転車で蛇行走行していた知的障害を持つ25歳の男性が、警察官に取り押さえられた後、急死した事件がきっかけ。田中代表は「佐賀の悲劇を繰り返さないために、障害者への理解を深めてもらおうと思った」と語り、同市内の商店などに掲示を呼びかけている。

 同クラブによると、知的障害者が挙動不審者として、警察官から職務質問を受けたり、電車の中でカギ束が女性の洋服に引っかかり外そうとして痴漢に間違われたりするケースがある。

 商店からは、「商品をいじって困る」「店頭に座り込んで動かない」「激高した時、どうしていいかわからない」などの苦情が聞こえてくる。こうした時を想定して作成したのが今回のチラシ「SOSボード」。

 チラシはA4判で、ポイントを四つに絞った。まず、言葉をかける時は、「走ってはだめ」といった抑えつける言葉は避け、「歩きましょう」と肯定的な態度で接する。2番目は、穏やかな口調、短い言葉で話す。3番目は、パニックを起こしている時は、静かな場所に移動させ、落ち着かせる。最後は、触れられることが苦手な人もいるので注意するという内容だ。

 支援の輪は広がりつつある。町田署では、チラシをもとに、知的・精神障害者対応要領を作り、署員に徹底した。

 また、町田市商店会連合会(35団体、計1255事業者加盟)の太田忠事務局長も「住みよい町をつくる地域貢献の一環として、チラシの店内掲示を会員にお願いしている」と話す。

 町田サファイア・クラブは、町田市内の障害者作業所に通う親たちの横のつながりを目的に、昨年11月に結成された。会員は17人。チラシの問い合わせは田中代表((電)080・5527・6331)へ。

(2008年11月7日 読売新聞)



これなんだけど。  

YouTube - HIGHLOID さんのチャンネル
YouTube - HIGHLOID さんのチャンネル

最初に「狂気のガイジ」見たんだけど、もろに目の前でビデオ(携帯かな)廻されているのに気が付かないのはやっぱ酷いな。って思った。

次に「ラリ公」見たけど、ホームで後ろから背中押されたら怖いな。って感じた。

最後に「発狂したガイジ」見た感想は、おいらが彼の家族だったら、youtubeで世界中に晒されているのは悲しいと思った訳さ。

俺らだって明日、交通事故や天災でこうなる可能性もある訳だし、若い連中は子供さんが障害抱えて生まれる可能性もある。

色々、個人の都合とか自由とか主張とかあるんだろうけど、せめて顔くらいモザイク入れようぜ。
偽善や理屈以前に、切ないやん。

喜ぶのは人権屋だけだよ。

 
Posted by kingcurtis 固定リンクComments(4)人権問題  | YouTube/動画
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コメント
世の中には色んな人がいるんです
こうやって、自分より不遇な立場の人を嘲笑って自分の幸せを確かめる人もいるのです
知的障害者もやはり、嬉しいことや悲しいことがあり、等身大の自身の人生を歩んでいるのです
それを支える家族も同様

彼らを特別視してタブーにして腫れ物扱いするのでは無く、もっと本当の意味での共存を考えなくてはいけない

そうしたら、彼らも被害者にも加害者にもならない
Posted by 名無しさん at 2008年11月08日 01:50
> 彼らを特別視してタブーにして腫れ物扱いするのでは無く、もっと本当の意味での共存を考えなくてはいけない
>
> そうしたら、彼らも被害者にも加害者にもならない

御意。
Posted by kingcurtis at 2008年11月08日 01:59
何れ呆ける可能性は僕にもあるし・・・

>喜ぶのは人権屋だけだよ。
御意
Posted by 平和台 at 2008年11月08日 09:45
言葉をかける時は、「走ってはだめ」といった抑えつける言葉は避け、「歩きましょう」と肯定的な態度で接する。

これは障害を持っている人だけじゃなくて誰に対しても使うべき。障害者用に接するのではなくてやはり誰が言われても気に障らないように言えるようになったら良いかなと思う


上の人達にはとても賛成
Posted by うえ at 2009年01月18日 00:17
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