2008年08月23日

【ワシJAPAN】敗軍の将 雄弁に語る 「野球そのものが不思議でしようがない」

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


 

北京五輪・談話(野球)〔五輪・野球〕 ヤフーニュース
8月23日15時3分配信 時事通信

◇申し訳ない
 星野仙一監督 ある意味、選手がかわいそう。大会を通じてあらゆる面で。オリンピックというより野球そのものが不思議でしようがない。リズム、流れ、そういうものがある。ミスも野球の一つ。選手たちは必死でやってくれた。結果がこうなり、申し訳ない。ただその一言。
◇責任感じる
 宮本慎也主将 完敗、その一言。プレッシャーはないわけではない。プロなので承知でやっている。(ファンには)本当に申し訳ない。2大会連続でキャプテンをさせてもらって期待に応えられず、責任を感じている。(時事)


そんな星野さんへお勧めの本。

負けに不思議の負けなし (朝日文庫)負けに不思議の負けなし (朝日文庫)
野村 克也
内容(「BOOK」データベースより)
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」―野球は理にかなわぬことを多くやった方が負けるという著者の経験則を、実戦のさまざまな状況で検証しながら公開。日本プロ野球の知的レベルのアップのために!


Amazonで詳しく見る
by G-Tools




馴れないレフトの守備を強制され、またエラーをしたGG佐藤。バッティングまで悪影響。まさにイジメ。
ペナント合流後の悪影響が懸念されます。



そして、ワシの銭ゲバ振りが叩かれ始めているけど、故仰木彬さん。
幾ら金積まれても、営利団体の講演講師一切しなかったよ。

それが偉いかどうかは別にして、兵隊が全幅の信頼を寄せる将のカリスマってのは間違いなくある。


仰木 彬 パリーグ魂仰木 彬 パリーグ魂
金村 義明


Amazonで詳しく見る
by G-Tools










  ※ コメント認証制です。URL記述不可。久保田直己さんの名誉を毀損したり誹謗中傷する書き込みは固くお断りします。
※ 全角換算400文字超を入力するとコメント飛びます。要分割投稿。