2008年03月18日

日教組 プリンスホテルの悪行を国内外に喧伝すると恫喝決議採択

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まんま、中国共産党によるチベット情勢ステートメントと同じですな。

その渦中の中共さんですが、一部の暴徒が破壊活動を行っているが軍や武装警察がパトロールして人民の安全を守ってくれているそうです。
人民解放軍がチベットの治安を維持しているんですね^^ ( ;∀;)イイハナシダナー

中国チベット自治区(ラサ市)に対する渡航情報(危険情報) 在中国日本国大使館

(08.03.16)

1.概況
(1)チベット自治区では、3月10日以降、僧侶などによるデモが相次ぎ、ラサ市内にある寺院周辺では14日、商店が放火されるなどの暴動が発生しており、中国国営の新華社通信も、チベット自治区当局の話として、10人が死亡した旨報じました。
(2)14日午後には、暴徒化した一部市民が商店・銀行等に対する投石、車両への放火、店舗の破壊等の行為に出たため、これに対し軍や武装警察が戦車や催涙弾等により応酬し、多数の死傷者が出たとの情報もあります。
(3)15日夕刻の時点で、ラサ市内の状況はおおむね沈静化している模様ですが、軍や武装警察が市内中心部をパトロールしており、旧市街のジョカン寺周辺では軍と公安関係者が一日中警戒に当たっています。また、旧市街は今後少なくとも10日間閉鎖されるという情報もあり、住民は外出しようにも外出できない状況です。

2.地域情勢
(1)チベット自治区(ラサ市):「渡航の延期をお勧めします。」
(イ)チベット自治区では、3月10日以降僧侶などによるデモが相次ぎ、14日昼以 降、一部の者が現地公安当局の建物に対し投石したり、公安関係者を棍棒で殴打するな ど暴徒化しました。また、大昭寺付近の広場では、数百人のデモ隊が暴徒化して火を放 ち、火災が発生したり、商店街を襲撃して略奪行為が行われた模様です。
(ロ)14日午後には、暴徒化した一部の市民が商店・銀行に対する投石、車両への放 火、店舗の破壊等の行為に出たため、これに対し軍や武装警察が戦車や催涙弾を使って 応酬し、多数の死傷者が出たとの情報もあります。同日夜には、中心市街のあちこちで 火の手が上がり、車両が放火されたり、店舗が破壊され、道路を歩けない状況になりま した。この暴動によって、中国国営の新華社通信は、チベット自治区当局の話として、 10人が死亡した旨伝えています。また、一部には、80人以上が死傷したとの報道も あります。
(ハ)15日夕刻の時点では、ラサ市内の状況はおおむね沈静化していますが、軽戦車 や装甲兵員輸送車、トラックが市内中心部をパトロールしており、旧市街では軍と公安 関係者が一日中警戒に当たっています。また、旧市街は今後少なくとも10日間閉鎖さ れるという情報もあり、住民には外出禁止令が出されている模様です。
(ニ)チベット自治区ラサ市での騒動を受けて、同自治区への旅行の拠点となっている 成都では、外国人旅行者が自治区内に入境できなくなっており、同自治区への入るため の許可証が差し止めされている模様です。

(2)アフガニスタンとの国境付近:「渡航の是非を検討してください。」
アフガニスタン国内の不安定な治安情勢が同国と隣接する地域に影響を及ぼす可能性がありますので、同国との国境付近については、渡航の是非を含め、自らの安全につき真剣に検討されることをお勧めします。
(アフガニスタンについては、別途「危険情報」が発出されています。)

3.渡航・滞在に当たっての注意事項
渡航・滞在を予定されている方は、次の事項に十分留意して行動し、危険を避けるようにしてください。
(1)チベット自治区(ラサ市)情勢は依然不安定なので、外務省、在中国日本国大使館、現地関係機関等より最新の情報を入手するよう努めるとともに、自身の連絡先を在中国日本国大使館に連絡してください。

(2)現地に滞在している方は、状況が落ち着くまでの間、宿泊している建物から不用意に出ない等、暴動が起きているところから離れ、安全確保に努めてください。

(3)また、渡航を予定されている方は、現地の状況が落ち着くまでの間、同地域への旅行を控えることをお勧めします。


チベット自治区主席、ラサの殴打・破壊・略奪・放火事件について語る 中華人民共和国駐日本国大使館

2008/03/18

 北京で開かれている全国人民代表大会と政治協商会議に出席しているチベット自治区のチャンパ・プンツォク主席は17日、ラサ(自治区の区都)で発生した殴打・破壊・略奪・放火事件について記者会見し、今回の事件の状況について、次のように述べた。

 3月14日、ラサの市街地で殴打・破壊・略奪・放火という重大な暴力犯罪事件が発生した。これはダライ・ラマ集団が組織的に、計画的に、綿密に画策、扇動し、分裂を企む内外の「チベット独立」勢力が結託してつくり出したものだ。複数の僧侶が14日午前11時ごろ、小昭寺(ラモチェ)で当直の警察官を石で攻撃し、その後、一部の暴徒が八廓街(バルコル)に集まって、国家の分裂を求めるスローガンを叫び、ほしいままに殴打・破壊・略奪・放火を行った。事態は急速に広がっていった。不法分子は、ラサ市街地の目抜き通りに面した商店、小中学校、病院、銀行、電力・通信施設、報道機関に対して殴打・破壊・略奪・放火を行い、通過する車両を焼き、通りがかりの大衆に殴りかかり、マーケット、電気通信業者の営業所、政府機関を襲撃し、現地住民の生命と財産に重大な損害を与え、現地の社会秩序を著しく破壊した。

 この事件の発端は、3月10日に複数の不法分子が違法な集会を開きトラブルを起こしたことにさかのぼる。不法分子は警察の勧告を無視し、「チベット独立」のスローガンを叫び、体当たり、ののしり、さらに棍棒、石や匕首で当直の警官に暴力的攻撃を加えた。

 これまでに私が得た情報によると、今回ラサで発生した殴打・破壊・略奪・放火の暴力事件で、暴徒は車両56台をたたき壊し、焼き払い、罪のない市民13人を焼き殺しまたは切り殺した。当直の公安と警察関係者数十人(うち4人が重傷)、武装警察関係者61人(うち6人が重傷)が負傷した。暴徒は300カ所余りに放火し、民家・商店214軒を焼き払った。暴徒は八廓街、林廓北路、色拉路、納金路、二環路、北京中路などを中心に、殴打・破壊・略奪・放火を行った。ラサ市第二中学、海城小学校、冲賽康マーケット、中国銀行チベット支店北京東路出張所、電信移動の営業所および、新華社チベット支局やチベット日報などの報道機関、複数の政府機関が殴打・破壊・略奪・放火に遭った。特に指摘しなければならないのは、今回の殴打・破壊・略奪・放火事件で暴徒が恐るべき、極めて残忍な手段を使ったことだ。例えば、罪のない市民1人が、暴徒にガソリンをかけられ、無残に焼き殺された。また、暴徒は当直の武装警官1人を棍棒でなぐって失神させ、臀部のこぶし大の肉を刃物で切り取った。

 ラサで起きた今回の殴打・破壊・略奪・放火という暴力事件に、チベットの各民族人民は大きな憤りを表し、厳しく非難している。チベット自治区は公安、武装警察、その他関係部門を速やかに動員して、消火にあたり、負傷者を治療し、学校、病院、銀行、政府機関に対する警備を強化し、殴打・破壊・略奪・放火の暴力犯罪行為を法に基づいて取り締まった。我々がこのような措置を講じたのは、社会の安定、国の法秩序を守り、チベット各民族大衆の根本的利益を守るためだ。現在、ラサの情勢は平静に向かいつつあり、秩序は安定を回復している。

 憤りを感じるのは、ダライ集団と西側諸国の一部の人々が、暴徒の殴打・破壊・略奪・放火行為を「平和的デモ」と言いくるめ、我々が人民大衆の生命・財産の安全と社会の秩序を著しく害するこの暴力行為を法に基づいて取り締まっていることを「平和的デモを鎮圧」するものと言いくるめていることだ。まったく黒白転倒、言語道断だ。このような暴挙を容認する民主・法治国家が世界のどこに存在するかお聞きしたい。この事件を処理する過程において、我々の公安と武装警察が極めて自制的な態度をとり、法に基づく法執行、文明的な法執行を貫いたことも、ここで皆さんに明らかにしたい。事件処理の全過程で、いかなる殺傷武器も携帯、使用していない。

 分裂に反対し、祖国の統一と社会の安定を守るチベット各民族人民の決意は揺るぎないものだ。チベットの安定を壊し、分裂を企むいなかる陰謀も人心を得られず、必ず失敗するに決まっている。中央の指導のもと、チベット自治区人民政府は社会の安定を守り、法秩序を守り、チベット各民族大衆の根本的利益を守る能力を完全にもっていると私は信じている。

 (北京2008年3月17日発新華網電)


その地球の反対側ですが、日本政府が遅ればせながらコソボを国家として承認したそうです。
当然といえば当然ですが、中国やロシアなど国内で民族運動独立運動の火種を抱えている帝国主義の国々は足元の瓦解ヘッジで意地でも非承認。それらの人権侵害国家に不承不承か嬉々か知りませんが隷従している国々も非承認・・
スーダンの構図です。
こういう時こそ日本が凛と国際社会でイニシアティブを発揮しないと。
(日本の旗印として一番デンジャラスなのが台湾ですが)

政府、コソボを国家承認 産経新聞
2008.3.18 19:59
 政府は18日の閣議で、セルビアからの独立を宣言したコソボの国家承認を決定した。コソボは2月17日に独立宣言したが、日本政府は独立に反対するロシアに配慮して宣言直後の承認を見送っていた。高村正彦外相は18日の会見で「コソボ独立が長期的に地域安定に貢献することを期待する」と強調。セルビアについては「わが国の伝統的な友好国で、今後も友好関係が続くことを期待している」と述べた。


それでは最後に本題w
国内屈指の断末魔、日教組です。
新委員長に中村氏を選出 日教組
2008年03月18日18時54分

 日本教職員組合(日教組)は18日、東京都内で臨時大会を開き、退任する森越康雄委員長(60)の後任に中村譲書記長(57)を選出した。任期は4月から2年間。中村氏の後任には岡本泰良中央執行委員(47)が選ばれた。あいさつで中村氏は「子どもたちがゆったりとした時間の流れの中で学習できるよう、教育内容、条件の整備に全力を挙げたい」と述べた。

 大会では、教育研究全国集会で会場使用を拒否したプリンスホテルを批判し、損害賠償請求に取り組み、問題を国内外に発信していくという特別決議も採択された。

 中村氏は鹿児島生まれ。79年に神奈川県の小学校教諭となり、神奈川県湘北教職員組合委員長などを経て、02年4月から日教組書記長を務めてきた。
http://www.asahi.com/national/update/0318/TKY200803180307.html




復唱しますが、日教組vsプリンスホテル、中国共産党vsチベットという図式が頭を駆け巡ります。
誤解なき様補足しますが、全国の大多数の教職員は非組ですのでご安心あれ。
放置すればもうすぐ死にます。というか将来を担う子供達の為にも氏ね。
(ノイジーマイノリティの伝統芸=ディスインフォメーション工作には感服しますが)











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