2008年07月22日
夏休みの自由課題にどうですか?「歌と朗読でつづる小さな命のものがたり〜満州の星くずと散った子供たち」 横浜みなとみらい 小ホール
3年前の過去エントリー(金のひしゃく 北斗七星になった孤児たち 鬼畜ソ連兵の被害者達)にコメントが寄せられていましたので、勝手にPR。
日時・場所 2008年8月19日(火)開演13:30 横浜みなとみらい 小ホール
入場料 大人 3000円 高校生以下 2000円 全席自由
コンサートの詳細はこちら
http://www007.upp.so-net.ne.jp/liebeschon/manshuu-no-hoshikuzu.htm
当該サイト内にチケットお問い合わせ用メールアドレスがありますが(amarifam@a3.ctktv.ne.jp/~amarifam)
多分、記述違い?と思います。
恐らく、「amarifam@a3.ctktv.ne.jp」
または電話かファックスで、海老名芸術プロジェクト事務局 TEL/FAX 046-232-3194
まで。
夏休みに「ぽにょぽにょ」鑑賞も結構ですが、イデオロギー抜きで淡々と感じたままに、お子さんの自由課題に如何ですか?
先に本を読ませて、コンサートで朗読を聴き、ソプラノ独唱を聴き、感想文を書く。
教科書には載っていない、満州に居住していた子供達が直面した「終戦」です。
あらすじの後半を、冒頭で紹介した某ブログより引用します。
8月19日(火)みなとみらい 小ホールにて「満州の星くずと散った子供たち」と題し、歌と朗読でつづる小さな命のものがたりをいたします。
増田昭一さんの著書「満州の星くずと散った子供たちの遺書」より3編朗読いたします。
その中に「金のひしゃく」も読まれます。会場で本も販売いたします。
満州の収容所で死んだ子供たちの知られざる真実が明らかになります。
死を目の前にして、庇いあい、助け合い、尽くし合い懸命に生きる姿が語られます。
どうか、多くの方にご来場いただきたく願っております。
子供たちが残した詩や和歌が歌曲となり歌われます。
13:30開演です。
お問い合せは☎046-232-3194 海老名芸術プロジェクト
Posted by 甘利真美 at 2008年07月22日 13:04
ソプラノ歌手 甘利真美ホームページ
日時・場所 2008年8月19日(火)開演13:30 横浜みなとみらい 小ホール
入場料 大人 3000円 高校生以下 2000円 全席自由
コンサートの詳細はこちら
http://www007.upp.so-net.ne.jp/liebeschon/manshuu-no-hoshikuzu.htm
当該サイト内にチケットお問い合わせ用メールアドレスがありますが(amarifam@a3.ctktv.ne.jp/~amarifam)
多分、記述違い?と思います。
恐らく、「amarifam@a3.ctktv.ne.jp」
または電話かファックスで、海老名芸術プロジェクト事務局 TEL/FAX 046-232-3194
まで。
夏休みに「ぽにょぽにょ」鑑賞も結構ですが、イデオロギー抜きで淡々と感じたままに、お子さんの自由課題に如何ですか?
先に本を読ませて、コンサートで朗読を聴き、ソプラノ独唱を聴き、感想文を書く。
教科書には載っていない、満州に居住していた子供達が直面した「終戦」です。
あらすじの後半を、冒頭で紹介した某ブログより引用します。
収容所にたどり着いた日本人は疲れ、栄養失調、それに病気で、3〜4ヵ月のあいだに“半分以上”が死亡したそうだ。驚いた同地区の日本人会有志が炊き出しを始め、“やさしいすいじばのおじさん”と子どもたちとの交流が始まる。
親のいない子どもたちにも、わけ隔てなくお粥を分けてくれる“やさしいすいじばのおじさん”は、2週間に1回やって来る。おじさんの来訪を生きる希望にしながらも、子どもたちは体験から、誰がどの程度生きられるかも知っていた。“足首が片手で握れるようになったら2〜3週間”“下痢をしたり、食べ物が欲しくなくなったら数日”“這いずるようになったら3〜4日”“手足の感覚がなくなったら1〜2日”“熱が出て意識がなくなったらまもなく”で死ぬと知りながら、励まし合う健気な子どもたち。
子どもたちの衰弱ぶりを心配しながらも、おじさんは自分の3人の子どもも守らなければならない。2週間後、大鍋いっぱいの豆腐のおつゆとご飯を運んできたとき、おじさんは子どもたちが死亡したことを知り、最後の1人が皆を代表して書き残した手紙を受け取る。
下痢が止まらない子どもの手紙は汚れていた。それを両掌(りょうて)で包むように受け取り、読み始めたおじさんは号泣した。そこには優しくしてくれたことへのお礼が綴られていた。元気で日本に帰ることができたら、おじさんへのお礼に、お粥やおつゆをよそってくれたひしゃくを金で作って贈るのが皆の希望だと書かれていた。最後まで生きていた“よっちゃん”の残した言葉だ。
「おねがいです。おじさん、よるおそらをみてください。ひしゃくぼし(北斗七星)がみえたら、ぼくたちが、おじさんにおくったきんのひしゃくとおもってください」
日本に引き揚げて小学校教師となった増田氏は、“やさしいすいじばのおじさん”と子どもたちの交流の目撃者として、この物語を書いた。夜空にまたたく北斗七星は、こうして満州で命を落とした孤児たちの魂ともなった。
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コメント
実は親父がまさに満州帰りの戦災孤児なんですが・・・。
そういう事情があるので行ってみたいのですが
平日なんで無理ぽ・・・。
ちなみに博多には縁もゆかりもない親父が何故住み着いた
かというとやはり引き上げ船がついたところだったと
こないだ言ってました。ちなみに一度は北海道の親戚に
引き取られたのですが生き延びた姉(つまりおばさん)
が博多に残っていたのでそれを頼ってきたのもあります。
その親父の姉ですがやっぱり満州でいろいろあったせいか
現役のキリスト教のシスターを佐世保でやってます。
例の散弾銃バカが修道院で自殺したと聞いたときはマジで
ビビリましたが。(結局違う場所だった。)
そういう事情があるので行ってみたいのですが
平日なんで無理ぽ・・・。
ちなみに博多には縁もゆかりもない親父が何故住み着いた
かというとやはり引き上げ船がついたところだったと
こないだ言ってました。ちなみに一度は北海道の親戚に
引き取られたのですが生き延びた姉(つまりおばさん)
が博多に残っていたのでそれを頼ってきたのもあります。
その親父の姉ですがやっぱり満州でいろいろあったせいか
現役のキリスト教のシスターを佐世保でやってます。
例の散弾銃バカが修道院で自殺したと聞いたときはマジで
ビビリましたが。(結局違う場所だった。)
Posted by
ブラックボックステスター
at 2008年07月25日 00:01
病床にある赤塚不二夫先生も満州からの引揚者でしたよね。
お父上はシベリアに抑留されたとか。。
お父上はシベリアに抑留されたとか。。
Posted by kingcurtis
at 2008年07月25日 00:26









