2008年06月28日
【朝日大誤報?】 埼玉県深谷市の在日による生活保護不正受給事件 
その前に、暴力団に対する失業保険の予備知識。
暴力団員の生活保護4月から認めず 日刊スポーツ
厚生労働省は28日、暴力団組員の生活保護費受給を4月から認めない方針を固めた。高齢化の進展などで生活保護給付費が増加し続ける中、保護費が暴力団の資金源になる恐れがあるとして、社会正義上問題が大きいと判断、給付費の抑制を図る。これまでは、組員かどうかの確認が難しいことなどから、受給を認めるケースも少なくなかった。今後は警察と連携し、情報提供などを求めていく。
同省は、暴力団対策法で定めた暴力団で活動している組員に対し「資産、収入、稼働能力その他あらゆるものを活用しても最低生活が維持できない」とする生活保護の適用要件のうち、稼働能力がないとの条件を満たしていないとして、保護費の受給を認めないことにした。
申請者が組員であることが疑われる場合は、警察署の暴力団排除担当課などに情報提供を依頼して、確認を取る仕組みを作る。また、日常的な情報交換などを通じて、緊密に連携する。
組員と同じ世帯で、保護が必要な場合は、世帯分離などによって、本人を対象外とするほか、受給中に組員と分かった場合も、保護を打ち切る。生活に困窮している場合は、暴力団から離脱するよう求める予定。
また、担当者が申請時に暴力行為や脅迫的言動を受ける可能性がある場合は、あらかじめ必要な支援を得られるよう警察に依頼する。
ただ暴力行為が予想できずに警察官不在で暴力を受けた場合、担当者をどう保護するのかや、担当者が窓口で組員の疑いを持たずに申請を認めるケースをどうなくすのかなど、課題も残されている。
[2006/2/28/22:48]
それでは本題。
これは酷い。
高級車で市役所乗り付け 埼玉の不正受給で元組員 朝日新聞
2008年6月28日15時3分
埼玉県深谷市の元暴力団組員が医療扶助などを不正に受給したとして逮捕された生活保護法違反事件で、元組員青山真一朗容疑者(60)が生活保護を受給中、高級車で市役所に乗り付けるなどしていたのに、市が黙認していたことが県警の調べでわかった。市は「同容疑者の恫喝(どうかつ)がトラウマとなり、適切な指導が出来なかった」と県に説明しているという。
調べでは、青山容疑者は、03年1月の生活保護受給申請時に外国産の高級車を所有。国の規定では受給者の車の所有については原則通院などに必要な最小限のものとし、2000ccを超える車については廃棄を指導するよう定めている。しかし市は生活保護の支給開始を決めたという。
その後も同容疑者は車を国産高級車に買い替え、度々市役所に乗り付けるなどしていた。車は自宅駐車場に止めていたという。
職員の自宅訪問時、「お前では話にならないから県知事を呼べ」などと一方的に職員に因縁をつけることも度々あり、歴代担当者の間で「処遇困難」として引き継がれていた。市は廃棄を要請したが、聞き入れてもらえず、「職員が恫喝を恐れ、指導はままならなかった」としている。
「破門された」とうそ 暴力団員が不正に生活保護 産経新聞
2008.6.27 10:36
生活保護を不正に受給していたとして、埼玉県警捜査4課と深谷署は27日、生活保護法違反の疑いで、韓国籍で、指定暴力団稲川会系組員、青山真一朗こと崔鳳海容疑者(60)=埼玉県深谷市上野台=と、妻の育代容疑者(44)を逮捕した。
調べでは、崔容疑者らは平成19年10月、自宅から約100キロ離れた群馬県内の接骨院に通院したとするうその書類を同市に提出。施術費やタクシー代など計約14万円を不正に受給した疑い。
同様の手口で、18年7月〜19年10月までに、医療扶助費数百万円を不正に受給していたとみられる。
崔容疑者は交通事故で足が不自由となり、15年1月から生活保護(生活扶助、住宅扶助、医療扶助)の受給を始めた。今年2月までに計約1800万円を受給し、市は返還を求める方針という。
暴力団組員は生活保護の受給が認められていないが、崔容疑者は同市に暴力団事務所からの「破門状」を提出。県から不正受給の疑いを指摘された同市が今年2月、深谷署に告発していた。
産経:6月27日10時時点で、「指定暴力団稲川会系組員」
朝日:6月28日15時時点で、「元暴力団組員」
朝日の記者は相変わらずハイヤーで県警に乗り付け、記者クラブで同業者と雑談してプレスリリース受け取って一丁終わり仕事やってんですか?
そういうレベルの仕事は、中学校の新聞部活員でも出来ます。
それとよく分からないのが朝日の創氏改名報道。
産経は<韓国籍で、指定暴力団稲川会系組員、青山真一朗こと崔鳳海容疑者(60)=埼玉県深谷市上野台=と、妻の育代容疑者(44)を逮捕した。>
つまり、崔鳳海と崔育代。
対する朝日が
<元暴力団組員青山真一朗(60)と妻の崔育代(44)の両容疑者を逮捕した。>
つまり、青山真一朗と崔育代。
青山真一朗さんの人権は保護するけど、崔育代さんの人権は侵害するんですか。
女性差別やってんのかwwww
更に深谷市職員。
最上段で引用した日刊スポーツの記事によれば
>また、担当者が申請時に暴力行為や脅迫的言動を受ける可能性がある場合は、
>あらかじめ必要な支援を得られるよう警察に依頼する。
それが
>深谷市は県や県警に対し「疑問には思っていたが、青山容疑者が怖くて支給を続けていた」
警察呼べよ。深谷市職員は日本語も不自由な幼児か?
しかし、暴力団員でも破門されたら生活保護ですか。
原則論として「暴力団を抜けた」のではなく、「暴力団を破門になった」ヤツは、暴力団の仕事すら勤まらない人間の皮を被ったヒトモドキなのが普通の感覚であり、破門になる程、勤労意欲がないので死ぬまでパチンコ三昧であっても永年支給ですか?
暴力団員が羨ましいというか、無茶苦茶な制度ですな。
北海道滝川市の暴力団員による2億円を上回る生活保護不正受給事件然り、暴力団に甘すぎる。
そして俎上には上がっていませんが、暴力団員による「身体障害者手帳の不正取得」
これははっきりいって凄まじい件数が水面下で蠢いています。
(和歌山の真須美ちゃんカレー事件でその水面下の一端が露呈しましたが)
例の「高菜食べたんですか?」の横の某病院の患者など、何割がなんちゃって身障なのか。
生活保護手当てや身体障害者手当てなど国民の血と汗の結晶である税金が、高級乗用車や酒代、風俗代、パチンコ代、競馬競輪ボート代に消えている現状を果たして何人の国民が意識しているのか?
しかもその聖域には「障がい者」や「人権侵害」の壁が立ち塞がっています。
そして「人権擁護法案」
ヤクザが渡世の不義理してエンコ詰められて、天下御免の身体障害者。
なにが障がい者だ。
コメント
障がい者という言葉は障害を持つ者という意味を歪曲した(遠ざけた)表現に見えます。障害者の付き人達の一部の思惑は分かりませんが、国が人間の現実逃避を促して障害者に対する理解を消してしまおうとする流れに賛同するというのは疑問を感じますね。この流れが加速すると将来は「日本に障害者などいない!」などと本気で主張する輩が沸き、障害者と彼らを治療している医療機関などにとっては住み辛い国(例:ゲイやレズの存在を否定している国)になるかもしれません。付き人達の一部はもしかしてそれを歓迎しているのでしょうか?
市町村の名前や標語などのひらがな化、市町村の印象や概要のマスコット化についても同様です。同音異義語を考慮する場合などを除き、子供の視点に立ってただ読みやすく、ただ目立ちやすくというのは如何なものかと・・・地方自治に対する関心を避けるのが狙いと考えなければ辻褄が合わなくなってしまいそうです。
市町村の名前や標語などのひらがな化、市町村の印象や概要のマスコット化についても同様です。同音異義語を考慮する場合などを除き、子供の視点に立ってただ読みやすく、ただ目立ちやすくというのは如何なものかと・・・地方自治に対する関心を避けるのが狙いと考えなければ辻褄が合わなくなってしまいそうです。
Posted by 匿名希望
at 2008年06月29日 14:09
上の方も書かれていますが、『障がい者』という表記にアレッ?と思いました。私のパートナーは保母をしておりますが、これを保育士と呼ぶことすらに抵抗を覚えてしまう古い人間です。『障がい者』という表記には、時代に添って自然に移り変わって来たというよりも、先に何らかの意図があって、強引に変えられてしまったものという印象がどうしても拭えません。
まあ、あまりこだわり過ぎるのも、同じ穴の狢とは思いますけれど。
まあ、あまりこだわり過ぎるのも、同じ穴の狢とは思いますけれど。
Posted by 69
at 2008年06月29日 19:54
障がい者関係はこちらで纏めています。
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50667611.html
「世界のナベアツ」は障害者の方々、顔面神経麻痺の方々のお気持ちを考えたら倫理的におかしいと、BPOに抗議の件
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50667611.html
「世界のナベアツ」は障害者の方々、顔面神経麻痺の方々のお気持ちを考えたら倫理的におかしいと、BPOに抗議の件
Posted by kingcurtis
at 2008年06月29日 21:55















