2008年01月13日
NHKスペシャル インフルエンザパンデミック終わったよ 
いつ氾世界流行(パンデミック)するか誰にも分からないH5N1新型インフルエンザ。
全身の穴から放血し内臓融解する死に様はエボラ出血熱に勝るとも劣らず、その致死率は60%強とも称され、突然変異を続けているので有効なワクチンもない。
時代はようやくチンコカイ先生に追い付いたと。
陳胡痒のWorld view 鳥インフルエンザ&その他の疫病アーカイブ
昨晩のドラマ版はこちら。
今日の第二夜の収録も宜しくです^^
▼[動画]新型インフルエンザの恐怖をドラマで感じる事から始めよう フテキセツなフ゛ロク゜
【追記】フテキセツさんが第2話も配信完了されました!見てない隣人に勧めよう^^
▼[動画]日本とアメリカ 新型インフルエンザ対策への取り組みの違い フテキセツなフ゛ロク゜
コピペばかりじゃ情けないので、おいらもちょいと資料引いたのでご紹介。
というか、これから「コーラで膣洗えば妊娠しない」系のデマゴーグが増えると思います。
自分自身で再確認しましょう。あなたと家族の命が懸かってんだから。
しかし今まで嘘吐いてきた行政・新聞・テレビの情報に頼らざるを得ないんだが信頼に値するのかというジレンマもあるが・・
ちょいと古いエントリーだけど。
タミフル薬禍疑惑騒動 インフルエンザ脳炎説について考える
東京新聞 寄生虫キムチが鳥インフルエンザの免疫力向上に有効 【なあに、かえって免疫力がつく】
だいたい日本ではまだ人への感染が確認されていないのに、
そんなに怯(おび)える必要があるのか。
かねて風邪気味のときは、ニンニクをこってり利かせた
焼き肉を食べるに限ると教わり、以来、風邪対策の特効薬代わりにしてきた。
キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。
この、新聞という体裁はとっているが中身は劣化タマ出版の東京オカルト日報をお金払って読んでいる人って、霊感商法の被害者以下じゃねーの?
それじゃ、国立感染症研究所/感染症情報センターによる正確な防護具と現時点での分布図。
鳥(H5N1)・新型インフルエンザ(フェーズ3〜5)対策における患者との接触に関するPPE(個人防護具)について Ver.1.4 [PDF]
「鳥インフルエンザの公式発表に基づく分布」(2007年12月19日現在)

いうまでもありませんが、東京新聞や中国共産党の発表値など実態の100分の1以下と思うのが妥当。
その実、おいらは神による人口調整機能と達観しているが。
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