2007年12月13日

「埼京線なら痴漢できる?」ネットの噂を検証するため中日新聞山根勉記者が体当たり取材→逮捕



 

50人の痴漢体験―恐るべき痴漢魔たち (DATAHOUSE BOOK)

この崇高な魂はロバートキャパを彷彿しますね。
人生を捨てた勇気ある中日新聞写真部記者のジャーナリスト魂に拍手を送ります。



「埼京線なら痴漢ができる」新聞社カメラマンが女子高生に痴漢
2007.12.12 12:25

 女子高生に痴漢をしたとして警視庁池袋署は東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、中日新聞東京本社写真部記者、山根勉容疑者(28)=埼玉県川口市金山町=を逮捕した。

 調べによると、山根容疑者は11日午後7時ごろ、JR池袋に停車中だったJR埼京線の車中で、近くに立っていた女子高生(17)の尻を触った。特別警戒中だった警視庁鉄道警察隊員が犯行を見つけて、取り押さえた。

 山根容疑者は帰宅途中だったとみられている。調べに「インターネットで埼京線なら痴漢ができると書いてあった」などと供述しており、同署は計画性の有無も調べる。

 河津市三・中日新聞東京本社編集局次長の話 「事実関係を確認中だが、犯行が事実なら厳正に対処したい」


河津市三・中日新聞東京本社編集局次長さんが仰る
「事実関係を確認中・・」というのは、「インターネットで埼京線なら痴漢ができると書いてあった」事でしょうか?
つ事は中日新聞東京本社編集局次長の社命で、次なる勇士が実地体験するのですね。

中日新聞の捨て身のジャーナリズムに畏怖すると共に、孤高の域に達し始めた中日新聞の報道姿勢に戦慄します。という、ほのぼのニュースでした。
人間としてちょっとピンぼけですが。

ちょっとピンぼけ
ちょっとピンぼけ川添 浩史

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