2008年09月11日

最愛の妹が亡くなった浅尾美和さんに対し「親が死んでも試合しろ」と厳しい記事を書いた中日新聞の井上学記者 記事を削除し謝罪と賠償へ



 

これなんだけどね。

交通事故で亡くなった実妹(17)の葬儀に参列 試合を欠場した浅尾美和に対し、東京中日スポーツ井上学記者が「周囲が過保護」だと罵詈雑言

その後、こっそり記事を削除して、挙句の果てにJ−CASTのアクセス燃料に成り下がった模様。

論点は「親の死に目」ってダイレクトに書いている訳だから、記者が妹さんの死を知っていた知らないという問題じゃないのと、「知らなかった」のであればネット情報だけで記事書いている個人のブロガーじゃあるまいし、なんでプロが最低限の取材をしないのか?という事なんですが、書いた以上は怯まずに「プロは親の死に目も仕事をやる論」を突き進めば傾聴の余地もあるのにと、このバカ新聞。

以上、素人並みの中日新聞的通常運転なので特に感慨なし。これにて終了。


http://www.j-cast.com/2008/09/09026608.html

J-CASTニュース : 浅尾美和「肉親の死より試合優先せよ」 記者コラム、中日新聞が訂正へ
ビーチバレー浅尾美和選手の欠場について、東京中日スポーツの記者がプロは肉親の死でも戦うべきだというコラムを書いて、批判が相次いでいる。肉親より仕事を優先しろとはひどいのではといった内容だ。これに対し、同紙では、J-CASTニュースの取材に対し、「厳し過ぎる書き方だった」として、訂正を出すことを明らかにした。
via kwout



関連で面白いのが、密かにオーマイニュース難民が流れ込んでいるのでは?とwktkなnewsing。

垂れ込みによると、おいらの地球市民やメディア批判関連のピックアップ記事が悉く「がっかり」連打でsageられているそうですww

格好の事例はこちら。
がっかり12wwwww

Tottoさんのコメント (2008/09/09 09:03)
これは記者の方が正しいと思う。親族が亡くなったかどうかというのは理由にならないでしょう。端役ならまだしも。
newsing

こういう人が一般的に呼ばれる工作員なのか、寝食忘れて啓蒙活動に勤しんでいる進歩的文化人なのか知りませんが、ネット右翼もネット左翼もネット工作活動が大好きなのは実に微笑ましいw

つ訳で、ニコニコ動画でのネット右翼の工作活動やウィキペディアでのネット左翼の工作活動を暴いたASPアクセスIP晒しスクリプトのnewsing版がリリースされると、実に抱腹絶倒な事態がおこりまくりんぐな予感ww
(現時点で「がっかり」は、ログインなしで押下出来る仕様の模様)

ま、あのASPはアクセス少ないから大勢に影響はないけどね。

【newsing関連過去記事】
【進化するネットいじめ】 newsing(ニューシング) 提携サイト一覧 ライブドアニュース編
【pligg】 個人主宰のnewsingが増えたらいいね



 





コメント
ずいぶん軽くなりました。
(一時期はアクセスするとフーズしてたので)

あとお願いですが、できましたらネットゲリラさんところのように、「続きを読む」をクリックしたら、その続きのところから読めるとありがたいです。必ずクリックしますので。

先日の「瀬戸さんVSおはら汁さん」のエントリー、構図がよく理解できました。
Posted by 天誅 at 2008年09月11日 10:55
>天誅さん
ひーちゃんとこはtypepadの標準機能使っているので、ライブドアだと改造しなきゃならんのですよ。
よって、見難いでしょうがちょいと勘弁です^^
Posted by kingcurtis at 2008年09月11日 17:21
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