2008年08月30日

毎日新聞&神戸の在日常勤講師が人権スクラム 学校長が内示ミスしたのは外国人差別なので謝罪を要求する



アメリカのブラックジョークで「ブラックコーヒーは黒人差別」ってのがあるの思い出した。

毎日の元が悪文なので要点が理解し難いが、整理すると

「国のルール」により「正規職員」である「教師」が就くべき「学年副主任」を間違えて「講師」である「在日朝鮮人」の韓さんに内示を出したので、校長は「一日」で内示を「撤回」した。
恥かかされた韓さんがこれは「民族差別」だ!校長は「謝罪しろ!」って騒いだので
毎日新聞が、外国人差別で「解任!」人権侵害行為!韓さんだけの問題ではない!って尻馬に乗って在日対立構造を創り出している、いつものマッチポンプな話。


毎日新聞はありもしない在日朝鮮人差別を創作し、世論をどこへ誘導したいのでしょう?
ウトロ方面かww



前提
在日朝鮮人の韓さんは常勤講師で、前任校と現在の学校で計4年、学年副主任を務めている。

3月31日 
校長から「2年生の副主任に」と打診

4月1日 
なにもなし

4月2日 
午前の職員会議で職員へ「校内組織(校務分掌)」が配布
(内容:韓さんを学年副主任、人権教育推進委員会チーフに任命)
韓さんが校長へ「実は講師は副主任できないんじゃないの?市教委へ聞いてみ」と依頼したところ市教委は
「お前は文科省通知(1991年の文部省通達)しらねーのか?常勤講師が副主任になれる訳ねーだろ?校長バカじゃねーのww」と回答。
校長は韓さんへ「勘違いしていたよ。正直すまんかった」旨返答。

4月3日
職員会議で校長が
昨日の内示は間違いだったから訂正ね。昨日配った校内組織図の2年生副主任から韓さんの名前消して。
あと、韓さんは教師じゃなくて講師だから、職場体験学習「トライやる・ウイーク」など四つの委員会での格下げもやるお。


韓さん
「同僚や保護者らの間で、私が大きなミスを犯して降格させられたという誤解が広がっている」
「校長らの謝罪と全職員への事実経過の報告を実現させたい。私の後に続く在日外国人の子どもたちのためにも、日本を差別のない社会に変えていかなければならない」


毎日新聞
在日韓国人教師!外国人理由に解任!校長に謝罪を求める!



解任て何やねんw

この、事件などいえない日常の単なる粗相を壮大な「外国人差別と人権侵害行為」に創り上げる毎日の記者は作家というか、ウトロ脳としかいいようがない。
もう無茶苦茶ですwwww

三里塚活動家もアップを開始した模様ですww





神戸市立中の在日韓国人講師:外国人理由に副主任を解任 「差別ない社会に」 /兵庫 毎日新聞

 神戸市立中学校の常勤講師で在日韓国人3世の韓裕治(ハンユチ)さん(43)が今春、校長からいったん副主任に任命されながら、外国人であることを理由に解任されていたことが分かった。公立学校の外国人教員は全国に約200人いるが、副主任解任は初のケース。韓さんは職員会議で役職を記した資料から名前を削除されたことを明らかにし29日、同市内であった記者会見で「露骨な外国人差別で、許せない人権侵害行為」と校長らへ謝罪を求めた。【中尾卓英、内田幸一】

 政府は91年、日韓外相覚書で公立学校の教員採用試験の国籍条項を撤廃。同時に、当時の文部省は都道府県などに「外国人教員の任用形態は定年まで働ける常勤講師。(学校運営の重要事項を決定する)校務運営には参画できない」と通知した。学校教育法は「講師は主任に充てることはできない」と規定しているが、全国在日外国人教育研究協議会などによると、キャリアを積んだ複数の外国人教員が主任に任命されているのが実情だ。

 韓さんは93年、同市初の外国人教員として採用された。今年3月31日、校長から「2年生の副主任に」と打診された。4月2日午前の職員会議では、韓さんを学年副主任のほか「人権教育推進委員会」チーフなどに任命する資料「校内組織(校務分掌)」が配布された。前任校と現在の学校で計4年、学年副主任を務めた韓さんはこれまで通り、「主任不在時に仕事を代行することになるが、本当にできるのか」と、校長に市教委への問い合わせを依頼した。

 同日、市教委の指導を受けた校長は、韓さんに「常勤講師は副主任になれない」と回答。翌3日の職員会議で、校長らは十分な説明もないまま同じ資料の副主任欄から「韓」さんの名を削除するよう全教員に指示した。同時に、職場体験学習「トライやる・ウイーク」など四つの委員会での格下げも決めたという。

 韓さんは「同僚や保護者らの間で、私が大きなミスを犯して降格させられたという誤解が広がっている」と話した上で、「校長らの謝罪と全職員への事実経過の報告を実現させたい。私の後に続く在日外国人の子どもたちのためにも、日本を差別のない社会に変えていかなければならない」と訴えた。

 この問題では、国籍条項撤廃などに取り組む教員らでつくる「兵庫在日韓国朝鮮人教育を考える会」(考える会、藤川正夫代表)などが5月から、校長ら同席のもとで事実確認を要求しているが実現していない。毎日新聞の取材に、市教委教職員課は「校長らは『削除を指示したかどうかは忘れた』と話しているが、資料が残っている以上、名前を削除されたのは事実で、配慮が足りない行為だった。副主任の任用問題については文部科学省の通知に従った」と話している。

 ◇民主主義に反する−−外国人の人権問題に詳しい田中宏・龍谷大特任教授(日本アジア関係史)の話
 教育現場での人権意識のなさに、憤りを超えて悲しさを感じる。公私立の分野が共存する学校や病院などで、一方だけ外国人を管理職から排除するのはナンセンス。学校教育法は国籍による制限を規定していないのに「(公務員の)当然の法理」を盾に外国人を排除する政府の姿勢は、民主主義の原則に反している。

==============

 ■視点

 ◇外国籍の子どもに夢を
 神戸市立中学校で明らかになった在日韓国人3世の常勤講師、韓裕治さん(43)に対する「外国人差別と人権侵害行為」は、韓さん個人の問題ではない。

 91年、政府が教員採用試験の国籍条項を撤廃して以降、大阪、兵庫、三重、神奈川などを中心に全国では約200人の外国人教員が教壇に立つ。90年代に採用された教員はキャリアを積み「主任」になる時期を迎えているが、文科省は外国人教員を「常勤講師」と規定し主任任用から排除し続けてる。

 この日の会見に同席した「兵庫在日外国人人権協会」の孫敏男(ソンミンナム)代表は制度改正に向けて「国際都市・神戸から、日韓再協議の必要性を訴える時期にきている」と語った。

 学校教育法改正で副校長、主幹教諭、指導教諭など教員の序列化が進み、外国人教員からは、▽日本人教員(教諭)より低い扱いのため、保護者から「臨時採用者」と誤解される▽子どもたちからは「朝鮮人の先生は日本人の先生の下」と言われる−−などの不満が相次ぐ。

 韓さんは「韓国人の私が教壇に立つことで、多くの外国籍の子どもたちに勇気と希望を与えることができた」と公立学校採用の意義を語る。一方で、大学進学を果たしても就職差別に直面し胸を痛める教え子も少なくない。労働力確保など政府の方針で、外国籍や外国にルーツを持つ子どもたちが増え続ける中、外国人教員の任用問題は、こうした子どもたちの将来に夢を与えられるかどうかを、日本社会と教育現場に突きつけている。【中尾卓英】

〔神戸版〕

毎日新聞 2008年8月30日 地方版


>91年、政府が教員採用試験の国籍条項を撤廃して以降、
>大阪、兵庫、三重、神奈川などを中心に全国では約200人の外国人教員が教壇に立つ。
その200人に対し韓さん一人で「外国人講師は過激で怖い」とレッテルを貼った訳ですね。

その「同僚や保護者らの間で、私が大きなミスを犯して降格させられたという誤解が広がっているので校長らの謝罪と全職員への事実経過の報告を実現させたい」という韓さんですが、本まで執筆している有名な活動家らしいwww



神戸での在日と学校教育といえば、こういう事件もありましたね。
学校内で県知事選に向けた「選挙に行こう!」チラシを配るのは民族差別ww
神戸市教委が土下座ww

在日朝鮮人に迷惑だからと選挙広報まで自粛してしまう神戸。
日本人が周囲の目を気にしながらこそこそ生きているなど、在日人権特区ですか?



この時は神戸新聞がメディアスクラムしてましたが、デジタルデータは消失してました。テキストだけ紹介。

外国人へ配慮欠く 知事選のチラシ 県教委「不適切」認める 神戸新聞
2005/08/10

 七月三日に投開票された兵庫県知事選で、県選挙管理委員会が県教委などを通じ児童生徒らに一律に配った投票啓発用チラシをめぐり、保護者から「選挙権のない外国人もお配慮に欠ける」と指摘があり、県教委は九日までに、配布方法が不適切だったことを認めた。県教委は「今後は児童生徒に直接配らず、保護者会などで自由に持ち帰ってもらうなど、(国籍の)児童生徒が疎外感を持たないようにする」としている。
 チラシはA4判カラーで、表に知事選啓発キャラクターを務めた女性タレントの写真配し、保護者に向け「子どもたちのために大切な権利をむだにしないために必ず投票に行ましょう」と呼び掛ける内容。
 県教委は、各家庭に持ち帰ってもらう趣旨で六月、県内全域の小中学校、幼稚園など計五十八万枚を配った。同様のチラシは一九九八年の知事選でも配布したという。
 明石市内の小学生の保護者が「選挙権のない外国籍の保護者への配慮に欠ける」と抗議。これに対し、小学校長が「配慮する必要はない」と答えたため、「兵庫在日韓国朝鮮人教育を考える会」の神谷重章代表(60)らが配布方法の再検討などを県教委に求めていた。
 神谷代表は「そもそも教育現場でチラシを配る必要はないのでは。配布をためらった員もいるはず」と話している。
 県選管は「貴重な啓発の機会なので今後も続けたい」としている。知事選の投票率は参院選と同日選となった二〇〇一年の前回を除き30%台に低迷。今回、県選管は懸命の発活動を展開したが、投票率は過去最低の33・33%にとどまった。


多文化・他民族共生教育の原点―在日朝鮮人教育から在日外国人教育への歩み多文化・他民族共生教育の原点―在日朝鮮人教育から在日外国人教育への歩み
兵庫在日韓国朝鮮人教育を考える会 兵庫県在日外国人教育研究協議会


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コメント
ウトロ脳・・・
Posted by にこちゃん大王 at 2008年08月31日 01:39
まだやるか・・・。
相変わらずですが、本当にバカな連中ですな。
未だにゴネ得が通用すると思っているのだから。

すぐお隣では橋元府知事が民意で選ばれて、在日やB地区利権を潰さんがため八面六臂の大活躍をしておられるというのに。

そんなにわが国が住みづらく、イヤならばどこへでも出ていけ!
大好きな祖国へ、今日にでも、いや今すぐにも!
居候なら大人しくしていれば反感も買わずに済んだものを( ゚д゚)、ペッ
Posted by まるまろ at 2008年08月31日 15:58
これは、毎日新聞からメールが届きそうな予感。
Posted by 坂東イルカ at 2008年09月01日 19:47
そのコーヒー飲んで「苦がー」って言っても訴えられる。
Posted by A at 2008年09月02日 16:06
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