2008年11月04日
繰り返し浮気をする妻を子供の目の前で絞殺した夫の裁判 
よくある痴話殺人事件でも、詳報を読むと心に澱が・・
普通ならそのまま離婚だろうけど旦那さん、よほど嫁さんが好きだったんだろうね。
人生が二度あれば、お互い巡り合わなければ一番よかったんだろう。
弁護人「妻の浮気に気付いたのはなぜ」
男「帰りが遅く、私がメールを送っても返事がないことが多くなって。妻の携帯メールを見たら、男性からのメールに『愛している』と書いていたので」
弁護人「メール以外は」
男「妻の車を見たらビールの空き缶が転がっていて、私が吸わないたばこの吸い殻もあった」
弁護人「以前にも(妻は)浮気していたようだが、そのとき気付いたことは」
男「同じように夜が遅く、妻の車がラブホテルに入っていくのを見たこともありました」
弁護人「今回離婚を決めたのはなぜ」
男「2回目の浮気ですし、将来またやったら限界かな、と」
弁護人は妻を殺害した理由も詳細に質問した。
弁護人「子供を連れて心中するといわれ、木の棒で殴ろうとした理由は」
男「ほんまに連れて行こうとしていたから」
弁護人「棒で殴ったところを子供に見られたんですね。そこでやめようと思わなかったのか」
男「見られた瞬間ハッとして、すべてが終わってしまったような気になって」
子供たちは妻の叫び声で目を覚まし、男が棒で殴りつける様子を呆然(ぼうぜん)とみていたという。
なんともフォローし様がないけど、浮気するならバレないようにしろよ。
そして嫁さん殴っている時に子供が来なければ、結果的に殺害までは至らなかったかもしれない残酷な運命。
この事件の間男は、どういう制裁を受けたのだろうか。
コメント
う〜ん、これが夫婦逆だったら。
恐らく夫は鬼畜の如く責め立てられ、逆に妻は同情を買った挙句、
弁護側から突如心神喪失なる免罪符を与えられて減刑・・・・
なんて気がしないでもない。
想うにこれ、最近頻発する母親による子殺しと同様、
「母親の責任よりも、女の欲望に忠実であれ」
なんて概念を撒き散らしている連中にも原因がある気がするなぁ。
恐らく夫は鬼畜の如く責め立てられ、逆に妻は同情を買った挙句、
弁護側から突如心神喪失なる免罪符を与えられて減刑・・・・
なんて気がしないでもない。
想うにこれ、最近頻発する母親による子殺しと同様、
「母親の責任よりも、女の欲望に忠実であれ」
なんて概念を撒き散らしている連中にも原因がある気がするなぁ。
Posted by 熊蔵
at 2008年11月06日 02:08















