2008年02月22日
サッカー東アジア選手権 日本対中国戦 キックオフ前に「重慶大爆撃」の話を持ち出し選手を鼓舞していた件 
中国協会幹部“反日”あおる…試合前に重慶大爆撃語り鼓舞 サンスポ
中国紙・タイタンが21日、東アジア選手権男子の日中戦前に行われた会議で、東アジア連盟の謝亜龍会長(中国協会副会長)が旧日本軍による重慶大爆撃などを持ち出して選手を鼓舞していたことを報じた。
重慶出身の謝氏は会議で戦争中、重慶がどのように爆撃されたか、重慶市民がいかに「小日本」(日本人の蔑称)に蹂躙されたかを切々と話し、「重慶では絶対に日本チームに負けるな」とくぎを刺したという。この話が30分近くに及び、会場到着も遅れた。
ある選手は同紙に「試合とあまり関係ない抗日戦争の話を繰り返した。プレッシャーがかかった。サッカーと関係のない話を多くされると、集中力が欠けてしまう」と指摘。「(協会幹部は)あまりしゃべらない方がよい」と切り捨てた。試合終了直前に観客席から「謝亜龍やめろ」などのコールも起きた。
それではまとめ。
![【サッカー】中国協会幹部が“反日”煽っていた…試合前に「重慶大爆撃」の話を持ち出し選手を鼓舞[02/22] http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1203654269/10](http://kwout.com/cutout/c/hb/s2/ukn_rou_sha_f0f0f0.jpg)




















