2008年04月27日

Amazon.co.jp: リスク理論入門―どれだけ安全なら充分なのか: 瀬尾 佳美: 本

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アマゾン炎上は過去にもありましたが、意識してみると結構面白い。
前エントリーコメント欄のsyusaiさん。情報ありがとうございます^^

リスク理論入門―どれだけ安全なら充分なのか
リスク理論入門―どれだけ安全なら充分なのか瀬尾 佳美

おすすめ平均
stars元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。
いずれにしても、元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね。それだけは喜んであげたい。
<正しいリスク管理方法>
こういう本音発言は、ブログでこっそり。
批判を受けたら、すかさず認証性にしましょう。
starsリスク管理(笑)
さあ、どうやってこのリスクを
切り抜けるのか見ものですね。
こんな品性下劣な教員の下で
学びたくないなあ。
青学生はどう思ってるんだろか??
stars 【卑劣な人間性と低い知性】
改竄前
最低でも永山基準くらいをラインにしてほしいものだ。永山事件の死者は4人。
対してこの事件は1.5人だ(まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことで
すぐ死んでしまうので、傷害致死の可能性は捨てきれないと思っている)。
改竄後
まったくの個人的意見だが赤ん坊はちょっとしたことですぐ死んでしまうので「傷害致死」の可能性は捨てきれないと思っている。
ひとつが傷害致死の場合「殺人」の数は1。殺意があったなら2。どちらと信じる理由もないのでここでは1.5としておく


以上のように一切の反省の態度や誠実な謝罪といった行動をとることなく姑息な文章の改竄で読み手をミスリードしようとする行為からは著者のこれ以上ない卑劣な人間性が窺える。
教育者も人間である以上、一定数芳しくない人間が存在する事は確率論として仕方ないのかもしれないがこれまで生きてきてここまで人間として卑劣な教育者は未だかつてお目にかかったこと無い。
最早公人や教育者云々を除いても人間として最低である。
またこのような行為は騒動に対して火に油を注ぐようなものである事は誰の目から見ても自明であるのにもかかわらず、この愚行が現実に起こる諸問題のリスクを回避するため、或いは最低限に抑えるために長年「リスクマネジメント」の研究を重ねたはずの著者によってもたらされた「科学的思考」とやらの帰結であることは図らずとも著者の論法が実際的なリスク対処には何ら役に立たない、また著者が学者として非常に低いレベルにある事を自らの一連の行いとその結果によって虚しくも非常に大きな説得力を持って実証的に証明してくれている。
要約すればこの著書はその書き手のバックボーンと併せる事によって著者の【卑劣な人間性と低い知性】を補助的に証明している書です。
それ以外の、あらゆる学問的、実際的な価値は一切ありません。その事は前述した通り著者が自らの身をもって証明してくれています。
日本の学問史上稀にみる奇書、愚書。
starsリスク理論専門家が見た光市母子殺害事件の真相
被害者側にこそリスク管理の問題があった!
「光市の母子殺害事件の被害者[i.e. 殺害された妻]みたいに,[奨学金を]借りるだけ借りておいて、[大学を]卒業したら間髪いれずに孕んでそのままぜんぜん働かず、挙句の果てに平日の昼間から家でぶらぶらしていたため殺されちゃう」
http://www.wikihouse.com/seo/index.php?%C2%BE%A4%CE%CB%BD%B8%C0
starsリスクヘッジ
リスクヘッジの基本はリスクが具現化する前に対処することだ。
その視点からすると、一連のブログでの発言及びその後の対応はは、リスクヘッジとは対局をなすものである。
この一連の流れを俯瞰的に眺めると
「お前が言うな」
との感想しかない。
stars著者の研究の成果が発揮されるときは今
著者の学問に対する情熱は余人の及ぶものではありません。
ネットにおいて個人情報を晒す事に対する如何に危険か知れ渡っている昨今、著者は自らの名前、職業、住所、経歴等々を晒し続けてきました。
その上で「拉致されためぐみさんは幸せ」「死者が十人ちょっとしかいない新潟県中越沖地震は巨大災害ではない」「茨城の人間はろくなのがいない」等々の問題発言を繰り返してきました。何故か?
全ては自らを実験体にしたリスク理論の研究だったのです。
残念ながらこれらの発言は広く知れ渡る事はありませんでした。著者は歯がゆい思いをしていたことでしょう。
しかし今回の「赤ん坊の命は0.5人分」発言をもって彼女の存在は広く世間に知れ渡る事になりました。
これこそが彼女の待ち望んでいた瞬間、これからいよいよ彼女のリスク研究の成果が実践で証明される事でしょう。
皆さん。これからの進展を温かい目で見守ってあげましょう。
きっと彼女は今、待ち望んでいた瞬間の到来に歓喜にむせび泣いている事でしょうから。
stars最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響
いやいや、ミーハーなマスコミが垂れ流す「ステレオタイプの専業主婦像」に洗脳されてるのは瀬尾佳美・青山学院大学准教授、あなたですから!残念!
#標題は瀬尾佳美・青山学院大学准教授のブログ「おいしいものが食べたい」からの引用です。
stars世間を騒がしたい愉快犯の重罪
何を発信しても、言論の自由と言うことで片付けようとする”知識者”が多いが、自由とは、きちんとした秩序の上に成り立つもので、実は、非常にデリケートで難しい問題だ。
彼女は、リスク理論入門などと大見事言ってる前に、まず、自分の立場、影響力、ネット社会の伝播性をしっかりと認識すべきだ。
言論の自由の名を借りた、被害者への冒涜言ってみれば、言葉による殺人を絶対に許してはならない。
これは、あらゆる宗教を越えた万物の秩序であり、人間として、この社会に生きている以上は守らなければならない最低限のルールすら認識していない、そんな人間の書いた本が、果たして役に立つのか?
私が読んだ限りでは、お勧めできる部分は何一つ無かった。
星の王子様のほうが、よっぽど役に立つだろう。
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