2008年04月18日
出会い系行方不明19歳女は麻薬常習者&加害者車両から複数の女性名義クレジットカードと謎の「失踪同意書」現る 
好奇心の度が過ぎたのかと、中途半端に勝手に同情していただけに、裏切られた気持ちで余計腹立たしいね。
イラクの3馬鹿と一緒。
報道によると事態は急転直下、大量殺人(或いは人身売買や管理売春)事件へ発展の予感です。
となると、バックには暴力団と政治家が控えているだろうから、マスコミ報道は自粛され、プチエンジェル事件みたいにトカゲの尻尾切りで雲散霧消する可能性も大。
失踪同意書ってのを邪推するに、非合法に人身拘束されても構わんから、タダ(或いは廉価)でシャブ食わせろ。という事でしょう。
常人は縁もない、地下の闇への入り口ですか。
不明19歳女性の部屋から大麻 容疑者、薬物で複数女性誘い出しか 産経新聞
2008.4.18 01:35
東京都江戸川区の無職、石田佳奈子さん(19)が行方不明になっている事件で、塩野直樹容疑者(26)の車の中から「行方不明になっても、責任は問いません」と、複数の女性が書いた大量の誓約書が見つかっていたことが17日、分かった。また、塩野容疑者は隠語を使い、出会い系サイトの掲示板で覚醒(かくせい)剤を一緒に打つ女性を募っていたことも判明。警視庁捜査1課は、塩野容疑者が薬物に興味を持つ女性を誘い出し、連れ回しを繰り返していた可能性もあるとみており、誓約書を書いた女性の所在確認を進めている。
調べでは、塩野容疑者は掲示板に「一緒に冷たいのを決めない」などと書き込んで女性を誘っていた。関係者によると、薬物に知識のある人なら、この文章が“覚醒剤を打つこと”だとすぐに理解できるという。自室から大麻が見つかるなど、石田さんは薬物に興味を持っており、隠語を理解して、誘いに乗ったとみられる。
一方、塩野容疑者の車の中からは、複数の女性が覚醒剤を打つことや、行方不明になっても責任を問わないことなどを自筆した大量の誓約書が見つかった。同時に、複数の女性名義のクレジットカードも発見されたという。
こうしたことから、捜査1課は塩野容疑者が石田さんのケースと同様の手口で女性を誘い出し、覚醒剤を打って前後不覚にさせることを何度も繰り返していたとみている。
また、塩野容疑者は定職に就いていないにもかかわらず、末端価格で10万円相当の覚醒剤約1・8グラムを所持。知人らに「ブローカー」と称していることから、捜査1課は誘い出した女性らを“利用して”現金を稼ぐなど、背後に大がかりな組織が関与している可能性も視野に、慎重な調べを進めている。
これまでに、塩野容疑者は「(山梨県の)峠で休憩していたら急に暴れ出して車外に出ていき、捜したが見つからなかった」などと供述。上申書に添付した手書きの地図で示した山林付近から、石田さんのブーツやバッグなどが見つかった。
ただ、ブーツには泥がついていないなど、歩いた形跡はなかった。捜査1課は、塩野容疑者が石田さんをがけから山林内に投げ落とし、所持品が見つかった場所とは別の所にいる可能性もあるとして、所在の確認を急いでいる。
女性の部屋から大麻も 覚醒剤が接点に
所在不明になっている石田佳奈子さんと、塩野直樹容疑者が出会うきっかけになったのは、覚醒剤だった。インターネットの掲示板には「エス」「アイス」などと隠語が飛び交い、メールのやり取りで簡単に売買が成立する。「薬物専用の掲示板は立ち上げてはつぶすを繰り返しており、摘発しきれない」(警視庁幹部)のが実情。警察も事態を憂慮しているが、最良の手だてを打ち出せずにいる。
「一緒に、冷たいのを決めない?」
塩野容疑者は、携帯電話の出会い系サイトで、こんな言葉で石田さんを誘い出した。「冷たいの」も覚醒剤の隠語の一つだ。
財団法人「インターネット協会」によると、掲示板は「禁止用語」を設定しているケースが多く、薬物の名称は伏せられている。
同協会が運営する有害サイトの通報窓口「インターネット・ホットラインセンター」に寄せられた薬物の情報は、昨年1年間で1174件。一方、警察庁によると、ネット上の薬物売買の検挙数は、わずか18件にとどまっている。
同協会は「ネットの掲示板は、詐欺まがいの書き込みも多く、警察は確実に薬物を所持しているという情報を重視する傾向がある」と、捜査がネット情報に及んでいないことを指摘する。だが、「警察が掲示板の情報を逐一つぶしていくことは現実的には難しい」(警視庁幹部)。
同級生らに「おとなしい」と思われていた石田さんだが、薬物に興味を持っていたという。近所の住民は「行方不明になる数日前に見かけたが、すごくやせた感じがした」と話す。
「うすうす気づいていたけど、止めることはできなかった」。今月6日、父親の通報で、警視庁の捜査員が自宅に駆けつけると、石田さんの部屋から大麻が見つかり、両親はこう打ち明けた。
薬物に興味を持ち始めた石田さんに、塩野容疑者の誘いを拒むことはできなかったのか。警視庁幹部は「かつては一般市民が薬物に触れるにはハードルがあったが、今はネットで簡単に情報を入手できる。興味本位で手を染めると、取り返しのつかない深みにはまる」と、危険性を指摘している。
「薬持ってる」口実に誘う? 19歳不明の監禁容疑者 朝日新聞
2008年04月16日03時03分
東京都江戸川区の無職石田佳奈子さん(19)が行方不明になっている事件で、石田さんが無職塩野直樹容疑者(26)=監禁容疑などで逮捕=に会う直前、友人に「色々な薬を持っている人に会いに行く」と告げていたことが、警視庁の調べでわかった。石田さんは、塩野容疑者の車に乗ってから覚せい剤を打たれた疑いが強い。同庁は、塩野容疑者が、薬物を持っていることを材料に、携帯サイトを通じて女性を誘うなどしていたとみて調べている。
捜査1課などの調べによると、石田さんは5日夜、友人の女性とともに東京都江東区のJR亀戸駅に向かい、午後11時ごろ、同駅北口で塩野容疑者と落ち合い、ワンボックスカーに乗った。この直前、石田さんは友人に相手のことを告げていたという。塩野容疑者は石田さんと携帯サイトを通じて知り合ったことがわかっている。
これまでの調べでは、塩野容疑者は11日に逮捕された際、下着の中に覚せい剤数袋を隠し持っており、石田さんを監禁したとされる車からは注射器が見つかった。石田さんが6日に母親や友人に電話してきた際には「殺される。助けて。覚せい剤を打たれた」などと訴えていた。電話では、悲鳴が聞こえたり口調がはっきりしなかったりすることもあったという。
一方、山梨県警によると、石田さんは6日正午ごろ、携帯電話で110番通報。荒い息づかいが聞こえただけで、10〜20秒で切れた。県警側から数回かけ、十数分後につながると、慌てた様子で「いしだかなこです」と名乗った。警察官が場所を聞くと、「どこにいるか分からない」と答えた。このときの通話は音声が途切れがちで、数分間で切れたという。警視庁は、石田さんが覚せい剤などで取り乱していたとみている。
親御さんは「うすうす気付いていた」から、取材自粛要請か。なるほど。
個人的には大麻容認派なんだけど(論争挑むまで強いロジックも信念もないがww)、石田さんのようにソフトドラッグでは満足出来ずより強い興奮が得られるハードドラッグに浸るDQNが圧倒的だろうから、やっぱり未成年者飲酒や喫煙の禁止並びに麻取法は必要だという事だね。
それで全国の親御さんや教職員は、この石田さんのケーススタディを小学生や中学生の子供達に教えることが大事だよ。論より証拠。
この動画とセットで。【動画】 世界で最も危険な麻薬
村上龍の世界そのまんまだな。
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