2008年08月06日
中国 便所大革命?
ちょっとトラック半周過ぎた記事。
日本円で60億円かけて便所大革命したそうですが・・・
然るに、この写真は一体・・・
日本円で60億円かけて便所大革命したそうですが・・・
北京で史上最大の「公衆トイレ革命」、ニーハオトイレがついに消えた! レコードチャイナ
中国の公衆トイレといえば仕切りのない「ニーハオトイレ」がその代表格。中国には行ってみたいけど、あのトイレがちょっと…という方も多いのでは?ところが、そんな方におススメの朗報が舞い込んだ。8月にオリンピック開催を控えた北京で、5300か所以上の「脱ニーハオトイレ」が無料で開放されるというのだ。
北京市市政管理委員会で「公衆トイレ改革」を担当する馬康丁(マー・カンディン)氏によると、北京市ではオリンピック開催が決まった01年から着々と「公衆トイレ改革」を行ってきた。01年から03年は毎年200か所、04年は400か所、05年からの3年間は約3500か所を改造し、新たに500か所以上を増設した。投資総額はおよそ4億元(約60億円)。五輪開催を目前に控えた今、北京ではついに「ニーハオトイレ」がその長い歴史に幕を閉じたのである。
最近公布された「公衆トイレ管理弁法」に基づいて、北京の公衆トイレには大量の清掃員が導入された。そのうちの1人、韓少英(ハン・シャオイン)さん(57歳)は嬉しそうに話す。「オリンピックだから緊張するね!勤務中はとにかく一歩も離れず掃除するよう言われているよ」。このほか、主要210道路に設置された公衆トイレには、中国語と英語の表記もある。GPS対応なので、ウェブサイトや携帯電話で最寄りの公衆トイレを一発で検索できるという嬉しいサービスも。
これまで「ニーハオトイレ」が怖くてオリンピック観戦を迷っていた方、北京に行くたび極力水分を控えていた方も、これなら安心して北京の街を楽しめそうだ。(翻訳・編集/NN)
2008-07-31 16:21:14更新
然るに、この写真は一体・・・
ついでにちょい古め(5月)のレコードチャイナよりサルベージ
地球の環境に優しい国民は、ブラジル、インド、中国。。。
所謂、世界を代表する高度成長&環境破壊のBRICsなんですが、どこの惑星のパラレルワールドの調査結果なんでしょう?
<調査>環境に優しい国民、3位に「中国人」―米国地理学会 レコードチャイナ
2008年5月7日、米国地理学会が生活スタイルを元に算出した「グリーン指数」によると、世界で最も環境に優しい生活をしているのはブラジル人とインド人。中国人も3位にランクインしたことがわかった。最下位は米国人で、日本人の得点も低かった。新華社通信が伝えた。
この調査は、米国地理学会が世界各国を対象に、住居、交通、食品、生活用品の4方面において、環境に優しい生活スタイルかどうかを基準に得点を付けていった。その結果、ブラジル人とインド人が60ポイントでトップ。3位が56.1ポイントの中国人で、4位が53.2ポイントのハンガリー人。52.4ポイントのロシア人が5位に続いた。
最も得点が低かったのは、44.9ポイントの米国人。英国人、ドイツ人は50.2ポイントで、日本人は49.1ポイントだった。
この結果に専門家は、「発展途上国の方が自転車やバスの利用率が高く、エアコンなどの家電製品の利用率が低い。環境にとって優しい生活スタイルだと言える」と指摘した。(翻訳・編集/NN)
2008-05-09 16:24:41 配信
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